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『在宅webデザイナーを目指そう!』

2018.06.26
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インターネット社会の発展により、ますます需要が上がっている職業。それが、webデザイナーです。現代では、スマホやPCを使ったことの無い人の方が少ないですよね。テレビを見るよりも、インターネットをしている時間の方が長いという人も多いと思います。
そのように人々に親しまれている、インターネットの世界に彩りを与えるのがwebデザイナーのお仕事です。いわゆるネットサーフィンを楽しんで行えるのは、個性豊かなwebデザイナー達のおかげだと言っても過言ではありません。また、PC環境が整っていれば在宅でもできるお仕事ですので、在宅ワークの一種としても人気を集めています。
しかし、在宅webデザイナーになるためには、どのようなことが必要なのでしょうか。そもそも、webデザイナーの仕事って?
このコラムでは、そのような疑問についてお答えして行きたいと思います。

「webデザイナーの仕事って?」

webページの仕組みを作る役割を担うのが「プログラマ」や「コーダー」であることに対し、webページの見た目を作ることが「webデザイナー」の仕事です。
web上にあるホームページや、広告バナー等のデザインを行います。webデザイナーが行うデザインによって、ホームページの印象は大きく変わります。ホームページの閲覧数や人気を左右する重要な役割です。広告バナーのクリック数も、webデザイナーの腕前にかかっていると言えます。
webデザインの世界はとても奥が深く、デザインのバランスを取ることが難しくもあります。例えば、画像の位置を3ピクセルから5ピクセルずらすだけでも、見え方は変わってくるのです。使用する色ひとつ取ってもそうです。濃い色なのか?薄い色なのか?現在web上で使用できる色は種類豊富で幅広く、選択にはセンスを要します。ひとつの作品を完成させるまで、何パターンもデザインを提出することもあります。
このように、一見華やかに思えるwebデザイナーの仕事にも苦労はあります。しかし、ホームページの閲覧数や問い合わせ数等の反響が出ることで、努力の結果が分かりやすい職業です。そのぶん、やりがいも大きいものだと言えるでしょう。そして何より、自分のデザインしたホームページがインターネット上にアップされたときの喜びは何事にも代え難いものです。

「在宅webデザイナーになるには?」

まずは、在宅でお仕事ができる環境を整えましょう。インターネット回線を用意するのは大前提です。また、近頃はスマホやタブレットがあるから自宅にPCを持たないという方もいると思います。しかし、webデザイナーを目指すのであれば、PCは用意しておいた方が無難だと言えます。PCがあれば、自分のデザインがインターネットにアップされたとき、PCでどのように見えるかの確認もできます。また、クライアントによっては画像添付のやり取りが多くなります。メールアドレスはプライベート用と仕事用でわけておくとスムーズです。
次に、画像加工ソフトをインストールしましょう。始めは、フォトショップとイラストレーターがあれば充分です。この2つのソフトを使いこなせれば、お仕事の幅はグンとひろがります!webデザイナーの求人をチェックしてみても、フォトショップかイラストレーターのスキルが必須となっているところが多いです。費用はかかりますが、必要経費だと思って損はしないと思います。

「在宅okの求人に応募しよう!」

準備が整ったら、webデザイナーのお仕事を探しましょう。自ら営業を行なったり、人脈を使ったりする方法もありますが、始めのうちは求人を探す方がスムーズで安心です。また、全ての求人が在宅okというわけではありません。求人の内容をしっかり確認して、自分の希望に合ったものを見つけることが大切です。在宅webデザイナーを目指すなら、ママワークスのような、在宅ワークを多く取り扱っている求人サイトを使用すると便利です。
希望の求人が見つかったら、早速応募してみましょう。応募の際に、ポートフォリオを合わせて提出すると自己アピールになります。ポートフォリオとは、自分の作品をまとめた作品集のようなものです。自らのスキルと実力を証明する大切なものになりますので、丁寧に作成しましょう。ひとつのポートフォリオを使い回すこともできますが、求人毎に作品のテイストを合わせて提出することもオススメです。高収入の在宅webデザイナーを目指すのなら、自分の好きな作品ではなく、クライアントから求められている作品を提出することを意識することが重要です。

「最後に」

選考に合格したら、晴れて在宅webデザイナーデビューです!いかがでしょうか。デザイナーというと、憧れの職業で手が届かないと思っている方もいるかもしれません。しかし実際は、webデザイナーへの道は誰にでも開けているものです。これをきっかけに、ぜひ求人をチェックしてみてください。

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