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在宅で文章を書く仕事を始めるには?仕事をする上での注意点とは?

公開日:2019.01.23
最終更新日:2019.03.11
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インターネットのサイトを通じて仕事を発注したり受注したりするシステムをクラウドソーシングといいます。このクラウドソーシングの業務の中で最も発注が多いのが文章を書く仕事です。
在宅ワークで文章を書く仕事をする際には、どんなことに気をつければいいのか詳しくみていきましょう。

どんな文章を書くの?

募集される記事のテーマはさまざまです。ざっと挙げてみるだけで次のようなものがあります。 
育児、介護、在宅ワーク、ファッション、終活、アウトドア、フィッシング、旅行記、自動車、カーポート、ウッドデッキ、不動産、リフォーム、相続税、遺言、贈与税、青色申告、住宅ローン、芸能、映画、音楽、スマホ、パソコン……。 
もちろん、この他にもいろいろあります。まずは自分の得意なジャンルの仕事を受注して、腕試しをしてみてはいかがでしょうか。 

文字数は3,000字~5,000字のあたりが多いようです。大事なことは、指定された字数は実数だということです。 
紙媒体の小説公募では、400字詰め原稿用紙に換算して提出することがあります。この場合は、行間や改行に伴う空欄も原稿枚数にカウントされます。 
しかしWEB原稿においては、wordなどで隅に表示された文字数が全てです。そのうえで指定された文字数以上の記事を書き上げて納品することが基本となります。この点は注意が必要です。

オリジナリティのある文章を心掛ける

WEBサイトに掲載する記事を書く際に最も基本的なことは、どこにもないオリジナリティのある文章を書くということです。言い方を変えれば、他のサイトの記事をコピーすることは厳禁だということです。 
文章を書く仕事を発注するほとんどのクライアントは、WEBサイトからのコピーを発見するコピペチェックツールを利用しているので、不用意なコピぺはすぐに指摘をされるばかりか、以後の発注を差し止められることもあります。 

とはいえライター側も与えられたテーマに関する知識をすべて豊富に持ち合わせているわけではありません。そのため他のサイトの記事や書籍を参考にすること自体はなんの問題もありません。 
ただし読み聞きをした他からの知識を自分の頭の中できちんと消化をして、自分の言葉として書き出すという原則を怠ってはいけません。

単価の安い仕事には要注意

クラウドソーシングを始めた当初は、どんな仕事でも取り組みたくなるものです。とはいえ、仕事として取り組む以上は、自分の技量を安売りするようなことは避けた方がいいでしょう。 

たとえば「1文字0.1円、5000字以上」という仕事があったとします。不慣れなうちは、5,000字の記事を書くのに丸二日を要します。1日5時間を2日かけて10時間の労働ですが、得られる収入は5,000字を書いて500円です。 
これを時給に直すと、500円÷10時間=50円ですから、時給50円の仕事ということになります。 

文章を書く仕事を時給に換算することは、必ずしも賃金の適正さを測る指標にはなりませんが、それでも1時間50円はさすがに低すぎると言わざるを得ません。 
仕事を探す際は単価にも着目をして、たとえ初心者であっても1文字0.5円以上を目安にした方がいいでしょう。

チャレンジ精神を忘れずに

一方発注者側の立場からすれば、報酬を支払ったのに肝心のサイトに掲載できないようなレベルの文章を提出されたら目も当てられません。 
そのために「トライアル」という形で募集をかけることがあります。これはいわば「お試し」として文章を納品してもらうので、提示された報酬も低く抑えられています。ただしトライアルに合格したら報酬は正規のものになるという仕組みです。 

こうしたトライアルの募集には、ぜひ積極的に応募していきましょう。採用率が低いと、なかなか報酬が増えませんが、経験値が上がることによって、文章の技量も確実に向上します。 
少し先の将来像を見据えた場合、トライアルの失敗は決して無駄にはなりません。

不得意な分野にも挑戦しよう

自分の得意分野だけを受注していては、なかなか業務量を増やすことはできません。またクライアントもテーマを選り好みする人には、なかなか継続して発注しようという気にはなれません。 

まったく知識のないテーマであればともかく、ある程度聞き齧りをしていて、漠然とした知識がある分野であれば積極的にチャレンジをして、文書の守備範囲を広げていくことが業務拡大の道に通じます。

クライアントの信頼を得る

文章を書く仕事において、1回限りの仕事を次から次に受注することも大切ですが、それだけではなかなか安定した収入を得ることができません。 

クラウドソーシングを続けていると、継続して何度も仕事を発注してくれるクライアントに出会うことがあります。こうしたクライアントを何社か確保すると収入の安定化を図ることができるようになります。 

そのためには、クライアントが求めるレベルの文章を安定して納品するのはもちろんのこと、「締切りを確実に守る」「誤字脱字が少ない」「オリジナリティのある文章」といった点も確実に実践することが、とても重要です。

まとめ

ここまで文章を書く仕事について説明をしてきましたが、いかがでしたでしょうか。文章を書く仕事は、パソコンがあれば誰でも取り組める業務です。それだけに競合相手も多いということになりますが、基本的なことを確実にこなせる人というのは、さほど多いわけではありません。 

真面目に業務をこなしていけば、必ず活路は開けますから、多少のミスにもくじけることなく、文章を書く仕事にどんどん取り組んでいきましょう。経験こそが何よりの力になります。

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