在宅でできる採点のお仕事!高時給など質問にお答えします!! | 在宅ワーク・内職の求人・アルバイト情報なら主婦のためのママワークス 在宅ワーク・内職の求人・アルバイト情報なら主婦のためのママワークス

在宅でできる採点のお仕事!高時給など質問にお答えします!!

公開日: 2018.03.19
最終更新日: 2020.02.18

在宅でできる採点のお仕事!高時給など質問にお答えします!!

春といえば、出会いと別れの季節。草花も芽吹き、何かしら心がワクワクする頃。このような時期だからオススメなのが、在宅ワークを始めること!老若男女を問わず、誰もが新たなスタートを切ろうとしている今こそ、在宅ワークを始めるチャンス♪ここではこの時期だからこそ在宅ワークを始めるメリットをご紹介したいと思います。

具体的な仕事内容は?

では、実際に在宅採点の仕事内容についてご紹介していきます。

この在宅採点の仕事をしているのは、主に主婦層が多く存在しますが、中には“副業”や“アルバイト”として社会人や大学生などもいるそうです。
仕事として採点するものは、模試や試験の答案の採点をしますが、記述式でも答案の場合に対して回答ごとにアドバイスや、コメントを書くこともある“添削型”の答案も対象となっているそうです。添削はただ答え合わせをするだけではない上、採点の配点が難しいので、きちんと回答の方向性を理解できるようなコメント・アドバイスを記載しなくてはいけないため、採点する側の力量が試される場面です。

在宅の場合、基本的には自分から答案を受け取りに行くのではなく、自宅宛てに届いた回答をチェックして本社(本部)に返送するという流れが一般的と言われています。子どもがいてなかなか外出するのが大変という主婦、会社に内緒にして“副業”をしている社会人にとって、この仕事の流れはすごく助かると感じました。在宅採点が人気のある仕事であることも納得がいきますね。

気になる給与体系・給与相場は?

では、給与面ではどうなのでしょうか?

給与形態としては2種類あり、「出来高制(歩合制)」と「時給制」があります。在宅で行う場合は“業務委託”として仕事を請け負っていることが多く、それゆえ「出来高制」になることが多いそうです。
単価は答案の種類や難易度によって変化しており、特に記述問題は記号問題より単価が高く設定されているようです。○×だけをつけるだけの答案であれば、1問当たりの単価は0.2~0.3円程、記述問題の単価は20~30円が平均的らしく、同じ答案でも内容によって10倍ほども差があります。

「時給制」は試験会場などで採点・添削することが多いので、こちらが多い給与形態です。地域や試験内容によって、相場は異なってきますが、およそ1000~1500円程度が一般的だそうです。また、国語や算数の答案用紙に比べると、英語の答案用紙の方が単価設定も高めに設定されているという場合もあるので、担当する教科・レベルによっても収入が異なってくるそうです。

答案用紙の多くは1枚単価がおよそ300円となっており、長年採点を行っているという上級者は時給2,000~2,500円程も稼いでいるようです。慣れるまでは1枚採点するのに時間がかかってしまうので、時給は500円程度と考えておくのが妥当だと言えるでしょう。

採用までの流れ

採用までにどのような手順を踏んで、このお仕事に就けるのでしょう?応募方法だけでなく、「これはやっておいた方がいいかな?」と思うことについてもお話していきます。

◆オンライン、電話で応募をする
ネットなどで気になる在宅採点の仕事を見つけたら、オンラインや電話で応募をします。

◆履歴書をオンラインまたは郵送で提出する
仕事に応募したら今度は履歴書を企業の採用担当にオンラインまたは郵送で提出します。応募する企業にもよりますが、履歴書の代わりに筆記試験や模擬採点の時に履歴書の持参を求められることもあると聞きました。

◆筆記試験や模擬採点を行う
書類選考を通過すると、企業から筆記試験のお知らせが届きます。基本的には国語・数学・英語・理科・社会の5教科の筆記試験が行われるそうです。試験の内容は大体中学~高校で習う程度のレベル問題が出題されるため、試験前にいくらか復習しておくことをお勧めします。

◆面接を行う
筆記試験や模擬採点に合格した後は面接試験です。(企業によっては面接がない場合もあるそうです。)企業にもよりますが、筆記試験・模擬採点・面接を全て同日に行う企業もあるそうですが、別日に行うことが一般的だそうです。面接内容としては

・なぜ在宅採点の仕事をしたいのか?
・なぜこの企業の仕事なのか?
・どのぐらいの時間を働けるか?
・得意教科は何か?

