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クラウドソーシングは本当に稼げるの?

公開日:2018.10.15
最終更新日:2018.12.26
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クラウドソーシングとは

パソコンやスマホで「クラウドソーシング」という言葉を目にする機会が増えてきたのではないでしょうか。 
クラウドソーシングとは、依頼主がインターネットを経由して仕事を外注し、請け負ったワーカーがインターネットを経由して成果品を納品するシステムのことです。

クラウドソーシングの初期段階の頃は、依頼主側の企業や個人が独自にインターネットのホームページや掲示板で募集をしていました。しかし、自分に合った仕事がなかなか見つからないといったことや、報酬の支払いトラブルを危惧して、あまり広まることはありませんでした。
こうした不備を解消するために生まれたのが、依頼主とワーカーを仲介する役目をはたすクラウドソーシングサービスサイトです。

ワーカーは、依頼主があらかじめ登録をしている発注業務の中から、興味のあるものを探し出してエントリーをします。そこで依頼主と条件が合うと正式に業務を受注することになるのです。

ワーカーが業務に取り掛かる段階で、依頼主はサイト運営会社に報酬金を預けます。これにより、成果品を納品したのに報酬が支払われないという不安が解消されますから、ワーカーは安心して業務に専念することができるのです。
反対に締め切りまでに納品されなかった場合は、報酬金は依頼主に返還されますから、依頼主のリスクも回避されることになります。

このようなクラウドソーシングサービスサイトを活用することで、現在ではクラウドソーシングで仕事をする人が飛躍的に伸びています。

クラウドソーシングを始めるために必要な準備は?

クラウドソーシングで仕事を始めるために必要なものは、なんといってもパソコンです。そして業務の検索や納品をするために、インターネットができる環境も整える必要があります。

クラウドソーシングサービスサイトでは随時新しい仕事の募集がアップされます。またサイトを通じて個人的に業務依頼が届くこともありますから、できることなら自宅でインターネットができる環境を整えた方がいいでしょう。 

依頼数が多い文章作成の仕事であれば、パソコンに最初から組み込まれているソフトで十分に業務がこなせます。 
しかし名刺や広告の編集割り付け業務やイラスト製作業務では、依頼主がリクエストする形式のソフトが必要になります。 
スマホやタブレットでできる仕事もありますが、単発で単価の安い仕事がほとんどなので、一定の収入を継続的に得ようとすれば、やはりパソコンは必須になります。
それに加えて、プリンターも用意しておいた方がいいでしょう。

仕事を受注すると、依頼主によってはマニュアルを送信してくることがあります。また依頼主側で作成した構成書に沿って記事を作成するようにリクエストされることもあります。

もちろん、これらの文書を必要に応じてパソコン上で読み込みながら業務を進めることも可能ですが、プリントされたものを手元に置いている方が、よりスムーズに業務を進められます。 

また納品直前の記事をいったんプリンターで打ち出して推敲すると、パソコン上では気づかなかった誤字脱字や文章の流れの不備が見つかることがあります。些細なミスを減らすことで、依頼主の信頼を得て、やがて継続した業務依頼に通じることもあります。できることならプリンターを用意して、最終チェックに活用していきましょう。

さらに事前の準備として、銀行口座を用意しておきましょう。 
クラウドソーシングでは、成果品を納品すると、一定期間後にサイト運営会社から報酬金が振り込まれるシステムになっています。そのための銀行口座を用意しておく必要があります。

基本的にはどこの銀行でも支障はありませんが、サイト運営会社が提示している振込手数料が銀行によって異なる場合があります。月に2回振り込みが行われるサイト運営会社だと負担も大きくなりますから、振込手数料が安価な銀行の口座を新たにクラウドソーシング用として開設するのもひとつの方法です。

クラウドソーシングは稼げないのか?気になる実態を検証!

