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今後も注目され続ける在宅ワーク

2018.04.18
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私が在宅ワークをはじめたのは今から約三年前です。
 
在宅ワークを選んだ理由は二つあります。まず一つ目が、私の住んでいる地域は待機児童が多く保育園に入れなかったということです。
私以外でも待機児童問題で「外で働きたいけど働けない」というお母さんは多いと思います。また実際にそういった理由から在宅ワークをしている、もしくは探しているという方も多いでしょう。
 
二つ目の理由は、子どもと接しているうちに「我が子の成長を一番側で見ていたい」と強く思ったからです。幼稚園に入園するまでは自分で育てたいと思ったのです。
以上、二つの理由から私は在宅ワークを選択しました。
そして様々な理由から「外で働けない」という方々に是非オススメしたい働き方です。
しかし「在宅ワーク」という働き方は、まだまだメジャーではありません。
実際に「在宅ワークって大丈夫なの?稼げるの?」と不安を感じている方も多いと思います。
今回は様々な方に「在宅ワークがどういったものか」を知ってもらうためにメリット・デメリットを紹介したいと思います。

在宅ワークのデメリット

私が感じた在宅ワークの最大のデメリットが「オン・オフ」の切り替えが難しい、という点です。
会社勤めをしていると通勤中やオフィスに着いた時に自然と「仕事モード」がオンになっています。
しかし在宅ワークは自宅で仕事をしなければならないので基本的に仕事モードはオフの状態です。そのオフの状態は自分でオンにしなければなりません。
なかなか仕事モードがオンにならず、ダラダラ過ごしているとあっという間に締め切り・・・なんてこともよくありました。
他には収入が安定しない、という点です。在宅ワークの雇用形態のほとんどが「業務委託」です。ですから基本給というものがありませんし、継続して仕事をもらえる、というワケではありません。
安定した収入を得るためには、経験と努力が必要だと思います。

在宅ワークのメリット

私が思う在宅ワークの最大のメリットは子育てしながら収入を得ることができるという点です。
先述した通り待機児童や保育園の少なさから「外で働くことができない」という方には、うってつけの働き方だと思います。
また子育て中の方だけではなく、介護中や病気等の理由から外で働けない、という方にもオススメの働き方です。
その他には、対人関係で悩まなくて良いという点や、時間を有効に使えるという点です。
自分の働き方次第で、いくらでもプライベートを充実させることができますよ。
以上が在宅ワークのメリット・デメリットでした。
私は在宅ワークをはじめて本当に良かったと思っていますし、これからも続けていきたいと思っています。
今後も在宅ワークが発展し「働きたいけれど、働けない」と悩む方が一人でも減ることを願っています。
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