主婦が自宅で始められる仕事の種類と働き方のコツ | 在宅ワーク・内職の求人・アルバイト情報なら主婦のためのママワークス

主婦が自宅で始められる仕事の種類と働き方のコツ

2018.11.01
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主婦でも自宅で稼げるお仕事はいっぱいある!

主婦が自宅でできるお仕事と言えば、昔は内職と言った軽作業や手作業しかありませんでした。

しかし、インターネットやスマートフォンが普及した現代社会では、自宅にいながらできるお仕事の種類が増えています。

クラウドソーシングをはじめとするパソコンを使った「ネット内職」と言われる在宅ワークだけでなく、今流行りのシェアリング・エコノミーを活用した副業まで、自宅にいながら主婦でもできるお仕事など、選べる選択肢も豊富です。

主婦のお小遣い稼ぎ程度の難易度の低いお仕事もありますが、中には、自宅にいながら夫よりも高い収入を得られるようなお仕事もあります。

今回は、主婦が自宅でできるお仕事のメリットやデメリットの他、お仕事のジャンルや難易度別に主婦が自宅でできる仕事についてご紹介致します。

主婦が自宅でできる仕事のメリット

主婦が自宅でできる仕事をご紹介していく前に、まずは、自宅でできる仕事のメリットについて見ていきたいと思います。

 

時間や場所に制約がない

主婦が自宅でできる仕事のメリットは、なんといっても働く時間や場所に制約がないということです。

自宅で開業するような仕事の場合は、多少営業時間や自宅スペースなどに制限が出てきますが、パソコンを使ったネットビジネスやクラウドソーシングなどのお仕事なら、時間も場所も好きなように調節が可能です。

例えば、乳幼児のような小さなお子さんがいる場合は、子供のお昼寝中や就寝後の空き時間を利用して働くということもできます。

小学生以上のお子さんがいるなら、子供が学校へ行っている間だけ、2、3時間といった感じでまとまって仕事をすることができるので、子供の成長に合わせて自由に仕事の時間を変えていけるというのは何よりメリットが大きいです。

子供の急な発熱や学校の長期休暇などにも、自宅でできる仕事なら、そばで遊ばせながら細々と作業するということも可能です。自宅でやれるからこそ育児ともうまく両立できるのです。

通勤がない分、朝や夕方の子供の送迎などの時間にもゆとりを持って対応できますので、周囲に育児のサポートをお願いできる方がいない主婦にとっても、自宅でできる仕事は非常に魅力的と言えます。

 

面倒な人間関係がない

主婦がパートやアルバイトに出る際に、一番悩みのタネとなるのが、職場の人間関係と言われています。同じように子育てをしながら働く人が多い職場でも、子供の急病などでシフトを変更してもらったりしなければならない場面が増えてくると、嫌な顔をしたり、小言の一つも言ってくる人が必ずいるものです。

自宅でできる仕事なら、客商売ならお客様と対応することにはなりますが、基本的には、一人で働くことが多いので、面倒な人間関係がありません。

パソコンを使って行うお仕事も同様で、基本的には、チャットツールやメールなどでクライアントと対応しますので、上司や同僚など、面倒な人付き合いがありません。

人間関係のトラブルがないので、一人でコツコツと作業することが好きという主婦には、自宅でできる仕事は、ストレスがない最適な労働環境です。

勤めても人間関係で悩んで仕事が続かないという方には、思いつめて鬱になったり不眠になったりする前に、自宅でできるお仕事をおすすめしたいと思います。

 

努力次第でより多く稼げる

自宅でできる仕事の場合は、出来高制や成果報酬制で支払いをしてもらう場合が多いので、自分の努力次第で普通に会社に勤めるよりも、かなり多く稼ぐことも可能です。

クラウドソーシングを利用したお仕事案件などは、単価が低いと言われるものも非常に多いですが、やり方次第で、普通に会社員として勤めるより多く稼ぐことも可能です。

日本の女性の平均年収は246万円と言われていますが、これは一ヶ月に換算すると20万5千円となります。派遣やパート・アルバイトの場合は、時給もなかなか上がりませんし、どんなに仕事ができても収入が爆発的に増えるというチャンスはまずないでしょう。

一方、自宅でやれるお仕事なら、一つの仕事だけでなく、ダブルワークでいくつかの仕事を掛け持ちすることも可能です。ネットビジネスなど、他にもいくつかの副業を平行して行えば、月30万円ほどの月収を稼ぐことも可能です。

