在宅ワークで稼ぐには?自宅でできる仕事の種類や見つけ方 | 在宅ワーク・内職の求人・アルバイト情報なら主婦のためのママワークス

在宅ワークで稼ぐには?自宅でできる仕事の種類や見つけ方

2018.08.21
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自宅で出来て、自由がきく仕事として今話題になっている「在宅ワーク」
内職とどう違うの?
バイトに出るのとどちらが給料が良いのかな?
在宅ワークってしっかり稼げるの?
本当に自宅で出来るの??
そもそも在宅ワークの仕事ってどうやって見つけるの??

などなど在宅ワーク未経験の方だと様々な疑問が思い浮かぶはず。
特に内職との違いはイマイチピンと来ない方も多いのでは?
今回の記事では内職との違いや、在宅ワーク=自宅で出来る様々なお仕事をご紹介していきます!
もちろん皆様が気になる在宅ワークの受注の仕方や給料、報酬面も参考までですが、しっかりとご紹介して参りますので、この記事をきっかけにぜひ在宅ワークに興味を持ってみて下さいね!

在宅ワークとは?

時間に縛られず、出勤する必要も無く自由に働きたい…
仕事はしたいけど、子どもの行事は休まず参加してあげたい…
以前はフルタイムで働いていたけど、子どもの熱や保育園や幼稚園の都合で休みが多くなって職場に居づらくなってしまった…
子どもが小さいから外に働きに出られない…自宅で仕事が出来たら良いのに。

このような理由は「在宅ワーク」をインターネットで調べている方、気になっている方は当てはまるのでは無いでしょうか?
在宅ワークとは、名前の通り「自宅で行う仕事」の事。
自宅で子どもとの時間を取りながらお給料を稼いでいく新しい働き方として近年注目されています。

内容も事務や経理など今まで勤めに出ていた作業が自宅で行えたり、デザインやホームページ制作など専門分野からデータ入力やテキスト入力など未経験の方が出来る作業など様々です。
これまで外に働きに出ていた内容が自宅で出来る!として在宅ワークの需要は毎年高まっております。

在宅ワークと外に働きに出る事の一番の違いは「雇用ではない事」ではないでしょうか。
在宅ワークは、社会保険や雇用保険が付いた「従業員」ではなく、「フリーランス、個人事業主」の扱いになります。
自分で確定申告を行ったり、クライアントとの交渉も自分で行うようになります。

「え?!社長って事??そんなの私に出来ない!」

と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、扶養内で働きたい、少しお小遣いが欲しい、自宅でもガッツリ稼ぎたい!様々なニーズに応えられる柔軟な働き方が出来るのが在宅ワークの特徴ですので、あまり難しく考えないで下さいね。

在宅ワークの現状

在宅ワークの需要は年々高まっております。
各検索エンジンの検索ワードでも「在宅ワーク」というキーワードが毎月右肩上がり!

恐らく、自宅でお仕事したいという希望がある方で多いのが、小さな子どもを持つお母さんたち。
もちろん様々な事情で外で働けない方もいらっしゃるでしょうが、やはりニーズが多いのが主婦の方々です。

共働きでないと、家計が苦しい…かといって子育てに忙しいお母さんたちはなかなかフルタイムで勤められない。

そんな中で、自宅で手軽にバイト感覚で始められる在宅ワークの需要が一気に加速しているのではないでしょうか?

在宅ワークのニーズの高まり

在宅ワークのニーズが高まっている中で、「供給側」つまり在宅ワークの求人はどういう現状でしょうか?

総務省が発行している情報通信白書(平成26年版)によるとリモートワークの導入率が2002年は8.5%なのに対し、いわゆる「ITバブル」と言われた時代付近の2009年には19.2%、そこから2013年には9.3%と10%前後で推移しております。

「え?減ってるじゃないの??」
と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、これは私の予想になりますが2009年前後は華やかな「IT業界」の世界が流行した時代で「フリーランス」「SOHO(ソーホー)」という言葉が出てきだした辺りにもなります。

