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「在宅ワークに資格は必要!?」

2018.04.13
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在宅ワークを行う上で「資格は必要か不必要か?」という問いかけがあった場合、私なら「もちろん、必要です!」と答えます。なぜなら、自分自身のスキルアップと報酬アップにつながるからです。資格がなくてもできる在宅ワークはたくさんありますが、やはり、専門的な知識や資格を持っているというだけで、就きたい仕事に採用されやすくなりますし、報酬額も高く設定している企業が多いので、在宅ワークを行う上でも、資格を取得する事をおすすめします。
 
資格の種類としては、大きく分けて「国家資格」「公的資格」「民間資格」の3つに分けられます。「国家資格」は弁護士や医師など、その資格を持っていないと仕事ができない、取得するのにハードルが高い資格となります。「公的資格」は、所轄省庁や大臣が認定した審査基準に基づき、地方自治体や民間団体が試験を行い、社会的信用度や知名度などが、比較的高い資格となります。カラーコーディネーター検定や秘書検定などがこれにあたります。「民間資格」には、TOEICやインテリアコーディネーターなどの資格がありますが、これは、民間団体や企業などが独自の審査基準を設けて認定する資格となります。
 
子育てや介護などをしながら、副業として在宅ワークを行う場合は「国家資格」などの難易度が高いものよりは、公的資格や民間資格のほうが、時間や難易度の面で、取得しやすいと思いますので、国家資格以外の資格取得から始めてみると良いのではないでしょうか。ここでは、実際に在宅ワークに役立つ資格を見て行きたいと思います。

〈女性に人気がある資格〉

・ファイナンシャル・プランナー
個人の資産運用に携わる仕事。顧客の税金、所有の不動産、保険、収入や支出などのお金に関するデータを集め、家族構成などを加味しながら分析し、総合的な人生のお金に関するアドバイスを行う。国家資格の「ファイナンシャル・プラン二ング技能士(1級、2級、3級)」と民間資格の「AFP」と「CFP」がある。
 
・校正
校正は、書籍や雑誌などの印刷物に誤字や脱字がないかチェックし、文章などを正しくする仕事。最近では、書籍などの印刷物だけでなく、ホームページに掲載する文章の校正なども求人が増えているため、人気がある。
 
・カラーコーディネーター
ファッションやネイル、建築など様々な業界で活躍できるため、取得しておくと、就職にも生活にも役立つ資格。通信講座などで学んだあと、東京商工会議所が認定しているカラーコーディネーター検定試験(1級、2級、3級)を受けるのが一般的。
 
この他にも、自宅で開業したい人などに人気のネイリスト、ベビーマッサージ、アロマテラピーなどの検定も最近では人気があります。学校に通う事ができない人は、通信講座などでも様々な資格が取得できるので、ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。まずは、自分がやってみたい在宅ワークを決めてから、ステップアップとして資格取得を目指すといいと思います。
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