パソコンを使って自宅で出来る仕事特集!簡単で主婦にもおすすめなのはどれ? | 在宅ワーク・内職の求人・アルバイト情報なら主婦のためのママワークス

パソコンを使って自宅で出来る仕事特集!簡単で主婦にもおすすめなのはどれ?

2018.11.02
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パソコン一台で自宅でできる仕事が大人気!

インターネットの普及により、パソコン一台あれば自宅でできる仕事が増えています。

アメリカで自宅でできる仕事に従事するフリーランサーは、2023年までには全労働人口の50%にも達する見込みとなっており、世界的にパソコンを使った自由な働き方をする人が今後も増えていくと予測されています。

日本の企業では、まだまだ副業を認めていない場合も多いようですが、サラリーマンの副業としても人気を集めています。

また、主婦の中には、パソコン一つあれば始められる自宅でできる仕事やダブルワークで夫よりも多い収入を稼ぐ人も出てきているようで、育児や家事と両立しながら続けられる新しいライフワークスタイルとして注目を浴びています。

今回は、自宅でできる仕事の中から、特にパソコンを使ってできるお仕事にスポットを当て、仕事の探し方やメリットやデメリット、働き方のコツも含めて詳しくご紹介していきます。

パソコン一台自宅でできる仕事の選び方

パソコンさえあれば自宅でできるお仕事には、クラウドソーシングサイトなどを利用して在宅でできる業務を請け負うタイプのお仕事と、自分で動画撮影をしたりブログを運営したりするネットビジネス系のお仕事があります。

どちらもパソコン一台あれば始められるという点は同じですが、両者の報酬が発生する仕組みと稼げる金額にはかなり開きがあります。

お小遣い稼ぎや家計の足しにするぐらいの小額の報酬を得たいという主婦なら、クラウドソーシング系でもデータ入力やライター業務など未経験者OKの簡単な仕事をするのも良いでしょう。

逆に、できるだけ多く稼いで本業を辞めて独立したいと考える方には、がっつり稼げるブロガーや投資家などのお仕事が向いています。

パソコンさえあれば自宅でできる仕事のほとんどは、パソコン以外の資材が必要ない場合が多く、一部のネットビジネスなどを除けば、スタート資金がなくても始められます。

スキルや資格を身につければ、同じクラウドソーシング系でも、自宅でできる仕事だけで独立してフリーランスでやっていけるだけの収入を稼ぐことも可能です。

まずは、自分が自宅でできる仕事に取り組める作業時間の長さや、得意なパソコンスキルを見て、続けていきやすいものや興味のあることから選ぶというのがポイントです。

パソコン一台で自宅でできる仕事をのメリットとデメリット

パソコン一台あれば自宅でできる仕事のメリットやデメリットには、どんなポイントがあるのでしょうか?まずは、その働き方の特徴を知るところから始めてみましょう。

 

【パソコンがあれば自宅でできる仕事のメリット】

勤務時間が選べる

パソコン一つで自宅でできるお仕事のメリットは、勤務時間が自由という点です。

会社員の場合は、就業規則で勤務時間が決められており、出勤や退勤、昼休みなどが細かく指定されています。残業についても、ある一定の時間を超えると会社規程でカウントされないというような理不尽なケースもあり、フレキシビリティがないというのが当たり前になっています。

これに対し、自宅でできるお仕事なら、働く時間はすべて自分で決めることが可能です。家族が寝ている早朝や深夜など、空き時間を利用して働くこともできますし、家族の行事やスケジュールに合わせて、自由に働く時間を長くしたり短くしたりすることも可能です。

子育て中のお母さんなら、乳幼児のようなまだまだ手のかかる小さなお子さんがいる場合は、お昼寝の時間1時間だけといった隙間時間で作業することも可能です。

逆に子供が成長して自由時間が増えれば、長時間に渡って行える仕事を選ぶなど、ライフスタイルの変化に応じて仕事時間を調整できるというのもメリットです。

一番ありがたいのは、子供の急病や家族の体調不良などで、家の仕事や家事が増えたときに、仕事を簡単に休んだりできるという点です。

会社員と違って、自分で夏休みや冬休みを取ることもできますので、子供が自宅にいる期間が長い月は、他の月より仕事時間を短縮するなどフレキシブルな働き方ができるというのがポイントです。

