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SNSで稼ぐ方法はTikTok&インスタがおすすめ【ライブ配信アプリも激アツ】

公開日: 2024.04.26
最終更新日: 2024.05.22

SNSで稼ぐ方法はTikTok&インスタがおすすめ【ライブ配信アプリも激アツ】

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SNSで稼ぐ方法ってあるのか知りたい
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このように考えている方も多いのではないだろうか。

TwitterやInstagram、TikTokなど様々なSNSが存在しているが、どのように収入に繋げたらよいか具体的にイメージしづらい人も多いはず。

自分の好きなことを発信してお金を稼げるようになってみたい。

そのようなあなたが本記事を読めば、SNSを使って稼ぐ方法がわかり、少しずつ収益化に向けて動き出せるはずだ。

とくに今からSNSを本格的にはじめるならTikTokとインスタを同時に使っていくことをおすすめする。

近年ではライブ配信で月に数百万円以上稼いでいる人もいるため、「IRIAM(イリアム)」のようなライブ配信アプリを使っても十分に稼げるのだ。

IRIAM(イリアム)」は顔出しの必要はなく、1枚のイラストでVtuberデビューできる。

また、SNSで稼ぐ人の特徴やおすすめの本も紹介しているので、これから本気でSNSに取り組みたいという方にとっても参考になるだろう。

ぜひ最後まで見ていただき、あなたがSNSで収入を得られるルートを明らかにしていこう。

今からSNSで稼ぐならTikTok&インスタがおすすめな理由


  1. TikTokがもっとも成長しているSNSだから
  2. YouTubeに比べてライバルが少ないから
  3. 初心者でもバズりやすい仕組みになっているから
  4. TikTokとインスタはユーザーが似ているから
  5. スキマ時間で投稿・配信できるから

SNSは個人のコミュニケーションツールとして使われることが多いが、企業やインフルエンサーは収益をあげるためにSNSを運用し、無料の集客ツールとして使っている。

その数あるSNSの中でも、今からスタートするなら上記5つの理由で「TikTok&インスタ」の併用をおすすめする。

TikTokがもっとも成長しているSNSだから

主要なSNSのうち、今もっともユーザーが反応しているSNSがTikTokだ。

米国のインフルエンサー・マーケティング会社CreatorIQによれば、平均の反応率がもっとも高いSNSはTikTokで11.83%であり、2位のYouTubeの2.75%と比較して4倍以上の差がある(※1)。

またある調査(※2)によれば、TikTokをきっかけに商品やサービスを購入した経験があるのは3人に1人で、10代から40代においていずれも30〜40%の人が購入にいたっている。これだけ反応があるSNSなので、TikTokを利用して発信しない手はないだろう。

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※1 参考:今後、もっとも成長するSNSは?米企業がTikTokを積極活用
※2 参考:株式会社TORIHADAの調査による

YouTubeに比べてライバルが少ないから

SNSで広告収入を得る方法として、誰もが思いつくのはYouTubeの広告収入だろう。

今や有名芸能人が当たり前にチャンネルを開設し、「◯百万円分買ってみた」といったお金をつぎこんだ企画も、目新しさがないほど一般化してしまっている。

それほど、YouTubeは多くのクリエイターが混在しており、今からはじめる個人に勝てる要素はほとんど残されていないだろう。

一方TikTokはまだ個人で戦える可能性が残されている。

日本トップのTikTokerは有名芸能人出身ではないし、料理系動画や動物メインのチャンネルも存在している。

まだまだ成長途上にあるメディアだからこそ、かつてのYouTubeのように、素人の個人が活躍できる可能性があるだろう。

現在アメリカでは「TikTok Pulse」という収益化システムが始まっており、日本ではまだ始まっていないがいずれ始まることが予想されている。

全動画の上位4%が対象になっているため、すでにフォロワーが10万人以上いるTikTokerであれば、日本に導入された際にスムーズに収益化ができるだろう。

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参考 TikTokで収益化する方法を徹底解説!【新機能TikTok Pulseも紹介】

