PG・SE・PM の在宅ワーク求人一覧

求人件数119





















PG・SE・PMについての情報

  • QPGとSEの違い

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    PGとSEでは、担当する業務範囲や内容に違いがあります。
    SEはシステム開発において、要件定義から設計書の作成、テストや納品作業を行います。
    つまり、開発の最初から最後までを担当するということです。
    場合によってはアフターフォローも担当します。
    一方でPGは、SEの作成した設計書に従いプログラミングを行います。
    つまり、システム開発における一部分を担当する職種です。
    プログラマーは設計書どおりにシステムが動くよう、プログラミング言語に対する深い知識が必要となります。

  • Q在宅ワークPGの仕事内容

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    PGが扱う案件の種類はさまざまですが、在宅ワークの募集で多いのは、Webサービス開発とスマホアプリの開発です。
    なぜなら、それ以外の開発は、オフィスにあるサーバーやテスト用端末を操作する必要があるなど、物理的に在宅ワークが難しいためです。
    Webサービスとは、YouTubeなどの動画サイトやInstagramなどのSNS、Amazonや楽天市場といったECサイトなど、インターネット上で展開されるサービス全般を言います。
    スマホアプリは、スマホ上で使用できるソフトのことで、ブラウザを開けばそのまま使えるWebサービスとは異なり、ダウンロードとインストールが必要です。
    いずれにせよ、SEが作成した設計書や指示書に基づきプログラムを書きます。
    大工さんが、設計士が書いた設計図を読み取り、木材を使って家を組み立てるようなイメージです。

  • Q在宅PGに必要なスキル

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    在宅PGに必要なものは以下のとおりです。

    ・プログラミングスキル
    PGはプログラムを書く仕事ですから、当然プログラミング言語を理解しておくことが必要です。
    プログラム言語といってもさまざまな種類がありますが、在宅ワークに多いWebサービスやスマホアプリによく使われる言語を習得していることが必要です。
    たとえば、PHPやRubyといったような言語です。
    JavaやC言語は、組み込み系によく使われているものの、在宅ワークには向かず募集も少ない傾向にあります。
    さらに、そのプログラミング言語に対する習熟度には、高いレベルが求められます。
    指示書を見て、ある程度1人で作業ができる、指示通りのものを作れるくらいのレベルです。
    完全に在宅ワークで仕事をしたいという場合、フリーランスとして業務委託契約で仕事をすることが一般的ですが、研修やサポートは基本的には無く、即戦力として働けることが望まれるためです。
    プログラミング言語を知っているというレベルではなく、しっかりと使いこなせるスキルが必要であると考えましょう。

    ・実務経験
    在宅ワークの業務委託では、実務経験を条件としていることがほとんどです。
    自分で考えたプログラムを組むのと、SEの書いた指示書を見て言われた通り組むのでは事情が異なります。実際の業務では後者の作業となるため、企業としては実務経験がある人を募集するというわけです。
    もしも未経験でいきなりフリーランスになろうとしている場合は、一度企業でPGとして経験を積むことを強くおすすめします。

    ・コミュニケーションスキル
    在宅ワークの場合は、他の社員と一緒にオフィスで働くよりもコミュニケーションが取りにくいという特徴があります。
    特に業務委託で仕事を請け負う場合、初めてやり取りする担当者と一緒に仕事を進めていかなければなりません。
    そのため、チャットツールやオンライン会議などの画面越しでも自分が言いたいことをうまく伝えられるように工夫をしたり、報告・連絡・相談を徹底したりするなど、出社して働いている時より丁寧なコミュニケーションが必要になります。

  • Q在宅ワークのSEについて

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    ●SEの仕事内容
    SE(システムエンジニア)の仕事は、打ち合わせを通してクライアントの意向を汲み取りながらシステムの仕様書・設計書の作成を行ったり、納期に間に合うようにチームのマネジメントを行ったりと多岐に渡ります。

    予算を算出する際には、プロジェクトにどれくらいの人員が必要なのか判断するのもSEの仕事です。時には、クライアントとプロジェクトチームの調整としての役割を求められることもあります。
    使用する開発言語のメインは、C、Java、PHP、Ruby、Pythonなどです。さまざまな業務を担うSEですが、ざっくりと分けると以下の5つに分類できます。それぞれの業務の特徴を見ていきます。

    1.要件定義
    クライアントとの打ち合わせで、どんなシステムを求めているのか導き出す工程。希望を取り入れたシステムを開発する場合、完成するまでの期間やかかる費用を計算し、クライアントに提示する。

    2.基本設計
    クライアントが求めるシステムの開発に向けて、システム設計を始める。この段階ではシステムを開発する上での柱となる「機能」「操作方法」「表示方法」などを設計する。

    3.詳細設計
    システム設計するにあたり、使用する技術や仕組みを決定する。詳細部分はプラグラマーがプログラミングを用いて入力する上で、どのような設計にするのかを具体的に決める。状況によってはSE自身がプログラミングを担当することもある。

