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在宅ワークのおすすめ資格はどんなものがある?

2018.08.22
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在宅ワークでお仕事が受注しやすくなる資格とは?

自由なワークスタイルが子育て中の主婦や介護中のシニア世代にも大人気の在宅ワーク。

家にいながら収入を得ることができ、働く時間や場所も自由に選べる在宅ワークは、主婦の気軽なお小遣い稼ぎの方法としても注目されています。

家事・育児との両立もしやすい在宅ワークのお仕事は、クライアントとの個人契約によって成り立つお仕事です。では、実際に業務を受注するためには、どんな資格やスキルがあると有利なのか知りたいという方も多いのではないでしょうか?

今回は、主婦のスキルアップにもおすすめの在宅ワークで使える資格を9選厳選してご紹介致します。

1.事務系在宅ワークにおすすめの資格

様々な在宅ワークのお仕事の中で、求人も多く取り組みやすい人気のお仕事と言えば事務系の在宅ワーク。

クライアントへのアピールポイントもなる、事務系在宅ワークにおすすめの資格はどんなものがあるのでしょうか?

 

【MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)】

最初にご紹介する事務系在宅ワークにおすすめの資格は、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)です。

MOSとは、ワードやエクセルなど、パソコンを使う際に使用するOSスキルを証明できる資格で、ほとんどの企業で使われている事務系のお仕事で実践的に使える技術を学べるおすすめの資格です。

パソコンのスキルを在宅ワーカーサイトのプロフィール欄に書く場合、どの程度使いこなせるかをアピールするのは非常に難しいのですが、MOS資格保有者という一文があれば、可視化の難しいパソコンスキルを一発で証明することができるため、事務系の在宅ワークを受注する際にも有利になります。

MOSは民間資格ではありますが、全世界共通の認定証もあり、ワールドワイドに活躍できる国際資格の一つです。海外でお仕事をする際にも使える人気の資格ですので、在宅ワークを始めたい方でなくとも、まずは取得しておいて損はない資格と言えるでしょう。

 

【簿記検定資格】

続いてご紹介する事務系在宅ワークにおすすめの資格は「簿記検定」資格。2級以上は商用ライセンスとして、履歴書にも記載できる人気の資格です。

簿記資格保有者であれば、経理の案件を受注しやすくなります。経理は、どこの会社でも必要となってくる分野ですので、在宅ワーク以外でも、安定して求人があるおすすめのお仕事です。

貸借対照表や損益決算書など、経理の専門的な書類を作成するお仕事で、資格保有者でなくとも企業に勤めて働きながら学ぶこともできます。

独学でも取得可能な資格ですので、在宅ワークで経理のお仕事を受注したいなら、ぜひ取得しておきたいおすすめの資格です。

 

【TOEIC資格】

最近は、企業の管理職の昇進テストなどにも採用されているTOEIC資格。英語でのコミュニケーションスキルを証明することのできる世界共通の資格として人気です。

TOEIC資格保有者は、翻訳・通訳などの在宅ワークを受注する際に有利で、スコアの高さによって、オンライン語学学校の講師など、様々な業務を受注することができます。

学生時代に取得した方も多いと思いますが、TOEICはテスト内容もずいぶん進化しており、継続的に受験することで、現在の語学力をクライアントにアピールすることができます。

TOEICの資格は、実生活の場でも有益な資格で、これから2020年東京オリンピック開催に向けて、在宅ワーク以外でも英語を使ったボランティアやオリンピック関連のお仕事などが増えていく傾向です。

英語を話せれば、世界中どこでもお仕事ができるチャンスが広がりますので、長期的に見て、取得しておいて損はない資格と言えるでしょう。

2.デザイン系在宅ワークにおすすめの資格

続いては、1件で数十万円単位の高額案件も受注できる、高収入在宅ワークの1つであるデザイン系のお仕事におすすめの資格や必要スキルをご紹介します。

 

【ウェブデザイナー向けのスキル】

まず、最初にご紹介するのは、ウェブデザインのお仕事を受注したい方向けのおすすめ資格についてです。

ウェブデザイナーのお仕事を受注するためには、グラフィックス系のソフトウェアを使える技術が必要になります。そのため、最低でもPhotoshopやIllustratorなどのデザインソフトを使える技術が必要です。

また、プログラミング技術があると、さらに高額な案件を受注できるようになりますので、ニーズの高いプログラミング言語を合わせて学ぶ方も多いようです。

 

【カラーコーディネーター】

カラーコーディネーターの資格は、色の性質や色彩の与える印象などを学んで、ファッション・アパレル業界などで生かせる人気の資格で、インテリアやファッション関連のお仕事をしたい方におすすめです。

在宅ワークでは、広告デザインなどの案件で使えるおすすめの資格で、色彩が持つ特性や、配色によって与える効果を利用して、インパクトのあるデザインを作ることができるようになります。

また、色が与える深層心理や社会的印象なども、カラーコーディネーター資格で学ぶことのできる分野で、在宅ワークで人気のあるカウンセラーなどのお仕事では、カラーを生かしたヒーリングセラピーなどを行う方もいらっしゃるようです。

3.在宅ワークに有利だけど法律・財務の資格は難しい?

高額報酬を狙える在宅ワーク資格として、大人気の法律・財務系の資格。一番難しいのは、税理士、会計士といったハイステイタスな職業の資格もあります。

主婦が在宅で勉強できる資格として、かなり魅力的な法律・財務に関する資格はどんなものがおすすめなのでしょうか?