初心者でもバズりやすい仕組みになっているから

YouTubeのおすすめ動画は、登録者が多いチャンネルから優先的に表示されると一般的に言われている。

一方、TikTokはフォロワー数によらず誰でもおすすめに表示されやすい仕組みであるとされている。

筆者もTikTok動画を投稿してみたところ、1ヶ月ほどで20万回再生を記録することができた。

フォロワーは1,000人程度にもかかわらずこれほど再生数が伸びているのは、TikTokが初心者でもバズりやすい仕組みになっているからだろう。

TikTokに加えて「IRIAM(イリアム)」のようなライブ配信アプリも利用することで、より一層稼ぎやすくなる。

イラスト1枚でVtuberになれる「IRIAM(イリアム)」なら、初心者でも簡単に活動スタートできるだろう。

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TikTokとインスタ(Instagram)はユーザーが似ているから

TikTokだけでなくインスタを併用した場合、同じ10代、20代のユーザー層にリーチが可能だ。

総務省「令和3年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」(※)によれば、TikTokとインスタはどちらも10代と20代の利用者が多い。

TikTokはとくに30代以降の利用が少なくなるため、10代と20代に向けて発信したい場合はTikTokが有効だとわかる。

またユーザーだけでなく、TikTokとインスタどちらもショート動画の投稿が可能。

TikTok用に撮影した動画をそのままインスタにも使いまわせるため、一石二鳥なのだ。

これが別々のユーザー層であれば作り替えなければいけないが、その必要がないという点はメリットと言える。

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スキマ時間で投稿・配信できるから

TikTokやインスタはショート動画やライブ配信が可能だ。

移動時間や用事との間に少しの時間があれば、動画作成やライブ配信できるため、スキマ時間を活用して活動がしやすい。

作成中に時間がきてしまい、中断せざるを得ない状況となったとしても「下書き保存」の機能を使えば途中で保存できる。

またTikTokならBGMも自動で挿入可能で、エフェクトもワンタップで挿入できるなど、スマホで完結できるよう設計されているため操作も直感的だ。

YouTubeのショート動画もあるが、挿入可能な長さが短いBGM(1分未満)もあり、使い勝手がTikTokよりもよくないと感じる。

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そもそもSNSで稼ぐとは?怪しい?【結論:怪しくない】

「SNSで稼いでいます」と聞くと「怪しいことをしているのでは?」と考える人も多いのではないだろうか。

しかしある調査(※)によれば、2021年10月の時点で7割以上の企業がSNSを利用して集客や求人を行っている。

今やSNSを使わず利益につなげるほうが、難しい時代に入ってきているのだ。

この流れは個人で稼ぐ場合でも同様で、SNSを使ったアフィリエイト収入(広告収入)に取り組む人が増加してきている。

アフィリエイトで「月3万円以上稼いでいる人」が2013年はわずか2%だったが、2021年には8.7%と4倍になっている(※2)。

SNSを悪用した稼ぎ方も存在はするが、SNSを正しく使って個人で稼ぐことは、これからますます「常識」となっていくだろう。

※1 参考:7割以上の企業がSNSをマーケに活用、もっとも活用されているのは「Youtube」
※2 参考:アフィリエイト市場調査2021

SNSで稼ぐ仕組み


  1. 動画やライブ配信
  2. アフィリエイト(広告収入)
  3. 企業案件
  4. 自分の商品販売

TikTokやインスタなど、SNSを使って稼ぐ仕組みは上記の4つにわけられる。それぞれ、仕組みを解説していく。

動画・ライブ配信で稼ぐ【難易度:中】

TikTokやインスタでは、動画投稿やライブ配信を通してファンを獲得し、ライブ配信中にファンからの「投げ銭」を受け取ることで稼ぐことが可能。

この「投げ銭」システム、TikTokでは「コイン」と呼ばれ、コインをファンが購入して配信者にプレゼントするシステムとなっている。

具体的には次の手順で収入につながる。


  1. 動画を投稿していく
  2. ファン(フォロワー)が増える
  3. ライブ配信でファンとの関係を深める
  4. ファンからコインを受け取る
  5. コインが「ダイヤモンド」に自動変換される
  6. ダイヤモンドを換金する