自分のスキルや趣味を生かして稼げる在宅ワークのお仕事。Fxやネットショップ運営など様々なジャンルがあります。

その中で、もっとも初期投資がかからず、定期的に報酬を得られる在宅ワークとして人気を集めているのが「クラウドソーシング」を利用した在宅ワーク。

クラウドソーシングは、インターネットを経由して、仕事を受注し成果物をクライアントに提出することで報酬を得ることができます。クラウドソーシングで仕事をしたい場合は、大抵は大手クラウドソーシングサイトなどに登録し、クライアントと直接契約を結びます。

家にいながら、隙間時間を利用して収入を得られるクラウドソーシングのお仕事は、主婦やサラリーマンの副業としても人気があり、クラウドソーシングの利用者は、年々増加しています。

中には、クラウドソーシングの収入だけで生計を立てることができるほど稼げる方もおり、クラウドソーシングは新しい働き方やライフワークバランスを重視する若い世代にも人気を集めています。

これからも利用人口が増えていくと見込まれるクラウドソーシング業界。実は、稼げるの一部の人だけで、大多数は稼げない人で構成されていると見る人もいます。

そこで今回は、クラウドソーシングで本当に稼ぐことができるのか?また、クラウドソーシングで稼げる人はどんな職種の方なのか?気になる情報をまとめます。

クラウドソーシングで稼ぐ人の実例1:翻訳家の場合

様々な仕事のジャンルがあるクラウドソーシングの中で、語学のスキルを生かして働ける翻訳家のお仕事は、国際化が進む現代社会において今後も需要が見込める分野です。

クラウドソーシングで、翻訳家をしている方の場合は、実際どれぐらい稼ぐことができるのか?まずは、その実態を見ていきましょう。

まず、クラウドソーシングで翻訳のお仕事案件は、納期が比較的短く、短期間で仕上げればならないものが多いようです。例えば、1週間から2週間以内に納品する案件と2、3日以内に納品しなければならない案件の場合を比較すると、2、3日の納期の方が報酬額も高く設定されています。

一度に引き受ける翻訳のボリュームも、ピンからキリまであり、少ないものだと500ワードぐらいから10000ワードを越えるものまで、幅広い分量が設定されています。

クラウドソーシングで翻訳業務を請け負う場合の報酬額は、翻訳原文のワード数や文字数で決められますが、月に5万円から10万円の報酬を得たいのであれば、最低でも1ワード2円から3円ぐらいからスタートするものを選ぶ必要があります。

例えば、1ワード2.5円の案件なら、1000ワード翻訳した場合料金は2500円なので、月に20本ぐらいこの分量の翻訳をこなせれば、月に5万円稼げる計算です。

コンテンツによって1000ワードを翻訳するのにかかる時間は異なりますが、前知識のあるコンテンツであれば、1時間以内で翻訳できることがほとんどです。

法律用語や医療用語など、専門的な知識が必要となる分野の翻訳であれば、同じ1000ワードでも、作業時間は2時間から3時間と長くなってしまいます。

専門性の高いコンテンツは、料金設定が高いというメリットがありますが、作業時間を考えると、簡単なコンテンツのものを数多く翻訳した方が、時間あたりの作業量が増え、結果として時給が高くなるということもあります。

副業で毎月翻訳で5万円の報酬を得たいのであれば、1回の作業時間2時間で月に40時間は作業しなければなりません。作業効率を上げるだけでなく、1ワードの単価が4円から5円ぐらいの高額案件に切り替えるということも視野に入れた方が良いでしょう。

クラウドソーシングで、作業単価を上げていくためには、まず、ワーカーサイト上で翻訳実績を積み上げていくことです。短納期の案件や経験不問の案件など、まずは単価の低い案件で実績を作り、徐々に高額案件にシフトしていくと、クライアントの信頼も得られて仕事を受注しやすくなるようです。

クラウドソーシングで、翻訳を引き受ける方の英語力は、最低TOEIC850、英検準1級程度で、より難しい案件を引き受けるためには、さらに高いスコアを保有していることが必要となります。

翻訳家として、クラウドソーシングで安定して稼ぐためには、仕事受注できる取引先をいくつか掛け持ちで契約しておくということです。翻訳のお仕事案件は、他のジャンルに比べて絶対数が少なく、1つのクラウドソーシングサービスだけでは、なかなかお仕事を受注できないという実態もあります。

登録したサイトでは、プロフィールの7割ぐらいに自分の得意分野、残りの3割ぐらいに自分の苦手分野などを記入し、クライアントから分かりやすい翻訳関連の資格や実績、職歴などを掲載するようにしましょう。