有名ブロガーになって、アフィリエイトで夫よりも多い収入を稼ぎ出す主婦もいるようです。

 

誰にも知られずに働ける

自宅でできるお仕事のもう一つのメリットは、誰にも知られずに働けるというメリットがあります。

例えば、近所のスーパーやコンビニなど、自宅近辺の職場で働くパート・アルバイトなどに行くと、働いていることをあまり知られたくない近所の方やママ友等とバッタリ遭遇してしまうということがあります。

夫の会社のことや面子を考えると、あまり目立つところで働きたくないと考える主婦もたくさんいるようです。

自宅でできる仕事なら、どんな仕事をしているのかも他人に知られる心配はありませんし、余計な詮索を受けることもありません。うるさいお姑さんがいるような人にとっても、自宅でできる仕事は好都合と言えるでしょう。

主婦が自宅でできる仕事のデメリット

主婦が自宅でできる仕事のメリットを見てきましたが、よいことばかりではありません。自宅でできる仕事のデメリットにはどんなことがあるかを見てみましょう。

 

自己管理が必須

主婦が自宅でできる仕事は、働く時間も場所も自由であるということが最大のメリットと申し上げましたが、自由であるがゆえに、責任もすべて自分にあるというデメリットがあります。

自宅でできる仕事のほとんどは、一部の不労収入が得られるビジネスを除いて、本人が働かなければ、収入が得られません。スケジュールや納期を自分で管理して、コツコツと働いていかなければ、一行に稼げないということになります。

自宅だと、どうしてもリラックスしてしまって仕事に集中できなかったり、テレビやスマホの誘惑に負けて仕事をサボってしまったら、報酬は一円も発生しないということになります。

主婦が自宅で働くためには、仕事の時間を自分なりに決めたり、自分の稼ぎたい目標額を決めて働くなど、スケジュール管理やゴールセッティングが非常に重要になってきます。

家事や育児を行いながら、仕事に従事できる時間数を自分なりに割り出して、自己管理できるようにすることが成功への近道です。

 

収入が不安定

主婦が自宅でできる仕事のデメリットは、収入が不安定ということもあげられます。会社勤めのサラリーマンなら、毎月決まったお給料が保証されていますが、自宅でできる仕事は、基本的に自営業と同じで、売上があれば収入がありますが、売上がなければ収入が発生しないという仕組みになっています。

自宅開業系のビジネスをやっても、うまく集客できなければ一円も稼ぐことはできませんし、ブログのアフィリエイトなども、サイトの訪問者数が伸びなければ、収入は月十数円なんてこともザラです。

クラウドソーシングなど、成果報酬制の仕事をする場合も同様で、例えば病気になったり怪我をしたりして働けなくなったりした時には、いきなり収入がゼロになっていまうというリスクがあります。

フルタイムの会社員なら、雇用保険などにも加入していますので、失業の際にも手当てがもらえたり、事故などで入院した時にも労災が降りてある程度の収入が確保できますが、自宅で仕事をしている主婦には、そういった保証が何もないということになります。

 

労働時間が長くなることも

主婦が自宅で働けるのは時間が自由ではありますが、納期に間に合わないという状況になってくると、労働時間が長くなったり、土日祝日など一般の方がお休みの時にも働くという場面も出てきます。

納期がなくても、自宅開業系のお仕事で例えば塾などを運営する場合は、基本的に一般の人が働いたり学校へ行ったりしている時間帯には仕事ができません。夕方から夜にかけて仕事をしなければならないため、仕事時間が夜遅くなるというデメリットもあります。

ネットショップなどの運営をしている場合は、基本的に24時間365日いつでもお店にオーダーが入ったりしますので、お客様から問い合わせあれば、いつでも対応するという形になります。

利益をあまりにも追求し過ぎると、うまく休みが取れずに体を壊してしまうというリスクもあります。

税務処理なども自分で行わなければならない

主婦が自宅でできる仕事の最後のデメリットは、税務処理などを自分で行わなければならないという点です。

フルタイムで会社に勤めている方は、企業の方で税金に関する手続きをすべて請け負ってもらえますが、自宅で仕事をする場合は、自分で確定申告を行わなければなりません。

金額によっては、専業主婦でも夫の扶養から外れなければならない場合もありますので、稼ぐ金額もある程度調整しなければならなくなります。

夫の扶養の範囲を外れて稼ぐ場合は、金額によっては世帯全体の所得が逆に落ち込むという可能性もあります。働く時間や仕事の量については、この辺をよく見極めて取り組む必要があります。

