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派遣社員がクレジットカードを作る時の注意点は何?

公開日:2018.11.13
最終更新日:2018.11.13
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派遣社員はクレジットカードを作る時、勤め先には何と書く?

派遣社員がクレジットカードを作る時に手が止まってしまうのが勤め先という記入欄です。
登録をしてお給料をもらっている派遣会社を書くべきか、実際に出勤して働いている勤務先を書くべきかという問題です。
正解はどちらでしょうか?
間違えるとどうなってしまうのでしょうか?

正解は登録をしている派遣会社!
クレジットカードの勤務先が派遣元か派遣先かという問題、正解は派遣元です。
アデコからバーバリに派遣されているのならば派遣先はアデコと書きましょう。

■派遣先を書いてしまうとどうなるの?
クレジットカードの申し込みで派遣先を書いてしまうとどうなるのでしょうか?
それはあなたの履歴とクレジットカード会社の性質によります。

あなたが過去になんの金融事故も起こしていなくて、審査の甘いクレジット会社だったりするとそのままクレジットカードが発行!という可能性も無くはないです。
しかしわざとそのようなことを期待して派遣先を書くのはメリットがなく、おすすめできません。

親切なクレジット会社の場合は勤め先を書き直してくださいと書類が送り返されてきますが、一刀両断で審査が通りませんでしたと通知してくる可能性もあります。
派遣先が大企業だった場合、見栄を張りたい気持ちが湧いてくるかもしれませんがクレジットカード会社の審査はザルではありません。
申込者が過去に金融事故を起こしていたり悪質に勤め先をごまかそうとしていたりした場合はブラックリスト入りになってしまってその会社のクレジットカードは二度作れなくなります。
場合によってはクレジットカード自体を作るのが難しくなる場合もあるでしょう。

クレジットカードは信用の上に成り立っています。
騙そうとしている人にクレジットカードを発行するほどクレジットカード会社はお人よしではありません。
意味のない見栄を張ろうとするのはデメリットしかないでしょう。

■最近は派遣社員向けのクレジットカード申込書がある場合も
クレジットカードの申し込み用紙の中には派遣社員向けのものもあります。
派遣元と派遣先の両方を書く欄がもうけられているのです。
これならば迷う必要がありません。
派遣元と派遣先の両方を正確に書くようにしましょう。

■派遣社員ではないけれど正社員ではない場合はどうするの?
派遣社員ではないけれど正社員でもない、契約社員や期間従業員、パートだったりする場合、勤め先はどうすればいいでしょうか?
このような場合は勤務先を書きましょう。
契約社員や期間従業員、パートなどは正社員ではありませんが、勤務先と直接雇用の契約を結んでいるからです。
派遣社員は勤務先とは直接雇用を結んでいません。

しかし雇用形態の欄には正社員か否かの項目が必ずあるので正確に記入しましょう。
ここで正社員などと嘘を記入すると審査に落ちてしまう可能性があります。

■アリバイ会社の名前は書いちゃダメ!
少数派かもしれませんが、水商売系の派遣会社に登録している女性はアリバイ会社がある場合があります。
しかしこのアリバイ会社の名前をクレジットカードに申し込みをする場合に出すのは辞めましょう。

アリバイ会社は一般企業のような電話対応をしてくれたり源泉徴収票や給与明細などを発行してくれたりしますが、それはあくまで一般人の目をごまかすものです。
知人や家族に水商売の仕事に従事しているのを隠す役割しかありません。
クレジットカード会社が審査をすればあっさり分かってしまいます。

水商売系の派遣会社の派遣社員だと一般企業で働く派遣社員よりもさらに社会的信用を築きにくくクレジットカードた作りにくい場合がありますが、嘘を書くとかえってクレジットカードの発行が遠のきます。

後で紹介しますが、審査が比較的甘いクレジットカードに申し込みをしましょう。
水商売の仕事をしていることを隠したい場合もあるかもしれませんが、実際に審査をする人と顔を合わせるわけではないので安心してください。

