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「今後も注目され続ける在宅ワーク」

2018.02.28
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はじめは軽い気持ちで始めた在宅ワーク。
 
今となっては
私の大切な資金源となっています☆
 
今まで色々な職種に
チャレンジしてきましたが
現在のライターの仕事が
一番合っているような気がします。
 
自分の知っている知識について
話をする事も
記事を書く事も
新たに調べる事も楽しいです!
 
次は何について
話そうかな?
このコラムを読む方に
「在宅ワーク」について
知って頂くには
何をどう書こうか・・・
 
悩んだ結果!
「在宅ワーク」について書こうと決めました(笑)
 
大きなテーマですが
調べてみると
なかなか興味深い内容がたくさんありました。
 
まずは
そもそも在宅ワークって何だろう
という事からお話していきたいと思います。

在宅ワークはテレワークの一つ

テレワークとは
【Tele=離れた場所Work=働く】の造語の様で
情報通信技術を活用した
場所や時間にとらわれない柔軟な働き方の事。
だそうです。
 
要は、インターネット使って
家でもカフェでも働けるよって事ですね!
 
そしてテレワークには
 ○自営型:個人が独立して仕事をする
 ○雇用型:雇用されている人が会社以外の場所で働く
と2つに分類されます。
 
更に雇用型テレワークは
○在宅勤務
→場所:自宅
○モバイルワーク
→場所:顧客先や移動中
 ○サテライトオフィス勤務
→場所:勤務先以外のオフィススペース
の3種類があります。
 
仕事の進め方は3種類とも同じで
インターネットや携帯電話・ファックスなどで
連絡をとる働き方です。
 
働く場所によって
区分されているようですね!
 
ちなみに私は自宅で働いているので
「在宅勤務」になります。

知ってた?「テレワーク推進」

色々テレワークについて
調べていると
2013年に「テレワーク推進」を
政府が打ち出していて
テレワーク普及に
力を入れているようです。
 
○2020年までに
「テレワーク導入企業を2012年度比で3倍」
「週1日以上終日在宅で就業する雇用型在宅型テレワーカー数を
 全労働者数の10%以上」
を目標にしているようです。
 
しかしまだまだ
「仕事は会社でするものだ」という
考えがある日本は
テレワーク導入が難しいようですね。
 
導入している企業も全体の13.3%
テレワーク人口に至っては3%
なんて数字も・・・
テレワークに必要性を感じていない企業が
全体の約7割ですから
そりゃ普及しないわけですね。
 
少なくとも
現在在宅ワークをしている
私たちは
必要性!感じてます!

在宅ワークの必要性

私が仕事を辞めて
在宅ワークを始めた理由は
子供の妊娠・出産・子育てでした。
 
当時勤めていた会社は
育児休暇制度はありましたが
短時間勤務の制度は無く
復職後はフルタイム勤務・・・
 
子供を預けるか
仕事を辞めるか
の2択でした。
 
旦那は子供と
一緒に居て欲しいとの考えだった為
私も納得して
仕事を辞めたつもりだったのですが
心のどこかでは
まだ働きたいという気持ちがありました。
 
そういう女性は
たくさんいらっしゃるのでは
無いでしょうか?
 
そういう女性の為に
在宅ワークは必要なんだと
私は思います。
 
結婚するタイミング
出産するタイミング
そんな都合を考えながら
女性は働かなくてはならないのであれば
女性の為に働き方の
選択肢を増やす事も
「必要性」なのだと思います。
 
介護が必要なご家族の居る人も
働く事は出来ても
病気や怪我で長期職場を
離れなければならない人も
在宅ワークという働き方は
企業にとっても
働く側にとっても
良い働き方改革となるのではないかと
私は思います。

まだまだだけど・・・

政府の「テレワーク推進」の後押しもあり
導入する企業がこれから先も
増えていくであろう在宅ワーク。
 
普及にはまだ時間は
かかるかと思いますが
未来ある働き方だと思います。
 
<参照>
★https://it.impressbm.co.jp/articles/-/15025
★ http://www.mlit.go.jp/common/001187592.pdf
★ http://kagayakutelework.jp/seminar/2017/pdf/tokyo01/imaizumi.pdf
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