『私の働き方改革!在宅ワーカーで理想の自分を目指す!』 | 在宅ワーク・内職の求人・アルバイト情報なら主婦のためのママワークス

『私の働き方改革!在宅ワーカーで理想の自分を目指す!』

2018.07.04
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今の仕事、そして自分自身に満足していますか?

正直言って、少し前の私は「No!」と答えました。
今は少しだけ満足してきたかな…という感じです。
全然満足してない!もっともっと仕事もプライベートも充実させたい!と思った方へ私が在宅ワーカーという働き方を選択してよかったと思うこと、デメリットや在宅での仕事で注意していることを紹介します。

副業をして収入が増えた

仕事をしながら在宅ワークをスタートさせたとき思ったのは、子供が寝た後の自分時間に少しだけ仕事が出来るのってすごいな~ということです。
唯一自由の利くこの時間は夜のことが多いですし、子供を家に置いて外に働きに行けませんしこの数時間で家にいながらお小遣い稼ぎが出来るなんて夢のような話だなと思いました。
初めは慣れていなかったせいもあり1つの仕事に手間取ることも多く全然稼げなかったのですが、慣れてくると毎月確実に副収入が出来るのでどんどんやる気が出てきました。
そして在宅ワークでの収入が増えたおかげで今までの仕事は辞め、在宅ワークのみの収入で今までと同じ額を家計に入れることが出来ています。

とにかく満員電車に乗りたくなかった!

私は愛媛県の中でも特に田舎の出身なので、もちろん都会に出るまでは電車なんてほとんど乗ったことがありません。
東京の満員電車を見たときは唖然として通勤が苦痛で堪りませんでした。
朝のラッシュが嫌で直行直帰が出来る営業職に転職したことがあるくらいだったのです。
在宅ワークに切り替えてからは通勤で消耗する事もなく、子供たちの保育園の送り迎えも以前よりもゆっくり出来るのでその点では大満足しています。

子供との時間が増えた

通勤時間が無くなったのでいろいろ合わせるとざっと1日3時間程は子供との時間が増えました。
そのおかげで今までバタバタしていた朝と夕方の時間に余裕が出来、私自身イライラが少なくなってきています。
娘はイヤイヤ期真っ只中で手を焼いていましたが、朝「早く早く!」と私に急かされながら通園準備をしていた時よりもストレスが減ったようでイヤイヤが少しだけなくなってきました。
私自身は要領がいい方ではないのでイヤイヤされてしまうとこちらもだんだんと余裕がなくなってきてしまってキツめに子供に注意してしまい反省したことが何度もありますが、
時間に余裕が出来たことで私自身の心にも余裕が出てきたのだと思います。

認可保育園には預けづらくなる?

認可の保育園にはいる為の選考をするとき家庭状況をポイントで表していますが、同じ時間だけ働いたとき在宅での仕事は外で仕事をしているよりも点数が低くなることが多いです。
私は同じだけ仕事をしているのに何故だ!?と思っています。
しかし、現在の基準はだいたいどこの地域も同じような状況のようです。
住んでいる地域にもよりますが、その数点の差で保育園に入れない待機児童にうちもなってしまいました。
今は認可保育園の入所許可を待ちながら、無認可保育園に預けています。
住んでいる地域の補助も出て認可保育園と同じくらいの保育料で預けられますが、やはり少しでも安い認可園に預けられたらいいのにと市役所からの連絡を待ち続ける毎日です。

時間の管理とモチベーションを保つのが大変

私は現在、昼間は事務の補助として時間給で働き、休みや空いた時間でライターとして生計を立てています。
時間は会社で働いていた時のように9時から開始して12時から1時間休憩を取り17時で終了、ライター業は子供が寝静まってから作業しています。
家で働いているとついつい残っている家事が気になってしまったりいろいろなものに目移りしてしまいますが、時間給で働いている場合は業務以外の事をするなんて失礼に当たりますし、もちろん出来高制のライターに関しては自分が働いただけの収入になってくるので記事を書かなければ収入は0円です。
私はベッド以外何も置いてない寝室に簡易テーブルとノートパソコンを持ち込み作業しています。
誰も見ていない環境だからこそ、時間をしっかり管理してモチベーションを保つことが大事になってきます。

好きな時間に好きな場所で

好きな時間に働けることは勿論ですが、仕事内容によってはどこでも働けるので正月の帰省時や旅行先のホテルなどでも働けるためわざわざ有給の申請を取る必要もないですしいろいろな予定が立てやすくなりました。
時間を自由に使いたいと思っている人には在宅での仕事は理想の働き方かと思います。
私の場合もなかなか長期で帰ることが出来なかった実家に久々に2ヶ月ほど帰ったときも仕事はずっと休むことなく続けられました。
おかげで母にたくさん孫の顔を見せることも出来たので、娘も今ではすっかりおじいちゃんとおばあちゃんが大好きです。
大変な事も多い在宅ワーカーですが、それ以上にメリットがいっぱいです。
皆さんは今の仕事で消耗して疲れていませんか?
在宅ワークに挑戦して自分の理想の働き方を見つけてみましょう。
 
クナイツキ
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