一時の流行で一気に在宅ワークというよりもSOHOの方が急増し、そこから緩やかに落ち着いてきだしたのではないかと考えております。

実際に政府の働き方改革の一貫で女性の雇用を増やそうという働きがあり、女性の中でも特に動きの取りにくい主婦の方の雇用を増やしていくという動きの中で、2020年までに在宅ワークの企業導入率を11.5%に上げようと働きかけています。
これは、今後政府や自治体が積極的に在宅ワークの推進を勧めていく事が考えられますね。

また、同じく総務省のデータによると、企業側も在宅ワーカーを採用している企業の方が従業員の増加率が良い事から人手不足が嘆かれている現代、企業側も積極的に内職や在宅ワークの求人を増やしたり、クラウドソーシングサービスへ在宅ワークの募集をかけていくのではないでしょうか。

在宅ワークの種類の多様化

「SOHO」や「フリーランス」という言葉が流行っていた時代から、気軽に始められる「在宅ワーク」と少しずつ形が変わっていき、仕事も多様化していきました。

一昔前はホームページ制作やプログラミング、システム開発などいわゆる「IT」分野の仕事がほとんどでしたが、現在スマートフォンやノートパソコン、タブレット型端末の普及によりスマートフォンのみで自宅で仕事が出来るようになりました。

例えば、スマートフォン可能な通販で指定の商品を指定ページから購入し、使用した感想などをクライアントへ送信する「モニター調査」や、飲食店、エステサロンやセミナーなど指定サービスを受けて感想や接客態度に評価を付ける「覆面調査」
はたまたマッチングサイトなどで募集をかけている方へメールを送る代理メール送信なども募集を見かけるようになりました。
また、パソコンオンリーだと思われていたブログ(キュレーションサイト)のライティングや文字入力までタブレット型端末の普及により可能な仕事も増えてきました。

一昔前は
在宅ワーク=ITスキルの高い人
自宅で仕事をする=内職=価格が安く、とても給料にならない

というイメージがありましたが、デバイスの普及と多様化により自宅で出来る在宅ワークの幅もぐっと広がりました。

特にタブレット型端末の普及率は2018年のデータによると36.8%と高く、所有している方も多い事からパソコンは持っていないが、タブレット型端末からライティングを入稿する、データ入力作業を行う方も増えてきております。

自宅でスマートフォンやタブレット型端末を使用して気軽に始められるようなった事から在宅ワークを始めたい方が増え、企業側も自宅で行える在宅ワークの求人や案件募集を増やせるようになったのですね。

内職とアルバイトとの大きな違い

先程
自宅で仕事をする=内職

というイメージがあると伝えましたが、実際在宅ワークと内職の違い、はたまたバイトと在宅ワークの違いとは何なのか?
こちらをご説明したいと思います。

まず内職は、在宅ワークと同じ出来高制で作業を行いますが、材料やマニュアルを製造業者から与えられ加工する仕事なので「労働者」という位置づけとなります。
法的に守られているのも内職で、「家内労働法」という法律で工賃の最低限、安全、衛生面の基準が決められ法により労働環境が守られております。

逆に在宅ワークは請負契約に基づいた報酬を得るためのサービス(成果物)を提供する「個人事業主」に近く、また家内労働法の範囲外となり、内職よりも新しい分野の在宅ワークは厚生労働省発行のガイドラインはあるものの、法的に守られているわけではありません。
請負契約に基づく下請法はありますが、なかなかそこまで把握する事は難しいですよね。

「じゃあ内職の方が在宅ワークよりも良いじゃない?!」
と思いがちかと思いますが、内職は家内労働法により「製造又は販売業者から委託を受けて物品の製造加工を行なう」という規定があるため仕事も、部品の組み立て、商品の袋詰作業、ダイレクトメールなどの糊付け作業や裁縫など「内職作業」と聞いて想像するような、手作業で行う物に限られてきます。

それに比べ、在宅ワークは「パソコンや電話などの情報機器を使って行う」といった分類がされておりますので、ライティングや音声起こし、翻訳やDTP、システムやデザインといった業種も多様です。

ですので、自分自身のスキルや作業時間に応じてお仕事を選ぶ幅が広がりますよね。

また、バイトと在宅ワークの違いについてもご説明しましょう。
バイトは該当企業に時間制で給料を与えられ、その企業(店舗)で指定時間労働を行うものです。
「労働者」となりますので、何かトラブルがあった場合の責任は雇用主となる企業側が負うようになります。

ただし、いわゆる出勤と退勤、場合によってはシフト調整がつきもので、子育て中のママさんたちはここでつまづいてしまう方も多いのではないでしょうか?