主婦が自宅でできる仕事のジャンルは主に4つ

主婦が自宅でできる仕事のジャンルは、大きく分けて主に4つあります。

一つ目は、パソコンとインターネット環境があればどこでもできるクラウドソーシングのお仕事。二つ目は、インターネットを経由して商品を売買したりするネットビジネス系のお仕事。三つ目は、自宅で客商売をする自宅開業系のお仕事。

そして、四つ目はそれ以外の内職や電話等を使った在宅業務などです。

4つのジャンルの中で、開業資金などを必要としないのは、クラウドソーシング系と内職などの在宅業務で、まとまった資金を準備できない主婦でも簡単に始められます。

一方、ネットビジネスや自宅開業系のビジネスは、稼げる収入がクラウドソーシングやその他の在宅ワークに比べて多い分、初期投資がかかったり、ビジネスのノウハウや知識が必要という特徴があります。

難易度で言えば、やはりクラウドソーシング系やその他の在宅ワークの方が低く、ビジネス系のお仕事はリスクが高いという傾向です。

自宅でできる仕事は、何も一つだけに絞る必要はないので、ダブルワークで掛け持ちしたり、クライアントもネット上と実店舗の両方で持つようにするなど多角的に働くというのも一つのやり方です。

どういった仕事が自分に向いているのか分からない場合は、まずは、自分の興味があることから始めるのがよいでしょう。迷った時には、この仕事をすることで、どれぐらいの収入が欲しいのか?どのぐらいの時間作業に従事できるのか?と言った観点から仕事を選ぶというのもよいでしょう。

主婦におすすめの自宅でできるお仕事1:クラウドソーシング

ここからは、主婦におすすめの自宅でできるお仕事を、ジャンル別に一つずつ見ていきたいと思います。まずは、低リスクで始められるクラウドソーシングのお仕事から。

クラウドソーシングでは、クライアントとワーカーがインターネット上で直接契約を結んで仕事を行います。ワーカーになるためには、まずは、大手クラウドソーシングサイトなどに登録して、自分のプロフィールをクライアントに知ってもらうことから始めましょう。

クライアントと契約を結ぶには、募集案件の中から自分が興味を持ったお仕事に応募します。

お仕事の形式は、単発で行うものもあれば、短期・長期で継続して受注できる案件もあります。また、締切りやノルマのある業務も中にはありますので、自分の興味のあるものの中から、ライフスタイルに合った案件を選んで応募しましょう。

クラウドソーシングは顔の見えないお付き合いになりますので、初めのうちは、なかなか仕事がもらえないということもあります。多少の交渉力が必要にはなりますが、仕事の受注数が増えれば、自然とクライアントとの信頼関係もできてきますので、次のお仕事を受注するのはそれほど難しくなくなります。

契約が成立したら、作業を開始します。作業が完了したら、メールやサイト上などで成果物をクライアントに送付し、内容を確認・検収してもらいます。

検収が無事完了すれば、クライアントから報酬が支払われます。この際、大手クラウドソーシングサイトに登録している方は、システム手数料として、報酬額の5%から20%ほどを差し引かれることになっています。

システム手数料が無料のクラウドソーシングサイトもありますので、自分にとって使いやすいサイトを見分けていくつか登録してみるのもよいでしょう。

 

データ入力

クラウドソーシング系のお仕事の中で、特別なスキルや経験を問われない主婦に人気のお仕事と言えば「データ入力」の仕事があります。

クライアントにもよりますが、データ入力のお仕事を受注するには、基本的にはパソコンで作業できるという環境が必要となります。

データ入力は、企業のアンケート情報をエクセルにまとめたり、住所録を作ったり、紙ベースのデータをワードなどのデジタル情報に打ち込み直したりといった作業を行います。

データ入力のお仕事でより多くの報酬を稼ぐためには、早く正確にタイピングできるスキルが必要です。ブラインドタッチで1分間に200ワードほど入力できるすきるがあれば、計算上は1時間1200円ほどの時給を稼ぐことが可能です。

 

