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在宅ワークに資格は必要!?〜採点編〜

2018.03.13
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私は在宅ワークで、“ライター”と“採点”をしています。前回は、在宅ワークのメインであるライターと資格について紹介しました。今回は、細々ながら(!?)学生時代から続いている在宅ワークの採点と資格についてお伝えします。

在宅ワークの採点に教職は必要?

そのままズバリ!なタイトルですが、おそらく「在宅ワークの採点に興味があるけれど、教職がないから無理だろうな」と応募をする前の段階で諦めている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実は私は、教職は持っていません。だから結論から言えば、在宅ワークの採点に必ずしも教職が必要、ということはないと思います。ですから、応募の前の段階から諦めるのはもったいない!まずは応募をしてみましょう♪

在宅ワークの採点であった方が良いものとは?

もちろん、教職はあるに越したことはありません。でも、もしその資格がなくても大丈夫!家庭教師や塾の講師など、“子どもに教えた経験”があれば、それらでも良いアピール材料になると思います。あと、塾独自の模試の採点の経験とかもあれば、それも十分なアピール材料になるでしょう。
 
また英語の採点をご希望の方でしたら、英検やTOEIC、TOEFLなども有効な資格だと思います。ただ、もし英検などを持っていなくても、大丈夫!私は英語系の資格は持っていません。でも和訳の採点依頼もいただいています。

在宅ワークの採点で大切なこととは?

自分の経験上、どんな教科にも対応できるバランスの良さと納期厳守と採点の正確さが一番大切だと思います。
 
私は専門教科は国語ですが、一番採点の依頼が多いのは、数学。もちろん、数学検定も算数検定も持っていません。ついでに言うと、漢字検定も持っていません。しかもその次に依頼が多い科目は社会で、国語ではありません。
だからまずは、どんな科目の依頼があっても、納期をしっかりと守り、正確に採点をすること。それを積み重ねることで、「●●さんなら、大丈夫」と信頼をしてくださり、採点の依頼を多くいただけるようになる気がします。

在宅ワークの採点と資格

確かに教職や数学検定、漢字検定などの資格は持っていた方がいいとは思います。でもそれ以上に、家庭教師や塾の講師の経験、もっと言えば、普段お子さんの宿題をチェックしてあげている“経験”こそが、重要だと思います。とくに日常のお子さんの学習チェックは、“最新の教育情報”。きっと在宅ワークの採点で役に立つことがあります。
 
前回と今回で“在宅ワークと資格”についてお伝えしました。どちらにも共通して言えることは、資格の大切さもさることながら、“経験”こそが非常に大切であるということをご理解いただけましたでしょうか。ぜひご自分の“経験”に自信を持って、在宅ワークにチャレンジしてみてくださいね♪
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