人事・総務・経理・広報 の在宅ワーク求人一覧

求人件数218




















経理・人事・総務・広報についての情報

  • Q経理とは

    A

    経理とは、会社が利益を生むために出たり入ったりするお金の管理をする仕事です。
    家計簿を付けるように日々のお金の動きを帳簿に記録するだけでなく、お金に関すること全般を取り扱っています。
    具体的な業務としては、主に以下のようなものがあります。

    ・売上げや経費などの記帳
    ・請求書の発行
    ・売掛金の管理(入金の確認)
    ・給与計算
    ・社会保険料の計算と納税
    ・決算処理(月次・年次)
    ・現金の管理

    会社の経営者は、今どれくらい儲かっていてどのくらいの資産があるのかを常に把握しておく必要があります。そういった資料の作成や、顧客にお金を支払ってもらうための請求書発行業務、従業員に対するお金の支払いなど、その業務内容は多岐に渡ります。
    ほかにも、会社の規模や種類によっては買掛金の管理業務、原価計算といった仕事が発生します。

  • Q在宅ワークの経理とは

    A

    在宅ワークで行う経理の仕事は、先にあげた経理業務の中でも一部にとどまることが多いです。
    会社の規模にもよりますが、税金の計算などは会計士や税理士に任せている場合が多く、在宅で行う業務は、日々の記帳や請求書発行業務などに限られることがほとんどです。
    正社員などの場合、完全在宅というわけではなく、週に1回ないしは月に何度か出勤するといったスタイルになりますが、完全に在宅ワークで経理を行う場合は業務委託という契約形態をとることが一般的です。

  • Q在宅ワークの経理に求められるスキルとは

    A

    完全に在宅ワークで経理を行いたいという方は、先に説明したように業務委託として仕事を受注するといった方法が一般的であり、その場合、以下のようなものが求められます。

    1:「実務経験」または「経理関連の資格」
    在宅ワークでの経理の場合、実務経験がもっとも重要視される傾向があります。
    顔と顔を合わせて毎日仕事をするというわけではないので、まったく知識がない方に1から経理の業務を覚えてもらうことは困難です。
    その会社や業界ならではのルール・知識を覚えてもらうことは仕方がないとしても、一般的な仕事の流れや業務についての知識は、最低限持っていることが求められるのです。
    完全在宅の場合は業務委託での契約が中心となることは前述しましたが、そもそも企業が業務委託で人を募集する時というのは、人を採用することにより発生するコストを削りたい、または育てる時間を省きたいといった場合です。
    つまり「即戦力」がポイントとなるということです。
    そのため、業務委託での募集にはたいてい、「経理の経験がある方」といった条件付けがなされているケースがほとんどです。

    なかには、実務経験がなくてもOKとしているところもあります。
    しかし、それでも最低限、経理に関する資格を保有していることが前提となります。
    つまり、実際に経理の仕事を行ったことはなくとも、経理の仕事の流れや内容を知っていることが必須というわけです。また、資格は知識を保有していることを客観的に証明できるという役割を持っています。
    ちなみに、経理に関する資格には以下のようなものがあります。

    ・日商簿記検定・・・日本商工会議所が主催。初級から1級まで、4つのレベルがあります。
             実務で役立てるにはレベル2級までの取得がおすすめです。
    ・FASS検定・・・経理・財務に関する実務能力を検定・認定する資格です。
           日商簿記よりも実務的な出題が多い傾向にあります。
    ・給与計算実務能力検定・・・給与計算業務のおけるスキルを検定・認定する資格です。所得税などの計算だけでなく給与控除・労務コンプランアンスについて学ぶことができます。

    2:コミュニケーションスキル
    在宅ワークの場合、顔と顔を合わせる機会が少ないので、コミュニケーション能力の高さが求められます。
    会社とのやりとりは、チャットツールやオンライン会議システムを使うことが一般的です。社内で一緒に働くよりコミュニケーションが取りにくいといった側面があるため、ツールを駆使し、分からないことはすぐに確認する、連絡がきたら迅速に返事をするなどの基本的な部分のほか、伝わりやすいよう、また、お互いが気持ちよく仕事ができるよう、表現の工夫が必要になります。

  • Q人事の仕事内容

    A

    人事の仕事というのは、企業の人材を活用、管理することです。
    それぞれ、順番に説明していきます。

    ・人材採用・・・事業計画に基づき採用計画をたて、人材を確保するために必要な活動を行います。具体的には、広く募集を知ってもらうための説明会の実施や、募集広告の掲載、応募者への対応、面接、合格連絡までを一貫して担当します。
    ・配属先決定・・・人材を適切に配置します。新入社員の配属先を決めるだけでなく、既存の社員の人事異動も計画・決定します。
    ・人材育成・・・事業計画を実現することができる人材へと育てあげるための仕組み作りをします。具体的には、研修や教育プログラムの策定、実施、そのための予算の確保など全般を担当します。必要に応じて外部講師を手配したり、社員が自己研鑽のやめに外部のセミナーに参加できるよう支援金制度などを取り入れたりします。なお、ジョブローテーションと言われる配属先転換もその一貫といえます。
    ・人材評価・・・社員を正当に評価できるよう、評価基準や給与、昇進などへの反映基準を策定します。この評価は配属先転換にも関わるため、重要な業務と言えます。

