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在宅ワークをやる上でのスケジュール管理方法

2018.03.27
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時間や場所を選ばずにできると人気の在宅ワーク。フリーランス業のように本業で取り組む人から副業でやる人、介護・子育ての合間に行う主婦まで幅広い人たちが行っています。

自分のペースでできることが魅力の在宅ワークですが、裏を返せば自分でスケジュールを管理しないと、休みが取れなくなったり、納期が遅れたりと自分が大変になり仕事相手に迷惑をかけてしまうことにもなりかねません。そのような事態を避けるためにもスケジュールを管理することは非常に重要です。

本業としての在宅ワーク

 本業として在宅ワークを行う場合、個人事業主となります。時間も比較的取りやすい分、仕事をたくさん受けることができます。ただ、仕事をたくさん受注できるからと言って、「自分が動ける時間=仕事に従事できる時間」と考えてしまうことは、仕事でイレギュラーが起きた場合などリスクを伴います。目標報酬金額を決定したり、なぜ在宅ワークを行うのかをしっかり明文化したうえで、無理のない仕事量を見極める力が必要となります。これから在宅ワークを本業にしようと思っている人は、まず自分の作業スピードとスケジュール感をつかんでから本業にすることをお勧めします。

副業としての在宅ワーク

 子育てや介護の合間を縫って業務を行ったり、本業の傍らに在宅ワークを行ったりと、副業として在宅ワークを行う人は非常に多いと思います。その場合は、「1日の中での可能業務時間」、「1週間の中での可能業務時間」、「一か月の中での可能業務時間」を確認することが必要になります。「感覚的にこれくらいは取れると思う」と考えて仕事を受注してしまうと、実際に間に合わなくなる場合が多くあります。まずは「自分がどのくらい作業を行う時間があるのか」、本業の傍らに作業する場合には「繁忙期、閑散期でどのくらい業務にあてられる時間が変わるのか」、子育て・介護の合間に業務する場合には「家族の協力がいつ、どのくらい得られるか」など、自分の現状を正確に把握することが必要になります。自分の使える時間を考えて、無理なく仕事を受注するようにしましょう。
 
 
 在宅ワークは時間も場所も選ばずに取り組める、とても魅力的な仕事です。ですが、会社に属さないため、たとえば体調を崩して業務ができなくなった場合でも代わりはいません。また、業務ができないということは稼ぐことができないということでなります。スケジュール的に無理をしてしまうと体調を崩してしまい、結果収入のダウンにつながってしまうのです。
 過剰労働を避けるためには自分なりの一定のルールを決めて仕事を受注することが大切です。「時間も場所も選ばずに作業に取り組める」というメリットを最大限に享受するために、自分にとって無理のないスケジュールを立てることはとても重要です。自分で仕事量を調整し、オン・オフの時間をしっかりと決めて無理なく在宅ワークに取り組みましょう。 
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