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在宅ワークは簡単なものから始めよう!

2018.11.03
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副業やサイドビジネス、Wワークなど本業の他にも、もう一つの収入減を確保する事は近年では決して珍しいものではなくなってきました。従来のサラリーマンは休日に単発の工場のアルバイトやもしくはパチンコやスロットなどでセミプロみたいな事をやってたりしましたよね(苦笑)。同様に主婦の方はと言いますと家事や育児、介護の傍ら地道に内職をしたり古紙を集めたりして節約に励んでいました。

これらは重労働でかつ費用対効果があまり見込まれません。現代では家庭に一台はタブレットかパソコン、もしくはインターネットに接続した機器(テレビやゲーム機)があり携帯電話もインターネットに容易に接続可能なスマートフォンを持つようになりました。これらの普及により在宅ワークというものがかなり身近なものとなってきました。

では在宅ワーク未経験者にとって簡単な案件があるのかと言いますとそれは「YES」です。いままで興味はあったけど始められずにいた人は必見です。

簡単な在宅ワークはどんなもの?

在宅ワークで肉体労働はほぼありません。使うのは「指」です。それはパソコンの入力が在宅ワークの主たるツールだからです。もしくは最近ではキーボードではなく「声」を使った音声入力のほうが早いと言われていますがまだまだ精度は低いと言えますが今後は技術の発展により精度が向上することは間違いないことでしょう。それでは未経験者や初心者さんが始めやすい簡単でおすすめな在宅ワークを紹介していきたいと思います。

 

①データ入力

クライアントの名刺などの顧客データや売り上げデータ、手書きの記録用紙などwordやExcelなどを用いて集計していくのがお主な仕事内容となります。基本的にはクライアントからのフォーマットがありそちらにマニュアルに沿って入力していくのでコツコツ仕事をしたい人には向いている仕事でしょう。こちらは時給で800~1200円ほどになります。

 

②音声入力

上記のデータ入力と似ていますが会議やインタビューなどの音声データを一語一句間違いなしで入力していく仕事になります。クライアントは主にメディア関係でテレビでの記者会見やインタビューなどを文章として構築していきます。報酬は時給で1000~1500円程度になるでしょう。

 

③ライター

こちらもデータ入力と似ていますが元となる文章はありません。リライト作業というものがありますがこの仕事は大元の文章をまったく違う言いまわしで書き換えるので少しひねりが必要です。基本的にはwebページに載せる文章を作成していくのが仕事で検索エンジンにヒットするような文章を考えながらオリジナルの文章を組み立てていくので文字を書いたり考えたりするのが好きな方にお勧めです。報酬は文字単価制をとっており1文字当たり0.5~2.0円程になります。

パソコンがない場合は?

パソコンがなくてもネット環境があるスマホがあれば大丈夫です。確かにパソコンよりはガツガツ稼げる案件は少ないですが今後たくさんの市場規模になるのが予測できます。

 

①アンケートモニター

ビッグデータと言われるこの時代人工知能による統計学的な解析が企業の戦略の必要ですがその大元になる統計がこのアンケートモニターにはあります。アンケートサイトに登録して不定期ですが企業から送られてくるアンケートに答えるだけで1~20円程度の報酬になります。アンケートサイトはたくさんあるので慣れてくれば多くのサイトに登録して隙間時間を有効活用すれば一ヶ月に5000円以上は稼げると思います。

 

②写真撮影

実はあなたのスマートフォンに入っている写真を欲しがっている人がいるかもしれません。もしくはあなたが普段見慣れている風景を欲しいという方がいるかもしれません。販売に至るまで時間がかかることが難点ですが写真販売サイトというサイトがありますので登録して写真をアップロードするだけで難しいことはありません。

 

③フリマアプリ

よく聞くフリマアプリ。ネットオークションと似ていますが、スマホにインストールしていれば写真を撮ってすぐに販売することができます。普段何気なく捨てている身近なものでもお金になるかもしれませんよ。

最後に

在宅ワークの最大のメリットは場所や時間にとらわれることが自由に自分のペースで始めることが最大の魅力と言えます。しかしいきなりアフィリエイトやドロップシッピング、ユーチューバーなど始めてみてもなかなか成果が出ずに挫折してしまうことが多々あるのが現状であります。

またwebデザイナーやクリエーター、プログラマーなどの在宅ワークは一度知識や資格を取得してしまえば引く手あまたではありますがそこまでの道のりがとても長く今日明日でできるものではありません。興味があるのであれば「勉強」や「経験」を積んでいくのもありですが、まずは自分のできる事を棚卸して無理のないように始めるようにしましょう。

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