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在宅ワークの依頼や仕事を探すための「クラウドソーシングサイト」のおすすめをご紹介☆

公開日: 2018.12.13
最終更新日: 2021.08.19

在宅ワークの依頼や仕事を探すための「クラウドソーシングサイト」のおすすめをご紹介☆

家で子どもを見ながらや、家事の合間に出来ることから新しい働き方として大流行中!大企業がリモートワークや在宅での仕事を雇用形態として取り入れていっており、ニュース等でリリースされたりと需要は右肩上がり!

でも、家で出来る仕事ってどんな所で依頼を受けるのかな?求人誌や求人サイトで普通に出てるの??疑問がある方も多いハズ。

基本的に在宅ワークは「クラウドソーシング」と呼ばれるサイトで募集があり、募集されている仕事に応募したり、依頼を受けるケースがほとんどです。
本日は、どんなサイトで仕事の依頼があるか見て行きましょう!

クラウドソーシングって?

まずは、そもそもクラウドソーシングって何??という疑問から。

■クラウドソーシングとは

クラウドソーシングとは仕事を依頼したい企業と、仕事を請け負いたい個人をマッチングするオンライン上のサービスです。

近年は企業だけじゃなく、個人のお店やサービス、ブロガー等も依頼をかけており、仕事の幅は広がっています。
広告代理店に発注していた仕事等を「コストを少しでも抑えたい」「いろんなデザインを見てみたい」といった企業側の要望や、「好きな時間で働きたい」「家で仕事をしたい」といった個人の要望を叶えられる事から、スキルのある方の能力を活かして仕事が出来ることから人気が出ているサービスです。

様々なクラウドソーシングサイトはネット上に存在し、ご自身のスキルや実績を登録してから、自分に合う仕事の依頼を探していきます。
そして、メールやチャット、Skypeなどでやり取りを行って受注した仕事をクライアント企業と共に進めていきます。
仕事を納品したら、また新たな仕事をクラウドソーシングサイトで探していったりして実績が上がると企業側から仕事の依頼が来るようになります。

 

◆受注側のメリット・デメリット

 

≪メリット≫
・自分のスキルに合った仕事が見つけやすい
一般的な方法で入社すると、たとえ希望の職種だったとしても、その仕事だけをしていれば良いというわけではなく、好きではない仕事もやらざるを得ない場合が多いです。
しかし、クラウドソーシングの場合、業務ごとの契約なので、その業務以外を行う必要がないのです。
・勤務する日時が選べる
雇用契約を結んだ場合、決まった日に、決まった時間だけ働くことが一般的です。
しかし、クラウドソーシングの場合は、仕事する期間や時間は契約ごとに選ぶことができます。
なかには、プログラムやデザインなどの制作物を締め切り日までに納品さえすれば良く、制作する時間帯は問われないものもあります。
そういった意味では、すきま時間を利用して働きたいといった主婦や副業者にぴったりと言えますね。

 

・仕事を変えることができる
クラウドソーシングの場合は、業務ごとの契約なので、その業務が終われば次の業務を探すことになります。
もちろん、1年以上の長期案件や、自動更新といったものもありますが、雇用契約とは異なります。もしその企業との契約を継続したくない、もしくは別の仕事をしてみたくなったら自分の意思で仕事を変えることができるのです。
そういった意味では、人間関係でも悩みが生まれにくいとも言えますよね。

 

≪デメリット≫
・コミュニケーションが難しい
クラウドソーシングの場合は在宅勤務である場合が多く、オンラインでやり取りすることがほとんどです。
ビデオ会議であれば、比較的直接会話するという状況に近づけることができますが、やり取りのメインになるチャットやメッセージ機能では、細かい部分まで伝え合うことが難しく、認識の違いが生まれやすいです。

 

・報酬が低めである
クラウドソーシングの場合、一部の特殊な職務以外は報酬額や単価が低く設定されている傾向にあります。
スキルを向上させ、交渉によって単価をあげることはできますが、実際にはなかなか難しいと言わざるを得ません。
また、個人事業主となるので、雇用契約とは異なり社会保障がないこともデメリットの一つです。