 

【ファイナンシャルプランナー】

税金、投資、住宅ローン、不動産など、生活に関連するすべてのお金にまつわる知識が得られるファイナンシャルプランナーは、在宅ワークで働きたい主婦にもおすすめの資格です。

ファイナンシャルプランナーは、財務系の資格の中では、比較的難易度が低く、在宅で勉強するのにも向いている資格です。

クライアントのニーズに合わせて、将来的なお金の使い方や、資産運用をアドバイスできるお仕事ですので、在宅ワークだけでなく、銀行や保険会社など金融機関で再就職を考えている方にもおすすめです。

子育てが一段落して、再度社会に出たいと考えている主婦に人気がある資格です。金融関連、あるいは不動産関係のお仕事に就職しやすいおすすめの資格です。

 

【行政書士資格】

続いてご紹介する在宅ワークで法律系のお仕事に有利な資格は行政書士。合格率は3%から10%ほどとかなり難関資格として知られる行政書士は、様々な行政手続きを代行する資格です。

会社設立の書類や、相続・遺言書の作成など、ありとあらゆる分野の公的書類を作成する専門的なお仕事で、継続的に需要があり、独立して事務所を構えることもできます。

クライアントと直接面談して書類作成しなければなりませんので、子供が小さいうちは、なかなか取り組み辛いお仕事かもしれませんが、資格だけ先に取得しておけば、将来子供が巣立った時に在宅で開業するのも夢ではありません。

 

【宅地建物取引士の資格】

続いてご紹介する法律・財務系の在宅ワークにおすすめの資格は、宅地建物取引士の資格です。

不動産売買の際に発生する説明書を作成し、重要事項の説明などを行う資格で通称「宅建」で知られています。

不動産に関連する法律や権利について、広く専門的な知識が必要とされる資格で、不動産売買や賃貸取引の仲介業者にも必要な資格とされています。

最近では、宅建建物取引士の試験は合格率も15%から17%とかなり難しくなっており、自宅でコツコツと勉強する主婦の方も多いようです。

宅建の資格の難易度は、日商簿記2級と同等と言われており、独立開業を目指す方の中には、両方のライセンスを一度に取得することを目指している方も多いようです。

 

【公認会計士資格】

企業の会計監査を行う公認会計士資格は、言わずと知れた財務系のスペシャリスト資格。在宅ワークというくくりにするよりは、将来会計事務所を設立して独立したいと考える方におすすめの資格です。

企業の収支報告を第三者的な立場で監査する公認会計士のお仕事は、どんな企業にも必要となりますので、景気の良し悪しに左右されない安定した収入が見込める人気のお仕事です。

以前は、大卒資格保有者のみに受験資格があった公認会計士資格ですが、2006年より受験資格制限がなくなり、どなたでも受験できるようになりました。

子供の独立後、会計事務所で働きたい、あるいは、大企業の財務・経理のトップで働きたいとお考えの方にも、おすすめの資格です。

4.資格取得のために工夫できるポイントとは?

在宅ワークにも有利になる資格を業種別にご紹介してきましたが、実際に資格を取得するために、自宅で工夫できるポイントについてもご紹介します。

まず、資格取得を目指す方の多くが使うのが、大手企業などが開講している通信講座の受講です。有名な所としては、生涯学習のユーキャンや、ケイコとマナブネット、資格の大原などが挙げられます。

最近では、割引制度が充実している「たのまな」なども人気を集めており、資格不合格となった場合に、次年度の教材を無料でプレゼントするなど、サービスが充実している会社もあります。

通信講座は受講費用が高いので、費用を抑えたいという方には、もちろん、独学という方法もあります。図書館など公共の施設を利用すれば、参考書以外の資料もたくさん閲覧でき、体系的に勉強することができるのでおすすめです。

また、ここまで在宅ワークで有利な資格をメインにご紹介してきましたが、30代、40代になって、改めて大学で学び直しをする主婦や社会人も多く、スキルアップだけでなく、幅広い教養や知識を得ることを目標に頑張っている方も多くいらっしゃいます。

若い時には、経済的理由で大学を出られなかったという方、あるいは社会に出てもっと必要な知識が出てきたから大学院に再入学してMBAを取得する方など、資格取得に止まらず、広く学ぶことが重要になってきているようです。

教員免許が取れる東京未来大学や、出席不要ですべての単位を取れるシステムの日本通信大学のような学校もあり、子育て中の主婦が在宅で学べる講座もたくさんあります。資格取得の一環として、通信大学への入学を検討してみるというのも良いかもしれません。

5.在宅ワークに有利な資格を取得してお仕事を始めよう!

在宅ワークにおすすめの資格を業種別に9選ご紹介致しました。

簡単に取得できる事務系の資格から、将来は独立・開業も目指せる専門資格まで、在宅ワークに生かせる資格には、様々なものがあります。

人生100年時代とも言われる昨今、大学で学び直す方や、70歳、80歳を越えても現役で働きつづける方もたくさんいらっしゃいます。

私たちの未来は、もしかしたらもっと高齢でも社会参加を続けられるような環境が整っている可能性も秘めています。

これから訪れる新しい社会で、もっと充実した毎日を送るためにも、在宅ワークや実践で使える資格を取得して、自分がやりたい仕事を始めてみませんか?

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