在宅ワークの職種にはどんなのがあるの?向いているのはなんだろう? | 在宅ワーク・内職の求人・アルバイト情報なら主婦のためのママワークス

在宅ワークの職種にはどんなのがあるの?向いているのはなんだろう?

公開日:2018.11.14
最終更新日:2018.11.14
Pocket

在宅ワークというと優雅にコーヒーを飲みながらスタイリッシュな部屋でパソコンをいじっている姿を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、それだけが在宅ワークのすべてというわけではありません。
在宅ワークにはさまざまな職種があります。

自分に向いている在宅ワークの職種を知っていることで人生が今よりも少し豊かになるかもしれませんよ。

自分にあった在宅ワークの職種があると人生がもっと充実する!

女性の人生は転機の連続です。
結婚、妊娠、出産、育児、夫の転勤、介護などで仕事を辞めなければならなかったり思うように働けなかったりするような場合もあります。
しかし在宅ワークならば自分の好きな時間に自分に合った量の仕事をして稼ぐことが出来ます。

家事や子育て、介護などの両立もしやすいです。
妊娠や病気療養中であっても自分の体調と相談して働きやすいでしょう。
夫が転勤族でなかなか長期のパートが出来ないと言う場合もインターネットを利用する在宅ワークならば続けることが出来ます。自分に合った在宅ワークを持っていると人生の選択肢が少しだけ広がるかもしれませんよ。

■在宅ワークのメリット
在宅ワークは文字通り自宅で出来ます。
職種によっては好きな時間に好きな量だけできます。
早朝や夜、週末などにまとめて行うことも可能です。
ライフスタイルが変わっても無理なく続けていけます。
出勤の必要がないのであまり体調が思わしくない時も、家を空けられない時も、天気が悪いときも住所が変わった時にも仕事ができます。

また基本は個人プレーで人と会うような仕事はほとんどありません。
連絡もメールやチャットなどで済ますので人間関係の煩わしさとは無縁です。

■在宅ワークのデメリット
在宅ワークはいいことばかりではありません。
人と会わずに家で仕事ができるのが便利ですが、長く続くと孤独を感じる場合も多いでしょう。
また、仕事そのものだけでなく仕事の受注も納品も帳簿の管理も全て自分でやらなければなりません。

加えて、家で仕事をしているとオンとオフの切り替えがつきにくくなってしまう人もいます。
仕事とプライベートのバランスを上手に取っていく必要があるでしょう。

人気の在宅ワークの職種はコチラ!

実際に在宅ワークにはどのような職種があるのでしょうか?
特に人気の高い在宅ワークの職種を紹介していきます。
自分に向いている物を探してみましょう。

■データ入力系
パソコンで決められたデータを入力していく仕事です。
インターネット環境とパソコンがあれば始められます。
高度な技術は必要ありませんが正確さが求められます。
ブラインドタッチは必須ではありませんが出来た方がいいでしょう。

文字や数字の入力だけでなく画像検索やグラフ作りなどの作業がある場合もあります。
手書きをワープロ打ちで清書するほか、ネットショップの商品情報を記入するなどもあります。
ワープロ、エクセルなどの基本的なスキルが求められるでしょう。

報酬は1文字1円以下が多いです。
気楽に始めることが出来ますが、報酬は低いので高収入を目指すのはやや難しいでしょう。
もう少し高収入を目指したいのならば自分で文章を作っていく次に紹介をするライティングの仕事がおすすめです。

■ライティング
データ入力が決められたデータを形式にそって入力していくのに対し、ライティングは自分で文章を考えて書くのが仕事です。
メールマガジンやブログの記事、Facebookの投稿作成などを行います。

依頼先からテーマを貰い、自分で考えたり調べたりしながら書いたり、元原稿のリライトをしたりする場合が多いです。
簡単が画像検索やアップロードなどの作業がある場合もあります。
健康、美容、グルメ、税金など得意な分野があると稼ぎやすいです。

報酬は1文字1円前後、誰でも書けるような簡単な文章だと1文字0.2円程度の場合もあります。

■音声起こし
会議や講演会、取材などを録音した音源を聞いて文字にしていく仕事です。
データ入力やライティングは日本語を操ることが出来、一般的なタイピング能力があればできる仕事なのに対し、音声起こしはやや特殊な技術が求められます。
聞いたものをそのまま文字にするのではなく、「あー、えー」などの意味のない言葉を外して読みやすい綺麗な日本語に直す必要があります。

また法律や化学などの専門用語が飛び交うことも多いです。
音声起こしは集中力が必要なので10分くらいの細切れ時間に仕事をするのにもあまり向いていません。

音声起こしをやる場合、素人がいきなりやるのは難しいので、通信講座などのスクールに通い、卒業したり資格を取ったり後スクールから仕事を紹介してもらうのがスムーズです。

■経理関係
事務員や秘書などを雇いたいけれど専属で雇うのは人件費がかさんで難しいという中小企業や個人事業主のために在宅で経理をする仕事です。

インターネットを利用して帳簿をつけたり確定申告の手伝いをしたりします。経理や総務の経験や資格がある人に向いています。

在宅ワークだけれど人との繋がりを持ちたいという人にもおすすめです。

■DTP
写真やイラストなどを使って印刷物を作成する仕事です。
インターネットでデータを取り込み、レイアウトや加工をしたりして納品をします。

もちろん、自分で作ったり撮影したりする場合もあります。
デザインや印刷に関わる知識が求められる仕事です。
Adobe Photoshop、Illustrator などが必要なのである程度の初期投資が必要なのも注目点です。

デザイン系の会社で経験を積んで独立する場合が多い職種とっています。
全くの未経験から始めるのは少し難しいでしょう。

■ホームページやLP、バナーなどの作成等
企業などのホームページやLP,バナーなどを作る仕事です。

ゼロの状態かたら作る場合と請負先の元データをリライトする場合があります。
Adobe Photoshop、Illustratorなどが必要なのである程度の初期投資が必要です。

WEB関連の会社で経験を積んでから独立する場合が多いです。
ある程度実績があると仕事を得やすくなります。

■動画編集
依頼された元動画の編集、ハイライト作成、テロップ入れ、音楽挿入などをします。
マーケティングの手段として動画はとても注目されているのでこれから仕事が増えていくであろう注目のジャンルです。

こちらもある程度機材やソフトが必要で経験も求められます。

■筆耕、代書
デジタル機器を使うだけが在宅ワークではありません。
賞状の作成や結婚式のあて名書きなどの耕筆の仕事も在宅ワークとして人気です。

筆やボールペン字が得意な人におすすめです。
資格や段などを持っていると仕事を得やすいでしょう。

お中元やお歳暮シーズンのデパートやお寺などにお得意さんがいると収入を得やすいです。

■自宅サロン
自分の特技を生かして出勤するのではなくお客さんに来てもらうという在宅ワークもあります。

飲食店系は初期投資や手続きなどが大変でリスクも高いですが、ネイルサロン、英語教室、塾、音楽教室、フラワーアレンジなどならば比較的簡単に開業ができます。

在宅ワークの職種はとっても豊富。自分に合ったものを見つけよう

在宅ワークの種類はとても豊富です。
パソコンを使う物も多いですが、そうでないものもあります。
自分のできること、やりたいこと、得意なことが一致する職種は何なのか考えてみましょう。

在宅ワークならばライフスタイルに合わせて柔軟に働き方を変えて続けていくことがしやすいです。
在宅ワークで転機の多い女性の人生を乗り切りましょう!

Pocket

pagetop