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在宅ワークのデメリット

2016.06.02
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「在宅ワーク」のデメリット

好きな時間に、自分の経験を生かした仕事をすることができる「在宅ワーク」。主婦にとっては、とても魅力的な働き方です。メリットばかりのように見える在宅ワークですが、デメリットとしてはどのようなものがあるのでしょうか。

最大のデメリットは勤めていることの「わかりにくさ」

子どもが通っている保育園、幼稚園、学校などで、役員を決めることがあったとします。「お仕事されていない方の中で決めましょう」「仕事している方は免 除」など、さまざまなルールがそこには存在するもの。そんな時、在宅ワーカーがいくら「仕事をしている」と言っても、いまひとつ理解されにくいのが現状で す。自宅にいて、子育てしながら、家事をしながら仕事もする――そう言うと、とても理想的に聞こえるのですが、実際は自分でスケジュールをしっかりと管理 しなくてはならず、想像以上に大変なもの。子どもを預けて会社で働く場合は、出勤さえしてしまえば仕事に集中できますが、家で仕事をしているとなかなかそ うもいきません。それなのに「お家でできる程度のお仕事ならたいしたことはない」「時間に融通がきくのだから、なんとかできるのではないか」と誤解される こともあるのが、在宅ワーカー最大の悩みと言えるかもしれません。

「在宅だから」簡単な仕事ではない!

「在宅ワーク」と一言でいっても、いろいろな職種があります。専門性の高い仕事を、さまざまな条件を考慮した上で、敢えて会社勤めではなく在宅という形を 引き受けるケースも。また、スキルがあるからこそ在宅での仕事が可能な部分もあります。目に見える形で仕事をしている方のほうが理解されやすいのは仕方の ないことですが、在宅ワーカーに対する理解がもう少し深まる時代が来てほしいですね。そして、実際に就業している人は世間の人々に認知されることを期待し つつ、「在宅で仕事をしている」ことをきちんと主張していきましょう。

【ライター:丸山智子】

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