    4.テスト
    システムの動作状況を確認する段階。プログラミング後に実施して、仕様書などと照らし合わせながら設計ミスや不足部分がないか確認する。インターフェイスの改善も含む。

    5.保守・運用
    システムの日常的なメンテナンスやシステム障害が生じた際の対応がメイン。うまくシステムが機能しない場合は、システムの復旧だけでなく原因の解明まで実施する。

    所属する企業やプロジェクトチームによってSEへ任せる仕事内容に違いが生じることもあるため、求人に応募する前にきちんと確認したほうがよいでしょう。「どの職場も仕事内容は同じだろう」と勝手に思い込んでしまうと、働き始めてから「自分がやりたい仕事内容ではなかった」とがっがりし、辞めてしまう可能性も十分あります。

  • QSE(システムエンジニア)の仕事内容

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    ●在宅ワークのSEに必要なスキル
    SEは在宅ワークの中でも人気の職種のひとつです。とはいっても、SEとしての知識や経験が初級レベルの場合では在宅で働くことは難しいと考えたほうがよいでしょう。

    在宅ワークのSEに必要なスキルはいくつかありますが、全てに共通していえるのはワンランク上の知識や経験があることです。出社するスタイルのSEの場合、分からないことやトラブルが起きた場合は周りの同僚に相談すれば解決できることもあります。

    一方で在宅ワークのSEの場合は、仕事場が自宅になるため、会社の人とコミュニケーションを取る手段は、チャットやメール、ビデオ通話、電話がほとんど。困ったことが起きてすぐに助けを求めたくても、タイムラグや伝える手間が発生してしまいます。そのため、ある程度のことであれば自分だけで解決できる力が求められます。具体的には、基本となる設計書・仕様書を正確に作成できるスキルなどがあります。

    また、納期に向けてスムーズに業務を進めるためにはスケジュール管理と自己管理の2つが実行できるスキルが必要です。スケジュール通りに進めるにはどのような段取りで仕事に取り組めば良いのか、他のSEに指示を出す場合はどのタイミングが適切なのかなど把握できるレベルのスキルがあれば在宅ワークのSEとしての需要は高いと考えていいでしょう。

    最近はフリーランスでSEとして活躍する人や、これから在宅SEを目指すという人も増えてきました。今後の自分自身の市場価値を高めるためにも、日ごろから今回紹介したようなスキルを身に付けることを心がけていれば、就職・転職の際も有利になる可能性はかなり高いといえるでしょう。

  • QSEとPMの違い

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    SEは、求められるシステムを開発するため、要件定義や設計書の作成、テストの実施や納品といった実務作業を担当するのに対し、PMは、プロジェクトを完結させるために必要な準備や進行管理など、管理者としての役目をこなします。

  • QPMの仕事内容

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    システム開発を開始するにあたり、クライアントと打ち合せのうえ、開発目的の確認、目標や予算、納期を取り決めていきます。
    企業が利益を生み出せるよう、クライアントに必要とされるシステムに、どれくらいの人員と日数がかかるのかを正しく計算することが必要です。
    次に、実際に開発作業へと移れるよう人員の調達を行います。
    システム開発に必要な設計書作成や指示書への落とし込み、プログラムはSEやPGが行いますので、PMはプロジェクトの責任者として、その進行度合いの確認を行います。
    プロジェクトを開始する前、PCの故障、人員不足など、あらかじめリスクを考えたうえで計画をたてますが、それでも、エラーが出て思ったように進まないなどといった予想外のトラブルが発生することがあります。
    その際には速やかに解決するようPMが対策を講じることが必要です。また、クライアントからの仕様変更や追加要望などで納期が遅れる場合は、クライアントに交渉を行います。
    納品は、SEから、クライアント企業の担当者へシステムの説明や使い方の確認とともに行われることが多いですが、責任者として立ち会ったり、会社に提出するためのプロジェクトの報告書を作成したりします。

  • QPMに求められる能力

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    PMに求められる能力は多岐にわたります。
    管理者の役目として、まずは人を引っ張っていくリーダーシップが必要です。
    また、プロジェクトを滞りなく進めるために進行を絶えずチェックしたり、問題が起きた場合には対処したりといったトラブル対応力も必要です。
    もちろん、企業の利益に直結する工数計算などの知識も必要ですし、企画書の作成能力も必要です。場合によってはもっと上の立場、経営陣やクライアント企業の担当者に交渉しなければならないことも出てくるので、折衝力も求められます。

  • Q在宅ワークPMの求人内容例

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    在宅ワークが可能なPMの求人の例を1つご紹介します。
    おもに、プロジェクトメンバーのコントロールや進行管理、そしてクライアントとの打ち合わせや要件定義までを行う仕事です。クライアントやメンバーとの打ち合せはオンラインにて行うため、全て在宅で業務を行うことが可能です。
    時間単価は1,800円~(税抜)と、一般の業務委託と比較すると高額ですが、インハウスPMとしてではなく、クライアントワークでの実務経験が少なくとも1年は必要とされています。

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