 

働く場所が自由

パソコンさえあれば自宅でできるお仕事は、働く場所も自由に選べるというメリットがあります。

パソコンを使って行う仕事の中には、例えば、オフラインで作業できる翻訳や在宅ワークといったお仕事もあります。もちろん、成果物をクライアントに納品するときは、メールなどを利用しますので、インターネット環境があることが必須となりますが、選ぶ仕事内容によっては、ノートパソコン一枚あれば、自宅以外でもカフェやファミレスなど自分の好きなところで働くこともできるのです。

子供の送迎の合間に、待っている車の中で仕事をしたり、移動中の飛行機や帰省先の実家のパソコンを利用したり、パソコン端末がある場所なら他にも図書館などを利用して働くこともできます。

もし、ネット環境が必要な場合は、Free WiFiがあるお店を利用したり、スマホのモバイル・ホットスポット設定などを利用してインターネット環境を確保することもできます。

また、民泊業者などをターゲットとした安いポケットWiFiサービスなども増えていますので、こういった格安サービスを利用して、常にネット環境を確保するという手もあります。

ノートパソコンも、持ち運びに便利な薄くて軽いタイプがたくさんありますので、自分の使いやすい機種を選んでどこでもオフィスにできるというのが、パソコンを使った在宅ワークの魅力です。

 

服装も自由

自宅でできる仕事では、服装の規程もありません。好きな髪型やカラーに染めて、自分の心地よいと感じるリラックスウェアで仕事をすることも可能です。

夏のビジネススーツは、暑いだけでなく襟元なども苦しくて、着ているだけで不快指数が増加します。

自宅でできる仕事なら、外でクライアントと会うような場面やクライアントのオフィスを訪問するといったシーン以外は、Tシャツにジーンズのようなラフな服装でも構いません。

女性の場合は、ファッションにかかる費用もバカになりませんので、出社の必要がない在宅ワークは、いろんな意味で節約にもつながります。

 

人間関係のストレスがない

パソコンで行う仕事のほとんどは、クライアントと直接業務委託契約を結んで個人で行う業務が中心となります。もし、クラウドソーシングサイトなどを経由しないネットビジネス系の仕事なら、自分一人でブログ運営をしたり投資などを行っていきますので、他社とのコミュニケーションはゼロです!

パート・アルバイトをしてみようかと考える主婦が、一番悩む原因は、職場の人間関係と言われていますが、自宅でできる仕事なら、こういった面倒な人間関係がないため、ストレスフリーで働けるというメリットがあります。

会社員でも職場の上司と反りが合わなかったり、嫌な先輩がいたりと人間関係で心を病んでしまう方が増えています。

こういったストレスで社会に参加することが怖いと思っている方にも、パソコンを使う在宅ワークは、ストレスを感じずに続けていきやすいお仕事としておすすめです。

休みをもらうのも、いちいち上司の許可をもらう必要がありませんので、長期間旅行したり、趣味など好きなことにも時間を取りたい方にも、パソコン一つで始められる自宅でできる仕事が向いていると言えます。

 

稼ぎたいだけ稼げる

パソコンがあれば自宅でできるお仕事のほとんどは、能力次第で稼ぎたいだけ稼げるというメリットがあります。

クラウドソーシング系のお仕事の場合は、受注単価が能力や資格、スキルによって異なりますので、より専門性の高い分野のスキルを身につけられれば、会社員として勤めるよりも簡単に年収を増やすことが可能です。

日本の女性の平均年収は246万円と言われており、月あたりの月収は20万5000円という計算になりますが、クラウドソーシング系のお仕事の中には、未経験で始められるライター業務などでも、月30万を超える月収を稼ぎ出す人もいます。

クラウドソーシング系のお仕事の場合は、成果報酬制を取り入れている案件が多いため、働けば働くほど収入を増やせるというメリットもあるのです。

会社員と違って昇給率なども決められていませんので、自分の努力次第で、収入は青天井というのがパソコン系の自宅でできる仕事の魅力です。

 

【パソコンがあれば自宅でできる仕事のデメリット】

パソコンがあれば自宅でできる仕事には、どんなデメリットがあるのでしょうか?