TikTokの場合、ライブ配信をはじめるには「一定数以上フォロワーがいる」ことが条件となっている。

そのため、ある程度は継続して発信を行いファン(フォロワー)を獲得する必要がある。

ライブ配信で稼ぐなら特に「IRIAM(イリアム)」がおすすめ。

IRIAM(イリアム)」ならオリジナルのイラストを使用してVtuberになれるため、他ライバーとの差別化も。

まずは視聴者としてどんなライブ配信を行なっているのかをチェックすることから始めてほしい。

アフィリエイトで稼ぐ【難易度:低】

アフィリエイトは、あなたが商品やサービスを紹介し、その紹介を見た視聴者が実際に購入することで「紹介料」がもらえる仕組みだ。

たとえば15,000円の商品が購入された場合、紹介料が20%であれば3,000円があなたの収入となる。あなた自身が商品開発をしたり購入後のフォローをしたりする必要がないため、取り組みやすさがある。

アフィリエイトはファンの数とは関係なく、よい商品だと感じた人が購入までいたれば自動的に収入へつながるため取り組みやすい。

たとえあなたのファンでなくても、偶然あなたの動画を視聴して購入に至れば稼ぐことが可能。

このような手軽さから、SNSで稼ぐときにアフィリエイトから始める方は多いのではないだろうか。

企業案件で稼ぐ【難易度:中】

企業から商品やサービスの紹介依頼を受け、SNSで魅力を発信することで紹介料を得ることが可能。

アフィリエイトとの違いは、紹介した時点で稼げる点だ。


  1. アフィリエイト:商品を購入されたら収入になる
  2. 企業案件:商品を紹介することで収入になる+購入数に応じて追加も

また紹介料も企業側からの依頼であるため、高単価になることが多く、個人のファンから投げ銭を受け取るよりもコストパフォーマンスがよい場合がある。

企業案件で稼ごうと考えるなら、前提として「ぜひあなたに自社の商品を紹介してほしい」と思ってもらえるようになる必要がある。

つまりファンがいなければ企業案件はこないので、まずは動画投稿やライブ配信を継続しなければならない。

自分の商品で稼ぐ【難易度:高】

もっとも稼げるのがあなた自身の商品を開発し、ファンに購入してもらう方法だ。

商品やサービスの売上がほぼそのままあなたの利益につながるため、アフィリエイトなどに比べて稼げる金額が増える。そのため、SNSで稼ぐうえでもっとも利益率が高く、一方で難易度も高いのがこの方法だ。

たとえばあなたが料理系動画を配信してファンを獲得していった場合、レシピ本を電子書籍で発売したり、オンライン料理教室を立ち上げて売上を立てることができるだろう。

かつては本を出版するなら出版社に頼る必要があったが、オンラインビジネスが個人でも可能になっている今なら、手軽に商品を販売できる。

自分の商品を開発できれば、たとえファンが少なくても単価によっては利益が上げられるため、フォロワー獲得に心を砕く必要がなくなる。SNSで稼ぐ方法としては、もっともレベルが高いと言えるだろう。

SNSで稼ぐ人はどのような人?稼いでいる人が実践しているコツ


  1. 稼げるジャンルで発信している
  2. 企業やユーザーが求める発信をしている
  3. 発信内容の分析をしている
  4. ファンを作るために発信している
  5. 発信を継続できている

SNSで稼ぐ仕組みがわかったら、次は「稼げる人の特徴」である上記5つを理解しておこう。

稼げるジャンルで発信している

配信内容によって「稼ぎやすいジャンル」と「稼げないジャンル」に分かれる。

たとえば企業案件で稼ごうとしても、そのジャンルに参入している企業が少なければ案件そのものが存在しないし、競合が少ないため低単価な報酬となってしまう。

また「メントスをコーラに入れてみた」といったバラエティ色の強い動画を作った場合、再生数は伸びるかもしれないが、ファンが獲得できるかは別であり自分の商品開発にもつなげにくいだろう。

