在宅で輝く!あなたの専門知識 ~プロフェッショナル編 part.2~

2016.06.02
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在宅で輝く!あなたの専門知識 ~プロフェッショナル編 part.2~

会社勤めを経て家庭に入った方の多くは、なにかしら専門的なスキルを身につけているもの。けれど、育児中の今は子どもとの時間を大切にしたい、家のことも きちんとやりたい――そんな方も多いのではないでしょうか。そこで、今注目されているのが「家庭で眠っている主婦たちのスキル」。多くの企業が、現在活用 できていな主婦たちのスキルを、在宅勤務という形で輝かせて欲しいと考え、積極的に採用を行っています。今回は、在宅でスキルを活かせる経理、そしてライ ターの仕事についてご紹介します。

経理

「経理」の仕事が自宅でできる、というのはなかなか画期的なことだと思います。経理のように専門性の高い仕事はニーズがあるにも関わらず、今までは社内で 完結させるのが当たり前と言う風潮があったため、会社勤務が難しい主婦たちはスキルを活かすことができずいました。在宅で請け負うことが可能なら、時間の 調整は自分次第になります。指定の納期までにきちんと仕事をすることが重要視されていますので、子どもが寝た後や、幼稚園や学校に行っている日中の時間帯 などを活用することが可能です。

◆経理の求人を見る
 https://mamaworks.jp/job/127

ライター

一人一台スマートデバイスを持つことが当たり前になりつつある、この時代。キュレーションメディアなどWebコンテンツは溢れ、ライターの需要は増え続け ています。需要は多いのに、業界としてはつねに不足している背景には、プロ意識を持って仕事に取り組み続けられるライターが不足していることが挙げられま す。まずは、当たり前のことですが、先方から提示された締め切りやフォーマットに沿った形で原稿を納品すること。そして、テーマが与えられるとは限りませ んので、自分の得意分野を見つけ、アンテナを張っておくことも大切です。社会人時代にライティング経験があれば、それに越したことはありませんが「文章が 書くのが得意」というところからスタートでも十分勝負できるステージが、今この時代には用意されている仕事と言えます。

「プロ意識」を持つ――当たり前だけれど、実はそれを継続しつづけることは難しいこと。一度だけなら頑張れても、継続的に続けられないと、仕事としては成 立させることは難しいものなのです。チャンスをつかむためにせっかく一歩踏み出したのなら、ぜひそこから先の未来を見据えて、チャレンジを続けて欲しいと 思います。

【ライター:丸山智子】

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