しかし、給料面で安定しているのは企業側の指定する日程(シフト)に出勤する事で必ずお給料がもらえますので、出来高制の内職や在宅ワークよりは毎月の給料は安定するでしょう。

ただ、やればやるだけ収入が上がる、逆に収入を自分で抑えて調整をしやすい、シフトに捕らわれる事無く自分の時間で作業が出来ることから在宅ワークが注目されているのかもしれませんね。

在宅ワークの仕事一覧

在宅ワークと内職、バイトとの違い、また雇用形態の違いについてご説明致しましたが、「じゃあ在宅ワークは一体どんな仕事があって、どのくらいお給料を貰えるの?」
という事が気になってきますよね。

在宅ワークの主な業種とその給料(報酬)についてご説明致します!

データ入力・テキスト入力

まずタイピングが出来る方ならどなたでも出来るデータ入力、テキスト入力をご紹介致します。

こちらは募集先のクライアント要確認となりますが、スマートフォンやタブレット型端末でも対応可能な案件もございますので、パソコンを持ってない方でも始められそうです。

データ入力と一口に言っても様々なデータを入力する仕事がありますが、中にはレシートや伝票のデータ入力などもございます。
レシートや伝票の写真が大量に送られてきますので、その内容をエクセルやクライアント指定のフォーマットにひたすら入力していくという作業です。
品名 牛乳
値段 98円
このような入力をひたすら行います。
毎日家計簿を付けているママの皆様なら手慣れた業務かもしれませんね。
こういったデータの入力は○文字あたり○円、データ枚数により○円という案件や、月給固定制で3万円~という求人もございみあす。

固定月給制ならバイトと同じように安定した給料を得られそうですね!
しかし、固定月給の場合は1日○時間以上作業が出来る事、1日伝票○枚以上作業する事など条件もございますので、よく募集要項をご覧になって応募してみて下さいね。

伝票1回単位での受注や、月給制で毎月仕事が来る案件など企業側の応募により様々なので、スキマ時間で作業をしたい、自宅での作業でも固定でお給料がほしい!など
ご自身のライフスタイルに合ったお仕事が見付けられると良いですね!

音声おこし

いわゆるテープ起こしとも言われる作業で、芸能人や著名人などのインタビュー音声を文章に直していく作業です。

何度も音声を聞きながら、内容を正確に文章に直していく作業ですので、キッチリとした方が向いていそうな作業です。
こちらは募集に多いのが、やはり著名人などのインタビュー生音声を扱うので、ウイルス対策ソフトや、セキュリティソフトの入ったパソコンでの作業という条件が多く、納品はWordでという場合が多いので、スマートフォンやタブレット型端末での作業は難しそうです。

もちろんインタビュー内容は発売予定の雑誌などに掲載されるケースが多いので、内容については他言無用!!
情報漏洩すると違約金というケースも…

しかし、テープ起こしは長さと内容により、1件1,500円~5,000円くらいと在宅ワークの単発の仕事としては高めの価格設定。
月に10件~20件こなしていくと一般的な時給のバイト代くらいは稼げそうですね!

作業時間はタイピング速度にもよりますが、タイピング速度に自信のある方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

ライティング(ライター)

ライターと聞くと、雑誌記者などを思い浮かべて少し敷居が高いようなイメージがありますが、ライティング作業は在宅ワークでは上位クラスの人気職!

文章を書くのが好き!
本を読んだりネットで何か調べるのが好き!

という方は作業に向いているかもしれません。

在宅ワークで募集のあるライティングはネット上のキュレーションサイトと呼ばれる「まとめサイト」への記事投稿が多く見られます。
例えば、「○○を使ったレシピ10選」などネット上で見た事が無いでしょうか?

