ライティング基礎講座 vol.1  | ~ママのライフスタイル向上委員会~|在宅ワーク・内職の求人・アルバイト情報なら主婦のためのママワークス

ライティング基礎講座 vol.1 

2016.11.10
Pocket

ライターの仕事とは

スマートフォンやパソコンなどの普及、WebサイトやWeb広告、キュレ―ションメディアなどの需要の高まりに伴い、ライティングの仕事は増え続けているといっても過言ではありません。ライター、特にWebライターと言われる仕事は、今最も注目を集めている職業のひとつと言えるでしょう。

「文章を書くのは得意だから、自分にもできるかもしれない」とお考えの方も、多くいらっしゃるかもしれません。そんな方たちに、少し知っているだけで役立つライティングの基礎知識をご紹介します。今回は、ライターとして仕事をしていく上で大切な心構えについて、考えてみましょう。

実務経験がなくてもスタートできる

ライター募集の求人に「実務経験不問」「文章を書くのが得意な方歓迎」と書かれているのを目にされることも多いと思います。WEBコンテンツのニーズが高まっているため、ライターは常に人手不足ともいえる状況であります。

さらに、ライティングの仕事はパソコンさえあれば、初期投資が必要な訳でもありません。こういった時代背景において「ライター」という職業は、非常に挑戦しやすい仕事と言えるでしょう。ただ、誰にでもトライしやすいからこそ、採用する側も、される側にも難しさがあるというのも事実。ここで大切になってくるのは「仕事に対しての責任感」です。

社会人としての自覚

スカイプ(WEBカメラ・マイクで会話が出来るツール)やチャットワーク(ビジネス版のLINEのようなもの)を利用することで、実際に顔を合わせることなく仕事を進められる時代だからこそ、コミュニケーション能力と、社会人としての自覚がこの仕事にはなによりも重要です。

相手の求めているものを的確に捉え、ニーズに応える形で記事作成を進めるために、スムーズに連絡を取る努力をしましょう。レスポンスの速さは、信頼につながります。そうして担当者との関係性を築いていくことも、この仕事の大切なポイントです。

ただ「ママであること」を大切にしたいという考えで、在宅という勤務形態を選んでいる方にとっては、クライアントからの電話やメールにいつでも対応できるわけではないと思います。

幼稚園への送迎や、習い事や、家の用事などで連絡がつきにくい時間帯がある場合は、事前にクライアントに伝えておくといいでしょう。その上で、メールに気づいたらすぐに対応できない内容であっても「帰宅次第、調べてご連絡いたします」「リライトして〇日までに送付いたします」など、簡単でもいいので返事をすることが、信頼関係構築への一歩となります。

未経験でもチャレンジ可能な在宅ワーク」なので、気軽にスタートできる仕事ではありますが、責任感を持って仕事をやり遂げることが重要だということを忘れずに、ライティングの仕事にトライしてみてください。

次回は、応募から採用までの流れについてご紹介します。

【ライター:丸山智子】

Pocket

pagetop