 

◆発注側のメリット・デメリット

 

≪メリット≫
・コスト削減ができる
人を一人雇うのは、かなりのお金が必要です。
給与のほか、オフィスの賃料、備品代、光熱費などのほか、厚生年金などの社会保障費などがかかるためです。
いっぽうで、クラウドソーシングの場合、在宅での勤務とすればこれらの費用はかかりません。
結果、コストを抑えることができるのです
また、人を雇用する場合は教育が必要です。一人でこなせるまでの期間までも人件費はかかり続けます。
いっぽうでクラウドソーシングの場合は、あらかじめそのスキルを持っている人と契約すればいきなり業務をこなしてもらえるので、人件費、さらには時間までもが削減できます。

 

・外注先を探す手間が省ける
これまでは自社で業務ができない場合、その業務をこなす外注先を探すことが一般的でしたが、クラウドソーシングを利用することで、募集を掲載すれば勝手に人が集まってくるため、外注先を探す手間が省けるようになりました。
また、どんなに小さな仕事でも、単発の仕事でも依頼できるのもメリットの一つです。

 

≪デメリット≫
・仕事が完結できない恐れがある
会社対会社の場合は、求めたレベルは確実にこなしてもらえると考えても問題ないですし、万が一担当者が体調を崩しても代わりの人をあてがうなどして、仕事は完結してもらえることが想定できます。
いっぽうでクラウドソーシングの場合は、個人事業主であり、そのレベルが保障されたものではありません。想定していたレベルよりも低いものとなる可能性や、そもそも途中で放棄されてしまう恐れもあります。
これまでの実績や人間性を見抜き契約をする必要があると言えます。

 

・情報漏洩の恐れがある
外注先やクラウドソーシングで仕事を依頼する場合は、個人情報や機密情報に関する契約は必ずかわしますが、クラウドソーシングを介した個人事業主の場合は、その意識や対策が甘く、事故を防げないという心配がつきまといます。
必ずルールの説明をしたり、意識付けをしておくなど、対策が必要と言えるでしょう。

クラウドワークス

クラウドソーシング系サイトの最大手です。仕事の依頼数は業界最大手。圧倒的な仕事量で、探すだけでも楽しいかも!

仕事のカテゴリは、ライティングや文章書き起こしなどの、文字を書く作業から、i phoneアプリ開発やウェブ制作やプログラミングなどの専門職、はたまたアンケート調査や覆面調査、タスク作業と呼ばれるかんたんな入力を行うだけの仕事など豊富で、ご自身のスキルに見合った仕事を探せるでしょう。

しかし、依頼数と比例して個人の登録者数も多いので、競合もかなり多いです。
依頼に対してかなりの数の応募もありますので、なかなか自分が採用されない事も・・・。
どのクラウドソーシングサイトにも言えますが、一つに絞らず片っ端から応募してみるのも良いかもしれませんね!

 

おすすめ度(星5段階表記)★★

案件の種類と数で圧倒的な実績を持つフリーランス向けのプラットフォームです。
ITエンジニアに特化した他のサイトと比較し、ライティングや動画編集など、さまざまなスキルに対応した案件が掲載されているのが特徴です。

 

依頼料金

幅広い職種の紹介がされているうえ、「ロゴを考える」「LINEマンガのストーリーを書く」といった1回きりの仕事もあるため、ピンからキリまでの料金設定です。
「ドラマのネタバレを書く」といったような、すきま時間を利用してできるような案件も多数掲載されているため、主婦の小遣い稼ぎにもぴったりです。

 

ユーザー数

2021年8月9日現在で登録者数は443万人と、ほかを圧倒する実績を得ています。
案件がさまざまであることから、登録者もエンジニア、デザイナー、学生、主婦と多種多様であることが特徴です。
ちなみに利用企業は72万社と発表されています。

 

依頼件数

2021年8月9日現在で実に36万件を超える案件が掲載されています。
過去の実績累計数では570万件とほかを凌駕しています。

 

