在宅ワークのデータ入力の収入はどれぐらい? | 在宅ワーク・内職の求人・アルバイト情報なら主婦のためのママワークス

在宅ワークのデータ入力の収入はどれぐらい?

公開日:2018.08.28
最終更新日:2018.08.28
Pocket

人気の在宅ワーク「データ入力」で得られる収入はどれぐらい?

好きなときに好きなだけ働ける在宅ワークのお仕事。特に、クラウドソーシングを介して、クライアントから直接お仕事を受注する在宅ワークの案件の中で、一番人気があるのが「データ入力」のお仕事です。

子育て中の主婦でも、気軽に収入を得ることができる定番の在宅ワークとして、多くの方が取り組んでいるデータ入力。作業は簡単というふれこみの案件が多いけれど、一体どれぐらいの収入を稼げるのでしょうか?

今回は、数ある在宅ワーク案件の中で、子育て中の主婦に大人気の「データ入力」のお仕事について、気になるお仕事内容や、給料の支払い方、さらには、高収入も狙える案件の探し方まで、お役に立つ情報をまとめます。

在宅ワークのデータ入力のお仕事ってどんなことをするの?

誰でも取り組める簡単なお仕事というイメージがあるデータ入力のお仕事。短期から長期まで、様々な案件があり、クライアントによっても報酬が違っています。

データ入力のお仕事は、基本的に、企業がアンケートなど外部から得た情報や顧客データなどをパソコンで入力するお仕事で、アルバイトでは企業のオフィスに勤務しますが、在宅でも行うことがでいます。

中には、コールセンターでのオペレーター業務などと兼任するデータ入力の求人などもありますが、大手クラウドソーシング会社などに掲載されている案件は、ほとんど在宅で行える案件が中心となります。

データ入力のお仕事では、クライアントから受け取った情報を元に、売上データや顧客情報の他、会議やセミナーの議事録など、様々な情報を入力します。

データの元になるものは、PDFやスキャン画像の他、音声録画されたデータなど、多岐に渡っています。

データ入力のお仕事は、データを入力するだけでなく、実際に入力した情報が正しいかどうかの校正作業も含まれています。正しく入力できることはもちろんですが、正誤をきちんと確認できる能力も必要です。

クラウドソーシングで受注できるデータ入力のお仕事は、伝票処理や書類作成など様々なジャンルがあり、書類作成などが含まれる場合もあります。元々事務職だった方や、過去にデータ入力のアルバイトを経験したことがある人なら、比較的作業は簡単で取り組みやすいでしょう。

在宅ワークのデータ入力、どんなデメリットがある?

子育てママにも大人気のデータ入力、メリットに続いて、デメリットについても見てみましょう。

【スピードと正確性の両方が必要】

これは、デメリットと言うよりは、仕事に求められるマインドのようなものですが、データ入力のお仕事では、とにかく早く正確にデータを入力することが必要です。決まった時間内や納期までにデータが上がってこなければ、クライアントとしてはかなり困ります。

高収入の案件を受注できるようになるためにも、タイピングでは、正確さとスピードの両方のスキルを上げていけるように頑張りましょう。

【ノルマがある案件もある】
在宅で行えるデータ入力のお仕事の中には、クライアントによっては、一日分のノルマを設定している場合もあります。ノルマを設定している理由は、仕事をサボる人をなくすためで、決して作業者が続けられないほど厳しいノルマを設定していることはありません。

ノルマが心配という方は、どのぐらいのデータを一日で入力しなければならないのか、ワーカーサイトを通して事前にメールなどで質問してみましょう。

【眼精疲労と肩こり】
データ入力の最大のデメリットの一つと言えるのが、眼精疲労と肩こりです。長時間データを見ながらパソコンを使っていると、目が疲れて異様に肩が凝ってきます。

パソコンを長時間使用することになりますので、1時間に1回は休憩や軽く肩を回すような体操をしたり、ブルーライト専用の眼鏡をかけるなど、対策が必要です。また、パソコンのスクリーンの高さをメの高さに揃えると疲れにくく、姿勢もよくなりますので、デスクトップタイプのパソコンを使っているなら、下に辞書や電話帳など分厚い本を挟んで、スクリーンの高さを調整してみましょう。

【単純作業で飽きてしまう】
この他、データ入力のお仕事のデメリットとして考えられるのが、同じ作業を繰り返す単純作業に飽きてしまうということです。

特に、在宅でデータ入力を行っていると、周囲に自分を管理する人もいないので、どうしてもだらけがちになります。作業にメリハリをつけたり、自分なりに時間割を組んで、テキパキと仕事をこなしましょう。

在宅ワークのデータ入力、どんなメリットがある?