ライター

クラウドソーシングのお仕事の中で、未経験者歓迎の案件が数多くあるのがライターのお仕事です。

ライターと言っても、現場に実際に取材へ行くわけではなく、インターネット上で情報を集めて記事を執筆するお仕事が主流ですので、初心者や未経験者でも取り組める案件がたくさんあります。

ライターの報酬は、文字単価で決まる場合が多く、納品数に応じてボーナスなどが支払われる案件などもあります。執筆できるジャンルは、美容、芸能、恋愛、エンタメなど、私たちが身近に接しているインターネットニュースなどのコンテンツやキュレーションサイトなどがたくさんあります。

中には、ブログの執筆代行や商品レビューや使用感などを報告するコンテンツなど、短い文章をいくつかまとめて納品するようなお仕事もあり、単発から長期継続案件まで、様々なお仕事があるのが魅力となっています。

ライター業務に求められる資質は、情報収集力とそれを文章にまとめる力です。主婦が書けるコンテンツとしては、子育てや家事、ガーデニングなど、自分の得意なことや趣味などを生かして執筆できる分野もたくさんあります。

ちょっと変わったコンテンツとしては、脱毛や育毛サービスなどの商品を紹介したり、英会話スクールなどの紹介文など、セールスコピー的なライティングを求められる場合もあります。

ライターの報酬は、成果報酬制度がほとんどで、文字単価は0.1円から3円とかなり開きがあります。金融、税務、会計や不動産投資など、専門的な知識を生かして執筆するジャンルは、文字単価が高い傾向です。

仕事を選ぶ際のポイントは、例えばブログ内のリンク設置や画像選定などの業務が含まれるかなど、ライティング業務以外にどんな作業をしなければならないかと言った点も確認するのがよいでしょう。

文字単価があまりにも低いお仕事や、研修ライターの時の契約料金がかなり低い場合は、悪質な業者の場合もありますので、注意してください。

 

分析・キーワード作成

クラウドソーシングの中で、主婦や未経験者でも行える仕事には、分析やキーワード作成のお仕事もあります。

キーワードやタイトルなどを選定して構成するお仕事は、ブログやキュレーションサイトを運営している会社がよく募集している人気のお仕事です。

インターネット上で、よく検索されているキーワードを見つけて、それに関連するリンクや情報をまとめるキーワード作成のお仕事は、ネットサーフィンが得意な方におすすめのお仕事です。

記事を作成するライターのために、テーマに沿った情報リンクやSEOキーワードを選定してタイトルなどを構成するのが主な業務で、1件あたりの報酬は、10円から200円ほどとかなり幅があります。

たくさんキーワードを作成できる方には、ボーナス報酬などもあるようですが、1件200円の案件だったとしても、月5万円以上稼ぐのはかなりの作業時間が必要です。

 

翻訳

語学が得意な方や、複数言語でコミュニケーションが可能な方には、翻訳のお仕事もおすすめです。

クラウドソーシング上で受注できる翻訳案件は、一般文書の翻訳やメニューの翻訳、あるいはホームページやブログコンテンツの英語化の翻訳などが多いようです。

1ワードあたりの単価は2円から3円ほどとかなり低いですが、英語ができる方やその他の言語ができる方ならチャレンジすることが可能です。

翻訳のお仕事を自宅で本格的にやりたい場合は、翻訳を専門に扱う会社の通信講座などを受講し、翻訳者検定を受験することをおすすめします。

例えば、特許申請書や会計報告書などの専門文書を翻訳できるようになれば、1ワードの単価は28円、医療・薬学の分野なら1ワード30円とかなりの高収入を得られます。

翻訳作業は、英語が理解できるというだけではなく、日本語にしたときに自然な表現となるような読解力と表現力が求められます。特に、医療や薬学の分野は、翻訳できる専門家が慢性的に不足しており、今後も需要が高い分野として注目されています。

元々薬剤師をしていた方や、製薬会社に勤めていた方などが、翻訳家として転身するというケースもあるようです。

 

ネット声優

ネット声優のお仕事は、クライアントの提供するプロモーションビデオや動画などに、音声をつけるお仕事です。

与えられた動画に台詞やシナリオのナレーションをつけるのが主な仕事で、1件あたりの報酬は少ないものだと1000円から5000円、多いものだと1万円から5万円ほどになります。