CrowdWorksの特徴

 

現在、何人が応募していて、複数人募集している場合でもすでに何人と契約が成立しているかもわかるので、応募する際の目安にすることができます。
やり取りや報酬の受け取りも同サービス上でできるので一元管理できるものの、反面、報酬から手数料が引かれてしまうので受取金額が目減りしてしまうのが難点です。

 

ランサーズ

クラウドワークスと双璧を成す大手クラウドソーシングサイトです。クラウドワークスと同じく依頼数は圧倒的!また、2008年日本で最初にクラウドソーシングサイトとして登場した老舗(?)でもあります。

ホームページ制作やアプリ開発、ロゴ作成など141カテゴリに仕事が分かれているので、自分自身のスキルに合った仕事を選ぶ事が出来て、依頼数も多いので多くの仕事の中から選ぶことが出来ます。

しかし、クラウドワークスと同じく業界最大手の老舗ですので競合も多く、すぐ仕事に直結させるのは最初は難しいかもしれません。
依頼数も多いので、たくさんの仕事に応募してみると良いでしょう。

 

おすすめ度(星5段階表記)★★

お仕事紹介サイトとしてクラウドワークスとよく比較されるのがLancersです。
ただし、こちらはWebサイト制作やプログラミング、ロゴ制作など、エンジニアやクリエイティブ系が多いのが特徴です。

 

依頼料金

 
さまざまな案件を取り扱うことから依頼料金にも幅があります。

 

ユーザー数

2021年8月9日現在の登録者数は110万人です。

 

依頼件数

2021年8月9日現在の依頼件数は5,800件程度です。
登録者数、掲載案件数にかんしてはクラウドワークスには到底およばないものの、過去の依頼実績は200万件を超えており、十分実績があると言えます。

 

Lancersの特徴

業務の種類やコンペ形式、タスク形式などの仕事スタイルで検索できるほか、AI判定により優良とされた案件にしぼることも可能です。
自分から応募せずともプロフィールを見て企業からアプローチしてくれることもあるので、優良案件があった場合だけ副業として契約することも可能です。
ただし、クラウドワークス同様手数料がかかるので、実際に受け取れる報酬額は減ってしまうというデメリットがあります。

 

coconala(ココナラ)

ココナラの特徴は1回500円でサービスを出品出来ること!
他クラウドソーシングのように、ガッツリ「仕事!」という依頼ではなく、「誰かの得意なちょっとした事をお願いする」という感覚の依頼もあり、企業登録じゃない方でも誰でも依頼する事が出来ます。

ライトな依頼から本格的な依頼までもちろんありますが、サービスが500円以上と感じたらそれ以上の金額を支払う事が出来る「おひねり制度」もある事も特徴の一つ。

最近はココナラのハンドメイドグッズ販売サイトもオープンしましたので、ウェブ等に特化したスキルが無い方でも利用しやすくなりました。

難点は基本ベース500円から始まりますので、普段ロゴ制作50,000円~などで受けている方には不向きな客層かもしれませんね。

 

おすすめ度(星5段階表記)★★★

自分のスキルと売るというコンセプトで始まったスキルシェアサービスです。
たくさんある仕事依頼のなかから自分の希望に合ったものを探し、応募するといった形がメインの他のサイトとは逆の視点で作られており、自分がスキルを出品するといった形式です。

 

依頼料金

 
販売するスキルにより適正な料金設定が変わります。
基本的には、相場や、同じような作業を出品している方の料金設定を見ながら、自分で料金設定するのが一般的です。

 

ユーザー数

2021年2月現在で211万人を超えました。
最近では、CtoC(個人間取引)のサイトが増えているのでこれまでのような伸びは見られない可能性はありますが、興味はあるけどまだ始めていない方もまだまだいると想定されるので、今後も増加傾向になると言えるでしょう。

 

依頼件数

公式サイトの発表によると、仕事依頼の成約実績が420万件ということです。

 

