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確定申告は郵送でもできる!不備がないように気をつけよう

公開日:2018.12.06
最終更新日:2018.12.06
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寒さの深まりと共に訪れる、確定申告の季節。ああ、今年も面倒だな・・・とため息をついている方も多いのではないでしょうか。

税務署に足を運んで、混雑の中で手続きを済ませるのはとても大変ですよね。
実は税務署に行かなくても確定申告の手続きができること、ご存知ですか?
確定申告は、郵送でもできるんです!

このコラムでは、確定申告の手続きを郵送で行う方法についてご紹介させて頂きます。

郵送に必要な書類は?

確定申告の手続きを郵送で行う際に必要な書類は、基本的には税務署で手続きを行う際と一緒です。

例えば、給与所得、公的年金などの雑所得、退職所得がある場合。
給与所得の源泉徴収票、公的年金の源泉徴収票、退職所得の源泉徴収票のそれぞれ原本。
保険料控除、小規模企業共済等掛金控除、寄附金控除は、保険会社からの控除証明書、社会保険料控除証明書、確定拠出年金の控除証明書、寄付した団体からの受領書など。

医療費控除の場合は、医療費の明細書。
配偶者控除、配偶者特別控除、扶養控除、障害者控除は、親族関係書類及び送金関係書類など。

確定申告に必要な書類の規定は、とても細かくなっています。
用意をする際は、不備のないように国税庁のホームページなどをチェックするようにしましょう

確定申告書類の郵送について

確定申告の期間は、毎年2月16日から3月15日までです。
始まりが土日にかかっている場合は、平日の月曜日からになります。
2019年のカレンダーをチェックしてみると、16日は土曜日、17日は日曜日になっています。
そのため、2019年の確定申告は2月18日の月曜日からです。
この期間の間に、ご自身の納税地の管轄税務署までに郵送を行いましょう。

封筒のサイズですが、こちらに具体的な決まりはありません。
原則的に申告用紙は折りたたんでも問題ありませんので、書類の入る封筒を選べばOKです。

しかし、確定申告で必要な書類は枚数も多いため、あまり小さな封筒を選択してしまうと、送る側も受け取る側も大変です。
小さな封筒に詰め込む作業に気を取られ、不備が出てしまう可能性もあります。
一般的なA4サイズの封筒を使用した方が無難でしょう。

また、郵送で確定申告を行う場合は、返信用の封筒が必要になります。
忘れてしまいがちなポイントですので、気をつけましょう!

締め切り当日までに郵送しよう!

ついつい後回しにしてしまう確定申告。いつまでに送れば良いのかを頭に入れておくことは、とても大切ですよね。

確定申告を郵送で行う場合は、消印の日付が提出日になります。
ということは、締切日当日に郵便局で受付をしてもらえれば間に合うということです。
しかし、万が一書類に不備があった場合、修正に時間がかかってしまいます。

締め切り当日まで大丈夫だと油断をするのではなく、はやめはやめの行動を心がけることができたら良いですね。

最後に

わざわざ税務署まで足を運ばなくても、確定申告は郵送で行えます。
書類を封筒に入れる前には、不備がないかチェックすることを忘れずに。
スムーズに確定申告を終えることができるよう、気を引き締めていきましょう!

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