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わたしにピッタリな在宅ワークとは?〜内面から捉えてみましょう〜

2018.05.01
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自分にピッタリ合う仕事とは、どんなものでしょうか?特に在宅ワークの場合、ピッタリか否は業務が続くかどうかに関わる非常に大切なこと。ここではピッタリ合う在宅ワークの見つけ方を“内面”から考えてみたいと思います。

自分のことほど分かりにくい!?

例えば私の本業がは校正。副業として在宅ワークでライターと採点をしています。そんな自分のことを私は「面倒くさがりやで細かなことはかなり苦手」だと思っています。
しかし本業で上司が業務を割り振りする際「細かいことでもキチンと対応できてミスが一番少ない」という理由で、1回の処理が数万件のデータの加工と修正を私のルーティンワークにした、と説明してくれました。正直その説明は私には意外だったので心底驚きました。
以上のように、人は案外自分自身のことほどよく分からないもの。なので例えば周りの人に「私は自分のことを〜と思うけど、あなたから見て私という人間はどう見える?」と聞いてみることをおすすめします。
その中の回答で自分の心に引っかかるものをメモするなり、記憶にとどめてください。その後、そういう性質の人はどういう職種が向いているのか、もしくはその性質の人はどんな仕事に就いているのかを考察してみてください。そこから仕事を探してみるのは、有効な方法の一つだと思います。

とりあえずやってみよう!

実は私はパソコン業務がかなり苦手。例えば在宅ワークのライターはメインが文字入力なので、パソコン業務ではあるものの全く苦ではありません。
しかし本業のパソコン業務は文字入力というよりは、データの収集・加工・修正・処理。正直作業の工程を理解するまでは、それらは私にとって苦痛でしかありませんでした。
しかし覚えなければ校正の仕事にも影響が出てきます。それだけは避けたいので自分で創意工夫をして、やっとの思いで作業の流れを自分のものに。
すると不思議なことにパソコン業務が苦痛ではなくなったのです。ところで私はこのようなことが在宅ワークの仕事探しにも該当すると思います。
例えば在宅ワークで「電話対応がある事務の求人」を見つけたとします。もし事務には興味があるものの電話対応が苦手で応募をためらっているならば、それは非常にもったいないことだと思います。
もしかすると事務の仕事以上に電話対応のほうが面白くなるかもしれないのに。つまり何事もやってみないと分かりません。ましてや“向き”“不向き”なんてやることでしか判断できません。やらないくらいならとりあえず一度やってみましょう!きっと“何か”が見えてくるはずです。

苦手と得意は紙一重!?

例えば嫌いな食べ物に対しては、それを絶対に口に入れないためにアンテナを張り巡らせているので、好きな食べ物以上に過敏に反応してしまうことはありませんか?
またそれが一転、好きに変わったら「なんで今までこんなに美味しいものが嫌いだったのだろう?」と今までの食べ損ねた時間を取り戻すかのようにそればかりを食べたという経験はありませんか?私は職種探しでもこれに似たような事があるように思います。
例えば苦手な工程から逃げてばかりいるといつまで経っても成長できません。とにかく苦手でも取り組んでいるとその業務が理解できて「なんでこんな便利な手順を理解しようとしなかったんだろう!」とさらに理解するため自習することで本物の実力が身につきます。
苦手なことを克服するということは、年を重ねるほど億劫になります。しかし克服すればそれは自信に変わります。
もし在宅ワークで「何が自分に向いているのか全くわからない」という方は、むしろ一度でいいからご自分が避けていた求人に目を向けてみることをおすすめします。もしかすると単なる“食わず嫌い”なだけで、ご自分にぴったり合っているかもしれませんよ。
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