クライアントは、プロフィールを見て仕事を依頼してきますので、自分の得意分野の仕事案件を受注しやすくなります。

本業として、翻訳家一本だけでクラウドソーシングで稼ぐというのは、なかなか難しいかもしれませんが、英語が元々得意な方なら、クラウドソーシングを利用して副業で翻訳家として稼ぐことは、そこまで難しいことではなさそうです。

クラウドソーシングで稼ぐ人の実例2:ウェブデザイナーの場合

翻訳家に続いて、クラウドソーシングで人気の「ウェブデザイナー」の実例を見てみましょう。

ウェブデザイナーとは、企業のホームページなどのデザインなどを手がけるお仕事で、クラウドソーシングで、定期的に求人のある人気の職業です。

ウェブデザイナーの方がクラウドソーシングで得られる報酬は、実績によってことなります。簡単な画像加工や、ランディングページの制作だと、1件1000円ほどという非常に安い価格の案件も見受けられます。

しかし、ウェブデザイナーとしての実績がクラウドソーシングサイトに蓄積されていくと、高額案件を受注できるワーカーとして、クライアントの方からスカウトなどをもらうことも可能になり、同じ作業内容でも、1件4000円から5000円ぐらいの単価のお仕事を受注できるようになるようです。

ウェブデザイナーとしてクラウドソーシングだけで生計を立てる方の多くは、元々ウェブデザイナーとして企業に勤めていた方がフリーランスになる場合が多いようです。

技術はもちろん、営業力やセンスが問われる職業ですので、実際に作成したページなどがあると、クライアントを説得しやすいというのもこの職業のポイントです。

副業から始めてフルタイムのフリーランスに転向するには、最低6ヶ月くらいの移行期間を見ておいた方が良さそうです。

クラウドソーシングサイトで、安定して仕事を受注するためには、1ヶ月に10件ぐらいのプロジェクトを受注することが目安となります。

他の職業にも言えることですが、クラウドソーシングで仕事を受注していくためには、何よりワーカーサイト上での実績が重視されます。

ウェブデザイナーの場合は、どこか1社の大手ワーカーサイトに絞って登録し、仕事を案件を探していく方が、クライアントの信頼を得やすいかもしれません。

パソコンとインターネット環境さえあれば、誰でも始められるので、ウェブデザイナーは、そういった意味では初期投資が少なく、魅力的なお仕事と言えます。

クラウドソーシングだけで稼げるようになるには、最低3、4ヶ月ぐらい必要になりますが、月5万円から10万円程度の副業収入を目指すのであれば、ウェブデザイナーは意外と簡単に稼げると考えてよさそうです。

クラウドソーシングで稼ぐ人の実例3:ライターの場合

最後に、クラウドソーシングの中で、主婦に人気のあるライターのお仕事について見ていきます。

実際にライターとして働く方の声を聞いてみると「誰でも書ける文章では稼げない」という声が多いようです。

新聞記者や雑誌編集者など、物書きのプロとして活躍していた経歴を持つ方でなければ、文章を書くということは、誰にでもできる仕事と思われるので、軽い気持ちで始める方が多いようですが、実際にクライアントが求める文章を書くためには、それなりのスキルや知識を持ち合わせていなければ、かなり時間がかかってしまうからです。

クラウドソーシングのライターのお仕事は、1文字あたりの文字単価で報酬が設定されていますが、安いものだと1文字0.1円という激安価格となっています。

仮に文字単価0.25円のお仕事を受注した場合は、1000文字かけて250円、10000字書いても2500円しか報酬を得られないということになります。

1000文字書くのに、どのぐらいの時間が必要かによってその人の時給が決まりますが、例えば、1000文字書くのに1時間かかってしまうライターなら、時給250円というとんでもなく低い時給になってしまいます。

クラウドソーシングは、内職と違って、家内労働法などが適用されないため、最低賃金の保証がされていません。そのため、かなり安く買い叩かれるようなお仕事があるというのも実情なのです。

ライティングのお仕事の中にも、1文字あたり2円から3円といった高額案件もあります。しかし、その多くは会計士や税理士資格などを持った専門分野について書けるライターを求めていたり、あるいは、別の業界でも、過去に出版社勤務の経験があるなど、ライターとしての実績を持っている方限定など、無資格・未経験では受注できない条件がある場合が多いようです。