派遣社員がクレジットカードを作りにくいのはこんな時

勤務先の欄に派遣元である派遣会社の名前を書いたのに審査に通らない!
そんな時には以下の理由が考えられます。
中でも一番多いのが信用情報機関にブラックリストに登録されていることです。
どんなことがあるとブラックリスト入りしやすいのかも加えて紹介していきます。

■申込書の記載が間違っている
勤務先の項目ばかりに気を取られて他の欄に記入ミスがあるとクレジットカードの審査に落ちてしまうことがあります。
住所や電話番号、生年月日、引き落とし銀行の情報などは間違っていませんか?
提出する前にもう一度見直してみましょう。

オンラインで申し込む時は特に漢字の変換ミスに気を付けるようにしましょう。
一字違うだけでも審査が通らなくなってしまう場合があります。

■年収を高く書いている
年収が高い方が信用度も高くなりクレジットカードの審査も通りやすくなるだろうと考えてクレジットカードの申し込み用紙に実際の年収よりも高い金額を書く人がいますが、それは間違いです。
クレジットカードは申込者が書いた年収をそのまま信用したりしません。
必ず裏付けを取ります。

申込用紙に記載した年収よりも実際の年収の方がはるかに低かった場合、信用ができない人物と判断してクレジットカードの発行を控えてしまいます。
前年度の年収が分からない場合は派遣会社に源泉徴収票を発行してもらいましょう。

■過去に返済の遅延があった
過去にクレジットカードや金融機関などでお金を借りて返済が遅れてしまった場合、ブラックリスト入りしてしまいます。
少額で数日だけ遅延してしまった経験が1回あっただけですぐにクレジットカードが作れなくなってしまう、なんてことはありません。
しかしたとえ少額であっても、遅延日数が少なくても頻繁に繰り返しているようだとブラックリスト入りをしてしまいます。
たとえ1回であっても大幅な返済の遅延(61日以上)ならば一発でブラックリスト入りです。
一旦ブラックリストに入ってしまうと5年間程度ブラックリストから消去されません。
日頃から返済遅れにならないように利用明細書やオンラインでの利用明細を管理しておくようにしましょう。

返済だけでなく、家賃や携帯料金などの支払いが遅れるのも同様にブラックリスト入りのリスクがあります。
ほんの数千円、ほんの数日の返済や支払いの遅れが何年にもわたってクレジットカードを作れないような状況になってしまうかもしれません。
注意してください。
派遣社員は正社員に比べてただでさえ信用情報が不利です。
返済や支払いの遅れがトドメをさしてしまうこともあるでしょう。

■同時に2枚以上のクレジットカードを作ろうとしている
クレジットカードを短期間にいくつも作ろうとしている場合もブラックリスト入りするリスクが高いです。
普通に生活をしている場合、短期間にいくつもクレジットカードを作るような状況にはなりません。

短期間にクレジットカードを複数作ろうとしている場合、利用用途や返済能力に疑問を持たれてしまいやすいです。
生活に苦しいから当面をしのごうとしてクレジットカードを作ろうとしているのではないかと疑われてしまうのです。
クレジットカードの審査が通る自信が無くて、数打てば当たるだろうと手あたり次第にクレジットカードを申し込むとかえってクレジットカードが発行されなくなってしまいます。
理想は半年以上開けてクレジットカードを申し込みをします。

■安定した収入がない
安定した収入がないと返済能力が疑われるのでクレジットカードの審査が通らなくなってしまいます。
自営業やフリーランス、職を転々としているフリーター、派遣先が短期間でかわる派遣社員などが陥りやすいです。
たとえ正社員ではなくても、高収入ではなくても長期間安定して務めている実績のある人の方がクレジットカードは作りやすいです。

「安定した収入」の1つの基準は6ヶ月務めることです。
1つの派遣先に6ヶ月以上勤務してからクレジットカードの申し込みをするようにしましょう。
長くどこにも派遣されていなくて、派遣先が決まった直後にクレジットカードを作ろうとすると審査に落ちてしまう可能性が高いです。

また近日中に派遣契約が終了する予定があるのならば働いているうちにクレジットカードを作っておくようにしましょう。申し込みをする時点では派遣契約の終了予定があることを伝える必要はありません。

