スマホのみでできる在宅ワーク10選!始め方や求人の探し方も解説
スマホだけでできる在宅ワークを探しているなら、アンケートや軽作業だけでなく、事務・SNS運用・ライティングなど幅広い案件を比較できるママワークスがおすすめです。仕事内容や報酬、在宅可否を確認し、自分の生活に合う仕事を探せます。スマホで応募や案件確認をしながら、無理なく始められる在宅ワークを見つけてみましょう。なお、案件によってはパソコンが必要な場合もあるため、応募前に作業環境の確認が必要です。
スマホのみでできる在宅ワークとは、パソコンを持っていなくても、手元のスマートフォンだけで応募から作業、報酬の受け取りまで完結する仕事のことです。
パソコンを買う余裕はないけれど、家にいながら少しでも収入を増やしたいと考えている方は多いです。
本記事では、スマホのみでできる在宅ワーク10種類と、応募してはいけない怪しい求人の見分け方を詳しく解説します。
特に、以下のような方に読んでほしい内容です。
- パソコンを持っていないことを理由に在宅ワークをあきらめていた人
- 家事や育児のスキマ時間にスマホだけで収入を増やしたい人
読み終える頃には、自分に合った仕事を選んで今日から動き出せるようになります。。
内容をまとめると
- スマホのみでできる在宅ワークは10種類ある
- ライターやデータ入力、動画編集などはパソコンが必要
- 高い報酬や初期費用がかかる求人には要注意
スマホだけでも始められますが、収入を安定させたいなら在宅の求人がまとまっているサイトで探すほうが早いです。
「ママワークス」なら、データ入力・タイピングやライティング・翻訳、事務など、在宅でできる仕事を職種ごとに探せるのでおすすめです。
スマホのみでできる在宅ワークはある?
結論から言うと、スマホだけで完結する在宅ワークはたくさんあります。
ひと昔前は、パソコンでの入力作業が在宅ワークの中心でした。
いまはアプリの機能が充実し、アンケートへの回答から商品の出品、写真の販売まで、手元のスマホ1台で終わる仕事が増えています。
ここでは、パソコンを持っていない人でも今日から始められる仕事を10種類紹介します。
アンケートモニター
アンケートモニターは調査会社に登録して、スマホに届く質問に答えていく在宅ワークです。
商品の使用感や普段の生活習慣など、聞かれる内容は身近なものばかりです。
専門知識も職歴も問われないため、在宅ワークがまったく初めての人でも、登録したその日から始められます。
1件あたりの所要時間は短く、通勤中や子どもの寝かしつけのあとなど、細切れの時間にそのまま消化できます。
報酬はポイントで貯まり、現金や電子マネー、ギフト券などに交換する形が一般的です。
ただし、短いアンケート1件で受け取れるポイントはごくわずかです。
まとまった額をねらうなら、事前調査を通過した人だけが招待される本調査や、数日にわたって記録を送る日記形式の調査に手を挙げるのが近道です。
複数の調査会社に登録しておくと届くアンケートの本数が増え、条件の合う調査を取りこぼしにくくなります。
案内はメールやアプリの通知で届くので、通知はオンにしておきましょう。
ポイ活
ポイ活は、ポイントサイトを経由して買い物やサービスの申し込みをして、還元されたポイントを現金や電子マネーに換えていく方法です。
アプリのインストールや動画の視聴など、扱われている案件の種類は豊富です。
どれもスマホの操作だけで終わるため、作業のために机に向かう必要がありません。
コツは普段から使っている支払いを、そのままポイントサイト経由に置き換えることです。
同じ買い物でも、サイトを一度通すかどうかで受け取れるポイントが変わります。
一方で、還元額の大きい案件ほど条件は重く、有料サービスの契約やカードの発行が前提になっていることも珍しくありません。
解約を忘れて月額料金を払い続ければ、貯めたポイント以上の出費になります。