 

一人でコツコツと作業しなければならない

まず、一つ目のデメリットは、一人でコツコツと地道に作業しなければならないという点です。

パソコンを使って行うお仕事の中には、グループで行うシステム開発など、数名で取り組む案件などもありますが、基本的には一人でコツコツと作業をしていかなければなりません。

仕事の進め方が分からない時にも、近くで指導してくれる職場の先輩や上司はいませんので、自分一人でトラブルを解決してかなければなりません。

取引先のクライアントと直接連絡を取りながら、仕事方法を指導してもらえるような案件も中にはありますが、データ入力などの単純作業の場合は、とにかくひたすらパソコンに一人で向かって仕事をしなければなりません。

相談できる人がいないというのが、一つ目のデメリットとなります。

 

自己管理能力が低い人には向いてない

自宅でできる仕事の中でも、パソコンを使うお仕事は、納期や提出期限が決められている場合がほとんどです。

ブロガーなどのネットビジネス系の仕事の場合は、自分の好きなペースで作業していけますが、クラウドソーシング系の場合は、クライアントの都合に合わせて作業を進めなければなりません。

どういった仕事を選ぶにしても、スケジュールや仕事のペースなどはすべて自己責任となりますので、自己管理能力がなければ続けていけないということになります。

クラウドソーシング系のお仕事の場合は、クライアントとの信頼関係を築くためにも、きちんと納期を守るというのが最低限のマナーです。

一日の作業時間を記録したり、週ごとや月ごとの収入目標額を決めるなど、自分なりに達成したい明確なゴールを決めて、着実に作業を行っていけるようにスケジューリングしていきましょう。

 

仕事時間が不規則で長時間労働に陥ることも

パソコンで始める自宅でできる仕事の場合は、チャットワークやSkypeなどのコミュニケーションツールを使って仕事をしていくことが多くなります。

24時間いつでもどこでも連絡が入ってきますので、寝る前になってクライアントから連絡が来て仕事をしなければならないという場面も出てきます。

また、稼げば稼ぐだけ自分の収入が増えるということはメリットでもありますが、その分、どこで休みを入れるかどこまで働くかを見極めるのが難しく、オフのつもりの日でもついつい仕事をしてしまうということにもなりかねません。

会社員と違って、明確な休みというのがありませんので、自分で決めたスケジュールの範囲で仕事をしていくことが必要です。

寝る時には、スマホの電源を落としてクライアントからの連絡を見ないようにする、オフの日と決めたらパソコンを開かないようにするなど、自分なりに体調管理やリフレッシュをしていくということも大切です。

 

会計・税務の知識がないと確定申告で困る

パソコン一つで始められるのが在宅ワークの魅力でもありますが、ある一定以上の売上があった場合は、必ず確定申告を行わなければなりません。

会計や税務の知識がない方にとっては、この確定申告がかなり大きなハードルになっており、自宅でできる仕事を始める上で、悩むポイントにもなるようです。

節税しながらうまく確定申告するには、青色申告がおすすめです。最近ではオンライン会計ソフトfreeeなどを使って自宅でパソコンを使って確定申告できる方法なども出てきていますので、こういったサービスを活用してみましょう。

 