つまり、あなたがどのジャンルで発信するかを決めた時点で「稼ぎやすいかどうか」が決定されるのだ。これから発信をはじめるなら、どのジャンルで配信するか、そのジャンルは十分に稼げるのかを考えておこう。

稼げるジャンルかどうかを見極めるには、次の方法を試してみよう。


  1. アフィリエイトサイト(A8.netなど)に登録して、案件を探す
  2. 「#PR」タグで検索し、ヒット数を把握する
  3. そのジャンルでもっともフォロワー数が多い人を探す

あなたが検討しているジャンルのトップインフルエンサーを調べ、彼らがどのような活動をしているかがわかれば、得られる収入の上限も見えてくるだろう。

どれだけためになる情報を発信したり、おもしろい企画を考えついたりしたとしても、そこにお金が動いていなければ収入にはつながらない。

ジャンル選びは非常に重要だと言える。

企業やユーザーが求める発信をしている

将来案件を獲得してみたい企業や獲得したいファンが求めていることを理解している配信者は、SNSで稼げる可能性が高い。

逆に発信内容がさまざまなジャンルに散らばってしまうと、固定されたファンがいなくなり、結果として稼げなくなってしまうだろう。

これはある程度稼げるようになったあとも、気をつけなければならない。

よくあるケースが今まで美容系で発信していたのに、企業案件の紹介料が欲しいあまり、とつぜん投資系の情報発信をしてしまうといったケース。

このような「案件欲しさに紹介している雰囲気」をファンは簡単に見抜くため、一気にフォロワー数が減ってしまう場合もある。

発信活動をはじめる前に「誰に向けてのコンテンツなのか」を明確に決めて、その想定したユーザーが求める内容からズレないようにしよう。

発信内容の分析をしている

発信したあとに分析を徹底している配信者は、SNSで稼げる可能性が高い。

一方で「このような感じで配信すればよいだろう」と直感だけで動画投稿を行っている人は、一度バズったとしても継続してバズることは不可能に近い。

稼げる配信者は投稿した内容やライブ配信を分析し、次のような観点で仮説を立てている。


  1. どのような内容がよく視聴されるのか
  2. どのようなタイミングで視聴者が離れるのか
  3. どのようにすればコメントが増えるのか

分析によって仮説を立てて次の投稿に生かし、また分析を繰り返す。

地道だが、数字をチェックしながら分析を繰り返す人は、SNSで稼げるようになっていくだろう。

ファンを作ることを優先して発信している

SNSで稼げる人は、次の順番で発信活動を行っていることがほとんどだ。


  1. ファンが望む発信を行う
  2. ファンが望む発信を続ける
  3. ファンのために改善を繰り返す
  4. 最後に、アフィリエイトや自分の商品を紹介する

常に「ファンのためになる内容は何か」「ファンに楽しんでもらうにはどうすればよいか」を優先して考えており、自分が稼ぐためにはどうしたらよいかは後回しにしているのだ。

よくある失敗が、少しファンが獲得できた段階でアフィリエイトや企業案件ばかりを投稿し、稼ごうとしてしまうケース。

上記の発信順番を逆にしてしまい、自分の利益を優先してしまうと失敗につながりやすい。

できるだけ稼ぐポイントは後ろにずらし、ファンの満足度を上げることを先に行おう。

発信を継続できている

SNSで稼げている人は、例外なく継続して発信を行っている。

たとえばTikTokはスタートしたばかりの人でもバズりやすいSNSだが、一本の動画が100万回再生されても稼げるわけではない。少なくとも数ヶ月にわたって継続して発信し、ファンを獲得しながら収入につなげている。