■住所不定の場合
住所が定まっていないと信用度が下がってしまいます。
車中泊やネット喫茶などを転々とするような生活をしているとクレジットカードは発行できません。

頼りになる知り合いの家に住民票を移させてもらったり住み込みの仕事を見つけたりするとクレジットカードは発行されやすくなります。
住み込みの仕事は「寮アリ」で求人検索をすると見つかりやすいです。
期間工や旅館などが募集をしている場合が多いでしょう。
寮がある仕事に申し込む際には必ず「寮が使いたい旨」を伝えましょう。

「寮がある」ことと「寮が今すぐ利用できる」ことはイコールではありません。
寮があっても満員である可能性もあるからです。
住所が定まるとクレジットカードが作れるだけでなく、転職活動などもしやすくなります。

■過去に債務整理を行った場合
過去に借金を返しきれずに債務整理を行った場合、ブラックリスト入りは免れません。
特に自己破産の場合は最大10年間ブラックリストに名前が載り続けてしまいます。
債務整理のデメリットでありペナルティの1つです。

ただし債務整理のペナルティは行った本人1人だけです。
夫や親が債務整理を行ったとしても保証人になっていない限り配偶者や子供は影響を受けません。
逆に自分が債務整理をしたとしても夫などの家族に迷惑がかかることはないでしょう。

■ある程度の年齢にも関わらず信用情報がマッサラだった場合
過去に一度も返済や支払いの遅延がなく、定職について住む場所もしっかりしていたとしても、30代、40代になるまで一度もクレジットカードを作ったことが無い場合、審査の厳しいクレジットカード会社の場合「何か事情があるのでは」と疑われ、クレジットカードの発行を見送られてしまう場合があります。

審査が甘めのクレジットカード会社のクレジットカードを最初に作り、しばらくしてから申し込みをすると審査が通ることがあります。

■審査の厳しいクレジット会社に申請をした
クレジットカード会社はたくさんあります。
審査が比較的甘いところから厳しいところまでさまざまです。
いわゆるブラックカードやゴールドカードなどは持っていることがステイタスですが審査が厳しい上年会費などがかかります。
派遣社員だと社会的信用が足りず、審査が通らない場合があるでしょう。

頻繁に海外に行くと言うのではないのならば後で紹介する派遣社員でも審査を通過しやすいクレジットカード会社でクレジットカードを作成しましょう。
特に不自由はしないはずです。

派遣社員がクレジットカードを作るコツはなに?

派遣社員はクレジットカードを作る場合、正社員よりも信用情報という点で不利です。
しかし派遣社員だからクレジットカードが作れないと言うわけではありません。
派遣社員がクレジットカードを作るコツについて紹介をします。

■クレジットカードの申し込みをする際にキャッシング枠の申し込みをしない
クレジットカードの申し込み用紙にはキャッシング枠があります。
この枠を「0円」にして申し込むのです。

キャッシング枠とは借り入れることのできる現金の枠です。
このキャッシング枠を0円にすることで買い物の商品代金や各種支払いのみにしかクレジットカードが使えなくなります。

キャッシング枠を申し込むとクレジットカード会社は通常のクレジットカードのショッピング枠の審査だけでなくキャッシング枠についても審査をします。
審査に時間がかかる上、審査も厳しめになってしまいます。

キャッシング枠は後からでもつけられますし、今すぐキャッシング枠が必要なほどひっ迫した状況ならばそもそもクレジットカードの審査には落ちてしまうでしょう。
キャッシング枠を0円にしておいた方が審査は通過しやすくなります。
キャッシング枠はあとで追加することもできます。

■クレジットカードのショッピング枠を30万円以下にする
クレジットカードのショッピング枠とは実際に買い物の代金や各種支払いで使える金額の枠のことです。
このショッピング枠の額が大きければ大きい程本当に支払い能力があるのかという審査が厳しくなります。
このショッピング枠を30万円以下にしておけばクレジットカード会社は申込者が30万円の支払い能力があるかどうかだけを確認します。
額が少なければ少ない程審査は通りやすくなるでしょう。

