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先輩レポート

子育て中でも場所と時間に縛られないのはママワークスの魅力

仕事と子育てを両立しながら働ける「在宅ワーク」の勤務体系で働く女性が増えています。
しかし、在宅ワークの仕事と言えば、イラストレーターやライター等の専門職またはシール貼りなどの単純作業をする内職のイメージがあります。

ママワークスを活用してアイドマで働く山本さんは、小学1年生と小学4年生のママ。企業の電話営業を代行するテレフォンアポインター(以下、テレアポ)の仕事を在宅で行っています。 「今の仕事は無理なく続けられ、やりがいのある仕事」と話す山本さんに「子育て・家事と現在の仕事を両立する秘訣」や「この仕事を選んだ決め手」などを聞いてみました。

営業職の求人で「郊外在住・時短」は少ない

大場
山本さんは、アイドマで働き始めるまでにどのようなお仕事をされていましたか?
山本
学校卒業後は、大阪にある絵画の販売企業で営業職を3年間していました。名古屋への出張も多い仕事だったため、結婚後は家庭と仕事の両立が難しくなり、その会社は辞めました。その後、夫の転勤で移った北海道ではテレアポの仕事を2年間していました。そのテレアポの仕事も夫の転勤で辞め、埼玉県へ移りました。
大場
埼玉県へ移り住んだ後も再就職を考えていましたか?また、お仕事選びで重要視したポイントはありますか?

先輩写真

山本
営業職の経験から「営業」の仕事をしたいと思いました。また、小学生の子どもを持つ母親として、子どもの帰宅時間には家にいてあげたいため、就業時間の短い時短の仕事を探しました。
大場
埼玉県で時短で働ける営業職の仕事はありましたか?
山本
営業職は都内での勤務が多く、通勤や就業時間の事を考えると条件に合う仕事はありませんでした。
昼間のレストランやスーパーでのパートも考えたのですが、やっぱり営業職に就きたいと思い、以前のテレアポの経験を活かして在宅でできるテレアポの仕事はないか探してみました。

アイドマは在宅で時間が選べる営業職

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大場
ママワークスを知ったきっかけは何でしたか?
山本
求人サイトで「在宅ワーク」の仕事を探したときに知りました。
大場
ママワークスを通じて、アイドマに応募してみようと思ったきっかけを教えてください。
山本
在宅で時間の融通を利かせながら、やった業務量を成果として認めてもらえる仕事だと思ったからです。
大場
たしかに、アイドマでは、生後5ヶ月の子を育てながら子どもが寝ている間に在宅で電話営業をするママもいるくらい柔軟に対応していますね。ちなみに、山本さんはどんな1日の流れで仕事をしていますか?
山本
私の勤務は10時から16時のお昼休憩を除く5時間です。10時までに子どもを送り出し、一通りの家事をこなしてから仕事を始めます。社内で活用するグループチャットに始業連絡の書き込みをした後に、与えられた電話営業先にアポイントの営業電話をかけています。

在宅でも初期投資がいらないのは安心

大場
山本さんは、以前の会社を辞めてからどのくらいのブランクがありましたか?
山本
前職からは4ヵ月ほどのブランクがありました。パソコンが苦手だったので、仕事をスムーズにできるか、他の社員さんについて行けず迷惑をかけないかなどたくさん不安がありました。
大場
アイドマでは、在宅ワークに入る前に行った60時間のトレーニングを行っていますが、トレーニングの印象はいかがでしたか?

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山本
私のトレーニングは大場さんに担当してもらいましたね。とても親切丁寧に教えてもらい安心しました。営業トークのトレーニングだけでなく、パソコンやソフトの使い方まで細かくフォローしてもらいました。細かいことまで相談しても嫌な顔一つせず対応してくれるため、無理なく続けられそうだと思いました。
大場
在宅ワークを始める前に不安だったことはありますか?
山本
在宅ワークと聞くと専用機器や専用ソフト等の用意が必要で、機械の知識がないとできないというイメージがありましたが、ママワークスの電話営業は、パソコンとヘッドセット、インターネット回線があれば始められるので、初期投資が少なく始めやすかったです。
大場
アイドマではTMOというインターネットブラウザで使える専用のシステムを使っているので、操作も簡単で、電話代も必要ないのが特徴です。
ご自宅でお一人で仕事をされていて不安にならないですか?
山本
社内チャットでのコミュニケーションが支えになっています。困った時には社内のチャットで質問すれば、トレーナーがすぐに答えてくれるのが安心です。トレーナーや他のワーカーさんの書き込みが活発なので、在宅で仕事をしていても孤独を感じないです。

子育て中の仕事はハプニングも! 乗り越えると信頼もアップ!

先輩写真

大場
山本さんは小学生のお子さんがいらっしゃいますが、仕事と子育てを両立する上で大変だったことはありますか?
山本
電話営業のお仕事なので「子どもの声」には気を遣います。
小学1年生の下の子は、15時頃帰宅するのですが、「ただいま」と言わず玄関に入るようにさせています。一番困るのは、「兄弟げんか」です。仕事を一時中断して叱ったこともあります。
大場
お子さまへの対応はどのようにされたのですか?
山本
どんな仕事をしているかしっかり説明して、就業時間の16時までは静かにしてもらうようにしています。一生懸命に働いている姿を見せる事で、理解してくれているようです。最近では、「お母さん、今日の仕事はどうだった?」と子どもから聞かれることもあります。(笑)
大場
通勤でのお仕事と在宅ワークでは何が変わりましたか?
山本
通勤していた頃は子ども達が家に母親がいないことに対して寂しがっていました。
ママワークスで在宅ワークを始めてからは子ども達も「お母さんがいてくれる」と喜んでくれます。

自分のできることを伝えることが続けるコツ

大場
在宅ワークで集中して仕事をするために工夫していることはありますか?
山本
リビングでは仕事をせず、仕事部屋を設けています。部屋を分けることで「仕事をする時間だ」と心のメリハリがつきます。最初の頃は特に意識をして気分を切り替えていましたが、今では時間になると自然に仕事モードになれますね。
大場
アイドマの在宅ワークは働きやすいですか?

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山本
子どもの参観日や発熱などでその日に仕事ができなくなっても社内のチャットで相談すれば、柔軟に対応していただいているので無理なく続けられそうです。電話営業をしている最中も困ったことがあれば、すぐにチャットで対応してくれるところも安心です。
大場
今後の目標を教えてください。
山本
担当する企業によって得手不得手があるので、できる仕事の範囲を広げていきたいです。
本当に手厚くサポートとしていただいているので、決められた時間の中でその恩返しとしてしっかりと成果を出していきたいと思っています。
大場
アイドマとして働き方もまだまだ改善するところがありますので、今後も皆さんのお力で働きやすい職場を作っていきたいと思います。本日はたくさんのお話ありがとうございました。

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