申し込む前に、ポイントが付く条件と、解約できる時期を必ず確認しましょう。
フリマアプリ
フリマアプリは、家にある不要品を撮影して値段をつけ、必要としている人に売る在宅ワークです。
写真の撮影から発送手続きの申し込みまで、すべてスマホの中で完結します。
元手がかからないため、在宅ワークの中でも特に失敗のリスクが小さい方法です。
メルカリの場合、登録もアプリのインストールも出品も無料で、商品が売れたときにだけ販売価格の10%が販売手数料として差し引かれます。
売れなければ費用は発生しないので、まずは1品出してみるところから始められます。
売れやすくするコツは、明るい場所で撮ることと、説明文を具体的に書くことです。
サイズの実寸、傷や汚れの有無、購入した時期まで書いておくと、購入後のトラブルを減らせます。
商品モニター
商品モニターは、企業から提供された商品を実際に使い、感想やアンケートに答えて報酬を受け取る仕事です。
化粧品やサプリメントなど、扱われるのは毎日の暮らしで使うものが中心です。
使ってみた率直な感想を自分の言葉で書ければよく、文章力は求められません。
報酬の形は案件ごとに違い、商品そのものが謝礼になるもの、購入代金が後から一部戻ってくるもの、回答に対して謝礼が支払われるものなどがあります。
現金が振り込まれる案件ばかりではないので、応募する前に報酬の受け取り方を確認しておきましょう。
また、決められた期間に使い続けて記録を送る、使用中の写真を撮って提出するなど、条件が細かい案件もあります。
報告が途中で滞ると謝礼の対象から外れることがあるため、無理なく続けられる件数に絞るのが安全です。
オンラインインタビュー
オンラインインタビューは、Web会議アプリや電話を通じて、自分の経験や本音を調査担当者に話す仕事です。
育児の悩み、よく買う商品、勤めていた業界の事情など、テーマは自分の生活や職歴そのものです。
用意するのはスマホと、落ち着いて話せる場所だけです。
1回で終わる単発の案件が多く、決められた時間だけ拘束される代わりに、まとまった謝礼が設定されているのが特徴です。
謝礼の額と所要時間は募集ページに書かれているので、条件を見てから応募するかどうかを判断できます。
参加するには、事前アンケートに答えて対象者に選ばれる必要があります。
求められる条件に当てはまらなければ選ばれないため、アンケートモニターに登録して案内を待つのが基本の流れです。
当日は顔出しを求められることもあるので、家族の生活音が入らない時間帯を選んでおくと安心です。
一度参加して受け答えが評価されると、同じ調査会社から次の案内が届きやすくなります。
写真販売
写真販売は、スマホで撮った写真をストックフォトサイトに登録し、ダウンロードされるたびに報酬を受け取る仕組みです。
高価なカメラは必須ではなく、最近のスマホで撮った写真でも十分に販売できます。
作品としての美しさより、広告やブログで使いやすいかどうかが売れ行きを分けます。
料理、家事の風景、季節の景色といった日常のひとコマにも需要があります。
一度登録した写真は、その後も繰り返し購入される可能性があるのが、この仕事の一番の魅力です。
ただし、登録した写真はサイトの審査を通る必要があり、ピントの甘いものや構図が整理されていないものは公開されません。
人が写っている写真は、本人の許可を得た書類の提出を求められます。
他人の作品、キャラクター、店のロゴなどが写り込んだ写真も販売できません。
すぐに収入になる仕事ではないので、枚数を増やしながら気長に育てるつもりで取り組むのが向いています。
SNS運用
SNS運用は、企業や店舗のアカウントに代わって投稿を作り、日々の反応に対応する仕事です。
投稿する文章と画像の準備、コメントやDMへの返信、伸びている他社アカウントの調査などが主な内容になります。
普段からSNSを使っている人ほど、その感覚をそのまま仕事に持ち込めます。