データ入力のお仕事内容が分かったところで、続いては、在宅ワークで行うデータ入力のお仕事にはどんなメリットがあるかを見てみましょう。

【パソコンスキルやアップする】
データ入力のお仕事では、パソコンを使って作業します。正確さとスピードの両方が求められるお仕事ですので、タイピングスピードが上がったり、パソコン関連の入力に関する操作が得意になります。

将来事務職などでフルタイムで仕事復帰をしたいと考えている子育てママさんには、最適なお仕事で、身につけた事務処理能力を活かして再就職も夢ではありません。

【デスクワークなので体力がなくてもOK】
在宅ワークで行うデータ入力のお仕事は、デスクワークですので、体力のない方にもおすすめです。パソコンとWIFI環境があれば、どこでも作業できますので、暑い夏はエアコンの効いた図書館やカフェなどでお仕事をすることもできます。

また、椅子に座って作業しますので、立ち仕事のように足が痛くなることもありません。

【面倒な人間関係がない】
これは、データ入力に関わらず在宅ワーク全般に言えることですが、黙々と一人で作業すればよいお仕事ですので、クライアントとのメールでのやりとりさえできれば、他の方との面倒な人間関係がないのもこのお仕事の魅力です。

出勤が必要な案件も稀に見られますが、データ入力なら、ほとんどパソコン画面とにらめっこで一人で作業しますので、あまり他の方と交流する場面はないと考えてよさそうですs。

【未経験でも求人がある】
データ入力のお仕事は、経験不問な場合がほとんどです。最低限ワードやエクセルなどの基本的なパソコン操作ができる方なら、どなたでも取り組めます。

ワーカーサイトなどで、採用実績がない場合は、まずは単価の低い案件で実績を積み、徐々に高単価の案件にシフトしていくと、収入もアップできるのでおすすめです。

データ入力の給与は成果報酬制それとも時給制?

それでは、いよいよ気になるデータ入力のお仕事の収入について、ご紹介していきます。

在宅ワークのデータ入力のお仕事は、パートやアルバイトと違って、時給制だけでなく出来高によって支払われる「成果報酬制」を採用している場合もあります。

それぞれの支払い方法には、どんな違いがあるのかを比べてみましょう。

【時給制の場合】
データ入力のお仕事で、時給制を採用しているのは、オフィスへの出勤が必要な案件が多く、就業時間が大まかに設定されている場合もあります。

仕事の難易度にも開きがありますが、それに応じて時給が設定されるため、収入が大きく変わってくる可能性もあります。データ入力をアルバイトで行った場合の時給は1000円ほどが目安で、在宅ワークで行うデータ入力の案件は、時給換算するとこれより収入が少ないというケースも多々あります。

時給制でデータ入力のお仕事をするメリットは、仕事の作業量に関わらず、一時間あたりの収入が変わらないということです。もちろん、期限が設定されている場合もありますので、時間内に正確に早く入力を行えるようにしてください。

【成果報酬制の場合】
在宅で行うデータ入力のお仕事は、ほとんどの場合成果報酬制を採用しています。作業単価が決められており、納品後に検収を経て料金が支払われるという仕組みになっています。

成果報酬制のデータ入力案件を受注した場合は、早く正確に仕事が進められる人ほど、収入が高くなります。報酬額の基準は、1件ごとに設定されている場合と、1文字あたりで設定されている場合があります。

在宅ワークでデータ入力の作業を行う場合は、特にタイピングスピードの早さ=収入の高さと言っても過言ではありません。とにかく、仕事量を早く多くこなせる人ほど、データ入力のお仕事で高収入を得られるということです。

在宅ワークのデータ入力で高収入案件ってある?

時給制や成果報酬制で、それぞれ収入が違って来るデータ入力のお仕事。在宅ワークのデータ入力のお仕事には、高収入案件はないのでしょうか?