ああいった記事は各キュレーションサイト所属の主に在宅ライターたちが記事をまとめて書いていっています。
他に通販商品の商品紹介ライターや、ランディングサイトのライティングなど様々な内容でライティングの募集がございます。

その給料(報酬)は1文字○円2000字以上1本○円といった募集が多く、1文字辺り0.3円~1円という場合が多いようですね。
ただ、単価が高い物はSEO対策やキーワード指定、句読点の使い方など求められるライティングスキルも必要になってきますので、初心者の方は低単価でも必須条件が少ない物から選んでいくのが良さそうですね。

翻訳

英語や中国語、フランス語など語学に堪能な方は翻訳の仕事も自宅で出来ますよ!

翻訳というと、通訳をイメージしてクライアントについていかないといけないイメージがありますが、在宅ワークではメールなどで送られてきた外国語書類などを自宅で翻訳していく作業となります。

給料は、1枚1,000円~という募集や、時給1,500円~といった依頼が多く、外国語も英語はもちろんですが、ドイツ語、フランス語、中国語など多様ですので、あなたが得意とする語学に合わせて応募出来ますよ!

やはり特別なスキルが必要なだけあり、時給や単発の作業も給料は他在宅ワークと比べ高めです。

若い頃外国語を学んだ、人よりは話せる、文章に直せるという方はぜひそのスキルを自宅で活かしてお給料を稼いでいってはいかがでしょうか?

DTP

DTPとはデスクトップパブリッシングを略した物で、パソコンでデータを作成、印刷物まで作成する作業の事です。

割付やアタリなど、印刷の基本知識が無いと行えません。
また、Adobe InDesignや、Illustratorなど専門ソフトも必要となりますので、未経験で行うには厳しい分野の作業です。
Adobeのバージョン指定も入ることが多いので、技術はあっても、古いソフトしか持ってない場合は応募も出来ない事も。

主にデザインを行うDTPデザイナーと修正、加工を行い印刷出来るデータに直すDTPオペレーターに分かれておりますが、求人ではどちらの業務も込みでDTPデザイナー、DTPオペレーターとして募集がある場合が多いです。

DTPの給料はデザインをおこす所からなのか、修正(オペレーター業務)のみなのかで変わってきますが、デザインをおこす場合でA4一面2,000円~5,000円。
時給換算1,000円~という給料が多いようです。

DTPデザイナーを行っており、結婚を期に退職、という方は自宅でちょっと高いバイト代くらいの給料を稼げそうですね!

システム開発・SE

IT分野で一番に思い浮かべるのはプログラミングを実際に行うシステム開発やフロント業務もあり、仕様を考えるSE(システムエンジニア)ではないでしょうか?

クライアントからの指示書や仕様書を元にコード(プログラム)を書いていく仕事です。
こちらも専門的な知識と技術が必要となりますので、未経験の方は難しい仕事です。

こちらは単発といっても開発期間がかかるため単発の案件でも数万円~数十万円。
時給での応募も2,000円~4,000円と在宅ワークとしては破格の給料です。

経験者の方や、使用言語が多い方は自宅で家事の合間に仕事をして一般的なフルタイムの事務職などと同等の給料を稼ぐことが出来そうですね。

エンジニアは業界でも不足しているので、自宅で可能な在宅ワーク求人も多数応募がありますよ!
特に多数の言語が書ける方の場合更に優遇される場合もあります。

webデザイナー・コーダー

ホームページやアプリのデザインを行うデザイナーことwebデザイナーは人口も多く、人気の在宅ワークの一つです。
また、ホームページやアプリを構築するためのhtmlコーディングを行うコーダーも単発も時給制の継続の仕事も多い人気職の一つ。

両方行える経験者だとかなり優遇されるかもしれません。
webデザイナーの給料は時給制の場合1,000円~
単発での作業の場合は1ページ辺り○円という物から○ページのホームページのデザインで○円という募集が多いです。

また、htmlコーダーの場合はホームページ制作の場合1ページ3,000円~5,000円。
時給制よりも案件ごとの金額提示が多いイメージです。
近年はレスポンシブでの依頼が多く、中にはPHPでのデータベースも含んで上記の価格という場合もありますので、募集要項をよく見るようにしましょう。

在宅ワークの場合、だいたいの案件にディレクターが不在の場合が多いので、自分自身でディレクションも行わないといけません。
ですので、仕様や指示書をよく読んで、予め疑問点を打ち合わせておく必要があります。

テレワーク・コールスタッフ

パソコンはあるけど、ホームページを作るような技術は持っていない!
でもバイトに出るのと同じくらい給料は稼ぎたい!