メディアによっては、1,000人以上のフォロワーがいれば何かしらの案件が獲得できるとするものもある。

継続して発信し、ユーザーのおすすめに何度も登場すれば「単純接触効果」も発揮されるため、ファンを獲得しやすいだろう。

人間は何度も目にするものを好んでしまう、という心理学的効果のこと。

テレビのCMは単純接触効果を狙っており、ユーザーに「知っているから信用できそう」と思わせることで販売につなげている。

SNSで稼ぐときの注意点


  1. 初心者向けの詐欺に注意する
  2. 誹謗中傷に備える
  3. 企業のPR案件はよく考えて受ける
  4. 不正なフォロワー獲得方法は避ける
  5. 収益が20万円を超えたら確定申告をする

SNSで稼ごうと努力する前に、上記の注意点を知ってから活動をはじめよう。

5-1.初心者向けの詐欺に注意する

SNSで稼ぎたいと考える人が増えたことで、初心者をターゲットとした詐欺案件が発生している。

SNSで稼ぐことは誰にでも可能性がある反面、簡単に収入にはつながらないため、次のような言葉が書かれていたら注意してほしい。


  1. 毎日10分のSNS投稿で月100万稼げる
  2. 働かずにスマホだけで月50万円ゲットする方法
  3. 誰でも必ず稼げる!簡単すぎるSNS運用

筆者もこういった商品を購入した経験がある。

中身は「この情報を転売しよう」といったくだらないものだったり、LINEに登録させて個人情報を抜かれて終わることが多い。

発信を継続し、分析しながら改善していけば必ず稼げるようになる。

怪しい文句で釣られてお金を奪われてしまう詐欺案件には十分注意してほしい。

誹謗中傷に備える

あなたがファンを獲得し、インフルエンサーに近づくほど誹謗中傷、いわゆる「アンチ」が必ず生まれてくる。

2020年代に入り、誹謗中傷に対する厳罰化が進んでいるため減少傾向にはあるものの(※)、完全に無くなることはないだろう。

アンチによる誹謗中傷は有名になった証拠とも言われるが、実際にひどいコメントがくると精神的に疲れてしまい、活動ができなくなる可能性もある。

もし誹謗中傷の被害にあった場合は、以下の対応が考えられる。


  1. TikTokなどのアプリ運営会社に報告する
  2. 相談窓口に相談する
  3. 警察や弁護士に相談する

まずはアプリの運営会社に報告してアカウント制限や削除を依頼し、それでも止まらない場合は法務省の相談窓口などに相談できることを知っておこう。

最終手段としては、警察や弁護士への相談となる。

※参考:法務省「令和2年における「人権侵犯事件」の状況について(概要)

企業のPR案件はよく考えて受ける

企業案件の依頼があった場合、嬉しさや利益欲しさによく考えず受注してしまうケースがあるが、自分の発信内容とマッチしているかを考えなければならない。

あなたがダンス系の発信をしているのにダイエットサプリをPRしたとすると、ファンの信頼を失うかもしれないし、フォローを解除せずともこれからの投稿をよく見てもらえない可能性も出てくる。