    主な業務を説明しましたが、企業の規模や方針により、給与計算や福利厚生などの業務を含む場合もあります。

  • Q人事のやりがい

    A

    人事のやりがいは、企業の成長を支える源である人材に大きく関わることができるということです。
    人と繋がり続ける業務であり、一人一人の人生に大きく影響する重大な役割を担っていることもやりがいになっているといえるでしょう。
    従業員が配属先で成果を出したときには、本人だけでなく人事担当者も一緒に充足感を味わうことができます。
    人材の成長、その人材を通じて会社の成長にも貢献できるのは、人事部だけの特権といえます。

  • Q人事に向いている人

    A

    ・明るい人・・・人材採用においては企業の顔となるため、人と接するのが好きで明るく対応できる人が向いているといえます。
    ・進行管理・折衝ができる人・・・事業計画に基づき人材採用を行うためには、一年を通じて採用計画をたて、確実に準備、実行していく必要があります。会場を押さえたり、他部署に協力を仰いだりすることもあるため、実行力、進行管理力、折衝力が求められます。
    ・機密が守れる人・・・人事においては、会社の機密情報や従業員一人一人の個人情報を取り扱うことがあります。その機密情報を守ること、管理することができなければ、人事には向いていないといえるでしょう。

  • Q在宅ワーク人事の求人内容例①

    A

    在宅ワークでできる人事の求人例を見ていきます。
    一つ目の求人例は、職種として人事、法務という枠での業務委託です。
    新卒採用における準備や応募者への連絡など人事系の業務のほか、法務審査会の準備などが含まれています。新卒採用に関する仕事が多く占めることから3月~5月の間は仕事量が多くそれ以外は少なくなるとしています。
    なお、必須スキルは評価制度の策定や社員研修の実施経験など一般的なものですが、特にベンチャー企業での経験が求められているのがポイントです。在宅ワークでの人事求人はわりとスタートアップ企業のものが多いので、対応力や柔軟性も求められていると言えるでしょう。なお、時給は1,200円と比較的平均的な数字となっています。

    ○仕事内容
    ・商談サポートや書類作成
    ・募集紙面ライティング業務
    ・エントリーマネジメント(面接スケジュールの案内などの応募者とのやりとり)
    ・最終面接者への入社テストの手配、実施
    ・新卒合宿研修の手配
    ・評価の集計(エクセルを使用した集計業務)

    ○必須スキル
    ・ベンチャー企業の人事、総務経験2年以上ある方
    ・評価制度の策定の経験がある方
    ・社員研修の実施経験がある方
    ・社内制度の運用の経験がある方
    ・Office(Excel、Word、PowerPoint)が一般的に使用出来る方

    ○報酬
    ・時間単価:1200円~
    └参考求人:https://mamaworks.jp/job/5048

  • Q在宅ワーク人事の求人内容例②~採用担当~

    A

    二つ目の求人例は、人事系のみの業務委託です。
    応募者への対応や面接日の調整、研修資料の準備など一般的な人事業務を行うものですが、
    諸規則作成、改定や評価制度運用などが可能であれば、仕事幅を広げることができます。
    時給は1,000円以上という設定で、実務経験が必須となります。

    ○仕事内容
    ・応募者対応や、面接日程の調整
    ・スカウトメールリスト確認、個別配信
    ・研修制度運用
    ・研修資料準備

    ○必須スキル
    ・人事の実務経験
    ・採用業務を行ってきた経験のある方

    ○報酬
    ・時間単価1,000円~
    └参考求人:https://mamaworks.jp/job/5039

  • Q総務の仕事内容

    A

    ○施設・備品管理
    総務の仕事のうち大きな部分を締めるのは、施設や備品の管理です。
    企業の利益を生み出すために、従業員が気持ちよく仕事ができる環境を整えたり、必要な機器や備品を揃えたりします。
    具体的には、オフィスの賃貸契約や清掃業者の手配、文具品の購入、コピー機などの手配・メンテナンスなどといったことです。緊急時のために防災グッズなどを揃えたり避難場所を確認したりといったリスク管理も含みます。

    ○文書管理
    経営活動を行ううえで必要な文書を作成したり、社内に存在する重要な文書を保管したりすることも総務の大事な仕事の1つです。
    たとえば、備品の発注書やオフィスの賃貸契約書、保険の契約書、社員や株主の名簿など、会社全体にかかわる文書を作成・管理します。
    文書の管理方法にはコツはなく、ただ保管すれば良いと思われがちですが、その文書を参照する頻度に合わせることが重要です。ほとんど見ることのない文書は倉庫に移動するといった工夫も必要で、保存期間を過ぎた場合は適切に廃棄を行うことも求められます。
    なお、業務の効率化を図るため、文書を紙でなくデータで保存する場合もあります。

