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在宅ワークをはじめて変わったこと

2018.04.23
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初めまして。現在、2人の男の子を育てているサヤカといいます。
今年から下の子も幼稚園に入園するので、仕事を始めたいなあと考えていました。そんな矢先、子どもたちが立て続けに発熱したのです。仕事をしていたらどうなっていたんだろう、といっきに不安になりました。転勤族なので、いざというとき頼れる人もいないし…。
そこで見つけたのが在宅ワークです。今は細々とですが、ライターのお仕事をさせて頂いています。今回は私が在宅ワークをはじめて変わったなあと感じることをご紹介します。

生活にメリハリができた

以前は専業主婦で子育てをしていました。専業主婦って、暇だと思われがちですが、掃除もすればきりがないし、料理だって手間暇かければいくらでも作れちゃうんですね。決まりがない分、ついあれもこれも、と家事をしている間に時間がどんどん過ぎていきました。
在宅ワークを始めてからは「10時から90分、仕事をしよう」というふうに時間を意識するようになりました。限られた時間で家事を済ませないといけないので、無駄にスマホをいじる時間も減りました。

子どもたちに対して心の余裕ができた

子どもとべったりいると、気持ちの切り替えが難しいんですよね。でも、在宅ワークを始めてからは、同じように子どもたちと家にいても「仕事をしている」という意識が生まれるんです。その結果、仕事に集中した後はすがすがしい気持ちになり、子どもたちにも優しくできるようになりました。気持ちの上でもメリハリがつくんでしょうね。子どもたちも、その変化に気づいているのか、仕事中は「今、ママはお仕事してるからね。」と静かに待っていてくれます。

日々の生活がより充実し、自信がもてるようになった

家事や育児という仕事は、家族に喜んでもらえたり、子どもの成長を感じられたりといった充実感があります。ただ、一生懸命頑張っても日々の成果というものは、なかなか見えにくいんですね。こんなに頑張っているのになぁ…と、ときどきむなしく思うこともありました。
在宅ワークを始めてからは、日々の生活においても、充実感や、やりがいを感じることが増えました。そしてやっぱりわずかでも収入を得ることで、働いた実感が湧きます。気分が良くなって「ママお仕事したから、今日はいちご買ってあげるね!」なんて言っちゃうことも。
でも何よりの充実感は「子どもたちのそばにいてあげながら、仕事ができること」でしょうか。子育てと仕事の両立ができることで、自分にも自信がもてるようになりました。

まとめ

正直、始める前は「在宅ワークなんて仕事として成り立つんだろうか?」とか「まったくの未経験なのにできるんだろうか?」という不安がありました。でも、とりあえずやってみよう!という一歩が踏み出せば、あとは慣れるのみです。わからないことはちゃんと聞いて、ルールさえしっかり守れば、キャリアは少しずつついていくのかなあと考えています。私自身、まだ在宅ワーク初心者ですが、やりがいを感じながら働いています。これからまたどんな変化が待っているのか楽しみです。

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