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在宅ワークでの失敗と解決方法

2018.03.16
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自宅で仕事ができる在宅ワークは、子育て中のママや主婦にとって、とてもメリットが大きい仕事スタイルです。私も在宅ワークでライティング業務をはじめて半年が経ちましたが、家にいながら仕事ができて報酬をいただけることや、子育て中でも臨機応変に対応しやすいことなど、在宅ワークのメリットをたくさん感じながら、日々仕事をしています。
 
しかし、いつもうまくいっていたわけではありません。現在進行系ですが、失敗の連続だったり、在宅ワークだからこそ悶々としてしまう部分もあったりと、うまくいくときもあればうまくいかないときもある、その繰り返しです。
今回は私の在宅ワークでの失敗談と解決方法をお話します。在宅ワークを始められる方へ少しでも参考になればと思います。

予想外の出来事を想定せずに受注

私の在宅ワークはライティング業務がメインです。週単位で納品できる本数をクライアントにお伝えします。
はじめて1ヶ月が経ち、少しずつ慣れてきて自分のペースや配分も「大体これくらいかな」と分かってきた頃でした。と同時に、どんどん仕事をこなしてスキルアップも報酬アップもしたいと思うようになってきました。
 
そんなある週、いつもより1本多くして納品予定日をクライアントに伝えました。というのもだいぶ慣れてきたし、1本だけならちょっと自分の睡眠時間を削れば大丈夫、これくらいならできる、と確信していたからです。
でもその「できる」確信は、一日のタイムスケジュールぎっちぎちに詰め込んだ上での「できる」でした。

子供たちが次々と発熱→自分も体調悪化

ちょうど長期休み中のことだったので、在宅ワークの時間、家事の時間、こどもと遊ぶ時間など、メリハリをつけながら過ごしていたのですが、ある朝、子供が発熱してしまいました。そして、それをきっかけに家族全員が次々と体調を悪くしてしまったのです。
 
上の子→下の子→夫→私の順に具合が悪くなってしまい、それぞれの看病をしつつ、納期は迫っている(大汗)という、非常に心臓がドキドキする数日でした。
普段あまり熱を出さない我が家なので、まさかこのタイミングで?!と焦りました。と同時に猛反省しました。想定外のことは子育て中ならよくあることなのに、それを考慮しないで仕事を引き受けてしまった自分の認識の甘さにです。
 
家族の看病に追われ、家事も全て中途半端な状態で、もちろん仕事もほとんど進まない状況でしたので、納品日の数日前にクライアントに事情を説明し、期日を少し遅らせてもらうことになりました。クライアントに申し訳ない気持ちで一杯でしたし、子供にも本当にごめんねと思いながら看病をしました。

余裕をもつことの大切さ

その後、家族全員回復し、なんとか納品できたのですが、その出来事があってからは、どんなに絶好調でガンガンに仕事したい!と思っても、数日余裕をもたせた納期日を設定することを自分の中で鉄則としました。
当たり前のことなのですが、この当たり前が私は出来ていなかったのです。特に子育て中はこの余裕をもったスケジュール管理が大事だと痛感しました。病気だけでなく、ケガのために通院が必要になったり、学校や園での急なイベントなど、本当に「ええ〜!?このタイミング〜?!」という出来事はあるものです。

キーワードは腹八分

このような失敗に対しての解決方法は、私の場合「腹八分」というキーワードをいつも頭にいれておくことです。いつでも仕事ができる在宅ワークは、ついついやりすぎてしまったり仕事を詰め込んでしまいがちです。こうなると、メリットだった部分が逆にデメリットにもなってしまうのです。
これを意識してからは、詰め込みすぎず、急に訪れる突然の出来事にも少しずつ対応できるようになりました。
また在宅ワークを続けていくには「無理をしすぎないこと」もとても大事だなと感じています。

細く長く続けていくには

無理してぎゅうぎゅうに詰め込んでも、どこか歪みが生じて悲鳴をあげてしまいます。自分の体調や気持ちと相談し、家族の状態も見ながら、これくらいがちょうどいいというボリュームで細く長く進めていくと、少しずつスキルもついていきます。そうなると対応できる幅も少しずつ広がっていきます。

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