病気や事故の際には突然収入がゼロになる

パソコンがあれば自宅でできる仕事の最大のデメリットは、病気や事故の場合は、突然収入がゼロになるというリスクがあるということです。

会社員なら、病気や事故で入院したときには、社会保険から入院費用や労災手当てが支給されますので、いきなり収入がなくなるということはありません。

こういったリスクに対応するためには、自分で保険に加入するなど、社会保障を手厚くする工夫が必要です。サラリーマン時代の2倍から3倍ほどの収入を稼げて初めて、保険などの加入費用などもまかなえるようになると見る専門家もいます。

一家の大黒柱として、自宅でできる仕事をメインに働くことを考えている場合は、特に注意してください。

パソコンがあれば自宅でできる仕事1:クラウドソーシング系

ここからは、パソコンがあれば自宅でできる仕事をジャンル別に見ていきたいと思います。最初にご紹介するのは、クラウドソーシングサービスを利用して、在宅で受注できるお仕事についてです。

クラウドソーシングサイトを経由してお仕事を受注する場合は、応募→契約→作業→検収→報酬支払いの5つのステップで、収入を得ることができます。

仕事案件に応募するためには、各ワーカーサイトでプロフィールを登録することから始まります。自分にできそうな仕事ややってみたい仕事が見つかったら、サイト上から応募することができます。

クライアントと条件交渉が終わったら、実際の作業に移ります。作業が完了したら、成果物をメールなどで納品し、クライアントからの検収結果を待ちます。

やり直しや修正を依頼された場合は、その作業が完了しない限り、報酬は発生しません。

クラウドソーシングサイトでは、いくつかの業務委託形式があり、例えばコンペ形式のお仕事などでは、作業をして成果物を納品しても、クライアント側があなたの成果物を採用しなければ報酬が発生しないという場合もあります。

お仕事の内容によっては、パート・アルバイトよりも報酬が低い場合もあり、続けていくモチベーションを保つのが大変という方もいます。

では、実際にどんな案件があるのか見てみましょう。

 

データ入力

パソコンがあれば自宅デできる仕事の中で、特に主婦におすすめなのがデータ入力のお仕事です。

企業のアンケートデータや画像に書かれている文字などを入力するなど、様々なコンテンツの文字を入力する作業を行います。

データ入力のお仕事は、案件数は多いものの、かなり作業単価が低く、リスト作成を100件行ってようやく5000円といったお仕事が目立ちます。

報酬の支払い方法は固定報酬制を採用している場合が多いため、決められた納期内に、すべてのデータを入力してクライアントに納品しなければなりません。

長時間パソコンに向かうお仕事になりますので、肩こりや目の疲れを訴える方も多いようです。ブルーライト眼鏡を使うなど、対策が必要です。

データ入力のお仕事で目指せる月収は5万円から10万円ぐらいが多いようです。

 

文字起こし

文字起こしとは、音声で録音されたデータをワードやエクセルなどで打ち込む作業のことで、インタビューの会話を聞いて文字に打ち直したり、会議内容のテープなどを聞いて議事録を作成するなど、様々なコンテンツを手がけます。

文字起こしの報酬は、固定制の場合がほとんどで、1件あたりの報酬は安いものだと1000円ぐらいからとなります。多くは5000円から10000円ぐらいの価格帯で募集されていますが、音声データの長さは60分前後のものが多いようです。

音声を聞き取りながら、一発で文字にタイピングしていけるスピードがある方なら、時給は2000円以上になりますが、一度ですべてを聞き取って文字にしていけるスキルが最初からあるという方は、稀です。

作業に慣れるまでは、かなり時間がかかります。もし、自分に適正があるかどうかを知りたい方は、Youtubeなどの動画を見て、そのまま文字に起こす作業を一度やってみるというのもおすすめです。

どのぐらい停止したり、巻き戻したりする必要があるかなど、自分のタイピングスピードや適正を判断する一つの基準になるでしょう。

 

ライター

パソコン一つで自宅でできる仕事の中で、サラリーマンの副業としても人気があるのがライターのお仕事です。

いわゆるウェブライティングと呼ばれるジャンルに該当するお仕事で、ブログ記事の作成やまとめサイトなどでの情報記事の作成、さらには、金融関連商品の紹介記事など、バラエティ豊かなお仕事案件があるのが特徴です。

