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在宅ワークで得られるやりがい

2018.04.03
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私が在宅ワーカーになったのは、
何よりも子どもとの時間を最優先したかったから。
 
ハッキリ言って収入面や仕事内容については、
最初はそこまで深く考えていませんでした。
 
しかし、続けていくうちに、
やはりもっと収入アップにつなげたい!
もっとやりがいのある仕事がしたい!
と思うようにもなりました。
 
少しずつ慣れてきたら、誰もが願うことです。
今日はその「やりがい」について考えてみたいと思います。
 
仕事にやりがいを感じるポイントは人それぞれですよね。
・収入面
・忙しさ
・好きな仕事
どれもやりがいにつながります。

今の自分にとっての「やりがい」とは何かを考えてみる

外で働いている時は、通勤・勤務・帰宅…というだけで
今よりはるかに仕事に使う時間も多かったので、
日々やりがいを感じていたように思います。
繁忙期などは、忙しさにヒーヒー言いながらも、
乗り切った時の達成感もひとしおでした。
 
しかし今では、私の本業はあくまでも子育てママ&家庭を守る主婦!
毎晩寝る頃には、ふ~、やっと寝られる~と一息。
 
これも一種のやりがいかもしれませんが、
それよりも、今日も子どもが元気で楽しく過ごせてよかった…
と、安心、感謝の気持ちの方が大きいのが母というもの。
 
ですので、副業と位置付けている在宅ワークで
感じる「やりがい」は、また少し違ってきます。
外でバリバリ働くのとも違う。
家族のためにパタパタと動くのとも違う。
 
私の場合は主に「文字を書く」というお仕事を在宅でしていますが、
確かに、書き終わった後やネット上に掲載されているのを目にすれば
嬉しいですし、やりがいにもつながり、また次回はもっと良いものを書こう!
というモチベーションにもなります。
 
私はもともと文字を書くのが好きな方でしたし、
在宅でライターという仕事に就けたのは、本当にラッキーだったと思います。
 
好きなことが仕事につながっている、という実感を持ちながら
在宅ワークが出来れば、自ずとやりがいにも通じていくでしょう。

在宅で仕事を続ける難しさも視野に入れて

ここで私からひとつアドバイスがあります。
好きこそものの上手なれ、という言葉がありますよね。
今の私には、まさにちょうど良いバランスでその言葉が当てはまっていますが、
「在宅で”好き”を仕事に」って、結構危ういんですよね。
 
たとえばお菓子作りが大好きで、おうちで教室を開いたとしますよね。
最初のうちは楽しく、ご近所の仲間も増えたり
まさに「やりがい」のかたまりだったのに…
いつしか負担しかない状態に!!
・毎回のメニュー考案
・試作などで結局は儲けにならない
・生徒さん離れをさけるために価格を安くする
→結果、来るもの拒まずになり、全体の質が落ちる
なんて事態にもなりかねません。
 
これはあくまでも例ですが、私の知人に似たような人がいます。
最初は「憧れの自宅サロン開業!」なんて、輝いていたんですけどね…
失敗例をつらつら書いてしまいましたが、
 
要は、家で仕事するのって、メリットも多いけど、簡単じゃないよ!ってことなんです。
例として書いたお菓子作りや私の知人の例だって、
最初は周りが羨むほどの「やりがいを感じる仕事」だったはずなんです。
それでも想定外の事は起こりますよね。
 
そうなってから焦るのではなく、
あらかじめリスクについても考えておきましょう。
  
今一度、自分にとっての仕事で感じるやりがいは何なのか?
それは在宅ワークでも叶えられるのか?
ちょっと考えてみて欲しいな、と思います。
 
もちろん合言葉は「無理なく・無駄なく」です♪
お読みいただき、ありがとうございました。
 
【ケンモツアイ プロフィール】東京都在住。
夫・長女と3人暮らし。もうすぐ次女を出産予定の妊婦でもあります。
インターネットを使った主婦&ママの在宅ワークに興味を持ち、ライターとして活動中。
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