ネット声優に応募するためには、まずは、クライアントの求める声やイメージに合っているかを知ってもらうために、サンプル音声を先方に送る場合が多いようです。

自宅で声を収録できる機材と静かな環境が必要になりますが、収録に使われるバイノーラルマイクなどは、インターネットで1万円から2万円ほとで販売されています。

ナレーターや司会業などに従事している方の副業としても人気で、放送関連の仕事やいつか声優としてデビューしたいと考えている若い世代にも人気があります。

中には、スタジオで収録しなければならない案件もありますので、自宅希望の方は、よく確認して応募してください。

主婦におすすめの自宅でできるお仕事2:自宅開業系

主婦におすすめの自宅でできるお仕事、続いては自宅で開業できる接客業を中心としたビジネスについてご紹介していきます。

自宅で開業できるビジネスは、営業時間と場所が固定されてしまいますので、ネットビジネスやクラウドソーシング系の仕事に比べて、やや自由度が下がります。

しかしながら、パソコンが苦手な方や、人と関わるお仕事の方が好きという方には、同じ自営業でも自宅で開業できるビジネスの方が向いていると考えます。

自宅開業する場合のポイントは、やはり集客しやすい立地に自宅があるということが大切ですが、最近ではSNSなどを利用して簡単に集客できる時代になっていますので、価格やサービスだけでも魅力的なものを展開できれば、多少立地が不便でも顧客をつかむことができるようです。

それでは、具体的にどんな事業が主婦の方に向いているのか見ていきたいと思います。

 

ネイルサロン・まつげエクステ・美容サロン

主婦が自宅で開業できるお仕事の中で、特に人気があるのは美容系サロンの運営です。

ライセンスの取得が簡単なネイルサロンやフェイシャルサロンは、未経験者や初心者でも、講習さえ受ければ誰でも開業することができます。

ネイリストやセラピストの技術は、サロン商品を開発する企業などが運営するプロダクト講習や技術講習、あるいは、ネイルサロンなどに勤務しながら身につけることが可能です。

日本ネイリスト協会などが認定死している資格を取得すれば、それなりにクライアントの信頼も高まりますので、資格を先に取得するという方も多いようです。

まつげエクステをおこなうエクステサロンは、運営者が美容師資格を取得しなければなりません。美容師資格は国家資格となり、通信教育でも約3年のカリキュラムを経て、美容師資格試験に合格しなければなりません。

まつげエクステのお仕事は、材料費が非常に安く、ネイルサロンやフェイシャルサロンに比べて、運営にかかるコストが低いというメリットがあります。

これらのサロン運営は、自宅の一室を改装して開業すれば、家賃などもかからず、簡単に開業できます。

ネイリストは、センスや腕次第でビジネスを拡大することも可能ですし、サロンのお客様が少ないうちは、デコ電やネイルチップを制作してネットショップなどで販売して利益を得るという方法もあります。

フェイシャルサロンは、最近では、メンズエステなども人気を集めており、男性向けのサロンを開業すると、他とは競合せずに顧客を獲得できるというメリットがあるようです。

 

ポーセラーツ教室・手芸教室

自宅で開業できるお仕事の中で、主婦におすすめの仕事は、習い事などの教室運営を行うというのもあります。

手先が器用な方や趣味で物作りをするという主婦に人気があるのが、自宅で開業するポーセラーツ教室や手芸教室です。

ポーセラーツとは、白磁のカップに転写シートを好きなデザインで張り付けてオリジナルの食器を作るアートで、特に絵心がなくても誰でも簡単にできることから、都市部を中心に主婦に人気がある習い事となっています。

その他の教室としては、編み物や刺繍など、昔からあるハンドメイド系の習い事ができる手芸教室なども人気です。

自宅だけでなく、カフェやコミュニティーセンターなどを借りて教室運営する方も多く、自宅で教室を運営する傍ら、作品をオンラインのハンドメイドショップで販売しているクリエイターや講師もいます。

集客方法は、ブログやfacebookなどのSNSが中心で、作品のファンを増やすということが、成功のための秘訣となっています。

 

学習塾

主婦が自宅でできるお仕事の中には、子供の教育に関わるお仕事もたくさんあります。

高学歴の主婦なら、中学生以上に5教科を指導学習塾の運営や個別指導の家庭教師などをフリーランスで行うというのもおすすめです。

小学生向けの学習塾なら、公文式などフランチャイズ形式で行える学習塾などもあります。子育ての経験や自分の子供を勉強させて良い大学に進学させた実績がある方などは、特に、集客しやすいようです。

