副業としての在宅ワークのやり方 | 在宅ワーク・内職の求人・アルバイト情報なら主婦のためのママワークス

副業としての在宅ワークのやり方

2018.03.15
Pocket

働き方についていろいろな意見を見聞きする最近ですが、パートなどの仕事をしている主婦が副業として在宅ワークをする、そんな方もいらっしゃることでしょう。
 
私もパートしながら在宅ワークでライティング業務を副業として行っています。今回は私の体験談をもとに、どのように行っているのか、副業としての在宅ワークのとらえ方などについてお話します。専業主婦の方やパート勤務の主婦の方向けに、少しでも参考になればと思います。

スキマ時間はきっとある

家事育児が一段落してちょっと空いていた時間って、ありますよね。
 
私も週に4日数時間のパート業務しながらも、いわゆる「スキマ時間」ありました。と言っても、家事や子育て真っ最中の身なので、こどもたちが学校に行っている間や家族が寝ている間などの限られた時間です。
 
この「スキマ時間」を以前は
・ソファに座ってスマホでSNSチェック
・ネットでその日のニュースチェック
・ECサイトで買いたい品物を眺める
などなど、なんだかダラダラ過ごしていました。
 
そして気づいたら送迎やら、夕ご飯準備の時間やら、もうさすがに寝ないとまずい時間になっていたものです。
 
しかし、在宅ワークという仕事があることを知り、試しにトライしてみようと思ったのですが、始めて半年、わかったことがあります。それは、上記の時間は在宅ワークする時間に切り替えられる、ということでした。
 
もし、「日常生活でも忙しくて手いっぱいなのに在宅ワークなんてできない」と思われている方がいたら、試しにトライしてみてください。もしかしたら、私のように意外に「あ、スキマ時間あったのね」と気づかされる方もいるかもしれませんよ。(苦笑)

スタートは特にバランスを意識

私が在宅ワークを始めた時は「これは私にとっては副業だから、バランスに注意しよう」と自分に言い聞かせている部分がありました。
 
・本業はあくまで主婦
・パートの仕事にも影響ないように
・細く長く続けられるように
 
私の場合は在宅ワークに熱中しすぎ→体調等崩す→在宅ワークを続けられない…というオチが一番イヤだなと思ったので、とにかく細く長くを意識しながら細々と続けました。バランスに注意する意識を頭において、ちょっとバランス崩れそうな状態になったら、すぐに思い返したものです。
 
極端な話、家事も育児もそっちのけで「◯◯(家族や子供)のためだから!」と本末転倒になりながら在宅ワークを続けても、あまりうまくいかないよなあと。
 
このような私の経験談から言えることとして、在宅ワークを副業として始められる方には、最初はとにかくコツコツ続けられるように、本業とのバランスを考えながら行うといいと思います。
御自身や御家庭の中に、時間的余裕や精神的余裕を持ちながら在宅ワークできるかな?とちょっと問いかけをしながら在宅ワークにトライしてみてください。
 
バランスに注意しながら続けていくことにより、自分の仕事のペースややり方が確立されていくことでしょう。私も半年経って、一日のスケジュール、ペースなどが出来上がってきました。

主婦・ママだからこそできる在宅ワーク

在宅ワークにはいろいろな種類があり、主婦目線を活かしたお仕事もあります。家事育児を考慮しつつ取り組める案件もたくさんあります。
 
主婦・ママという立場を楽しみつつ、副業として在宅ワークを行うメリットをたくさん見つけてみてください。きっと、続けていった先に「これが私のスタイル」という形が見えてくるはずですから。
Pocket

pagetop