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在宅ワークで手に職をつけよう!~ライター編~

2016.10.06
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ライタープロフィール

東京都在中。夫、私、4歳(年中)長男、0歳長女の4人家族。週3日のパート外勤に加えて、ライティングを中心に在宅ワーク中。

資格がなくとも、意識と実践でプロフェッショナルは目指せます!

「手に職をつける」と聞くと、資格や経験がないと難しいというイメージですが、その道でのプロフェッショナルになるという強い意志があれば、可能です。今回は、在宅ワークのなかで比較的多い職種である、ライティング(ライター)の仕事でスキルアップを目指す方法をご提案します。

ライター経験がない場合は、初心者向けに募集されている仕事が登竜門になりますよ。

決めた時間内で終えることで、量・質ともにスキルを上げていく

ライティングの仕事は、完成原稿を依頼主に納品して完了する案件がほとんどです。従って、原稿を仕上げるまでどのくらいの時間をかけたかについては、自己管理になります。最初は時間がかかるものですが、まずは「決めた時間内に終えること」を意識してみてください。

例えば、午前中だけとか”2時間以内でなど、決めた時間内で区切ります。もちろんはじめは途中でタイムアップになってしまってもOK。自分の仕事量(スピード)が客観的に把握できますし、時間を意識することで集中力がアップしますよ。

また、出来上がった原稿を読みかえすのも決めた回数だけと意識してみて。読むたびに修正したくなる気持ちは分かりますが、時間ばかりかけることになりかねません。5回とか10回と決めて、その中で修正点を的確に見つけ出し、スマートに仕上げるスキルを身に着けていきましょう。

以上を意識すると、短い時間で原稿を仕上げることができるようになると思いますよ。

大切なのは”とにかく続けてみること”

どんなに好きな業界や分野であっても、仕事ですから大変なこともありますよね。ライティングについても、もちろん同様ですが、まずは、とにかく続けてみてください。11本のライティングにしっかり向き合い、案件(数)をこなし、次の執筆に繋げていくことで、必ずスキルアップにつながります。

また、ライティングの仕事は書くことだけではありません。例えば、依頼主とのスムーズなコミュニケーションや、納期を確実に守れることなど、あなたの信頼につながる要素はたくさんあります。

試行錯誤しながら続けていくことで、時間の捻出法やコミュニケーション術など、仕事をする上で必要な様々な力が確実についていくということです。

原稿の良し悪しを決めるのは、依頼主です

余談ですが、仕上がった原稿の良し悪しを判断する評価者は、あくまで依頼主です。つまり、依頼主の志向を知り、応えることが次の仕事につながるということでもあります。そのためには、最終原稿(依頼主による修正が反映された原稿)を確認することも、忘れないでくださいね

ライター 石井佳苗

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