クレジットカードを使って何の支払いをしたいのかを考えてみましょう。
家賃、光熱費、買い物……これだけあれば十分という額で設定しておきましょう。

ショッピング枠が大きい方がステイタスではありますが、それほどメリットはありません。
引っ越し、旅行など大きな支払いが出る場合、あらかじめ申し込めば臨時でショッピング枠を広げてもらうことも可能です。
銀行口座にある基準の残高があることが条件の場合が多いので気になる時には問い合わせてみてください。

■派遣社員ではなく専業主婦ということにして申し込む
自分自身に安定した収入は無いけれど、配偶者には安定した仕事がある場合は自分が無収入の専業主婦ということにして、配偶者の信用情報で審査をしてもらうのも1つの手です。

夫の勤め先や年収などを正確に記入しましょう。
もちろん配偶者の了承を得ることは絶対です。

あとで紹介はしますが、専業主婦でも作りやすいクレジットカードもあります。

■借入がある場合は返済しておく
クレジットカードの申し込みをするとクレジット会社は他社借入状況をチェックし、支払い能力があるかを審査します。
複数の金融機関から多額のお金を借りていたり返済が遅延していたりすると支払い能力に疑問があると判断するでしょう。

他社から借り入れはなるべく返済をしてから新しいクレジット会社へ申し込みをしましょう。
金融系の情報網は横のつながりがとても強いです。

■審査が通りやすいクレジットカード会社に申し込む
持っているだけで社会的ステイタスになるようなクレジットカードもあります。
しかしステイタスにはなりませんがそれほど審査が厳しくないクレジットカードもあります。

クレジットカードとしての機能にはまったく不足ありません。
年会費も無料なことが多いので扱いやすい一面もあります。
とくにおすすめなのが流通業界のクレジットカードです。
Yahoo!JAPANカード、イオンカード、楽天ピンクカード、エポスカードなどがおすすめす。

Yahoo!JAPANカードは年会費永久無料でヤフーショッピングやLOHACOの買い物をするとポイントが3倍つきます。
それ以外の買い物でも1%のTポイントが付きます。
ヤフーショッピングを頻繁に利用していたりTポイントユーザーだったりする人にとてもおすすめです。

イオンカードは大手スーパーマーケットのグループ企業であるイオン銀行が発行しているクレジットカードです。
年会費永年無料で主婦でも申し込みができます。
イオンやイオングループで利用をするとポイントの付与率が高いのでイオン系で買い物をする人におすすめです。

楽天のクレジットカードは以前からありましたが、楽天ピンクカードはとくに収入が不安定だったりなかったりする女性でも審査が通りやすいクレジットカードです。
年会費や入会金は無料で楽天市場での買い物だとポイントが多くつきます。

そのほか提携レストランやガソリンスタンドでもポイントがたまりやすくなっています。
エポスカードはポイントそのものが他のクレジットカードにくらべて特別お得というわけではありませんが、マルイデパートで使いやすいクレジットカードです。

時期によっては10%オフで買い物ができたりカラオケの室料が30%オフだったりレストランでドリンクやデザートのサービスが受けられたりなど優待特典が多いという特徴があります。
女性の派遣社員ならば重宝する場面が多いでしょう。

■もしも信用情報機関のブラックリストに載ってしまったらどうしたらいい?
信用情報機関のブラックリストに入ってしまった場合、正直な話、どうしようもありません。
「絶対に支払いを遅らせませんから」と言うだけでブラックリストから名前を削除してもらえるのならばブラックリストの意味がありません。
また自分がブラックリストに載っているかどうかも知るすべはありません。

クレジットカード会社の審査に立て続けに落ちたり車や家を購入する際にローンの審査が通らなかったり引っ越しをするときに審査が通らなかったりするなどが多い場合はブラックリスト入りをしている可能性があります。
しかしブラックリストは一度名前が載ってしまうと一生ついて回るという程のことではありません。
自己破産の場合は最長10年で名前が消えます。

