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在宅ワークにも役立つおすすめ通信講座、ご紹介します♪

2018.07.09
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通信教育は今も昔も老若男女を問わず高い関心を集めています。その証拠に、新聞や雑誌、インターネットなど、一日全く通信教育の告知を見ない日がないほど。この通信教育の魅力といえば、比較的安価で自分の空いた時間を利用して勉強ができること。
ここでは在宅ワークで役に立つ通信教育の中から、比較的難易度が低くて取得を目指せる資格をご紹介します。

おすすめの通信教育で取得可能な資格〜その1:MOS〜

「MOS」の正式名称は「マイクロソフトオフィススペシャリスト」になります。この資格が様々なところで支持されている理由は、圧倒的多数のオフィスで使われている「Word」や「Excel」を製造・販売している「マイクロソフト社」が「ここまで対応できれば“使える”レベル」だと第三者の立場から証明するものだから。
余談ですが私が以前お世話になった会社では、新入社員はこの資格を取得しなければ正社員になれませんでした。またこの資格は、世界のマイクロソフト社が世界各国で行なっている「国際資格」になります。ですからもし外資系企業と業務委託契約を行なったり、海外に移住をしても、日本国内同様にパソコンスキルを証明してくれます。
あとMOSの試験は「随時試験」と「全国一斉試験」があり、後者ならば、毎月1〜2回は開催されています。筆記試験はなく、実技試験のみ。科目は“Word”“Excel”“Access”“PowerPoint”“Outlook”があり、1科目から受験が可能です。MOSの通信教育は「ユーキャン」や「アビバ」など複数の教育関連企業で行われています。
 

おすすめの通信教育で取得可能な資格〜その2:色に関する資格〜

色に関する資格は、実は複数あります。中でも特に有名な資格は二つ。一つ目は「色彩検定」。もう一つは「カラーコーディネーター検定」です。もちろんこれらの資格を取得するための通信教育は複数あります。
私がこの資格をおすすめする理由は、私自身「色彩検定」を持っていて、在宅ワークでも私生活でも役に立っているから。しかも2〜3級ならば、基礎をしっかり押さえて勉強すると、大抵合格できるほどの難易度だからです。「じゃあ“色彩検定”と“カラーコーディネーター検定”、どっちの取得を目指せばいいの?」という疑問がある方もいらっしゃることでしょう。
一般的に「色彩検定」は服飾系団体から始まった資格なので「ファッション系に強い」と理解されています。一方「カラーコーディネーター検定」は、東京商工会議所が主催していることと試験内容が色彩検定に比べて専門性が高いことから「実務的」とされています。
ですから、色に関する勉強が初めての方で、幅広く色に関する知識を身につけたい方ならば、「色彩検定」をおすすめします。一方、例えば在宅ワークでインテリア関連の業務を希望されている方ならば、「カラーコーディネーター検定」がおすすめです。
上記の通り、「色彩検定」も「カラーコーディネーター検定」も、通信教育は「ヒューマンアカデミー」や「フォーサイト」などさまざまなところで開講されています。
中でも「キャリカレ」だと「色彩検定」と「カラーコーディネーター検定」のW合格を目指す通信講座になっています。でも注意点が1点だけあります。それは対応講座がいずれの資格も3級と2級までなこと。
ただどちらの資格も、初心者がいきなり1級取得を目指せるほど簡単な資格ではありません。ですから、「色彩検定」か「カラーコーディネーター検定」かいずれかの資格で受験するのかを決めかねている方には、「キャリカレ」がおすすめです。

おすすめの通信教育で取得可能な資格〜その3:校正〜

最近よく見かけるのが校正の在宅ワーク。参考書の校正やパンフレットの校正など、その校正内容もさまざまです。私は本業が校正ですが、校正の仕事をする前に思っていたのが「校正は面白そうだけれど、未経験には敷居が高いのでは?」ということ。実際大抵の場合、校正の在宅ワークに応募をすれば“トライアル”を受けなければなりません。
ただ、未経験の方は“校正記号”をご存じない方が大半。ですから、“トライアル”でも少し難しいのではないでしょうか。もしかすると未経験の方の場合、“トライアル”をパッと見ただけでは、どこを直す必要があるのかを見つけることが難しいかもしれません。
そんな「校正の在宅ワークをしたいけれど、私は未経験だし無理かも…」という不安や諦めを払拭してくれるのが「校正技能検定」。この資格は「日本エディタースクール」が1966年より行なっている歴史のある資格。こちらの通信教育は同スクールがおこなっています。
あと「実務教育研究所」が実施する「校正実務講座」という通信講座があります。こちらは受講後修了試験に合格すれば「校正士」という資格が貰えます。「校正実務講座」は“文部科学省認定”の講座になります。安心して受講なさってください。

一番大切なことは、学習して知識を身につけること

資格を得るためには受験をしなければならず、受験には合否があります。もし受験で残念な結果になっても、前向きな気持ちで捉えてください。一番大切なのは「資格を得るために学んで知識を身につけること」。私が色彩検定を取得したのは20年ほど前のことですが、その当時勉強した内容は未だに覚えています。
資格はあくまで“証明書”にすぎません。もし知識を身につけているなら、例えば「私は“Excel”の関数を使って●●ができます」のような具体例が挙げられるはず。この具体例が、企業の求めている“実践力”なのです。
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