投稿から反応の確認までスマホのアプリだけで進められるので、パソコンを持っていなくても受けられる案件があります。
報酬は月ごとに決まった金額で契約する形が多く、続くほど収入の見通しが立てやすくなるのも利点です。
一方で、投稿の内容はそのまま企業の評判につながります。
誤解を招く表現を避ける、他人の画像を勝手に使わないといった基本を守る責任は重めです。
受注につなげたいなら、自分のアカウントで発信を続け、育てた実績を提示できるようにしておくと強みになります。
ライブ配信
ライブ配信は、配信アプリで雑談や趣味の時間を届け、視聴者から贈られるギフトが収入になる働き方です。
スマホが1台あれば始められ、撮影機材も編集作業も必要ありません。
顔を出さずに声だけで配信できるアプリもあるため、身元を知られたくない人でも取り組めます。
収入を左右するのは、話の面白さよりも決めた時間に配信を続けられるかどうかです。
曜日と時間を固定して続けることで、毎回のぞきに来てくれる常連の視聴者が育っていきます。
裏を返せば、始めたその日からまとまった収入になる仕事ではありません。
最初の数か月は視聴者が数人という日も珍しくないので、他の在宅ワークと並行しながら育てるのが現実的です。
配信中は、自宅の外観や書類など、住んでいる場所が分かるものが映り込まないよう注意しましょう。
電話・チャット対応
電話・チャット対応は、企業の問い合わせ窓口を自宅から担当する仕事です。
通販の注文受付、サービスの使い方の案内、チャットでの一次対応などが代表的な内容になります。
決められたシフトに入る形が多く、働いた時間に応じて報酬が計算される案件が中心です。
受け答えの型はマニュアルにまとまっていて、研修を用意している会社もあるため、未経験から入る人が多い分野です。
スマホだけで対応できるのはチャット対応や電話代行の一部に限られるので、パソコンを用意しておきましょう。
家族の声や生活音が入らない環境を用意できるかどうかも、採用の判断材料になります。
顧客の個人情報を扱う仕事なので、周囲から画面が見えない場所で作業する意識も欠かせません。
決まった時間に働ける人なら、在宅でも収入が読みやすい選択肢です。
スキル販売
スキル販売は、自分の得意なことをサービスとして出品し、買いたい人と直接やり取りして納品する働き方です。
文章の作成やイラスト作成など、出品できる内容は幅広くあります。
文章を書く仕事なら、メモアプリで下書きをして、そのまま納品まで進められます。
決められた形式に打ち込む入力作業と違い、自分で価格を決められるのがスキル販売の大きな違いです。
実績と評価が積み上がるほど、同じ内容でも高い価格で売れるようになります。
一方で、出品してすぐに売れるとは限らず、最初は収入がない期間が続きます。
はじめのうちは控えめな価格で受注し、評価を集めることを優先すると軌道に乗りやすくなります。
販売時にはサイトへ支払う手数料が差し引かれるため、価格は手取りベースで考えておきましょう。
スマホだけでは難しい在宅ワーク
在宅ワークの中には、スマホのみで完結させるのが難しい仕事もあります。
ここでは、パソコンを用意したほうがいい代表的な5つの仕事を紹介します。
どれもまったくできないわけではなく、収入を伸ばそうとした段階でパソコンが必要になる仕事です。
いまはスマホしかないという人も、次の目標として知っておくと回り道をせずに済みます。
Webライター
Webライターは依頼されたテーマに沿って、Webサイトに載せる文章を書く仕事です。
すでにある文章を別の言い回しに書き換えるリライトや、検索から読まれることを意識した記事の作成などが主な内容になります。
報酬は書いた文字数で決まる文字単価制が一般的で、単価は案件ごとに提示されます。
文章を書くだけなら、スマホのメモアプリでも進められます。
難しくなるのは、書く前と書いたあとの作業です。