    ○株主総会・取締役会の企画・運営
    株主総会や取締役会の運営を行うのも総務の仕事です。
    案内状の作成、会場の手配、当日の進行表や使われる資料の準備など全般を担当します。また、想定される質問に対する回答案を準備することも必要です。
    当日は参加者の案内や誘導、進行のお手伝い、議事録の作成などを行います。

    ○社内行事の企画・運営
    会社では、新入社員が入った際に行う入社式や社員旅行、納涼祭や忘年会などといった行事を行うことが一般的です。
    これらイベントの予算や年間スケジュールを立て、日程調整、会場の手配、社員への告知等を担当します。
    なお、当日は司会進行のほか、写真撮影や買い出しなどありとあらゆる雑用もこなします。

    ○福利厚生業務
    会社を構成する従業員たちの福利厚生関連業務も総務の仕事の1つです。
    健康診断や団体予防接種の手配のほか、人間ドックの費用補助、育児休業や介護休暇といった各種制度の手続きを行います。
    企業によっては社宅を用意しているところもあり、社宅の保守管理や入居を希望する社員への対応も行います。
    また、現在ある福利厚生を見直して、職場環境改善のために新しい福利厚生制度を取り入れるなどといったことも行います。

  • Q在宅ワーク総務の求人内容例

    A

    Webコンサルティングを行うベンチャー企業の求人例です。
    備品購入や助成金の申請サポートといった総務業務から給与計算、請求管理といった経理業務、マニュアルの作成やバックオフィス業務のサポートとその仕事は多岐にわたりますが、必須スキルとしてはマニュアル作成の経験と、PowerPointを含むOfficeソフトの2つのみです。
    業務委託での募集の場合、一般的にはその業務経験がある方と書かれている場合が多いですが、今回の例のように書かれていないケースもあります。

  • Q広報とは

    A

    広報の仕事とは、会社、または団体と社会との架け橋になることです。
    会社の方針や活動、サービスなどについて、メディアを通じて広く知らしめるための業務を行ったり、ステークホルダー(利害関係のある企業や行政、団体など)と企業との関係構築、従業員への情報提供を行ったりします。
    広報は、広告宣伝という業務と混同されることがありますが、実は大きな違いがあります。
    広告宣伝とは、掲載料などを支払うことで宣伝をしてもらう行為を言います。
    この場合、どのような媒体を使うのか、どのようなことをアピールするかは、広告主である企業が決定します。
    一方で広報は、あくまでも情報を発信するだけであり、メディアが実際にその情報を報道するかどうかは未確定です。
    しかし、メディアによりその情報が伝えられれば、広告宣伝よりも信用度は高く、宣伝効果はアップします。
    だからこそ、メディアが興味を持ち報道してくれるよう、情報発信のタイミングや方法、伝え方に工夫が必要なのです。発信したい情報の中でも、ちょうど世間の注目が集まっている話題に関連する情報を発信する、または関連づけるような形で発信するといったことも工夫のひとつですし、メディア関係者とつながりを持っておくことも重要なことです。
    「難しさはあるが、やりがいがある」、それが広報の仕事といえます。

  • Q広報の仕事内容

    A

    広報の仕事は「社内広報」と「社外広報」の2つに分けることができます。

    ○社内広報
    社内広報における代表的な仕事は、社内報の作成です。
    社内報とは従業員向けのメディアのことで、会社の理念や方針を従業員に浸透させたり、部署間での情報共有を促したりといった目的で発行されています。
    社内報を発行するためには経営陣などからの情報収集も重要ですが、各部署で情報を提供してくれる社員との関係作りも欠かせません。
    基本的にはその情報をもとに実際に取材を行い記事にします。

    ○社外広報
    社外広報の仕事は多岐にわたるため、代表的なものを箇条書きで紹介していきます。

    ・プレスリリースの発行
     プレスリリースとはメディア向けに行う情報発信のことです。
     企業方針や新商品・サービスなど、取り上げてもらいたい情報を発信します。

    ・取材対応
     メディアからの問い合わせに対応します。
     プレスリリースの内容についての取材はもちろん、企業側から発信した以外のことについても対応します。万が一個人情報漏洩などのトラブルがあった際に、記者会見などの対応を行う場合もあります。

    ・WebサイトやSNSの活用
     メディアに送るプレスリリースとは別に、自社のWebサイトにも情報を掲載します。
     最近ではSNSでの情報発信も合わせて行う企業が増えています。

    ・イベントの企画
     メディアを招待し、新商品の発表会などのイベントを企画・実施します。

  • Q在宅ワーク広報の求人内容例

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    在宅ワークが可能な広報の求人例を1件ご紹介します。
    プレスリリースでの発表や、SNSを活用したキャンペーンの告知や新商品のお知らせを行う仕事です。HPの更新も含むため、インターネットやWebサイト更新の経験がある方という条件があります。ほかにも各種手続きや備品管理などといった総務系の仕事もあるので、幅広い業務に興味がある方が向いているといえます。
    なお時給は1,000円(税抜)からとなっています。

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