学習塾を自宅で運営することのデメリットは、受験に対するプレッシャーがかなり高いという点と、自分の子供も家にいる時間帯に教室を運営しなければならないため、子供が小さいうちは、子育てとの両立が難しいという点です。

 

英会話教室

主婦が自宅でできるお仕事で、もう一つ注目なのが英会話教室の運営です。

2020年から日本の教育制度が大きく刷新され、英語が小学生から必須科目に加えられることが決定しています。社会のグローバル化の波に乗って、今や子供英語教育は、もっとも重要な課題の一つとなっており、英会話を子供に教えられる人材が求められています。

幼児に英語を教える早期教育の教室などは、英語が得意な主婦や留学経験のある主婦などにおすすめの仕事で、大手英会話学校のフランチャイズ教室なら、自宅で教材を揃えて簡単にレッスンを始められます。

社会人対応のレッスンなら、最近では、自宅ではなくオンラインの通話システム(Skype)などを利用して、どこでも指導できるようになっていますので、Cafe Talkなどオンライン講師として登録できるサイトなどで講師として活動するという手もあります。

英会話教室は、教える生徒の年齢によっては、教室の運営時間が放課後や夜になってしまうというデメリットがあります。子供がある程度大きくなっている主婦におすすめです。

 

書道・珠算教室

主婦が自宅でできるお仕事の中で、学習塾ほどプレッシャーはないけれど、コンスタントに需要があるのが書道塾や珠算教室です。

日本の基礎教育は、江戸時代からずっと「読み、書き、そろばん」でしたので、今も、幼稚園から小学校低学年ぐらいのお子さんに、そろばんや書道を習わせたいと考える保護者がたくさんいます。

書道は、学校に就学する前の年長児などが、ひらがなを覚えるためにかきかた教室などに通うといった需要があり、そろばんも、数の概念を覚えたり、小学校低学年の四則演算の基礎を学校以外で学ばせるために始めるという方が多いようです。

数の概念を身につけられるそろばんは、算数の授業で必要な計算力がついたり、短時間で集中して計算する力を身につけたりと、学校の勉強にも生かせる部分が多くあります。

書道については、字が丁寧になるという点と、集中力を養うという点で、根強い人気がある習い事のようです。

書道教室を運営するには、各書道協会の師範資格を持っていることが望ましく、所属する協会の手本などを取り寄せて指導するというのが一般的です。

そろばん教室の場合は、各都道府県などの珠算協会に所属し、指導者レベルの有段者であるということが教室開講のための条件となります。

小さい頃から、そろばんや書道に親しんで来られたという方は、少し学び直して、その技術を生かして教室運営するというのも良いでしょう。

主婦におすすめの自宅でできるお仕事3:ネットビジネス系

続いては、ネットビジネス系のお仕事を見ていきましょう。

 

アフィリエイト

主婦におすすめの自宅でできるお仕事には、ブログや自分のサイトに広告掲載して報酬を得るアフィリエイトです。

アフィリエイトは、自分の運営するサイト上で企業の商品やサービス等の広告リンクやバナーを貼り、広告主から報酬を得る仕組みのことで、いわゆる主婦ブロガーやカリスマブロガーと言われる人たちは、ここから報酬を得ています。

アフィリエイトの報酬は、成果報酬やクリック報酬などいくつかのパターンがあり、広告表示回数によって報酬がカウントされるインプレッション報酬は、0.01円から0.1円ほどと金額が低くなっています。

15万PVぐらいアクセス数のあるマンモスブログだと、月100万円以上の金額をこうした広告から稼ぐことが可能と言われています。

クリック報酬とは、ブログ読者が広告をクリックした回数で報酬が決まります。1クリックの値段は数円から数百円まで幅広く、インプレッション報酬よりは、金額が高めです。

カリスマブロガーと言われる方の中には、広告掲載することであからさまに収益を得ていると見られるのを嫌がる方もいるでしょう。

そういう場合は、表立ってアフィリエイトブログだと分かり辛い、グーグルアドセンスの広告を利用するのがおすすめです。

この他の報酬形式としては、成果報酬があります。ブログの広告からサイトを訪問した人が、リンク先で商品を購入した場合、購入額の数パーセントの報酬が発生する仕組みです。