副業でライターを始める方は、最初は低い文字単価の案件で実績を積むことから始めます。人によって文字単価が上昇していくタイミングに差がありますが、1文字0.25円から始めたライターが1文字1円の仕事を受注できるまでには半年、2円になるには約1年ほどかかると考えておきましょう。

クラウドソーシングでライターをやるなら、書くこと自体を楽しめるというのが一番大切な素質になります。趣味の延長で文章を書いてお小遣いを稼げるという感覚であれば、書くこと自体がそれほど苦痛にならないからです。

クラウドソーシングで楽しみながらライターを続けていくためには、自分の趣味や好きなジャンルの案件を選ぶということです。例えば、趣味が登山やアウトドアという人は、アウトドア関連の記事、ガーデニングをしている人はガーデニング関連の記事といった感じで、自分が興味を持てる分野のお仕事案件を受注するのが大切なポイントです。

また、不動産投資や保険など、自分の仕事や経験を生かして執筆できる分野もライターとして選ぶ案件におすすめです。自分の知っていることであれば、ネット上で情報を検索する手間が省けますので、作業効率が上がり、時間単価が非常に高くなります。

もう一つ案件を選ぶ際に気をつけたいのは、1文字あたりの文字単価だけでなく、記事作成に関わるその他の業務があるかどうかの確認です。

例えば、文字単価の高い案件の中には、ブログ記事作成でいちいちフォントを変えたり、リンク設定をしなければならないなど、文章を書く仕事以外の作業がたくさん含まれている場合もあります。

また、画像設定が必要だったり、SEO対策のためにタグ付けを行わなければならないなど、文章を書く以外の作業にかかる時間がかなり多い案件もあるのです。

コンテンツが書きやすいということは大前提ですが、自分なら、どのぐらいの時間で書けそうか、そして記事を納品するまでにやらなければならない業務がどれぐらいあるか?なども、案K根を選ぶ際に気をつけたいポイントです。

ライターの場合は、一つのクラウドソーシングサービスでも、たくさんの受注案件が登録されていますが、ライターのみに特化したクラウドソーシングサービスなどもありますので、いくつか併用してみるのもおすすめです。

まずは、自分の書いてみたいと思うジャンルのお仕事案件で、未経験者歓迎のものがあれば、単価が低くても、実績作りのために、受注してみましょう。

クラウドソーシングで働く時にはこんなことに注意

クラウドソーシングサイトを利用してお仕事を探す時には、必ず、クライアントと条件交渉を行います。

中には、悪質な契約内容を押し付けてくるクライアントもいますので、報酬額の高さだけでなく、メッセージ上での対応などもしっかりと見て、どういった取引先なのかを見極めて受注することが大切です。

例えば、契約前には、1件あたり5000円で提示していたのに、実際に蓋を開けてみたらテスト期間と称して3000円で作業しなければならないことになったり、テスト期間で不採用となった成果物は、クライアントも使用しないと言っておきながら、実際には成果物を利用していたり…といったトラブルも見受けられるようです。

また、作業単価が高いクライアントの中には、絶対に提示されている納期で納品できないほどの仕事量を押し付けてくる場合もあります。

お仕事を受注する前の段階で、クライアントとよく話合い、お互いに誤解が生じることのないように気をつけましょう。

クラウドソーシングで稼ぐために必要なスキルは?

語学のスキルがあれば翻訳業務をこなすことができます。クラウドソーシングで翻訳業務を請け負う場合の報酬額は、1ワード2.5円の案件なら、1000ワード翻訳した場合料金は2500円なので、月に20本ぐらいの翻訳をこなせれば5万円稼げる計算になります。

デザインに自信があれば、ウェブデザイナーの業務があります。ウェブデザイナーとは、企業のホームページなどのデザインなどを手がける業務です。実績のないうちは安い単価の業務が多いのですが、実績が蓄積されていくと1件4000円から5000円ぐらいの単価の業務を受注できるようになります。

主婦の人気が高いウェブライターは、得意の専門分野を確立することが成功の秘訣です。料理、ファッション、育児、介護、旅行記、インテリアなど自分の体験に基づいたオリジナリティのある文章が書けるようになると、継続した仕事を受注できることになります。

