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在宅ワークを続けていてよかったこと

2017.01.26
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【ライタープロフィール】

東京都在住。夫、私、5歳(年中)長男、0歳長女の4人家族。週3日のパート外勤に加えて、ライティングを中心に在宅ワーク中。出産前は、料理雑誌やインテリア誌の編集をしていました。

ママが仕事を続けるために、大切なことは?

例えば、妊娠中、産後2か月、産後半年、子どもが1歳になる時、、、

妊娠&出産期だけを考えてみても、ママが仕事を続けるためには、自身の体調と子どもの成長にあわせて仕事時間を柔軟に調整できることはとても重要です。

それを可能にしてくれるのが在宅ワーク。

1日数時間でも、1週間にたった数時間でもいい、、在宅ワークを始めたら、とにかく続けてみて。 ”続けること”で、たくさんのメリットが訪れます。

私の場合は、長男出産後6か月頃から在宅ワークを始めました。当初は平日1~3時間の稼働でしたが、子どもが活動的になる1歳頃からは、週末を含めた週3日間に集中稼働することで、平日は子どもとの外遊びや幼児サークルへの参加、日々の食事作りなどにゆとりを持って時間を使うことができました。

2歳で保育園へ入園後、週3日出社をしての仕事を始めてからは、数か月間、在宅ワークをお休みさせてもらったことも。

このように、子どもの成長に伴い、生活スタイルが刻々と変わってゆくのが”ママ期間”の特徴。

その変化に応じて柔軟な調整が効きやすいのが在宅ワークの最大の魅力だと思います。出社勤務では、なかなか実現が難しい最大のメリットですよね。

保育園入園決定の一因にもなり得る??在宅ワーク

また、長男は2歳児から保育園へ入園しましたが、応募時には求職中の状態だったにもかかわらず、入園決定した要因のひとつとして、続けていた在宅ワークの実績は大きいと実感しています。私の住む地域では、保育園入園決定の判定基準が点数制で定められていますが、在宅ワークをしていることで加点が認められたこと(*1)は、細々とでも在宅ワークを続けていてよかったと思う出来事のひとつです。

健康管理から行事参加まで、家族全員の生活を請け負う”ママ期間”は案外長い

子育て中のママの多くは、毎日の食事作りを始め、家族の健康管理や子どもの行事・習い事などを一挙に請け負うという大きな責務を担っています。そんな”ママ期間”には、家族の体調や予定を最優先にして仕事を調整せざるを得ない場合も多いことでしょう。一方で、子どもは誕生から就園、就学、受験、、、成長と共にライフスタイルは変化し続けます。

いつでもベストなバランスで仕事も家事も続けていくために、在宅ワークという働き方は、時にママの強い味方になり得ますよ。

*1 筆者の住む地域の「保育園入園募集要項」を基にして筆者が判断したものです

ライター 石井佳苗

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