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ライティングのスキルアップは図書館で。私の図書館活用法

2016.10.12
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ライタープロフィール

奈良県在住。夫、私、10歳(小5)長男、7歳(小2)次男、5歳(年長)長女の5人家族。ライティングを中心に在宅ワーク中。ブログでアフィリエイトも。

「知りたい」が見つかったら、まず図書館へ

私は現在ライティングを中心に在宅ワークをしていますが、以前はエクセルなどでデータ入力の仕事を受けたりもしていました。仕事をしているうちに「もっと上手な文章を書きたいな」とか「エクセルのもっと便利な活用法を知りたいな」と思うことがあります。そんな時、私は図書館を利用しています。

今回は、図書館を活用した私のスキルアップ法についてご紹介したいと思います。

WEBライティングのスキルアップに必要な本の探し方

図書館は新刊がなかなか読めないという印象がある方も少なくないようですが、新刊を予約する・リクエストするなどの方法をとれば、新刊でも割と早く読むことができます。

しかし、一般の書籍はそれでもいいのですが、WEB関係の書籍については古いものが多く、新刊があってもメールやSNSの使い方など、基本中の基本から説明しているものが多いです。

その上、「WEBライティング」がテーマの書籍は、そのまま探しても見つからないこともよくあります。

こういう時、私は「文章の書き方」をテーマに図書分類「総記」の「ジャーナリズム」の棚を覗きます。すると、人に伝えやすい文章の書き方の本が見つかります。

また、マーケティング系の本が並んでいる「産業」の「商業」の棚もチェックします。図書館によってはSNSやWEBを使ったマーケティングの本がこの棚で見つかることもあります。

先輩WEBライターさんのおすすめの本を探す時は

私は、クラウドソーシング系のサイトでの受注から出発し、一線で頑張っておられる先輩ライターさんがご自身のブログでライティングの本をすすめていたり、ご自身がライティングをテーマにした本を出版されたりすると、読みたくなります。

個人的に、こういう場合は手元に置いておきたいので購入して読むことも多いのですが、もし、図書館でということであれば、リクエストすることもできます。図書館で必ず購入されるとは限りませんが、その図書館に蔵書がなくても、ほかの図書館から借りてもらうこともできます。私は読みたい本が決まっているときは「カーリル」という全国の図書館の蔵書検索サイトで近くの図書館の蔵書をチェックし、あればとりあえず借りて、読んでみて、手元に置いて何度も読み返したい時や、近隣の図書館で見つからない場合は購入、という方法をとっています。

図書館には新刊が少ない、WEB関係で今の自分が必要な本が見つからないなどの悩みはありますが、上記のような方法で探したり、依頼して読むことも可能ですので、お金をかけず、調べものをするには、図書館はぴったりです。

ライティングがテーマの関連本も探せるのでとても重宝しますよ。

お子さんの絵本を借りる以外にも、ぜひどんどん活用してみてください!

 

ライター:にゃんこ

 

おすすめサイト:カーリル

http://calil.jp/

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