参考になるページを何本も見比べながら書いたり、決められたファイル形式に整えて納品したりする工程は、画面を並べて表示できるパソコンとの差が大きく開きます。
誤字の確認や文字数の調整も、パソコンのほうが短い時間で終わります。
スマホのみで進めるなら、移動中に下書きを書いて、仕上げだけパソコンで行う分け方が現実的です。
書くことが苦にならない人なら、実績を重ねるほど単価を上げやすい仕事です。
データ入力
データ入力は、クライアントから渡された名刺や売上の記録、手書きの用紙などを、指定されたフォーマットに打ち込んでいく仕事です。
WordやExcelを使い、マニュアルに沿って正確に入力していきます。
特別な資格は必要なく、コツコツ進めるのが苦にならない人に向いています。
会議やインタビューの音声を聞きながら文字にする文字起こしも、同じ系統の仕事です。
ただし、この仕事はスマホのみで受けるのがもっとも難しい部類に入ります。
表計算ソフトのセルを行き来しながら大量の項目を打ち込む作業は、スマホの画面では手数が増えるばかりだからです。
納品するファイルの形式も決められていることが多く、応募条件にパソコンの環境が明記されている案件も多くあります。
報酬は作業した時間や入力した件数で決まるため、入力の速さがそのまま収入に響きます。
スマホしか持っていない段階では、先にアンケートモニターなどで資金を作り、あとからパソコンを用意する順番がおすすめです。
動画編集
動画編集は、撮影された素材をつなぎ、テロップや音楽を入れて1本の動画に仕上げる仕事です。
YouTubeやSNSに投稿する動画の需要が増え、継続した依頼につながりやすい分野です。
スマホ向けの編集アプリも使いやすくなっていて、短い動画なら指だけで作れます。
SNS用の縦型動画をスマホで仕上げて納品している人もいます。
それでも、長い動画になるとスマホでは一気に厳しくなります。
10分を超える素材を細かく切り分ける作業には、タイムラインを広く表示できる画面と、途中で止まらない処理性能が欠かせないからです。
素材の受け渡しでも大きなファイルをやり取りする場面が多く、スマホの保存容量では足りなくなりがちです。
テロップの入れ方や効果音の選び方は、スマホでの練習でも十分に身につきます。
まずはアプリで短い動画を作って感覚をつかみ、依頼が増えた段階でパソコンに移る進め方なら、無理なく始められます。
Webデザイン
Webデザインは、企業や店舗のホームページの見た目を設計し、画像や文字の配置を整える仕事です。
バナー画像の作成やロゴのデザインなど、部分的に切り出された依頼もあります。
配色やレイアウトを考えるところまでなら、スマホのアプリでも試せます。
しかし、実際に納品する段階になると、パソコンは必須。
なぜなら、位置や大きさを細かく調整する作業は、指先の操作では精度が出ないためです。
デザインの現場で使われるソフトの多くが、パソコン向けに作られていることも理由のひとつです。
さらに、作ったデザインがパソコンとスマホの両方で崩れずに表示されるかを確かめる必要があります。
この確認は、画面の幅を変えながら見比べられるパソコンでなければ効率よく進められません。
スマホしか使えない期間は、気になるサイトを保存して引き出しを増やす学習にあてると、始めたときに差がつきます。
プログラミング
プログラミングは、Webサイトやアプリを動かす仕組みを、コードを書いて作る仕事です。
在宅ワークの中では単価が高く、経験を積むほど働き方の自由度も上がります。
一方で、スマホのみで仕事として成立させるのは現実的ではありません。
記号を多く使うコードを打ち込むには、キーボードでの入力が欠かせないからです。
書いたコードが正しく動くかを確かめる環境も、パソコンに用意するのが基本になります。
募集でも、開発に使う環境を自分で用意できることが応募条件になっているのが一般的です。
エラーが出た箇所を探す作業では、複数の画面を同時に開いて見比べる場面が続きます。