ココナラの特徴

自分がスキルを販売するといった形式のため、買ってもらえなければ仕事はもらえないということで、他と比較し仕事としては不安定な部分があります。
無事売上げを伸ばし評価が増えれば多くの人の目にとまり安定的な収入を得ることも可能ですが、SNSを使って宣伝をしたり、最初は料金を安めにするなど、工夫が必要と言えるでしょう。
また、売上げの中から販売内容に応じた手数料を支払う必要もあるので、実際に得られる収入は目減りしてしまうというデメリットもあります。

ママワークス

こちらのコラムのあるママワークスは「主婦」「子育て中のママ」の働きやすさに特化したクラウドソーシングサイト。
仕事の依頼も「子育ての合間に」「育児休暇あり」などママさんたちに向けた依頼が豊富!
ここは他クラウドソーシングサイトでは無いサービスです。

依頼が事務やデザインなど女性向けの物が多いのも特徴です。
仕事内容もデザインやホームページ作成など請負の物から一般的な正社員アルバイトの求人まで様々な物がありますので、家で仕事はしたいけど、請負で仕事するのはちょっと・・・という方は探しやすいかもしれません!

 

おすすめ度(星5段階表記)★★★★★

主婦向けの案件を中心に、さまざまなお仕事求人情報を掲載しているサイトです。
経験のあるプロフェッショナルむけの案件から、未経験者でも応募できる案件まで揃っているのが特徴です。
ママワークス上で企業とのやりとりも可能です。

 

依頼料金

未経験者むけの案件も多数掲載されていることから、時給にして1,000円~3,000円程度のものまで幅広い設定が見られます。
案件が成立しても手数料がかからないので、そのまま報酬として受け取ることが可能です。

 

ユーザー数

ママワークスの公式サイトでは、現在会員数は24万人と発表されています。
名前から女性だけと思われがちですが、実際には女性向けの職種だけが掲載されているわけではないので、男性も多く登録、利用しています。

 

依頼件数

2021年8月9日現在では、1694件の案件が掲載されていました。
新着求人として日々新しい求人が掲載されています。

 

mamaworksの特徴

未経験者でもスタートできる求人が多いので、「在宅の仕事をやってみたい!」というビギナーさんには特におすすめです。
在宅ワーカーがよく疑問に持つようなことがらは、お役立ち情報としてコラムが用意されているので、安心してお仕事ができるようなサポート体制がつくられていると言えます。

Wrokship(ワークシップ)

おすすめ度★★★★★

IT系のお仕事が中心のプラットフォームです。
週1~3日、土日だけなど、副業として気軽にできる案件が多く掲載されています。
workship上で企業とのやり取りや契約書の締結などができるうえ、賠償責任保険が付帯されていたり、トラブル発生時には相談に乗ってくれるなど、手厚いサービスもポイントです。

 

依頼料金 

案件にもよりますが、単価は時給にして2,000円~3,000円のものが多く見られるなど、比較的高い傾向にあります。現在公開募集中の実際の案件平均時給は2,898円(税抜)です。(2021年8月4日プレスリリースより)
なお、成約すると、お祝い金として1万円をもらうことができます。

 

ユーザー数

2021年8月4日のプレスリリースによると、登録会員数は現在3万人を超えています。2018年のサービススタート以来順調に数が増加しているとみられます。
なお、これまで仕事依頼を行った累計利用企業数は600社以上です。

 

依頼件数

依頼件数は公式には発表されていません。
ただし、ほかの大手エージェントサービスなどと比較すると少ないと言わざるを得ないでしょう。
しかし、登録数が増加傾向にあるため、将来的には増えていく可能性が高いです。

 

Wrokshipの特徴

workshipでは最低時給を1,500円以上にしています。
IT系を中心に人事、ライター経理などといった案件も掲載されていますが、時給が全体的に高い分、経験や質が要求される傾向にあります。
そういった意味では、「これから経験を積んでいきたい」といった方には不向きだと言えるでしょう。

レバテックフリーランス

おすすめ度★★★★

 

