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自宅でできるwebライティング

2018.07.13
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1.どうすればwebライティングが始められるの?

Webライティングというくらいですから、インターネットができる環境がないと始められません。もちろんパソコンは欠かせません。そこそこまとまった仕事をしようと思えば入力文字数も多くなりますし、添付ファイルで提出することも多いので、どうしてもスマホでは限界があります。

 

Webライティングを始めるためには、まず在宅ワーク求人サイトに登録しましょう。何社もあり、それぞれ一長一短ありますから、自分にあっていると思われるところを選ばれるといいでしょう。登録は無料のところがほとんどです。

 

登録の際にはプロフィールを入力して、資格や特技を入力します。文筆の分野でなにか実績があれば、それも合わせて入力しておくといいでしょう。実績がなかったとしても、ご自身の長所や意気込みなどを入力すると、業務を依頼していただける率が高まります。

2.どんな仕事があるの?

登録して実際にサイトを閲覧すると、ライティングだけでも実に様々な分野の業務があることが分かります。

 

短いところでは、ネーミングやキャッチコピーなどですし、あるいは商品やお店の説明文といったものもあります。ただしこれらは文字数が少ない分、報酬も安価な場合が多いです。

 

2,000~3,000文字くらいの長文だと報酬も上がってきますが、その分、クライアントが要求するハードルが高くなります。テーマも芸能、エンタメから法律問題まで実に様々です。

3.どんな仕事を選べばいいの?

子育て中のママは、育児や家事の空き時間に取り組むのですから、ペースをつかむはじめのうちは、なるべくノルマや締め切りがないものがいいでしょう。

 

芸能、エンタメ、時事系だと旬のネタを扱いますから、1,500~2,000文字を二日後までにといった締め切りがあるものが多いようです。とはいっても、自分で芸能情報を得られるわけではないので、情報源はネットに限られます。しかもコピペは厳禁ですし、もし実行してもすぐに見破られてしまいます。そのため思っている以上に完成までに時間を要してしまいます。子どもが急に熱でも出して、診療所のお世話になったりすると、たちまち執筆時間が削られますから、二日後とはいえ、締め切りが数日単位のものは避けた方がいいでしょう。

 

少し専門的な分野になりますが、ファッションや料理、恋愛、婚活、就活、終活、ペットとなどの暮らしに関する分野だと、締め切りはあるものの、比較的緩い設定になっていますから、こういうところからの募集があれば、ぜひ応募してみてはいかがでしょうか。

4.私でも文章が書けるの?

これはもう慣れしかありません。

 

日常、本や新聞を読む習慣のある方であれば、すぐに慣れます。反対にめったに本を読まないという方は、相当の努力が必要でしょう。

 

ネットの文章は、いわゆる「です、ます調」が主流ですから、女性向きの文体だといえます。

ただ、ネット独特の作法がありますから、普通の日本語の文体しか知らない人は、最初戸惑うかもしれません。

 

たとえば文節の頭は一文字空けることはなく、左揃えですし、改行毎に一行空けるところがあると思えば、別のクライアントからは、一文節毎に改行してくださいという指示がでたりします。

 

紙媒体と大きく違うのは、文字数のカウントでしょう。小説などの文芸作品を応募された経験のある方ならお分かりだと思いますが、通常は400字詰原稿用紙何枚という形の規定があります。つまり空白も枚数の中にカウントされるのですが、webライティングの世界では、純粋に文字の数ですから、空白はまったくカウントされません。いくら40文字で40行書いたから1,600文字を書いたと主張しても、ネットの世界では認められませんから注意が必要です。

 

ちなみにワードの場合だと左下に文字数が表示されていますから、この数字とにらめっこをしながら、原稿を作成することになります。

5.Webライティングでどれくらい稼げるの?

これはまさに時間をどれだけ費やせるかにかかっています。

 

webライターのみで一ヶ月に何十万も稼いでいる方も中にはいらっしゃいますが、相当ライティングに時間を費やしての結果だと思います。子育てママでは、もしかしたらなかなか難しい数字かもしれません。

 

文字単価を見てみると、低いところでは、1文字0.1円以下のものがたくさんあります。多い価格帯は、この0.1円以下から0.5円といったところではないでしょうか。

仮に1文字0.5円として10,000文字書いて5,000円なので、どのくらいの時間でどのくらいの文字数を書けるのか、一度試してみて、目標報酬金額を設定してみるといいかもしれませんね!

まとめ

Webライティングがどんな仕事かお分かりいただけたでしょうか。

ライティングの業務を始めたら、自分の苦手な分野のテーマだと敬遠せずに貪欲に挑戦するのが成功の秘訣です。クライアントもあれこれキーワードを出して書きやすいように誘導してくれますので、新たな能力が発揮できるかもしれません。

 

Webライティングは、報酬を得ることだけが目的ではなく、新たな自分を発見する場でもあるのです。

 

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