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妊婦の在宅ワーク

2018.03.29
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在宅ワークのメリット「外出し辛い妊婦でもOK!」

在宅でのWEBライターとして活動し始めた時、
私は小さい子を育てつつ第2子妊娠中という状態でした。
 
この説明だけだと、なんだかすごい働き者っぽいですが…
全然そんなことはありません。(どちらかと言うとぐうたらな方です 笑)
 
私の場合は、上の子が新生児の頃からフリーでの在宅ビジネスをしていたので、私がパソコンを開いてメガネ(PC用)をカチャっと装着すれば、夫も、我が子も(小さいながらも)「うちのおかーさんは今仕事モード入った」という免疫が付いていたので、仕事の幅を広げるのはそんなに難しくありませんでした。
 
特に子育てママの場合、在宅ワークの最大のメリットは、
なんと言っても『家事・育児のすき間時間の有効活用』ですが、最初のうちはリズムが掴めるまで苦労すること多々あると思います。
 
初めての育児をしながらの在宅ワークなら尚のこと。
リズムが整わないと、なかなか一日の流れの中に「仕事」を組み込むのは難しいです。
 
我が子が新生児の頃、授乳や沐浴時間を書いたメモ帳を記念に取ってあるんですが、先日見返したところ「え?私はいつ寝てたんだ?」って感じですもんね(笑)
それぐらい新生児ママはまさに自分の寝食を削って赤ちゃんの面倒をみているんですよね。
ですから、在宅ワークはラクラクですよ!と言うつもりはありません。
(そもそも世の中にラクな仕事はありません。楽しい仕事は沢山ありますが。)
 
でも、融通がきくのは事実です。
融通をきかせる、と言った方が正しいでしょうか。
 
例えば妊娠期間中なら、もちろん体調を最優先したとしても、
出来る時に出来るだけ作業が進められる。
これが在宅ワークの醍醐味とも言えます。
 
私は、前夜寝る前と朝起きた瞬間に
その日のスケジュールを頭の中で組み立てるようにしているのですが、
無理のない範囲で、でも必ず「仕事の時間」も入れて考えていました。
いくら綿密な予定をたてても思い通りにいかないのが
子育てママにとっては当然のことであり、悩みどころでもあります。
 
だからこそ「無理なく・無駄なく」を、とにかく心がけて続けてきました。
じゃないと絶対どこかにしわよせがいき、結局自分が苦労しますから。
 
妊娠中でも、新生児の子守があっても、寝食削ってまで…とは言いませんが、在宅ワークは自分の裁量次第で仕事が出来る!
これは私が身を持って感じたメリットです。

世間との繋がりを感じるには在宅ワークは最適!

妊娠や子育てで退職や休職をやむ無く選択するのは圧倒的に女性です。
 
妊娠も出産も、幸せなはずなのに…
赤ちゃんも可愛くて大切なはずなのに…
100%喜べない時だってあります!
(というより、それが普通です。)
 
だって、本当に大変ですもんね。
でも仕事がしたい!
世間とのつながりを絶ちたくない!
 
特に旦那さんの帰りが遅かったり、近くに頼れる人がいない場合は、この「世間とのつながり」が絶たれたように感じることもあると思います。
そんな時に、無理のない範囲で自分にできる仕事を
在宅で出来るなら、気分的にも救われますよね。
妊娠時・新生児の育児中の在宅ワークは
・自分の出来る時に出来る分だけ仕事が進められる
・一日中育児で悩むよりは息抜きになる場合もある
という大きなメリットがあります。
 
妊娠中や子育て中のママにとって在宅ワークという働き方、
私はとっても賢い選択だと思いますよ♪
お読みいただき、ありがとうございました。
 
 
【ライタープロフィール】
ケンモツアイ
東京都在住。
夫・長女と3人暮らし。もうすぐ次女を出産予定の妊婦でもあります。
インターネットを使った主婦&ママの在宅ワークに興味を持ち、ライターとして活動中。
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