しかしなにより大切なことは、依頼主の期待を裏切らないということです。つまり締め切りを確実に守り、求められる水準の成果品を納品するということです。そのためには、欲張って自分の能力以上の業務を受注しないということが大切です。

匿名性の高いクラウドソーシングですが、依頼主とのやり取りをこまめに行うことで自分の人となりを認識してもらえるようになります。そのうえで実績を積み重ねていけば、継続して業務を発注してもらえたり、個人的に仕事のリクエストが届いたりします。

早急な結果を求めずに、地道に仕事をこなしていける能力こそが、クラウドソーシングで稼いでいくために必要なスキルなのです。

クラウドソーシングで高収入なお仕事はどんなジャンル?

クラウドソーシングだけで生計を立てたいという方には、やはり高収入を得られるお仕事を選ぶということが、大前提となってきます。

副業ワーカーではなく、専業ワーカーとしてクラウドソーシングで稼ぐのにもっともおすすめの職業は、やはりプログラマーやウェブデザイナーといったIT関連のお仕事です。

大手クラウドソーシングサイトの調査によると、2016年のクラウドソーシング利用者の約14%が、月収30万円以上の報酬を稼いだという結果でした。

この14%のうち、もっとも高額報酬を得ていた職業の内訳は、プログラマー、ウェブデザイナー、ライターでした。

この3つの職業には、年収にかなり開きがあり、一番高収入を得ていたウェブデザイナーは年収1400万円を越えていたようです。それに対し、高収入所得の第3位にランクインしたライターは、専門分野で執筆できる高スキルの方で、年収650万円ほどだったようです。

プログラマーのお仕事は、1件で50万円を越えるような高額案件も多いため、現役でSEをやっている方などが、専業ワーカーとしてフリーランスに転向するケースなどが多いようです。

クラウドソーシングサービスは、顔の見えないお付き合いですので、クライアントの信頼を得るためには、とにかく、仕事の受注実績を作り、納期を守る、質の高い仕事を提供するというプロ意識を持って業務を行っていく姿勢が大切です。

クラウドソーシングで稼ぐにはまずは月5万円を目標に!

ここまで見てきて分かる通り、クラウドソーシングでいきなり月30万円を稼ぐというのは、かなりハードルが高くなります。副業ワーカーとしてクラウドソーシングの利用を始めるなら、まず月5万円を稼ぐことを目標にしましょう。

副業プログラマーなら、短期で終了するお仕事が1件5000円ぐらいからありますので、1ヶ月に10本お仕事を受注するのを目標にしてください。

翻訳家の場合は、先にもご紹介しましたが、1時間に1000文字翻訳できて文字単価が2.5円の場合、月の作業時間は40時間となります。

ライターの場合は、1時間に1500字書けると仮定して、文字単価0.5円ぐらいの案件を受注すれば、月70時間(1日3、4時間)が目安となります。

これは、あくまでもスタート時点での目安ですので、それぞれの業務に慣れて短時間で作業できるようになったり、単価の高い案件を受注できるようになれば、その分、作業時間は少なくなり、より高い報酬を得ることが可能になります。

まずは、未経験者歓迎の案件を受注するところからスタートしてみてください。

クラウドソーシングを賢く利用して稼げる人になろう!

クラウドソーシングを利用して、副業ワーカーとして実際に稼ぐ方の実例や、高収入を得られるジャンルの職業などをご紹介してきました。

副業としてクラウドソーシングサイトを利用する方なら、実際に作業できる時間は、本業が終わって帰宅後か、週末など休日だけになってしまいます。

例えば、週末のうち土日のどちらかで5時間、そして、平日の帰宅後に毎日1時間の作業時間を確保できれば、1ヶ月40時間の作業時間を確保することができます。

ライター業務だと、この作業時間数で5万円を稼ぐのはかなり難しいかもしれませんが、翻訳やウェブデザイナーであれば、5万円を稼ぐのはそれほど難しくないと考えます。

クラウドソーシングサービスは、これからも様々なジャンルで需要が広がる期待があり、定期的に仕事を受注することが可能な働き方と言えます。

副業から始めて、サラリーマンを辞めることも十分可能ですので、自由な働き方に憧れている方は、まずは、クラウドソーシングで月5万を目標に、今日から在宅ワークを始めてみませんか?

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