時給制のデータ入力のお仕事から、高収入となる案件の特徴を見てみましょう。

データ入力のお仕事で、時給が高くなる案件は、仕事の範囲が広い場合です。

データ入力のお仕事は、基本的には、売上データやクライアントのアンケート情報などを会社のデータとして入力する単純作業ですが、中には、複雑な計算式を組み込まれたフォーマットや、入力データを元に図表作成を行わなければならないなど、中級以上のパソコンスキルが求められる案件もあります。

また、出社を求められている案件の場合には、データ入力の合間に電話対応や接客などの業務の他、書類整理やファイリングなどの軽作業が含まれている場合もあります。

在宅ワークのデータ入力案件でも、このように高度なパソコンスキルが求められるお仕事内容の場合は高収入となる場合が多いようです。お仕事を探す際には、必要なPCスキルの欄をよくチェックしてみましょう。

この他にも、データ入力で高収入となる案件の中には、成果報酬制でありながら、作業の難易度が高く、作業量が多いお仕事があります。

在宅ワークでデータ入力を行う場合は、成果報酬制を採用しているクライアントの場合、相場の最低金額は1文字あたり0.1円となっています。高い案件になると1文字あたり1円以上の場合もあります。

作業の難易度が高く、完了させるまでにかなり手間がかかるような案件だと、文字単価が上がって高収入を狙える場合もあります。

例えば、データ入力のお仕事でも、与えられた情報をそのままパソコンでべた打ちするだけといった簡単な作業の場合は、単価が低くなります。

一方、入力しなければならないデータをインターネット上で収集してから入力するといった、少し手間のかかる作業の場合は、先ほどの案件よりは単価が上がる傾向にあります。

これ以外にも、インタビューや講演会などの音声データを文字起こしするといったデータ入力案件の場合は、作業に時間と手間がかかるため、比較的高い単価で受注することができるおすすめの案件です。音声データの文字起こしに関するデータ入力は、時間あたりの金額が提示されています。

在宅ワークでデータ入力をする場合は、大手クラウドソーシングサイトなどで、お仕事を探す方がほとんどだと思いますが、こういったサイトを経由してお仕事を受注するとシステム手数料として収入の約20%というかなり高額な金額を差し引かれてしまいます。

特に、データ入力のお仕事は収入が低いジャンルですので、システム手数料が少ないサイトを選んだり、直接契約してくれる企業を探すなど、仕事を選ぶ際には注意が必要です。

在宅ワークのデータ入力で収入を増やすには?

これまで、データ入力で得られる報酬の支払い方法や、文字単価などについて見てきましたが、実際に在宅ワークでデータ入力のお仕事をしている方が収入を増やすために実践していることをご紹介してみたいと思います。

データ入力のお仕事は、在宅ワークの中でも、あまり単価が高いお仕事とは言えません。そのため、収入を増やして行くためには、多少の努力が必要となります。時給制と成果報酬制で、それぞれポイントがありますので、以下を参考にしてください。

【時給制で収入アップを目指すには?】

パート・アルバイトで時給制のデータ入力のお仕事をしている場合には、スキルが向上し、作業効率が上がれば時給アップしてもらえる可能性があります。

勤務先によっては、仕事の到達度や納品数によってちょっとした賞与を与える会社などもあります。タイピングスピードの早さと正確さを重視されますので、両方をスキルアップできるようにしていきましょう。

また、アルバイトでデータ入力をしている場合は、リーダーなど役職につくと役職手当てや時給がアップするなどの特典もあります。同じアルバイトでも、責任感をもって仕事に取り組むことで、収入がアップするチャンスが十分にありますよ!

【成果報酬制で収入アップを目指すには?】

成果報酬制の場合は、作業単価が既に決まってしまっていますので、とにかく、高収入案件を狙うということと、そういった案件を狙えるだけのパソコンスキルを身につけるということが一番大切です。

難易度の高い仕事を受注するためには、ワーカーサイトでの実績も大切で、クライアントは、過去のデータ入力のお仕事の取引案件などを見て、あなたに依頼するかどうかを決めます。

また、成果報酬制の場合は、納品数が多ければ多いほど、収入が上がりますので、できるだけ短時間で早く正確に作業できるようになることが収入アップには欠かせません。

スキルアップしておけば、将来再就職する際にも有利になりますので、小さな仕事でも、コツコツ頑張っていきましょう。

在宅ワークでデータ入力を1日5時間週3日やった時の収入は?

