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簡単内職、始めませんか?

2018.11.06
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内職を始めようと思うきっかけは、その人それぞれですよね。
育児の合間に、家計の足しに。本業とは別に、副業として。ちょっとしたスキマ時間を、有効に使うために。などなど、様々な方がいらっしゃるかと思います。

しかし、「できることなら簡単な内職を行なって、楽にお金を稼ぎたい!」という気持ちは、共通しているのではないでしょうか!?

一昔前までの内職は、細かい手作業が中心でした。
現在では、インターネットメディアの発展もあり、内職の種類もグンと増えています。

このコラムでは、そんな内職についてのアレコレや、なるべく簡単で、初心者の方でもお仕事のしやすい内職をご紹介させて頂きたいと思います。

そもそも、内職って?

そもそも、内職とはどういった意味の言葉でしょうか?
インターネット百科事典であるWikipediaによると、「内職とは、在宅で仕事を行い収入を得ること」とあります。
つまり、お家にいながら稼げる仕事のことを内職と呼ぶということですよね。

自宅にいながら自分のペースで仕事ができるということが、内職の1番のメリットだと思います。
自宅で勤務ができれば、通勤の支度や、通勤の時間そのものに煩わされることはありません。
また、夏の暑い日や冬の寒い日に、外に出る必要もなく、快適な環境で仕事ができるということも嬉しいですよね。
大雨や雪、台風などのお天気に左右されることもありません。

子育て中のママであれば、そのメリットは更に増えます。
子どもが熱を出すなど、体調を崩してしまっても、職場に迷惑をかけずに子どもの側にいてあげることができる。
子どもが寝ている間に仕事をしてしまえば良いので、何の問題もありません。

また、授業参観などのイベントにも、柔軟に対応することができます。
イベントに参加できるように、前日にいつもより内職を頑張ったり、午後にイベントがあるのであれば、午前中に内職を済ませてしまえば良いのです。

子どもが小さいうちは、どうしても仕事は後回しにしなければいけないときもありますよね。
そんなときでも、内職はママの強い味方になるということです。

しかし、内職にはデメリットもあります。

1つ目は、仕事仲間とのコミュニケーションが取りづらいということ。
内職は自宅で1人で作業を行うので、人とのコミュニケーションを積極的に求めている方には物足りないかもしれません。
同僚と一緒にランチに行ったり、仕事が終わったら打ち上げに行ったり、そのようなことも内職では起きないと言っても良いでしょう。
コミュニケーションが全くないというわけではありませんが、ほとんどが電話やメール、チャットなどのやり取りになります。
直接人と会って、顔を合わせて仕事がしたいという方には、少し寂しく感じるかもしれませんね。

2つ目は、環境の変化が無く飽きやすいということ。
職場に新人が入ったり、新しいシステムが導入されたり。
内職は自宅が職場なので、そのような変化も起きません。
普段生活をしているところで仕事も行うので、環境の変化は起きにくいでしょう。
刺激のある毎日を求めている人にとっては、飽きが来てしまうと思います。

3つ目は、ほとんどの内職が完全出来高制であるということ。
完全出来高制とは、仕事をした分だけ報酬が発生する制度です。
例えば、小物を組み立てる内職を行なっている場合。
説明書を読んだり、小物を組み立てる時間に報酬は発生しません。
小物が完成して初めて、1個につきいくらという報酬が発生します。
これが、完全出来高制です。

たくさんお金を稼ぐためには、とにかく効率よく、スピーディーに作業を行わなければいけません。
複雑な作業ですと、それも難しいですよね。
だからこそ、内職は簡単にできる作業が注目されています。

内職に向いている人って?

先ほど、内職についてのデメリットをご紹介させて頂きました。しかしこのデメリット、裏を返せばメリットにもなり得るものです。

デメリットの1つである、仕事仲間とのコミュニケーションが取りづらいこと。
これは、静かに淡々と仕事がしたい人にとっては大きなメリットになります。
余計なコミュニケーションを取らなくてすむということは、その分仕事に時間を割くことができますし、人間関係のイザコザに巻き込まれることもありません。
仕事は仕事、プライベートはプライベートという、メリハリもつけやすくなります。

2つ目のデメリットである、環境の変化が無いということは、そのぶん穏やかに仕事ができるということです。
慣れ親しんだ環境を変えることなく、仕事をすることができるので、変化に戸惑うこともありません。
同じ環境を保ったままの方が、スムーズに仕事を進めるできるという人も多いでしょう。

3つ目の出来高制については、頑張れば頑張った分だけ結果がついてくるということです。
努力の結果がわかりやすいので、その分モチベーションも上がります。
自分の実力に応じて報酬が変わってきますので、スキルアップにもつながるのではないでしょうか。

このように、見方を変えれば、デメリットも充分なメリットになります。
内職のデメリットをデメリットと感じず、メリットの1つだと思える方が、内職に向いている人だと言えるでしょう。

それでは次から、初心者の方でも始めやすい簡単な内職のお仕事をご紹介します。

簡単内職、ご紹介!