そんな方にオススメなのが、テレワーク、コールスタッフです。
テレワークは、予め用意された電話リストに沿って電話をかけてアポイントを取っていくお仕事です。

給料は、架電(電話をかける事)辺り一件10円~30円
実際にアポイントが取れた場合は500円~1,000円もしくは、時給制で1,000円~1,200円+インセンティブの給料体制が多く見られます。

skypeなどを利用して電話をかけていきますので、作業者に電話代が発生する心配はありません。
アポイントの電話をかけていくので、メンタルが強い方にオススメですが、自宅にいながら時給1,000円とバイトに出るより良い給料を貰える事を考えたらメンタルも乗り越えられそうですね!

電話をかけていく分拘束時間が発生しますが、自宅で子どもとの時間を持ちながら、バイトと同じくらい給料を稼ぐことが出来そうですね。

営業・営業事務

在宅で営業ってどういう事だろう?
と思われるかもしれませんが、週に1~2日ほど自身が住んでいるエリアで支給された営業資料を持って営業に出るお仕事です。
募集にもよりますが、給料体制はフルコミッションの物から時給900円~+インセンティブという物が多いです。
また、時給制の物は毎日営業に出るのではなく、営業事務兼任で、他の時間を自宅でクライアント先企業の見積もり作成や資料作成事務作業を行う場合もあります。

最近では完全在宅の営業事務も出てきつつあって、自宅にいながら県外企業の営業さんたちのサポートを行うという物もございます。

営業経験がある方には最適なお仕事かもしれませんね!
ひたすら文字を入力したりするのは苦手!という方は自宅にいながら事務をしたり、たまに外に営業に出たりする働き方も良いかもしれません。

また、営業や営業事務はその内容から業務委託制ではなく、福利厚生も付く雇用の場合もあります。
募集内容をよく見てあなたに合ったお仕事を見付けられると良いですね!

在宅ワークのメリットとデメリット

様々な在宅ワークの業種の特徴を給料も含めて説明して参りましたが、何だか良い事ばかりのような
そんな疑問も浮かんだかもしれません。

さて、これから在宅ワークのメリットとデメリットについてご説明しようと思います。

在宅ワークのメリット1 時間に縛られずに仕事が出来る

内職や在宅ワーク一番のメリットは
「時間に縛られる事なく自宅で仕事が出来る」
という事ではないでしょうか?

どうしても外へ働きに出ると子どもの病気で急にシフトを変わってもらわないといけなくなって、職場で気まずい・・・
もう、保育園から呼び出しがかかって、今月早退3回目だよ・・・

こういった悩みが付きものになりますが、内職や在宅ワークで仕事をしていると、子どもの急な病気にも対応出来ますし、保育園や幼稚園に預けていた場合の急な呼び出しにもすぐ対応する事が可能です。

稼働時間が定められていない仕事に関したら夜子どもを寝かせてからお仕事をする事も可能ですので、昼は子どもとの時間を取って、夜は仕事の時間と使い分ける事も出来ますね。

在宅ワークのメリット2 収入を自分で調整が出来る

バイトに出ていて、扶養内で働きたいのに、シフトの手が足りないからシフトを増やされてどうしよう…
こんな経験ありませんか?

もしくはうっかり働き過ぎて扶養の範囲を越えてしまった…など。
内職や在宅ワークの場合自分自身で金額ごとに単発で案件を受けていく事が可能なので、収入調整が非常に楽です。

「来月に家族旅行があるから、しっかり働こうかな」
「今月はちょっと収入よりも子どもとの時間を取ってあげようかな」

こういった働き方が可能なので、収入の調整を自分で行っていく事が可能です。

在宅ワークのメリット3 人間関係の煩わしさが無い

在宅ワークをしている中で、ここが一番良い!という方もいるくらのメリット「人間関係の煩わしさが無い」という事です。

職場での人間関係は、退職理由第2位に選ばれるくらい大きな問題ですよね。
(ちなみに第1位は給料面です)
これまで上手く付き合ってきていたのに、出産を期に早退や欠勤も増えてなんだか居づらくなってしまった…。
産休の間に知らない社員が増えて元いた人がもうわからない…