企業案件がきたら舞い上がらず、自分の発信しているイメージと合うものを選んで受けるようにしよう。

不正なフォロワー獲得方法は避ける

SNSのフォロワーは購入が可能なのをご存知だろうか。

「インスタ フォロワー 購入」などと検索すれば、いくつものサイトがヒット。

中には1,000フォロワー追加で1,280円など、驚くほど低価格で販売されているものもある。

しかし、このような不正なフォロワー獲得方法は決してしないでおこう。


  1. 急激なフォロワー増加は、アカウント停止の可能性がある
  2. フォロワー数に対する反応率が下がり、人気のないアカウントと認識されてしまう

いずれにしてもリスクが高く、最悪の場合せっかく育てたアカウントが凍結されてしまう可能性も十分にある。

もしノウハウがなくフォロワーが増えないと感じた場合は、本で知識を得たりTikTok事務所への所属も検討してみよう。

少なくとも、フォロワーを購入するよりもはるかにリスクが少なく済むだろう。

参考:TikTok事務所おすすめ11選!失敗しない選び方や所属メリットも解説

収益が20万円を超えたら確定申告が必要

SNSで稼げるようになってきたら、税金の処理も必要になってくる。

具体的には、利益が20万円を超えてきた場合、確定申告を行う必要がある。

確定申告をせずに放置したため、後日税務調査が入り、延滞税が加算されてしまったというケースもある。

毎年2月16日から3月15日まで申告期間が設けられているので、収入や経費をまとめて申告書を作成し、提出しよう。

確定申告の方法がわからない方は、各自治体の税務署にて無料相談も受け付けているので相談してみることをおすすめする。

参考:国税庁「税についての相談窓口

SNSで稼ぐ人向けのおすすめ本


  1. 「世界一やさしい TikTokマーケティングの教科書」小里雄平
  2. 「TikTokで人を集める、モノを売る」中野友加里
  3. 「平均4.2カ月で1万フォロワーを実現する プロ目線のインスタ運用法」石川侑輝