■簡単内職その1♪小物梱包
小物梱包は、多くの方が内職にイメージを持っているお仕事ですよね。
スキルがなくても、誰でも作業が行える簡単なお仕事です。
梱包する物は、コスメや文房具、食品など、業務によって様々。
ハンドメイドが趣味であったり、手作業が好きな方に向いています。

しかし梱包のお仕事は、作業が簡単な分、単価が低いところが多いのが特徴です。
簡単な内職を行いたいという方には良いかもしれませんが、簡単にお金を稼ぎたいと思っている方には物足りないお仕事になるかもしれません。

■簡単内職その2♪データ入力
簡単なパソコンスキルがあればできるデータ入力のお仕事は、すぐに内職を始めたい方にもぴったりです。
資格や経験が無くてもOKな求人がほとんどですし、お仕事自体も単調作業なので、難しいものではないでしょう。

データ入力の仕事内容は、読んで字のごとくです。
決められたフォーマットに沿って、パソコンでデータを入力していきます。
初めて仕事に取り掛かる時は、作業についてのマニュアルを用意している企業がほとんどなので、未経験でも安心です。

一件一件、コツコツと実績を積み上げることが好きなタイプなら、お仕事内容も苦には感じないでしょう。
しかし、単純作業が苦手な性格な方や、飽きっぽいという自覚がある方には向いていないかもしれません。

データ入力の仕事では、スキルや経験はほとんど求められません。
そのかわりに、お仕事を一件一件着実にこなせる誠実さと、作業を正確に行える丁寧さが求められます。
つまり、真面目さが取り柄だという方なら大歓迎のお仕事だということです。

たくさんのデータをひたすら入力していくのは大変な作業ですが、スキルが必要ない分、やる気がある方なら誰でもチャレンジできます。
それに、単調作業を終えたときの達成感はなかなか気持ちの良いものです。

気になるお給料ですが、ほとんどがデータを一件や、文字を一文字入力したら報酬が発生する出来高制です。
データ入力のお仕事に慣れて、スピーディーに仕事を行えるようになればなるほど、報酬を得ることができるようになります。
データ入力の仕事自体は簡単で単調な作業ですが、やり方次第で報酬を得られる額は変わってくるのです。

作業を効率よく行う工夫と、自分自身の集中力を高めることも大切ですね。

■簡単内職♪その3WEB記事作成
WEB記事作成、すなわち、WEBライターのお仕事です。
ライターになるのが簡単??と、疑問に思われるかとも多いのではないでしょうか。

しかし、WEBメディアが発達している現代では、全ての人にライターになるチャンスがあります。
端的に言ってしまえば、インターネットを使って自分の書いた文章を発信すれば、それだけであなたは「WEBライター」と名乗る資格があるのです。
特別な資格や経験は必要ありません。文章を読んだり書いたりするのが得意な方であれば、誰でもチャレンジできます。

WEBライターとひとことで言っても、お金の稼ぎ方は様々。
ブログを書いてアフィリエイト収入を得る方法や、依頼を受けた文章を書いて報酬を得る方法があります。

ライターとして報酬を得ることのメリットは、自分の趣味や生活が仕事に活きることです。
例えば、映画観賞が趣味の方は映画についてのレビュー記事が書けますし、現在育児に勤しんでいるママなら、子育てブログが書けます。

文章を書くのが好きな人にとっては、好きなことをして報酬が得られるのですから、これ以上のことはないですよね。
ライターの報酬ですが、依頼を受けて文章を書く場合は、一文字あたりいくらという計算や、一記事につきいくらという計算になります。

自分の好きなジャンルや得意なジャンルの記事を書けば、楽しく簡単に執筆することができるのではないでしょうか。

最後に

内職といえば、簡単な軽作業というイメージが一般的かと思われます。
しかし現在では、パソコンを使用したデータ入力や、インターネット社会ならではのWEBライターなど、様々なお仕事が登場しています。

自宅でできる仕事という意味での内職は、これからますます増えていくのではないでしょうか。
そして、内職イコール副業というイメージも薄れ、内職が脇役から主役になる日も遠くないのでは!?と考えています。

ワークライフバランスという言葉も流行し、それぞれが自分自身に合った働き方を選択できる時代になりました。
誰でも簡単にできる内職からスタートして、自宅で出来る仕事を本業にしてみるのも良いかもしれませんね。

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