転職希望者むけの求人情報掲載サービスを展開するレバテックのフリーランス版が「レバテックフリーランス」です。
ただし、常駐型も多くあるので、主婦が在宅でできる仕事を探す場合には、きちんと情報を確認する必要があります。

 

依頼料金

公式サイトによると、利用者の平均年収は862万円です。
かなり高収入が期待できる反面、週5日勤務や常駐など条件面も厳しいものが多いのと、求められるレベルも高い傾向にあると言えます。
案件は最高で月80万円までといった設定方法なので、自ら経験や得意分野をアピールし、報酬額を交渉する必要があります。

 

ユーザー数

現在の登録者数は20万人を超えており、他の仕事依頼サイトと比較すると利用者は多めです。(2021年2月12日のプレスリリースより)
これまで求人情報を扱ってきたという背景もあることから、累計契約社数は5,000以上となり、仕事依頼サイトのなかでも圧倒的に数が多いのが特徴です。

 

依頼件数

常時紹介件数は4,000件と、掲載件数は先の2つを大きく引き離す数となっています。
数が多いだけでなく、専門のコーディネーターがスキルに合った案件を紹介してくれるので、成約まではスムーズです。

 

レバテックフリーランスの特徴

IT系に特化したお仕事マッチングサービスです。
おもにプログラマー、インフラエンジニア、PMなどといったエンジニアに限定されているので、事務系やデザイン系などの仕事を探したい人にはむきません。

エミリーエンジニア

おすすめ度(星5段階表記)★★★

知名度は低いものの15年以上歴史を持つフリーランス向けのプラットフォームです。
名前はかわいらしいですが、実際にはIT系のエンジニアむけの案件を取り扱っています。

 

依頼料金 

1カ月あたり50万~150万円と幅が広いものの、60~80万円程度の案件がよく見つかります。全体的に高収入案件が掲載されていると言えます。

 

ユーザー数

公表されているデータがなく不明ですが、知名度や取扱案件数から想定すると、さきの3つと比較すると少なめと想定できます。

 

依頼件数

2021年8月9日現在で800件弱の案件が掲載されていました。
ただし数は少ないものの、1人1人丁寧にサポートして、その人に合った案件を見つけてくれるエージェントサービスがあるため、フリーランス未経験者にはおすすめです。

 

エミリーエンジニアの特徴

たんに高額報酬案件をマッチング、紹介するだけでなく、福利厚生を用意するなど、フリーランス側にたったサービスが特徴です。
ただし、週5日、常駐案件が中心なので、「すきま時間で働きたい」「自宅で仕事をしたい」といった方には不向きと言えます。

midworks(ミッドワークス)

おすすめ度(星5段階表記)★★★

フリーランスへの案件を紹介するプラットフォームです。
中小企業から大手企業の案件までさまざまな企業案件の取り扱いがあります。
なお、通常フリーランスにはない社員むけの保障もセットでついてくるといった特徴があります。

 

依頼料金

月25万円~100万程度と幅がありますが、50万円前後の案件が多いです。
最大で65万などといった設定なので、自分のスキルや経験に応じて交渉していくことになります。

 

 
ユーザー数

2021年7月9日のプレスリリースによると、登録者数は16,000人を突破したということです。
業種がおもにIT系に絞られていることからまだまだ登録者数は少なく、また累計契約社数等は公的な数字が見つかりませんでしたが、2021年の8月に公表された第2四半期決算説明資料によると月間稼働エンジニア数が順調に伸びているところから、今後も数は増えていくことが予想されます。

 

依頼件数

2021年8月9日現在、2650件の案件が掲載されていました。
IT系マッチングサービスにありがちな高額案件ばかりではなく、週3日や、リモート可能な業務など、働きたい人の要望に合わせた案件を見つけることが可能です。
なお、登録すると非公開案件も紹介してもらうことができます。

 

midworksの特徴

正社員のような保証を謳っているのが特徴です。
具体的には所得補償制度や福利厚生サービスが用意されており、副業として仕事を探している方だけでなく、独立を目指すフリーランスの方におすすめのサイトです。
なお、クラウド会計ソフトとして人気の「freee」を無料で利用できたり、確定申告の代行オプションなど各種サポートも充実しています。

i-common tech(アイコモンテック)

