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在宅で文章を書く仕事って実際どんな感じ?

2018.11.09
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在宅で文章を書く仕事って実際どんな感じ?

在宅で文章を書く仕事は一見気楽そうに見えたり知的に見えたりしますが、実際にはどんな感じなのでしょうか?

実際の業務内容ややり方、どれくらい稼げるのか、メリットデメリットなどについて紹介をしていきます。
イメージとは少し違うこともあるかもしれませんよ。

在宅で文章を書く仕事の実際について知ってみましょう

在宅で文章を書く仕事はいろいろあります。

小説家や雑誌のライターなどを思い浮かべやすいですが、始めやすいのはWEBライターです。
ネットニュースやライフハック記事を読んだことのある人は多いと思います。
あのような記事を書くのです。

■好きな文章を書いて稼げるの?
webライターは閲覧をしてくれる人がいなければ利益が出ません。
依頼者からこのような「内容の文章をこんな言葉を入れてこんな形式、〇字くらいで書いてください」という指示を貰い、それに沿って書きます。
何でも好きなことを好きなようにかけるわけではありません。

本当に自由に書きたいのならばアフィエイトを開設することをおすすめします。
とはいえ、ライターの募集は「〇〇のジャンルに詳しい人」「この中にあるタイトルから好きなものを選んで」などとなっていることも多いです。
得意なジャンルがあると稼ぎやすいでしょう。

■文章を書く仕事は本当に文章を書くだけ?
依頼によっては文章を書く以外にもこまごまとしたことがある場合があります。
文章に合った画像を探す場合もありますし、簡単なエクセル表やグラフを作る場合もあるでしょう。
写真を撮ったり場合によっては取材をしたりすることもあります。
入稿がワードではなく専用のソフトの場合もあります。

高度な技術や知識が必要な場合は少ないですが、単純な文章のみというわけではありません。
また自分で仕事を探したり営業をしたり、帳簿や確定申告をしたりする必要もあります。

■文章を書く仕事はノルマや締め切りがある?
ノルマや締め切りは依頼によって変わってきます。
在宅で文章を書く仕事は副業でやっている人が多いので基本的にノルマはない場合が多いです。
ノルマがある場合は必ず募集要項のところに書いてあるのでそれほど恐れすぎる必要はありません。

一方締め切りは設定されている場合があります。
信用問題なのでしっかりと守るようにしましょう。
締め切りを破ると次から仕事が回ってこなくなるかもしれません。

■在宅で文章を書く仕事はどれくらい稼げる?
在宅で文章を書く仕事の報酬は基本的に出来高制です。
時間ではなく、仕事をこなした量によって報酬が決まってきます。

1文字あたり0.1円から2円くらいが相場です。
誰でも簡単に書ける文章は安く、調べものが大変だったり専門的な内容が求められたりする場合は高くなります。

1記事100円のものもあれば1万円以上のものもあります。
月収5000円程度の人もいれば15万円以上稼ぐ人もいます。
ただし、家で文章を書く仕事で年収300万円以上を稼ぐのは少し難しいです。

在宅で文章を書く仕事はどうやったら始められる?用意するものは?

在宅で文章を書く仕事の始め方について紹介をします。
初期投資はほとんど必要がなく、簡単に始められるのがこの仕事のメリットです。

■資格や経験は必要?
家で文章を書く仕事を始めるのに必要な資格はありません。
ライター経験があると歓迎されることはありますが、これも必須ではありません。
日本語とワープロが操れれば充分です。

ただし少し珍しい経験をしたり、何か資格を有していたりするのならばその分野の依頼で生かすことはできるでしょう。
希少性が高い必要はありません。
子育て経験、アルバイト経験、介護経験などのジャンルもあります。

■必ず必要な仕事道具は何?
文章はワープロで書き、インターネットを介して納品します。
つまりパソコンとネット環境が必須です。
パソコンのスペックは最低限のもので大丈夫です。
スマホだけだと長文を作成するのが難しいのであまりおすすめできません。

それから忘れてはいけないのが報酬を振り込まれる銀行口座です。

一方、上記以外のもの、有料アプリやソフト、登録料などを必要とするような仕事は怪しいと思いましょう。
お金を巻き上げて仕事を紹介しない内職詐欺である可能性があります。

■文章を書く仕事はどうやって見つけるの?
「在宅 ライター 募集」「web ライター 募集」で検索をかけてみましょう。
ライター募集のサイトが見つかります。
そこに登録をして、気になる案件に応募してみましょう。
複数のサイトを掛け持ちしても大丈夫です。

斡旋サイトは手数料やルール、募集案件の傾向などが違うので、自分と相性の良いものが使って来るうちに分かってきます。
大手のサイト、依頼側が仮払いをしてから業務を開始するシステムのところだとトラブルが少なく気持ちよく仕事ができるでしょう。

在宅で文章を書く仕事のメリットとデメリットは?

在宅で文章を書く仕事のメリットとデメリットについて紹介をします。
メリットとデメリットを知ることによって自分に向いているかどうかを知ることが出来るでしょう。

■自由な時間に自由な場所で働ける
在宅で文章を書く仕事は好きな時に好き場所で働くことが出来ます。
早朝や風呂上りにパジャマで仕事をしてもいいですし、自宅に拘らずカフェなどで書いても構いません。
出勤する必要はありませんし、シフトは完全に自分次第です。

働き方に融通が利くので副業にぴったりでしょう。
子育てや介護中や病気療養中の人などが家で気楽にする仕事にも向いています。

ただしオンとオフの切り替えを自分でしなければなりません。
家にいるのに休んだ気がしない、常に仕事が気になってしまうと言う人もいます。

■人間関係が一切ない
家で自分のペースで仕事をするのでネット上で少し依頼者とやり取りをする以外は一切の人間関係がありません。

人間関係や派閥に煩わされることなく仕事ができる一方で、寂しいと感じてしまう人もいます。
気楽に相談できる人もいません。

仕事以外で寂しさを癒したり人間関係を構築したりする必要があるでしょう。

■収入は完全に出来高制
収入は納品した文章の量で決まります。

書くペースが遅ければ収入は少なくなってしまうでしょう。
収入の見通しが立てにくかったり収入が不安定になってしまいやすかったりします。
生活の柱にするにはやや危なっかしいです。

長期に安定して仕事の依頼がもらえる依頼先をいくつか確保したり自分の得意ジャンルをつくったりすると収入は安定しやすいです。

在宅で文章を書く仕事をやってみよう!

在宅で文章を書く仕事は特別な経験や資格、道具などは必要ありません。
ネット環境とパソコンがあればその日から始めることができます。

とはいえ好きな文章だけを気ままに書けばいいと言うものではありません。
仲介サイトに登録をして、まずは始めてみましょう。

続けていくうちに得意なジャンルや自分のペースが掴めてきます。

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