TikTokやインスタ運用についてよくわからない方は、上記の3冊を読んでみよう。

いずれもAmazonにて評価4.0以上を獲得しており、わかりやすさに定評のある本を選んだ。

「世界一やさしい TikTokマーケティングの教科書」小里雄平

「世界一やさしい TikTokマーケティングの教科書」小里雄平

TikTokを使って企業案件を獲得したり、自分の商品を販売したりすることを考えているなら、この一冊からはじめよう。

TikTokがこれからの時代にフィットしているポイントを丁寧に解説してくれる。

また集客するメリットやデメリットなど、ビジネスにつなげるための基本的な知識も学ぶことが可能。ビジネス経験がない人にもおすすめだ。

さらにTikTokからインスタにつなげる方法も説明されているので、この記事に興味を持ったあなたにはうってつけの一冊と言えるだろう。

「TikTokで人を集める、モノを売る」中野友加里

「TikTokで人を集める、モノを売る」中野友加里

自分には「予算がない」「知識もない」「センスもない」と考えている人は、この一冊を読むようおすすめする。

TikTokのバズる投稿の作り方や、フォロワーを獲得しながらどのように運営していけば案件獲得につながるかなど、再現性の高いノウハウが学べるだろう。

TikTokをこれから本格的にはじめたい人や、ジャンル選びからやり直したいと考えている人にも役に立つ内容が書かれている。

「平均4.2カ月で1万フォロワーを実現する プロ目線のインスタ運用法」石川侑輝

「平均4.2カ月で1万フォロワーを実現する プロ目線のインスタ運用法」石川侑輝

インスタ運用を学ぶうえで外せない一冊。

Amazonのベストセラー1位も獲得しており、レビューが200件以上ありながら4.2と高い評価を受けている(2023年2月時点)。

この本で学ぶべきは、確実にフォロワーが増える「PECTサイクル」のノウハウだ。


P:プロフィール
E:エンゲージメント
C:コレクション
T:トラフィックライン


上記の4つを正しく設計し、継続して改善していくことで1万人フォロワーを達成できるように設計されている。

本記事でも取り上げている「投稿を分析する大切さ」を述べており、具体的な分析方法も記載されている。数字を扱うのが苦手な方の参考にもなるはずだ。

才能がなければできない難しいノウハウは使っておらず、このPECTサイクルにしたがってインスタ運用を行えば間違いなく結果が出るだろう。

SNS以外でも収益化できる!おすすめ副業



オンラインビジネスがはじめやすい今なら、SNS以外でも稼げる副業が多く存在している。今回はその中でも、3つに絞って紹介していく。

ライバー

TikTokに縛られず、自分の好きなアプリで配信活動をしたいなら、ライバー事務所に所属してみる方法もある。

TikTokやインスタに比べれば利用者は少ないものの、ライバルが多すぎず、今からスタートしても成功しやすいメリットもある。

ライバー事務所に所属すればノウハウも教えてもらえるので、稼げるまでの道のりも近くなるだろう。

ブログ

動画で顔出ししたり、ライブ配信が難しいと感じる方にはブログがおすすめだ。

ブログはテキストによる発信となるため、じっくりと時間をかけて記事を書くことが可能。

時間がかかるため継続して発信するのが難しいというデメリットはある。

しかし、ファンのためになる記事を積み上げて収益が発生しはじめれば、放置してもある程度の収入が見込める。

自動販売機のような働きをしてくれるため、記事を書くのが苦にならない方にとっては、長期的に稼ぎやすい人もいるだろう。

またTikTokやインスタでは、自分がもっともおすすめしたい投稿やリストなどで一覧にして見せることが難しい。

一方、ブログはカスタマイズ性が高く、思った通りのレイアウトで記事を並べられるため、思い通りの発信基地として作り上げることができる。

Webライター

ブログと同じスキルを使い、すぐにお金を稼げるのがWebライターの強みだ。

ブログは稼げるようになるまで少なくとも数ヶ月は必要と言われる。

だがWebライターは依頼された記事を納品すれば収入となるため、すぐに稼げるメリットがある。

たとえばクラウドワークスやランサーズといったサイトに登録し、自分が書けそうな案件を見つけて応募すれば、記事の依頼がもらえるだろう。

Webライターの場合「1文字1円」のように文字数に応じて収入が発生することが多い。3,000字の記事を書けば3,000円の稼ぎとなる(手数料を除く)。

Webライターで稼ぎつつ学んだスキルをいかしてブログを運営し、アフィリエイトで稼いでいるライターも多数存在している。

まとめ|今からSNSで稼ぐならTikTokからはじめよう

SNSで稼ぐなら、1日でもライバルより早くはじめよう。

「本当に稼げるのかな」

「自分なんて発信できるほど魅力がないし」

このように考えるのは、発信活動をスタートしてみてからでも遅くはない。まずはTikTokやインスタのジャンルを絞り、投稿してみることが大切だ。

最後にもう一度TikTokとインスタが稼ぎやすい理由をまとめておく。


  1. TikTokがもっとも成長しているSNSだから
  2. YouTubeに比べてライバルが少ないから
  3. 初心者でもバズりやすい仕組みになっているから
  4. TikTokとインスタはユーザーが似ているから
  5. スキマ時間で投稿・配信できるから

これらの特徴をいかして、TikTokの配信をはじめてみよう。

>> (無料)TikTokに登録する

個人の発信に自信がない方は、TikTok事務所への所属も検討してみてはいかがだろうか。

顔出しを控えたいなら、ライブ配信アプリ「IRIAM(イリアム)」がおすすめ。

1枚のイラストから気軽にVTuberとして活躍できるので、ぜひ検討してほしい。

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SNSで稼ぐときによくあるQ&A

Q 主婦でもTikTokやインスタで稼げますか?

A ジャンルを正しく選べば稼げる。
「主婦の自分には特別なスキルがないから無理」と考える方もいるだろうが、毎日ご飯をつくり、家事をこなしているだけでも十分なスキルだ。とくに料理系のジャンルはTikTokでもバズりやすく、日本のトップTikTokerにも料理系配信を行っている方がいる。
あなたが普段見ている発信者の中から、自分でもできそうなジャンルを調査してみよう。


Q TikTokやインスタでは顔出しなしでも稼げますか?

A 稼げるが、顔出しをしたほうが稼ぎやすい。
顔出しをしていると「顔がバレているので、間違った情報は発信しないだろう」という認識が働く。そのため信頼につながりやすく、フォロワーや企業案件を獲得しやすいと言われる。
可能であれば、顔出しをしたほうが早く稼げるようになるだろう。


Q TwitterやYouTubeといったSNSで稼ぐのは無理ですか?

A 不可能ではないが、難しい。
TwitterやYouTubeはすでに芸能人や大企業が参入して久しいため、今から大成功するのは難易度が高い。SNS単体で稼ぐよりも、自分の商品を作り、集客ツールとして使うほうがよいだろう。

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