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プレミアムフライデーと在宅ワーク

2018.04.03
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プレミアムフライデーとは毎月月末の金曜日に「午後三時に退社」し、買い物や飲食、両行などを楽しもう、という消費を促すための改革です。
 
また、プレミアムフライデーを定着させることで働き方改革やライフスタイルの改革を行っていこう、という取り組みです。
最初に実施されたのが2017年2月24日(金)で、プレミアムフライデーが実施されるようになってから一年が経ちましたね。
しかし、現状は「午後三時には退社できない」企業が多く、大手商業施設やショッピングセンターがプレミアムフライデーに合わせてセールなどを行っていますが恩恵を受ける事ができてない人がほとんどだと思います。
実際にはプレミアムフライデーを忘れてしまっている方も多いのでは?
 
時給制で働いている方は、午後三時に退社すると給料が減ってしまうので、そういった点でもまだまだ問題が多いです。
そして、プレミアムフライデーと同じく「働き方改革」の一つとして「在宅ワーク」や「テレワーク」が注目されています。
 
今回は「働き方改革」という視点からプレミアムフライデーと在宅ワークについて私が考えることを書いて思います。

在宅ワークやテレワークの普及=プレミアムフライデーも普及する

上記にも書いた通り、月末の金曜日に「午後三時に退社」なんてできないよ、という方々が多く、なかなかプレミアムフライデーの恩恵を受けることができていないのが現状です。
 
今、プレミアムフライデーの恩恵を受けているのは主に、専業主婦やパートタイムで働いている方、学生、私たち在宅ワーカーです。
中には、企業がプレミアムフライデーを導入し「午後三時に退社」している方々もいると思いますが一握りです。
 
在宅ワークやテレワーク制度も同じです。これらの制度も働き方改革の一環で、様々な企業が導入しようと考えています。実際に大手企業は在宅ワークやテレワーク制度を導入しています。
しかし、現状は管理体制の難しさなどから、普及スピードはゆっくりです。
在宅ワークやテレワークが普及することにより、子育て中の方や介護中の方など、働きに出られない方も働くことができますし、「産休育休の問題」や「待機児童問題」なども緩和されるのではないかと私は思います。
また、働き方も今よりも自由になるので、プレミアムフライデーの恩恵を受けられる方が増えるのではないかと私は考えています。
 
 
プレミアムフライデーも在宅ワークやテレワークも、まだまだ改善点が多く一般的に普及するのには時間がかかるかもしれません。
しかし、今の日本にとって「働き方改革」は必要だと思います。
良い方に改革が進み、誰もが働きやすい世の中になるように願っています。
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