在宅ワークでライティング! 書き方のコツとポイント、NG行為とは? | 在宅ワーク・内職の求人・アルバイト情報なら主婦のためのママワークス

在宅ワークでライティング! 書き方のコツとポイント、NG行為とは?

2018.07.13
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文章を書くことには自信がある! ブログもマメに更新している!という、あなたには、在宅ワークでのライティング業務、とても魅力ですよね。家にいながらにして、好きな文章を書きながら、しかもお金になるだなんて! しかも、プロのライターだなんてかなりかっこいい! ママ友にも自慢できそうです。そんなライターデビューを志すあなたに、今日は、在宅ワークとしてのライティングの書き方のコツをご紹介します。

1.まずはマニュアルをよく読むこと

気になるライティング業務を見つけて早速応募。まず一番にしなければならないことは、発注者から提供されたマニュアルにじっくりと目を通すことです。「ですます調」なのか「である調」であるのか。そして、読者のターゲット層も把握しておく必要があります。また、取り扱い説明書のように、事実を淡々とわかり易くライティングすることが目的なのか、それともブログに近い、自分の体験談などを交えたリアル感が必要なものなのかも、しっかり把握しておかなければなりません。せっかく頑張って執筆し、そしてそれがかなりのハイレベルな記事になったとしても、発注者が目指しているところと異なれば、差し戻しの可能性だってあるのです。そういう意味では、「どんな書き方にも対応できる」という柔軟性が必要となるのです。

2.読者に「得する」情報提供者になる

ブログでは、自分に起きた出来事が中心ですよね。「今日は、家族皆でピクニックに行ってきました!」「今日は、朝から並んで噂の○○店のクロワッサンをゲット! もぉ、バターの香りが濃厚でめちゃくちゃ美味しい!」などなど。在宅ワークにおけるライティングとはこの書き方とは全くの別物とお考えくださいね。プロのライターであれば、読んだ人が「このクロワッサン食べてみたい!」と思わせなければなりません。「今日は、今噂の○○店のクロワッサンについてご紹介したいと思います!」で始まり、「朝、7時にお店に行ったら既に10人くらいの行列ができていました」と、リアルな実情を教え、「実はこのクロワッサンの人気の秘密、バターを普通のクロワッサンに比べて2倍の量を使用しているとのことなのです」と、店員さんから聞いたコメントを。「これなら毎日でも食べたい!と大人買いしたいところですが、残念ながらこのクロワッサン、1人10個までなのだそうです。たくさん買いたい方は、ぜひご主人やお子さんと一緒に行ってみてくださいね」とアドバイス。これで、読者は「得する」情報をたくさん得られるというわけです。

3.主観や「~思います」の多用はNG

記事の規定にもよりますが、大抵の場合、主観や「~だと思います」といった、表現は禁止されています。もちろん、これらを推奨している案件もありますので、そういう場合は、この章はスルーしてくださいね。例えば、妊娠に関わる記事。千差万別であり、そしてその記事を読む読者はとてもデリケート。

例えば、

「安定期に入れば、旅行だって遠出だって、大丈夫だと思います。私なんて、安定期に入ってからは、遊びまくっていましたよ」

 

などは、絶対NG。あくまであなたの体験談であって、全ての方に共通すると思われてしまってはダメなのです。

 

「安定期に入れば、ずいぶんつわりも楽になり、お出かけもしたくなりますよね。体調の良いときは、無理のない程度にお出かけもチャレンジしてみてください。私の場合は、安定期に入ったとたん、気持ちが晴れ晴れとし、よく近場にお出かけしていい気分転換になりました」

 

のように、一歩ひいて、大勢の様々な事情を持つ女性たちが読むということを意識しましょう。言っていることは同じでも、下の文章のほうが、多くのプレママさんたちに納得いただける内容になっているかと思います。

4.プロとしての在宅ライターとしての心得とは?

  • 上記の1~3までの章を、きちんと守ってくださっていれば、それ以外は特に難しいことはありません。その他で、プロのライターとして心得ていただきたいのは、以下の3つ。

    ① 読者の心情を意識する

    ・これを読んだ読者が不快な思いをしないか。

    ・これを読んだ読者に得する情報が入っているか。

    ② わかりづらい単語は避ける

    ・つい日常で使いがちな言葉でも、一部の人からは「それって何?」と思われそうな言葉は、かみ砕いて使う。

    ③ 小見出しを使って、拾い読みもできるようにする

    ・調べたいことがあって検索したのに、なかなか要点が出てこない…ということを防ぐ為に、一目で要点がわかる小見出しを上手に利用する。

    ここまで意識して書けるようになれば、あなたは相当な文才があるといえそうです!

5.最後に

ここまで読んで「やっぱりプロのライターって難しそう」と思ってしまったあなた。ですが、ライティングって、結局は「慣れ」なのです。繰り返し書いている間に、知らない間にあなたのライティングスキルはアップしています。そして、ボキャブラリーを増やす為にも、本や他のサイトのコラムにもマメに目を通しましょう。「こんな書き方があったんだ!」とヒントになるキーワードが、たくさん見つかるはず。最初は、真似っこでも良いのです。コピペは厳禁ですが、ヒントをたくさん得ることは、必ずステップアップにつながります。さぁ、あなたも! 今日からプロとしてのライターデビューに挑戦してみませんか?

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