家で働く「ママ時間」後編 | 在宅ワーク・内職の求人・アルバイト情報なら主婦のためのママワークス

家で働く「ママ時間」後編

2016.06.02
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前回に引き続き、家で働くママの時間捻出方法について、今回は、未就園児編から幼稚園編までまとめてみました。

ママの仕事時間 ~未就園児編

よちよちあんよが出始め、次第に活発に動き出すこの時期は、午前中はぜひお外に連れ出してあげてください。お日様を浴び、たくさん遊ぶとお昼ご飯をとても 美味しく食べることができます。そして、自然と午後は眠たくなるもの…。子どもがお昼寝している間が、ママのお仕事タイムになります。また、夜もできるだ け早めに寝かせるよう習慣づければ、夜もお仕事タイムに充てることができます。

ママの仕事時間 ~幼稚園児編

子どもが幼稚園に入園すると、少しまとまった時間を確保することができるようになります。預かり保育を使わなくても、登園から降園まで、5時間弱はママの 時間ができるようになる、これは大きな変化ですよね。この時間帯を、仕事時間にあてましょう。預かり保育無し、送迎必須、給食無しの園に通っていても、日 中これだけの時間が確保できるようになると仕事に充てられる時間はずいぶん増えますし、家事にも時間を十分割けるようになります。

「小1の壁」って?

子どもが幼稚園入園のタイミングで、会社勤めやパートタイム勤務をスタートする方も多いでしょう。けれど、小学校に上がるときにまた一つ問題が起こりま す。「小1の壁」という言葉を、聞いたことはありませんか?働くママにとって頼みの綱ともいえる学童ですが、保育園に比べて預かり時間が短かったり、土日 の預かりはしていなかったりとさまざまな違いがあるのが現実です。それなのに、職場からは「お子さんも小学生になったし、勤務時間を増やせるよね」と期待 されてしまうことも。また、子どもにとっても外で過ごす時間が増えることは、楽しさもある反面、疲れがたまってしまうケースもよくあります。「おかえり」 が言える生活をしたい、子どもが急病の時でも自分の裁量で何とか駆けつけられる働き方をしたい、家族がいつでも安心して家に帰ってこられる状態でいたい ――在宅ワークには、そんなママの望みを叶える良さがあります。「ママであること」を大切にしながら、できる範囲で少しでも社会に貢献したい、そんな思い をかなえてくれるのが「在宅ワーク」です。そしてもちろん、その分伴う責任も大きなもの。ぜひ誇りをもって、仕事にトライしてください。

【ライター:丸山智子】

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