有効期間は、1ヶ月ほどと長いものもあるので、一度リンクをクリックした訪問者が2週間後に商品を購入した場合でも、あなたのブログの実績としてカウントされます。

クレジットカードの申し込みなどは、1件あたり数千円の報酬をもらえるため、アフィリエイターの間でも人気のある商品です。

既にライターとしてクラウドソーシングサイトで活躍しているという方の中には、自分でブログを運営してみようと取り組む方もいらっしゃるかもしれません。

 

写真販売

写真アプリやインターネットの写真販売サイトを通して、自分が撮影した画像を売って利益をあげる主婦も増えています。

以前は、写真というとプロが撮影したものしか売買されないイメージでしたが、近年では、素人が撮影した写真を購入したいという企業も増えています。

オンラインサイトのPIXTAやShutterStockは、一般人でも写真画像の販売ができるサイトとして有名ですが、これ以外にも、Selpyと言ったアプリで写真売買をできるサービスが登場しており、若い世代にも人気を集めています。

オンラインサイトで販売する写真の価格は、安いものだと500円前後となっています。企業が求める写真は、商品やサービスのフレーズなどを入れられる空間を残した写真や、著作権フリーで使える人物の肖像写真などが人気です。

一方、写真売買アプリ「Selpy」で取引される写真は、新商品のチョコレートを食べている様子や、新しいスマホを購入したところなど、生活に密着したシーンなどが求められています。

これは、企業のSNS戦略を考慮したイメージ画像で、写真そのものの値段は数十円ほどと安いものの、インスタグラムやツイッターなどSNSで画像をシェアするとプラス数百円の報酬が追加で支払われるという仕組みになっています。

毎日写真撮影をしていれば、1枚350円の値段がつけば、1ヶ月で1万円ほどの報酬を得られます。オンラインの画像販売だともっとまとまって稼げるので自宅でできる手軽なお小遣い稼ぎとしてもおすすめです。

 

ドロップシッピング

続いてご紹介する主婦におすすめの自宅でできるお仕事は、ドロップシッピング。

ドロップシッピングとは、企業の在庫倉庫から、直接商品をシッピングする取引方法のことで、エンドユーザーの顧客から、オーダーが入った後、仲介サイトを通して、商品をお客様に発送するというスタイルでネットショップを運営します。

在庫を持たずにネットショップ経営ができるため、主婦でも気軽に取り組めるのが嬉しいポイントです。

ドロップシッピングを始めるには、まず、オンラインショップのオーナーとして、出店したいマーケットに登録し、商品登録などを行います。

エンドユーザーから注文が入ったら、顧客の住所、注文した商品などの詳細情報を卸業者に転送し、そこから、商品が注文者に向けて発送されることになります。

卸価格と商品の販売価格の差額が、オーナーの利益となりますので、販売価格をうまく設定して、商品登録を行うことがポイントです。

最近では、海外のECサイトEbayなどに商品を登録して荒稼ぎする主婦も増えています。

 

せどり

インターネットのオークションサイトに、独自のルートで仕入れた商品を登録して販売する「せどり」は、転売することで利益をあげることが可能なネットビジネスの一つ。

例えば、近所の古本屋で購入した古いCDをネットのオークションにかけ、購入価格より高い値段で転売することができれば、その差額が利益となります。

セドリストと呼ばれる人たちは、商品価格をその場で確認できるプライスチェッカーを持っており、売り場で商品の元値を確認します。元値よりかなり安い価格で仕入れられる商品が見つかった場合は、その場で購入して即日のうちにインターネットのオークションサイトで競売にかけます。

自宅周辺で家電量販店の閉店セールなどが行われた時はセドリストにとってのチャンス到来です!元値が10万円のテレビが、閉店特価5万円で販売されていたら、オークション上で9万円で販売したとしても、4万円の利益をあげることが可能です。

商品を仕入れる元手が必要という点と、完全在宅で作業できないというデメリットはあるものの、商才次第で大きく稼ぐこともできる魅力的なビジネスです。

 

BUYMA

ドロップシッピングとせどりを海外版で行うのが「BUYMA」を利用したアパレル商品の転売です。

クラウドソーシングサイトでも、よく海外在住の主婦にBUYMAの買い付けをしてくれる求人を募集しているのを見かけますが、海外に住んでいる方なら、日本より安い価格で海外ブランドを仕入れることができるため、BUYMAで転売して利益をあげることができるのです。

