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「在宅」という働き方を選んだら

2016.11.12
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ライタープロフィール

家族は夫、中3長男、小4次男+文鳥。転勤族で座右の銘「住めば都」。2000年頃からweb・DTPデザインをメインに在宅や外勤で働く。現在、東京都在住。

自分を知る。私ができること、やりたいことを見つめ直す。

「働きたい」と思った時、あなたは何を基準に考えますか?
今の生活で何を変えたいのか、目指したい事は何なのか。置かれた現状と、自分の気持ちを見つめ直してみましょう。人生の棚卸しをする良い機会です。

私は、専業主婦である時期もありましたが、「家庭には収入源が複数あった方がいい」と思っているので、出来る範囲で働き続けています。
「在宅で働くこと」を強く意識し始めたのは、子どもが欲しいと思った頃。「転勤族の妻」「家庭を中心にしながら働くこと(育児や介護)」「自分の体調」を条件とした時、自然と「在宅で働くこと」を考えるようになりました。

在宅で働く、外勤で働く、それぞれメリットとデメリットがありますが、それが全て自分に当てはまるとは限りませんし、自分も家族のライフステージも変化していきます。その時に出来ることをやりながら、未来の自分や家族の姿を想像して、働き方を変化してもいいでしょう。

「在宅」という働き方を選んだら。在宅で何をやるか。

私が在宅ワークを探し始めたのは、「在宅ワーク」や「SOHO」という言葉が広く知られるようになった頃(1990年代の終わり頃)でした。 在宅ワーカー先駆者の講演を聞きに行ったり、在宅ワーカー志望者の集まりに参加するなどしていました。

デザインが好きで、独学でホームページを作っていた私は、「ホームページ制作やデザインで在宅ワークをしたい」と、在宅ワーク講座の講師に相談したことがありますが、反対されました。「そのような仕事は、自宅にPC環境を作るために費用がかかるし、勉強し続けることも必要。敷居が高い。」というのが理由でした。

その頃、子どもがいなかった私は、「今からなら、勉強してスキルを身に付け、在宅で仕事をする環境を作れるのではないか」と考え、スクールで基礎を学び、在宅の仕事を始めました。その後、出産等で専業主婦であった頃もありますが、外勤で働いたり、在宅で働いたりを繰り返しながら、webやDTPデザインの仕事をしています。webの技術は日々進化しており、勉強の毎日ですが、好奇心と体力が続く限りは、この仕事をしていきたいと思っています。

不安もあると思いますが、まずは仕事に使える時間や自身のスキルなどを考えて、始められそうな案件からスタートしてみることをおすすめします。

今は在宅で働ける仕事の種類や幅は広がっていますし、続けていけばスキルアップをしていくことも可能です。
「在宅で働きたい」と思った時、実際の求人情報を眺めながら、自分が「出来ること」「出来そうなこと」「やってみたいこと」と照らし合わせ、ぜひあなたにあった職種や働き方を見つけてください。

【ライター:遠藤もとこ】

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