ただし、学習の段階ならスマホも役に立ちます。
解説動画を見る、学習アプリで文法を覚える、移動中に用語を復習するといった使い方なら、パソコンがなくても進められます。
スマホでできる在宅ワークの怪しい求人とは【注意】
スマホのみで始められる在宅ワークは手軽な反面、初心者を狙った怪しい求人も紛れています。
顔を合わせずに応募まで進むぶん、相手の実態が見えにくいことが背景にあります。
しかし、怪しい求人には共通した特徴があり、先に知っておけば避けられます。
ここでは、応募する前に確かめたい3つのポイントを紹介します。
高額報酬をうたう求人
真っ先に疑うべき案件は、作業の中身に対して報酬が高すぎる求人です。
「スマホをタップするだけで日給数万円」「1日10分の作業で誰でも月収数十万円」といった文言が代表的です。
在宅ワークの報酬は、かけた時間や身につけた技術に応じて決まります。
特別な経験がいらない作業ほど、単価が低く設定されるのが普通です。
明らかに高単価すぎる案件のときは、報酬以外の目的が隠れていると考えてまず間違いありません。
登録したあとに高額な教材やサポートの契約を勧められる、他人名義の口座開設や荷物の受け取りを頼まれるといった流れが典型的です。
後者のように、知らないうちに犯罪の一部を担わされてしまう募集もあります。
報酬の高さだけを前面に出し、どんな会社が募集しているのかを書いていない求人は、その時点で候補から外して構いません。
初期費用を要求する仕事
働き始める前にお金を求めてくる募集は、原則として避けてください。
登録料や教材費など、それっぽい名目で請求されるのが特徴です。
「必ず元が取れる」「先に払った人から優先的に仕事を回す」といった説明がつくこともあります。
本来、働く人からお金を集めなければ成り立たない仕事はありません。
必要な道具や材料は、依頼する側が用意するか貸し出すのが一般的です。
支払ったあとに仕事が回ってこない、連絡が取れなくなるという形でトラブルになりやすい構図です。
分割払いやクレジットカードでの支払いを勧められた場合も、その場では契約せず一度持ち帰りましょう。
仕事内容が不明確な仕事
募集を読んでも、何をする仕事なのかが分からないものにも注意が必要です。
「スマホで簡単な作業をするだけ」「誰でもできる軽作業」としか書かれていない求人が当てはまります。
何を、どこに、どれだけ納品すれば報酬になるのかが読み取れない募集は、応募すべきではありません。
内容をぼかしているのは、はっきり書けないだけの都合の悪い事情があるからです。
質問してもはぐらかされる、詳しい話は別のチャットアプリでと誘導される場合は、特に警戒してください。
スマホのみでできる仕事は数が多いので、少しでも引っかかると感じたら、無理に応募せず別の募集を探すほうが確実です。
スマホのみで在宅ワークを始める3ステップ
やってみたいと思っても、何から手をつければいいか分からず止まってしまう人は少なくありません。
スマホのみで始める場合、踏むべき手順は以下の3つです。
自分ができる仕事を決める
最初にやることは、気になった仕事を1つに絞ることです。
いくつも同時に手を出すと、どれも中途半端になって続きません。
まず1つに決めて慣れたほうが、結果的に収入は早く増えます。
1日に取れる時間が細切れなら、アンケートモニターやポイ活のように、途中でやめても問題のない仕事が向いています。
まとまった時間を確保できるなら、スキル販売やSNS運用のように単価を上げていける仕事を選ぶ価値があります。
お小遣いを増やしたいのか、生活費の足しにしたいのかでも、選ぶべき仕事は変わります。
もともと苦にならないことから逆算するのも有効です。
集中すべき仕事を決めたら、仕事用のメールアドレスと、報酬を受け取る口座や電子マネーを用意しておきましょう。
登録時に本人確認を求められるサービスも多いので、身分証を手元に置いておくとスムーズです。
求人・案件を探す