おすすめ度(星5段階表記)★★

人材派遣会社として実績のあるパーソルが運営している、フリーランス向けの案件紹介サイトです。基本的にはIT系に特化していることと、面談を行うことにより1人1人に合ったサービス紹介を行ってくれるのが特徴です。

 

依頼料金

 
依頼料金価格帯でもっとも多いのが49万円以下ですが、50万円から70万円台の案件が半数近くを占めています。(43%)
しかも100万円以上の案件も20%近くあり、高額案件を狙う人にもおすすめです。

 

ユーザー数

2021年3月時点で16,750人と少なめといえます。
また、利用している企業数もまだまだ少ないのが現状です。

 

依頼件数

大手パーソルが運営しており登録者数も確保しつつあるものの、掲載件数は2021年8月9日現在157件と、同じようなマッチングサービスを展開している業界のなかでは、もっとも少ない数値となっています。

 

i-common techの特徴

これまで紹介してきたマッチングサービスと同様、手数料がとられないため高額案件を見つけることができます。
まだまだ数は少ないですが、大手パーソルが運営していることを加味すれば、今後案件数も期待できるサービスと言えるでしょう。

特化型のクラウドソーシングについて

ここで気になるのは「実際に行われている業務はどんなものなのか?」ということではないでしょうか?

ご紹介したサイトでも取り扱われているものも含め、実際の業種について少し触れていきたいと思います。

一番多いものとしては、データ入力やアンケートが多いのですが、例として

◆システム・デザイン…ホームページ作成やデザイン、システム開発、ITエンジニア

翻訳…英語の他にもいろいろな言語の資料を翻訳する

◆テープ起こし…文字起こしだけでなく、口コミやレビューも書いたりするそうです。

◆商品モニター…実際の商品を使い、感想を書く。

◆ライター…キーワードなどから文章を作成し、SNS上に公開します。

 

といった業種が存在します。自宅でもできるので、働きたいけど子育て中で…というような働きたいママにも最適なので、年々利用者数も需要も増加している傾向が見られます。

なんて、この記事を書いている私もそのうちの一人です♪自分のペースで自分の得意なことを仕事にできるので、2児の母でも前向きに仕事に取り組んでいます。

特化型クラウドソーシングのサービス例について

特化型クラウドソーシングと呼ばれるだけあり、専門分野に特化したものも存在します。こちらは仕事の質を維持するために運営企業側が専属サポーターとなって仲介、受託者の仕事の管理やチェックを行うことも多くあります。

つまり、ここで業務を行うということは仕事の質の高さを求められるということです。主な専門分野としてこのような業種とサイトを記載しておきます。

■商品企画…Blabo!・Skets・サンカク
■音声・映像・写真…Audiostock・Voip!・Crevo・Viibar・フォトライブラリー・PIXTA
■デザイン…ggdesigns・designclue・STUDIO UNBUILT・izmaker
■ライティング…Shinobiライティング・サグワークス・REPO
営業…kakutoku・Daft
■士業・専門家…TAX LABBIT・MerryBiz

それぞれが専門分野に特化し、きちんとしたサービス・サポートをしてくれるものですので、興味や自分の得意分野を生かして働きたいと考えている人は、一度閲覧してみてはいかがでしょう?もしかしたら「天職」に出会えるかもしれませんよ?

まとめ

いろいろなクラウドソーシングサイトがあり、どれに登録してみようか悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、登録は無料なので片っ端から登録してみるのも一つの手かも。

しかし、クラウドソーシングサイト全体に言える事ですが、仕事単価の低迷化が起きており、実際の相場よりも低い単価の仕事も増えてきております。

せっかく家でスキルを活かした仕事が出来るのに生活が苦しい・・・では意味がありません。
ご自身のスキルに見合ったお仕事を見つけて、無理の無い依頼を探してみて下さいね。