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「副業」としての在宅ワークの進め方

2018.04.12
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私は副業として在宅ワークをしています。主な在宅の仕事は在宅ライター。あとそこに、最低でも月に1回は採点の在宅ワークが入ってきます。
また私はフルタイムで勤務をしています。なので、月に1回ほどは業務がトリプルになることがあります。
そこで、業務がトリプルになったときの私の仕事の取り組み方をご紹介。それが皆さんのお役に立てれば幸いです。

まずは一番稼働が少ない在宅採点業務を把握!

まずその月の在宅採点業務の期間は、必ずカレンダーに書き込みます。なぜならば、一番忘れてしまいそうだから。
ただ、私がお世話になっている企業様は、かなりキッチリしており、事前に連絡を何度も入れてくださいます。だから今まで一度も採用業務を忘れたことはありません。

在宅ライター業務の納期をcheck☆

次にその採点期間に在宅ライターの納期があるかないかを確認。納期がない場合は、記事を書き進めます。
ただ採点期間に在宅ライターの業務の納期が重なった場合は、少し(いやかなり)大変。
 
まず、委託された採点教科の採点数と難易度をチェックします。得意科目ならば、例えば、採点期間が4日だとすれば、それを3日ですませます。あとは残った採点の日を利用して、自分の記事の最後の校閲をして記事を納品。
 
もし不得意科目もしくは時間がかかる採点だった場合は、とにかく与えられた納期に間に合うように採点を進めます。
あとは、大体私は就寝時間が決まっているので、採点業務のある期間だけは、就寝時間を1時間ずつ短くします。そしてその期間の減らした就寝1時間を記事の時間にあてます。
 
つまり採点業務期間が4日だとすれば、その4日間は、寝る時間を1時間ずつ減らし、記事作成に充てるわけです。
ただ誤解をしていただきたくない点が1つ。得意科目で採点期間を1日短くしているからといって、採点の手を抜いているわけではありません。
 
私は「締め切り1日前に採点業務を終わらせる」と決めて業務に集中します。しかし、いつもの就寝時間に自分で決めた納期が間に合わなかった場合、もちろん決めた納期に間に合わせるために、睡眠時間を削ります。
 
ただ納期前倒しで採点を完了させても、採点後の納品の連絡を必ずしなければなりません。その連絡を見て、追加の採点依頼が入るということはよくあります(…)。

本業は気合と根性で乗り切っています!

もちろん本業もおろそかにはしていません。私の本業は、与えられた時間内で業務を完成させることがきまり。
与えられた時間内に業務を終わらせないと、次の工程をする人に業務を回せないので、業務を時間内に終わらせることが絶対なわけです。
 
なので、本業の業務をしているときがある種一番、“与えられた時間”に戦いを挑んでいるように思います。そのため、会社の仕事を家に持って帰るようなこともありません。この本業の体制のおかげで、副業ができていると私は実感しています。

「トリプルweek」が一番楽しい!?

私は、在宅採点と在宅ライターと本業が重なる「トリプルweek(と勝手に命名しています)」が一番やる気がみなぎります。
 
ついでに言うとこれにPTA業務が加わると、闘志に火がつきます。私の中では在宅であれ、本業であれ、全ては「好き」から始めたこと。どれも「好き」だからどれも「全力」。
 
「全力」で取り組むためにはスケジュールをちゃんと立てる。その結果、仕事が段取り通り進む…という流れになっているのではないかと思います。好きだから頑張れる。これに尽きます!
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