こういったご経験がある方も多いのではないでしょうか?
内職や在宅ワークですと、基本的に自宅で仕事しますので、自分一人です。

出勤のためのヘアメイク、服装や身だしなみも気を使う必要がありません。
依頼された内容さえこなしていけば良いのです!
すっぴんジャージでも誰も文句は言いません!(笑)

現在バイトやフルタイムでお仕事されている方で、職場での人間関係に疲れた…と思っている方は自宅での仕事も視野に入れてみるのも良いかもしれませんね。

在宅ワークのデメリット1 収入が安定しない

バイトか、内職や在宅ワークを始めようか迷われている方で一番大きな理由はこちらではないでしょうか?

どうしても受注して納品をして初めて収入になりますので、毎月固定の決まった額が振り込まれるわけではありません。
自分で仕事を取って、作って納品して初めて口座に振り込まれるのです。
収入が多い月もあれば、もちろんゼロの月も出てくるでしょう。

しかし、逆に言うと固定のクライアントさえ掴んでしまえば、自宅にいながら安定してお仕事を受注する事が出来ますので、収入も安定するのではないでしょうか?
どんな仕事も続ける事で成果が出ますので、まずは良いお得意先を見つける所から初めてみてはいかがでしょうか?

在宅ワークのデメリット2 給料が思ったより低い

エンジニアや翻訳などスキルを持っていると自宅にいながら月収100万も夢じゃない在宅ワークですが、どうしてもスマートフォンオンリーで
アンケートやモニター調査などかんたんな仕事ばかりこなしていると、その月の給料が低かったり、せっかくデザインやコーディングスキルを持っているのに、在宅ワークだからといって
足元を見た価格設定のクライアントも少なくはありませんので、作業時間が結構かかる仕様なのにえらく低い金額しかもらえなかったり…

納期ももちろん設定されていますので、キッチリと納期までに仕上げないといけません。
自分自身で管理しないといけませんね。

厚生労働省によると、内職の平均時間工賃(1時間あたり)は
477円という事ですが、在宅ワークの場合は作業幅が広いので、もっと稼ぐことも可能ですが、クライアントにより、低すぎる条件提示をしている方もいますので、
自分自身でよく案件内容を見極めるように致しましょう。

在宅ワークのデメリット3 モチベーションの維持

在宅ワークで一番大変なのはここかもしれません?!
自宅で行う仕事なので、これは内職にも言える事ですが
自分自身のモチベーションを保つのが意外と大変!

来客があったり電話が鳴ったり…
あ、面白そうなテレビ番組やってる。

なんて事もあったりします。
インターネットで調べ物をしていると、ついつい関係無いホームページや動画サイトまで見てしまったり…

自宅で自分一人という気楽な空間ですが、モチベーションを維持するのが意外と大変だったりします。
在宅ワークでも、9時~17時は仕事の時間。
などと、自分の中で勤務時間を決めるのも良いかもしれませんね。

しかし、合間に家事をしたり仕事の中休みを入れながら家の事が出来るのはメリットだったりもしますよ!

在宅ワークの見付け方

在宅ワークってどうやって見付けたら良いの?
求人誌とか職業安定所に掲載されてるの??

肝心のこちらですが、家内労働法で定められている内職は職業安定所でも稀にありますが、請負業務である在宅ワークは基本的に職業安定所での紹介はありません。

ではどうやって探せば良いのかお知らせ致します!

セミナーや交流会に参加してみる

在宅ワークについての情報収集がしたい!
ネット以外で交流会とか無いのかな?