医療や薬学、会計などの一部専門分野を除いて、文章が書ける方なら、どなたでもウェブライターになれます。

紙媒体のライターが、一部の知識階級や記者などの専門職の方にのみ門戸が開かれているのに対し、ウェブライターは、インターネット上から収集した情報などを元に、オリジナルのコンテンツを再編集するという「編集能力」が主に必要となります。

ライター業務で成功するためには、自分のよく知っているジャンルのコンテンツを選んで執筆するということと、文字単価の良い案件や作業時間が短くても書きやすいジャンルを選ぶというのが重要です。

 

在宅秘書

主婦が自宅でできる仕事の中には、在宅秘書のお仕事もあります。在宅秘書とは、クライアントとなる社長や経営者の補佐業務を請け負う仕事で、メール対応や資料作成など、幅広い業務を行います。

ECサイトの運営やヤフオクなどへの出品販売登録業務、ネットショップ運営補佐などもこの在宅秘書のジャンルに相当するお仕事で、比較的募集案件が多く、需要があるお仕事です。

将来的に自分でネットショップを運営したり、あるいはアフィリエイトなどのブログ系のパソコン業務で独立したいと考えたい場合は、在宅秘書業務をやりながら仕事を覚えていくというのも一つのやり方です。

一日の作業時間が決まっていたり、出社を求められる案件もありますので、事前に確認が必要です。

 

イラストレーター

パソコンがあれば自宅でできる仕事には、イラストレーターのお仕事もあります。本の表紙や挿絵の他、企業のホームページで使うキャラクターのイラストなどの他、漫画ブログなどで使用するカットなど、いろいろなお仕事案件があります。

イラストレーターの仕事の中には、CG画像やゲームキャラクターデザインなどを行う仕事などもあり、案件によっては1件で10万円以上稼げる場合もあります。

イラストのお仕事の支払い方法は、コンペ形式が多く、いくら時間をかけて作成してもクライアントに採用されなければ報酬が発生しないものも多くあります。

パソコンがあれば自宅でできる仕事2:ネットビジネス系

クラウドソーシング系のお仕事に続いて、ネットビジネス系の自宅でできる仕事を見ていきましょう。

 

ブロガー

パソコンのみで主婦でも気軽に始められるおすすめのお仕事と言えば「ブロガー」があります。

日々食卓にあげる料理や、家の整理収納に関わるブログなど、ありとあらゆるブログを書いて、広告収入を得るブロガーはたくさんいます。

企業の広告バナーなどを設置して、最初からアフィリエイト目的で運営されるブログもありますが、自分の好きなことや趣味を書くことでアクセス数を増やし、企業から収益化についての話を持ちかけられるというパターンもあります。

ブロガーになるには、もちろん自己ドメインを取得して独自サーバーでブログを作成するという方法もあります。アフィリエイトの有名サイトはA8.netで、金融商品やEC系、不動産、旅行など、様々なジャンルの広告アフィリエイターを募集しています。

ブロガーとして収益をあげるには、かなり長い目で見て活動していかなければなりません。というのも、ネット上で検索されやすいキーワードを使い、かつ、読者にとって魅力的な記事を配信できなければ、ブログのアクセス数が増えないため、広告報酬が発生し辛くなるからです。

月収数十円という状態が、何ヶ月も続くことを覚悟の上で、地道にコツコツ作業してける忍耐力が必要です。

既に読者やファンのいるブログを書いている方は、収益化の第一歩としてGoogleアドセンスを利用するというのも一つの方法です。

 

ネットショップ・ドロップシッピング

主婦がパソコン一つで始められるネットビジネスの中には、ネットショップやドロップシッピングで利益をあげるという方法もあります。

ドロップシッピングとは、顧客が購入した後に、卸業者の在庫ストックから、在庫引き当てを行って商品在庫を抱えずに販売するという商法で、開業資金があまりなくても始められるネットビジネスの一種です。

