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株式会社アイ・スリー|「マメトレ」の動画編集を在宅ワーカーに

株式会社アイ・スリー

株式会社アイ・スリー

株式会社アイ・スリー
代表取締役
志賀 澄人 氏

取材:2017.10.23

ITエンジニアの育成やコンサルティング、Javaを中心とした資格取得本の執筆も行っている株式会社アイ・スリー様。チーム学習とゲーム性を取り入れた、新しいオンライン学習サービス「マメトレ」のコンテンツで必要な動画編集の業務が出来る在宅ワーカーを、ママワークスで初めて募集して頂きました。動画編集という「技術的なスキル」を必要とする仕事を依頼することについてお話しを伺いました。

初めて在宅ワーカー活用に至ったキッカケ

柿澤 いつもお世話になっております!アイ・スリー様は、在宅ワーカーの活用は初めてと伺っておりますが、具体的なキッカケと時期を教えていただけますでしょうか?
志賀 募集を開始したのが2017年3月くらいですね。きっかけは、当社の営業スタッフが家庭の事情で退職をしてしまって・・・別の業務を行っていたスタッフが急遽、営業に出ることになりました。
零細企業なので、営業スタッフをすぐに採用出来るという判断が出来なかったんですよね。営業に出ていくことになったスタッフが行っていた業務が、動画編集だったんですけど、その動画編集をやってくれる方は、在宅ワーカーにお願い出来るんじゃないかと思いました。
柿澤 ありがとうございます。お知り合いの方からママワークスをご紹介いただき、私が最初にお話しをさせていただきましたが、動画編集というお仕事は、ママワークスの会員様でも経験者が多いので「是非、掲載していただきたいな~」と強く思ったのを覚えております!
志賀 ありがとうございます(笑)
既に新プロジェクトが動いていましたので、早急に募集をかけさせていただきました。
柿澤 実際、ご応募はどのくらいで、何名採用されたのでしょうか?
志賀 15名程、ご応募をいただいた段階で、それぞれの方のスキル、経歴等を伺って選考をさせていただきました。そのうち2名を採用させて頂き、半年経った現在も1名にお願いしています。
柿澤 そうなんですね!動画編集の募集概要と、具体的に報酬などはどうやって決めましたか?
志賀 新プロジェクトで撮影が進んでいた映像の編集、テロップを入れたりという仕事です。ママワークスさんで過去、同じような募集概要があったので、報酬額の相場を調べたのですが、ちょっと、自分の感覚では安いかな、という気がしました。
動画編集って専門的なスキルを必要とするものだと思うのと、それ相応のスキルでお仕事をしていただける方には、きちんと報酬をお支払いしたかったので、せめて時給2000円くらいは・・・という報酬額に設定しました。それでも、専門スキルを持っている方にお願いする価格帯よりは安いのですが・・・。
柿澤 今実際に働かれている方はどういった環境の方でしょうか?
志賀 週に何本必ずある、という風な定期的なものでも無かったので、そこも加味しました。今お願いをしている方は、以前、映像業界にいた方で、結婚を機にご主人の転勤で地方へ行くことになったそうです。お子さんもいて、専業主婦になったけれど、今までのスキルを活かしたいと思われていました。復職も考えているので、キャリアに穴もあけたくないと。
柿澤 今までのスキルを活かせる、御社の在宅ワークに出会えたんですね。在宅ワークでスキルを活かせるのか?と考えているママさんは非常に多いです。ママワークスの会員様は現在45,000名(2017年10月現在)。様々なスキルを持った方がいるので、その中でも技術的なスキルを持っている方は、在宅でも活かしやすいと思います。

ビデオチャットで定期的な打ち合わせ

柿澤 どのような社内体制で在宅ワーカーさんとお仕事をしているんでしょうか?
志賀 主にメールとビデオチャットでやり取りをしています。データを扱うので、ファイル便を使っています。セキュリティ対策としては、ファイル便を送る時に暗号化をしています。あと当然ではありますが、守秘義務契約も締結しています。
柿澤 困ったことや苦労していることはありますか?
志賀 ビデオチャットも活用してコミュニケーションも取れていますので今お願いをしている方に関しては、特にないですね。
柿澤 ビデオチャットを使った打ち合わせなどは、他社様でもよく行われています。自分も今、在宅ワーカーという立場になったので、よくわかるのですが、どうしても孤独を感じやすいんです。いくら文字でコミュニケーションを取っていても、こういうニュアンスで合っているのかな?という不安もありますし。
でもわざわざ聞く時間を相手に割かせてしまうのも・・・と考えてしまうこともあって。そんな時、ビデオチャットで打ち合わせとかしていただけると、不安なことや多少気になることも、画面越しに顔を見ながら聞けるのでいいなぁと思います。
志賀 企業側からしても、質問がないっていうのは逆に不安だったりするので、話しやすい場を提供することも、在宅ワーカーとのやり取りには必要ですよね。
柿澤 まさにおっしゃる通りです。ちなみに、今後別のお仕事での求人も予定があるんですよね?
志賀 はい。動画編集は技術的なスキルを必要とするお仕事ですが、今検討をしているのは
ちょっと違って、営業アシスタント業務をしていただける方です。簡単に言うと、企業様へのメール送信ですね。パソコンスキルが一般的にある方でしたら、専門スキルは必要としていません。
柿澤 ありがとうございます!専門スキルが無い・・と悩んでいるママさんも多くいらっしゃるので、パソコンがあれば出来るお仕事は、嬉しいですね。

関係性をどう築いていくのかが重要

柿澤 実際、在宅ワーカーさんへお仕事をお願いしてみて、導入効果はいかがですか?
志賀 労働力として、本当に助かっています。依頼しているコンテンツ開発の業務は波があって、その波に合わせて技術力をお願い出来るのが本当にありがたい。固定的にずっとある仕事でもありませんし。零細企業なので通常募集では恐らくこんなにスキルの高い方の応募は来ないです。高スキルの方にお願い出来ているというのが最も嬉しいですね!
柿澤 高いスキルの方にお仕事をしていただけるというのは、在宅ワーカーさんの活用としては非常にメリットが大きいですよね。在宅ワーカーさんにとっても、スキルを活かしてキャリアアップをしながらお仕事が出来るので、本当にWin-Winだと強く思います。最後に、これから在宅ワーカーさんの導入をご検討されている企業様へメッセージをお願いいたします!
志賀 技術的なスキルを持った業務を検討されている企業様は特に、基本的に持ちつ持たれつ、対等の関係性をどう築いて行くのかが大事だと思います。社員として扱うのではなく、フェアな関係性を持った方が良いです。私は外部の専門家という風に接しています。「この業務をお願いしたいな」と思う専門的な知識を持っている方だと、フェアな関係性になりやすいんじゃないかな、と感じますね。求める力を効率的にお互いフェアな関係でお願いを出来る、というのが一番の在宅ワーカー活用のメリットだと感じます。
柿澤 そのような想いで在宅ワーカーさんと向き合える、アイ・スリーさん、本当に素晴らしいと思います!是非、今後とも引き続きよろしくお願いいたします。
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