それでは、在宅ワークでデータ入力のお仕事を1日5時間ほど実施し、週3日働いた場合の収入を見ていきたいと思います。

大手クラウドソーシングサイトでは、時間単価制と固定報酬制の二つの支払い方法でデータ入力の案件が出ています。

時間単価制というのは、時給制と同じで、1日に何時間作業して時間単価がいくらになるといった形で募集されています。時間単価制を導入しているクライアントは、長期案件が多く、企業で働く従業員の補填として募集している場合が多いようです。

決められた納期に合わせて納品し、プロジェクトごとに締めて報酬が支払われるといったスタイルですが、クライアントによっては、1ヶ月に3回など、数回に分けて支払ってくれる場合もあります。

在宅ワークで時給制のデータ入力の平均収入はいくらぐらい?

在宅で行えるデータ入力のお仕事は、他の在宅ワークの職種に比べて平均単価がかなり安くなっています。

平均的な時間単価は1000円ほどですので、1日5時間、週3日働いた時の報酬は、

1000円x5時間x週3日=15000円

15000円x4週間=60000円(月収)

となります。
時間単価制の案件の場合は、1日の作業ノルマが決まっている場合が多いため、5時間と決めたなら5時間以内に作業を完了しなければ、時給がかなり低くなるということになります。

在宅ワークで主婦が稼ぎたいと考えている収入額は、ある調査によると月収3万円から5万円程度と言われています。そう考えると、ちょっとした家計の足しにするなら、このぐらいの仕事量で十分ということになります。

 

【在宅ワークで固定報酬制のデータ入力の平均収入はいくらぐらい?】

では、固定報酬制を採用しているクライアントと契約した場合はどうでしょうか?

固定報酬制の報酬の平均金額は、10,000円から50,000円が相場と言われています。1日に何時間作業しようが週に何回作業しようが、月収は変わりません。

固定報酬制を採用しているクライアントの場合は、プロジェクト形式でワーカーを募集している場合が多いため、早めに仕事を終わらせて納品すれば、新しいプロジェクトに応募することも可能です。

繰り返しいくつかのプロジェクト形式のお仕事に申し込んだと家庭して、1日5時間、週3日を1か月間取り組んだ場合、

固定報酬10,000円(50,000円)×4週間(おおよそ)=40,000円(200,000円)

という収入を得られます。
固定報酬が50,000円の場合は、1か月以内に4回プロジェクトを納品できれば、20万円というかなり高額な収入を得られます。

固定報酬制を採用しているクライアントで、データ入力の報酬が1件あたり10,000円の案件の場合は、時間単価制の方が収入がよいと考えます。

在宅ワークでデータ入力をするなら時給制と固定報酬制のどちらがおすすめ?

在宅ワークで、データ入力のお仕事を受注する際、時給制と固定報酬制のどちらを選ぶか迷う方も多いと思います。

どちらを選ぶかの基準は、作業者の1日の作業時間と、作業完了までにかかるスピードの早さによって異なります。

時給1000円の案件でも、1日3時間と5時間で作業を行う2名のワーカーを比べると、1日あたりの収入は2000円もの差が出ます。

プロジェクト形式の場合も同様で、作業完了までに10日かかる人と5日で終わらせられる人には、大幅に収入の差が出ます。

どちらを取るかは、自分の今のパソコンスキルに大きく関係していますので、クライアントの募集内容を見ながらじっくり吟味して下さい。

 

【報酬額が要相談の案件もある】

在宅ワークの支払い方法には、報酬単価が決められておらず「要相談」となっている場合もあります。作業を行うメンバーで予算を均等割りするなど、案件内容によって金額が決まります。

ワーカーサイトをあまり利用したことのない初心者や、交渉が苦手な方には、あまりおすすめできませんが、ある程度の実績を積んで、仕事内容と相場をつかんでからこういった案件に挑戦するのもよいでしょう。

データ入力の高額案件の中には、数十万円という金額を提示している場合もありますが、こういった高額案件は、1週間に10件以上納品するなど、納期が厳しいものが多いようです。

入力スピードと正確さの両方で自信のある方なら、受注してもよいのではないかと考えます。

在宅ワークで人気の「データ入力」のお仕事で安定した収入を得よう!

在宅ワークで人気の「データ入力」の収入についてお伝えしました。

データ入力のお仕事を在宅で行う場合は、時間単価制と固定報酬制の主に二つの支払い方法があります。

どちらを選んでも、一番問われるのは、作業者のパソコンスキルです。自分に合った案件を選べば、安定して収入を得ることも可能です。

まずは、月目標5万円を目指して、データ入力のお仕事にチャレンジしてみませんか?

Pocket

pagetop