ブラックリストに名前が記載されてしまったなと思った場合は支払わなければならないお金がある場合はキッチリと支払い、安定した住居と収入を確保して暫く社会的信用が高くなるような生活を続けましょう。
ブラックリストに入っている状態でまた金融事故を起こしてしまうとブラックリスト入りの期間が長くなってしまいます。
金融事故を起こさずに社会的信用を積み重ねていればやがてクレジットカードの審査に通る日が来ます。

それからこれは裏技ですが、姓が変わるとブラックリストに引っかかりにくくなります。
結婚したり旧姓に戻したりすることでクレジットカードが作れるようになる場合があるでしょう。

クレジットカードが作れない派遣社員は代用品を使ってみましょう

クレジットカードを作れないとネット通販の支払いで不便を感じることが多いです。
多額の現金を持ち運ばなければならない時も怖いですよね。
そんなときはクレジットカードの代用品を使うのがおすすめです。
クレジットカードと全く同じと言うわけには行きませんが、持っているととても便利に日常生活を送ることが出来るでしょう。
審査なしなのでブラックリスト入りでも大丈夫です。

■デビットカードをクレジットカードの代用にする
デビットカードは1番クレジットカードに近いと言われている存在です。
デビットカードは見た目がクレジットカードとほとんど同じです。VISA・JCBなどの記載もあります。

では何が違うのかというと1回払いのみで即時口座から引き落とされるという点です。
たとえば銀行口座に20万円が入っている状態で5万円の買い物でデビットカードを使って行うとすぐに口座からお金が引き落とされ、口座の残高は15万円になります。
つまり今口座に入っている金額がそのまま利用限度額となるのです。

クレジットカードのように翌月口座引き落としだから翌月までに引き落とし予定の金額を口座に入れておけばいいのではなく、今お金を持っているかどうかで買えるか変えないかが決まります。
デビットカードは審査がありません。
年会費は無料あるいは1000円程度かかる場合もあります。

ただし公共料金の支払いができません。
口座引き落としか振込にする必要があります。
またポイントの還元率がクレジットカードよりも低いです。

■2.Vプリカをクレジットカードの代用にする
2.Vプリカとはデビットカードとは少し違い、カードは存在しません。
実店舗では使えず、主にネットショッピング専用です。

カードを作らないので煩わしい手続きが不要で、すぐに利用を開始できるのがメリットです。
2.Vプリカはコンビニ・インターネットパンキングでVプリカを購入し、公式サイトでアカウントを作成すると利用できます。
アカウントを作成すると5分程度でクレジットカードの番号に相当する16桁の番号が割り当てられるのでこれをVISAカードとしてネット上で使うことが出来るという仕組みです。

デビットカードの利用上限が口座残高であるのに対して2.Vプリカはコンビニ・インターネットバンキングでVプリカを購入した金額が利用上限となります。
生活費と娯楽費などを分けたい人におすすめです。

ただしデメリットもあります。
Vプリカは手数料が200円ほどかかります。
500円のVプリカを購入するために700円を払う必要が出てくるのです。
少額のVプリカの購入を繰り返すと手数料を割高だと感じるでしょう。

■Amazonギフトカードをクレジットカードの代用にする
Amazonギフトカードをコンビニなどで購入しておきます。
そしてAmazonで買い物をするときにこのギフトカードを使うのです。
Amazonギフトカードは3000円、5000円、1万円、2万円の4種類があります。
Amazonギフトカードは手数料がかからないので図書カードのようにこの金額のまま購入が可能です。

オークションサイトなどでは額面の金額よりも幾分安い金額で取引をされていることもあるので、上手に利用をすればかなりお得になるでしょう。
Amazonギフトカードよりも多額の商品を購入する場合は一部をAmazonギフトカードで支払い、残りの金額をインターネットバンキングやコンビニ払いをすることも可能です。

しかしAmazonギフトカードにも欠点があります。
それはAmazonの買い物でしか使用が出来ないという点です。
少量の生鮮食品や本体が安くて送料がかかるような買い物には向いていません。
またAmazonギフトカードは登録してから2年経つと有効期限が切れてしまいます。
あまりAmazonを利用しない人にはおすすめできません。 

 

派遣社員でも見栄を張らずにありのままを書けばクレジットカードは作りやすい

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