というような内容が質問されるそうですので、このような質問に答えられるように対策を練ることや、希望教科があるのであれば、面接時に伝えておくことも1つの手でもあります。

◆契約書をオンラインまたは郵送で提出する
面接にも合格したら、念願の在宅採点の仕事が始まります。採用後に企業から送られてくる契約書に氏名・住所などの個人情報を記載し、印鑑を捺印して提出します。この時記入漏れや誤字・脱字がないかもきちんと確認しましょう。最近はオンラインで契約書を提出する場合も増えてきているので、郵送は主流な方法ではなくなってきているようです。

◆研修に参加する
こちらも企業によって異なりますが、実際に仕事を始める前に研修が行われる場合もあります。研修の実施方法も直接企業に出向いて参加するものや、インターネットを利用して在宅で研修をするなど実施方法もさまざまです。研修が終了したら本格的に仕事が開始されるのです。

どんなメリットがある?

在宅で仕事をすることのメリットは何でしょう?実際に働いていた人たちの声から教えていただけたメリットをお伝えします。

◆通勤の必要がない
当然ですが、在宅なので出勤の必要はありません。インターネット環境さえそろっていれば自宅だけでなく、お気に入りのカフェ、最寄りの図書館など、場所を気にせず仕事を行うことができるため、気分転換しながら仕事をすることだってできます。

通勤することがないので、満員電車に乗ることもありません。自宅に帰るという工程がないので、自分の生活スタイルに合わせて仕事をすることができるのが1番魅力な点です。

◆周囲の人間を気にしなくていい
自宅で仕事をするので、煩わしい人間関係を築く必要がありません。お客様という人もいないので、文句を言われることや、対人トラブルに巻き込まれるという心配ももちろんありません!服装や髪形だって好きな物を選んでいいんです。
精神的にストレスを感じることなく仕事ができるのは嬉しいですね。

◆自分のペースで仕事ができる
たいていの仕事は勤務時間が設定され、シフトを事前に決めるのが当たり前だと思います。ですが、在宅なのでシフトも勤務時間もありません。もちろん納期に合わせて仕事はしなくてはいけませんが、納期に間に合うのであれば自分の好きな時間帯、仕事をできる時間帯を自分で決めることができます。子育てで自分の時間が日によって違うというママには、隙間時間で仕事を進めることや、子どもが寝てからでも仕事ができるのは助かります。

また、他の人達と仕事をしていると、急に仕事を頼まれたりして思うように仕事が進まなくてストレスを感じるなんてことありませんか?
先程も言いましたが、在宅ですので自分の生活スタイルで仕事をすることができます。そして、自分の仕事を邪魔する人もいないので、仕事に集中して進めることができ、ストレスは最低限で済んでしまいます。仕事が自分の思うとおりに進むだけで仕事が楽しく感じますよね?

在宅ワークはスキルアップも可能!?~在宅ワークは業務委託だけと思っていませんか?~

在宅ワークといえば、業務委託というイメージはありませんか?しかし今は、どの業界も人手不足。そのため、頑張り次第で正社員まで目指せます!という企業も増えてきています。つまり在宅ワークでスキルアップや安定したお仕事をゲットすることは可能なんです!頑張りをちゃんと認めてもらえるって、やる気が出ますよね♪
 
あと同じく人手不足のために、時給に換算して1000円以上という在宅ワークの求人もここ最近多いです。つまり今は在宅ワークは業務委託しかなく報酬が少ない、という時代ではないのです!言うならば、在宅ワークの求人にはお宝がザクザク♪ぜひこまめにチェックして、気になる求人があればぜひ応募をしてみましょう☆

在宅ワーク始めるならいつ?今でしょ!?

いかがですか?在宅ワークを始めるなら、春。しかも景気が上向いてきて、求人が増えている今が最適であることは、ご理解いただけたでしょうか?
 
私も在宅ワークのライターの応募をする前は、「どうしよう…」と数日思いあぐねました。なぜなら、本職や子育てとの兼ね合いや家庭のこと、PTAのこと、いろいろやっているうえに在宅ワークなんて無謀なんじゃ…と悩んでいたから。
 
でも応募をした結果、現在のようにさまざまな業界のライティングに携わらせていただけるようになり、毎日が心地よい忙しさ☆だからあなたも気になる在宅ワークがあればぜひ応募してみてください!きっと“新しい自分”に出会えますよ♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?

家庭教師とは違い、ただ単に〇×だけすればいいのかと私は思っていました。ですが、きちんとした回答への誘導やコメントをしなくてはいけないこと、採用までに筆記試験や模擬採点、面接を受け、研修まですること、1問に対しての単価が違うだなんて、この記事を執筆するまで全く知らなくて驚くことばかりでした!

やはり試験に関わることなので、きちんと教科の勉強・理解をした上で採点しなくてはいけないのだなと、簡単に考えていたことに反省しました。もしこの先在宅採点の仕事をしたいなと思っている人たちは、ここでご紹介したことを参考に、対策や勉強をしていただきたいなと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。