在宅ワークやテレワーク向けの説明セミナーなどが全国で開催されております。

こういったセミナーで情報収集をしたり、実際に導入している企業の話を聞くのも良いかもしれませんね。
中には厚生労働省が主催する、トラブル防止のためのセミナーなどもありますので、ご自宅近くの会場で開催されている物で興味のある物を探してみるのも良さそうです。
セミナー後は相談会がある場合もありますので、不安な事をプロに相談してみてから始めると良いでしょう。

また、在宅ワーカーを求めている企業とのマッチング交流会や、主婦の在宅ワーカーばかりの交流会などもありますので、そういった場所でクライアントを見つけるための営業活動や、
在宅ワークについてのリアルな情報が聞けそうですね。

特にマッチング交流会は実際に募集している企業が来ますので、クラウドソーシングサイトで探すよりも、話が早かったり、顔が見えるので、先方からの信頼も早く得られそうで、トラブルの心配も少なそうです。

在宅ワーカーを狙った悪質業者に注意!!

在宅ワーカーを狙った悪質業者も中にはいます。

納品した物に対して難癖を付け、報酬を支払わない、
コンペ募集をかけて、散々やり直しを重ねた挙げ句決定もしないし、報酬も支払わない。
コンペで決定しなかったにも係わらず提出されたデザインを使用していた…

契約書の記入もないまま案件を進めていると、途中で急に打ち切られた…

など様々なトラブルがございます。
こういった業務上のトラブル以外にも

「自宅で月収数百万円を稼ぐ方法!」などと謳って高額なセミナー費や研修費を徴収する業者とのトラブルも耳にします。

甘い話には罠があると言いますが、充分に注意しないといけません。

特に契約上のトラブルや、デザインやライティングなどで「採用にならなかったのに使用された」という話はよく耳にします。
web上で、顔も知らないやり取りですので、相手がどんなクライアントが詳しくわからないこそ起こり得るトラブルです。

あまりにも多いやり直しや仕様変更は追加費用の交渉を行ったり、コンペ式の案件に関したら全体にSAMPLEの透かし文字を入れて転載防止するなど自分自身でも自衛しなければなりません。

ライティングの場合は不採用が出てしばらく後で、自分自身の書いた文章で検索をかけてみるのも良さそうですね。
もしヒットした場合そこの運営や、仕事を受注したクラウドソーシング元へ問い合わせてみてトラブル回避しましょう。

在宅ワークを集めた求人サイトに登録して探してみましょう

在宅ワークの求人を集めた求人サイトがネット上では多数存在します。

どれか気になったサイトに登録して、様々な在宅ワークを探していくのも面白いですよ!

クライアントにより、色々な仕事があり、ユニークな案件も多数存在します。
「主婦歓迎」「子育て中のママさん歓迎」といった子持ちの女性向け求人も多くありますので、子育て中の方でも理解を得られそうです。

まずは在宅で出来る仕事に、バイトや正社員の求人も掲載されている「ママワークス」をご紹介致します。

https://mamaworks.jp/

こちらは主婦、子育て中の忙しいママさんたちに絞った求人サイトで、基本的にどの募集も子育て中のママさんに向けた物が多いです。
専門的な仕事から、かんたんな事務作業、未経験でもOKな仕事などをカテゴリから選ぶ事が可能となっております。
フリーランスとしてガツガツいきたい!というよりも子育てをしながら収入を得たいという方はぜひご登録してみて下さい。

そして、続いてはクラウドソーシングの大御所「クラウドワークス」です。

https://crowdworks.jp/

クラウドワークスはクラウドソーシング界の最大手。
案件数も圧倒的です。
また、タスクという低価格ですがこなしていけば即支払いが行われる案件がある事も特徴です。
最大手だけあって登録数も多いので、ライバルも多いかもしれませんね。

他にも数々の在宅ワークの求人がかけられているホームページはありますので、ご自身に合った所を見付けて下さいね!

最後に

これまで様々なメリットやデメリット、注意点や特徴を記載して参りましたが、大きく在宅ワークでは時給制と単発の報酬と分かれていますが自分自身どちらが合っている働き方なのか?
という事を考えてみましょう。

これまでの内職とは違い、在宅ワークでは月収100万円プレーヤーもごく一部に存在します。

しかし、自分自身がどう働きたいのか?という事をまず考えてみて下さい。
収入を増やすという事は仕事を増やすという事ですので、家族との時間は取りにくくなるかもしれません。

家族との時間をもっと取りたくて、在宅ワークを目指す方は、まず自分に合った自宅で出来る仕事を見付ける所から始めると良いかもしれませんね。

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