ネットショップを気軽に運営したいなら、BASEがおすすめです。クレジットカードによる決済機能やカートシステムなど、初心者でもわかりやすい使いやすいサービスが満載で、これから根とショップを始めたい方におすすめのサイトです。

最近では、ネットショップ運営に関わる作業もすべてクラウドソーシングで外注するスタイルが主流になってきており、特に、海外在住者向けのおしゃれファッションサイト「BUYMA」を利用して商品発送や買い付け業務などを行える人材を募集する案件などが増えています。

 

ココナラ・タイムチケット

一芸に秀でている方や、自分の得意なことを生かしてお金を稼ぎたい方には、「ココナラ」や「タイムチケット」を利用して働くのもおすすめです。

自分の時間を最低30分から販売できるオンラインサービスで、例えば語学のレッスンを行ったり、占いをしたりと自分の得意なことをサービスにして販売します。

人気のジャンルは、インターネットビジネスのノウハウをシェアするといったチケットで、1時間6000円から8000円といった高額の授業料で稼ぐ人も増えています。

 

投資・FX

パソコン一つで始められる自宅でできる仕事の中で、もっとも大きな収入が狙えるお仕事の一つと言えば投資家があります。

特にネットで行う外貨取引や株式投資の場合は、国内外のマーケットで様々な金融商品を取引して巨万の富を築く方もいらっしゃるようです。

投資やFxで利益をあげるためには、まず、投資資金が必要となります。主婦では動かせる金額が少ないので、なかなか手が出せないという方の方が多いのではないでしょうか?

 

Youtuber

パソコンを使って自宅でできるお仕事の中で、小中学生にも大人気の仕事と言えばYoutuber。

今や中学生の憧れの職業第3位にもランクインしているYoutuberとは、動画作成を行いネット上で動画を配信して広告料から報酬を得るお仕事です。

ブロガーが文字で集客して広告費用を稼ぐのに対し、Youtuberは映像で集客して広告費用を稼ぎます。

日本一有名なYoutuberと言えばHIKAKINさんですが、彼の推定年収は11億円を超えているとも言われています。一日のスケジュールは、動画撮影が4時間、動画編集が4時間、それ以外の打ち合わせなどが2時間さらに、動画にアップするためのスマホゲームを行う時間が2時間と、1日に12時間ほど動画制作のための作業に従事されているようです。

映像で視聴者を楽しませるYoutuberは、なんと言っても企画力や演出力が求められる職業です。子供から大人まで誰でも楽しめるようなコンテンツを定期的に作成していけるセンスや、コツコツと動画を投稿して一定のファンを作るというのが重要です。

ちなみに、HIKAKINさんの場合は、チャンネル登録しているユーザーだけで1300万人いるそうです!

ついでながら、兄のセイキンさんも同じくYoutuberとして稼いでいますが、お兄さんの年収も1億円を超えているそうです。トップYoutuberとなっている方は、広告収入以外にも、テレビ出演やCM出演、さらには書籍を出版して印税収入があったりするようです。

パソコン一台で自宅でできる仕事を始めてみよう!

パソコン一台あれば自宅でできる仕事について、ご紹介致しました。
 
今回取り上げなかったお仕事の中には、プログラミングを請け負うシステム開発のお仕事や図面制作を行うCADオペレーターなど、技術を生かして行える仕事もあります。

企業に勤める会社員で、プログラマーとして働く方の年収は400万円から500万円前後と言われています。一方自宅で活動するフリーランスのプログラマーの年収は1000万円以上となる場合も多いので、収入という面だけ見るなら、圧倒的に高い収入を得られるという結果になっています。

パソコン一つで始められるお仕事は、どれも、時間や場所に制約がなく自由に働けるというのがメリットです。子育てや家事との両立も十分可能ですので、まずは、自分が興味を持てる分野や、資金投資のかからないお仕事を手始めに、自宅でできる仕事を始めてみませんか?

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