発注から発送までの期間が、1週間という長めの期間に設定することも可能ですので、エンドユーザーからオーダーが入った後に、ブランド品を現地で購入して日本に発送するという形で十分間に合います。

在庫を持たずに稼げるという点では、ドロップシッピングと似ており、海外でのセールを利用して安く仕入れて差額で荒稼ぎするという点が「せどり」と似ています。

両方を経験しておけば、国内でネットショップなどを複数運営することもできそうですね。

主婦におすすめの自宅でできるお仕事4:その他

主婦が自宅でできるお仕事、最後は、上記の3つのジャンルのどれにも当てはまらないお仕事について見ていきたいと思います。

このジャンルのポイントは、クラウドソーシング系と同様、未経験者や資格、技術のない方でも取り組めるという点です。

また、パソコンが苦手で、難しい作業ができないという方でも始められるお仕事が中心となっています。それでは、早速見ていきましょう。

 

内職

まず、最初にご紹介する主婦が自宅でできるその他のお仕事は、内職です。

内職と言えば、昔から主婦が自宅でできる仕事の代表的なものですが、簡単な手作業や軽作業が中心で、未経験者でもできるというのがポイントです。

内職のお仕事は、年齢、性別を問われませんので、社会人としてブランクがあったり、シニア世代でも受注することができるというのもメリットです。

仕事内容は、簡単なシール貼りや袋詰めの他、精密機器のハンダ付けやアクセサリー制作など、細かい作業と単純作業が組み合わせになっています。

内職のデメリットは、作業工賃が著しく低いため、まとまった収入を得るためには、かなり長い時間作業しなければならないという点です。

例えば、ポケットティッシュの広告封入などの内職の場合は、1件あたりの作業工賃が1円以下で、1時間に100個詰めても時給が100円以下という場合もあります。

内職で稼げる金額は、月に1万円前後が相場です。効率よく稼ぎたいと考える方にはあまりおすすめできないお仕事です。

 

テレアポ

テレアポとは、テレホンアポインターのことで、自宅で電話を使って企業の商品やサービスなどを紹介するお仕事です。

電話で顧客に商品内容などを説明するのが主な業務となりますが、クライアントからマニュアルなどを受けとりますので、それに添って電話でお話していくことになります。

テレアポの仕事は、業務時間も自由で、1日数時間、週1回ぐらいから始められます。電話で話しますので、周囲に雑音が入らない環境が必要になりますが、それさえ問題なければ未経験者でもお仕事を受注することが可能です。

企業に対する問い合わせなどにメールで答えるメール対応などのお仕事もありますので、電話が苦手と言う方は、そういった案件を探すのが良いでしょう。

在宅テレアポのお仕事は、ネットのアルバイトサイトなどの求人欄で検索することが可能です。

 

 

覆面調査員

資格不要でできるお仕事の中には、ミステリーショッパーと呼ばれる「覆面調査員」のお仕事もあります。

美容サロンやレストランなど、企業が提供する様々なサービスを実際に試してみて、レポートするのが覆面調査員のお仕事です。

募集案件によっては、体験料金などをその場で支払い、後日レポート提出後にポイントなどで全額還元されるシステムなどを導入している場合もあります。

飲食代がタダになったり、サービス代金がタダになるだけのケースと、報酬額が発生するケースなど、いくつかの報酬形式があります。

自宅ではやれないお仕事ですが、子供が学校に行っている間などに、ちょっとしたおでかけも楽しめる覆面調査員のお仕事は、食べ歩きが好きな主婦などにも人気があるようです。

主婦が自宅でできるお仕事のまとめ

主婦が自宅でできるお仕事を、ジャンル別にご紹介致しました。開業資金が一切いらないクラウドソーシング系や内職などのお仕事なら、主婦でも気軽に始めることができます。

資格不要で未経験者でもできる案件だと、最初は時給単価がパート・アルバイトよりも低くなってしまうこともありますが、業務になれ、クライアントとの信頼関係が構築されれば、徐々に時給単価の高い案件に移ることも可能です。

いくつかの在宅ワークをかけもちすれば、安定して報酬を得ることが可能です。

今回ご紹介した内容を参考に、ぜひ、主婦が自宅でできるお仕事にチャレンジしてみてくださいね!

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