やる仕事が決まったら、次は募集を探しましょう。
クラウドソーシングサイトやスキルマーケット、在宅ワーク向けの求人サイトなどがあります。
アンケートモニターや商品モニターは調査会社に登録し、フリマアプリやライブ配信はアプリを入れるところから始まります。
ライターやスキル販売は、クラウドソーシングやスキルマーケットで募集を探すのが基本です。
探すときに欠かせないのが、募集要項の「必要な環境」を読んで、スマホのみで対応できるかを確かめることです。
パソコンが必須と書かれている案件は、スマホだけだと応募はできても続けられません。
サイトは2〜3か所に登録しておくと、条件を見比べられて相場の感覚がつかめます。
小さな仕事から始める
最後は、いきなり大きな案件を狙わず、小さな仕事から始めましょう。
短時間で終わるもの、報酬が控えめでも実績になるものを、まず1件受けてみてください。
最初の1件は、稼ぐためではなく流れをつかむために受けると考えると気が楽になります。
応募して、受注して、納品して、報酬を受け取るまでを一度通すだけで、次からの迷いは大きく減ります。
クラウドソーシングやスキルマーケットは、取引ごとに評価が積み上がるシステムです。
その評価が、次の依頼の入りやすさや単価に直結します。
だからこそ、最初の1件ほど丁寧に仕上げる価値があります。
納期は余裕を持って約束し、連絡には早めに返しましょう。
スマホで始める在宅ワークが探せるおすすめの求人サイトとは?
在宅ワークは、どのサイトで探すかによって見つかる仕事が大きく変わります。
まず確認したいのは、在宅の求人が専門でまとまっているかどうかです。
一般の求人サイトで探すと通勤前提の募集に埋もれてしまい、条件に合う仕事にたどり着くまでに時間がかかります。
次に見たいのが、募集の内容がきちんと書かれているかどうかです。
仕事内容や働く時間などの応募条件が具体的に示されていれば、応募する前に自分にできるかどうかをイメージできます。
運営している会社がはっきり分かることも欠かせない条件です。
登録に料金がかからないことも、必ず確かめておきましょう。
働く前にお金を求めてくる募集は、前の章で触れたとおり避けるべきです。
この条件を満たすサイトに登録しておけば、スマホのみでも自分に合う在宅ワークを探しやすくなります。
スマホで始めた仕事に慣れて、もう少し安定した収入を目指したくなったら、「ママワークス」がおすすめです。
データ入力・タイピングやライティング・翻訳、事務など、在宅でできる仕事が職種ごとにまとまっていて、時間や曜日が選べる求人、時短勤務OKの求人も探せます。
登録は無料なので、まずは自分に合った仕事を探してみてください。
スマホのみでできる在宅ワークのまとめ
この記事では、スマホのみで始められる在宅ワークを10種類紹介しました。
アンケートモニターやポイ活、フリマアプリなどは、どれもパソコンがなくても取りかかれる仕事です。
一方で、ライターや動画編集、プログラミングのように、収入を伸ばす段階でパソコンが必要になる仕事もあります。
まずはスマホでできる仕事から始めて、続けられそうだと感じたときにパソコンをそろえる順番で問題ありません。
応募先を選ぶときは、高すぎる報酬をうたう求人や、働く前に初期費用を求める求人などは避けてください。
最初の1件を納品できればプラットフォーム上での信頼も積み上がるので、後の案件の採用率もアップします。
すき間時間に少しずつ積み上げていけば、スマホ1台からでも収入は育っていきます。
在宅でできる仕事をこれからじっくり探したいなら、「ママワークス」がおすすめです。在宅ワーク・副業の求人が職種ごとにまとまっているので、データ入力・タイピングやライティング・翻訳、事務など、自分の得意に近い仕事から探せます。時間や曜日が選べる求人、時短勤務OKの求人も掲載されています。登録は無料なので、まずは気になる仕事をのぞいてみてください。
