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在宅ワークを始めてよかったこと、困ったこと

2017.02.10
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ライタープロフィール

家族は夫、中3長男、小4次男+文鳥。転勤族で座右の銘「住めば都」。2000年頃からweb・DTPデザインをメインに在宅や外勤で働く。現在、東在住。

在宅ワークを始めて良かったこと

在宅ワークを始めて良かったことは、下記の3つです。

1.通勤時間がゼロ
上の子が小さい頃、保育園に子どもを預けて、出産前に働いていた職場に復帰したことがありました。慌ただしい毎日で、とにかく時間が欲しい!そんな状況で、一番省きたいのは通勤時間だ!と思い、在宅ワークにシフトしていくのが良いと考えました。通勤は天候にも左右されて疲れもしますしね。通勤で使う体力と気力を、仕事へ使った方が効率が良いと思いませんか。

2.自分のスケジュールを自分で作ることができる
私が行っているwebDTP制作の在宅ワークでは、納期は決まっていますが、いつ作業をするかを自分で決めることができます。納期までに仕事が出来れば良いので、自分の体調不良や、子どもの急な看病でも、スケジュールを組み直すことがすぐに出来ます。
自分にとって作業がはかどる時間帯に仕事ができるのもメリット。昼間だとインターホンや電話がなったり、家事をしたくなったりしてしまうので、私の場合は夜の方が集中して仕事ができます。子供を寝かしつけた後、深夜まで集中して作業することも。翌朝、家族を見送った後に、昼頃まで仮眠を取りますzzz

3.仕事の時給を自分で決めることができる
案件ごとに報酬がある仕事の場合、集中して取り組むことで、仕事を早く終わらせることができます。要するに、自分の時給単価を上げることができます。そのためにはスキルアップが必要ですが、やりがいもあり、目標設定もしやすくなります。私にとってはこれが一番良かったと思うことです。

在宅ワークを始めて困ったこと

反対に、在宅ワークを始めて困ったことをあげてみます。

1.仕事モードと自宅モードの切り替えが難しい
自宅が職場だと、皿洗い、洗濯、掃除などの家事や家族のお世話、相手など、仕事に集中できなくなる誘惑がたくさんあります。最初は「ここまでやるぞ!」と意気込んでいたのに、お天気が良いと、つい洗濯機を多く回してしまって、予定通りに仕事が進まず焦ったり。対処法としては、「コーヒーを入れてPCの前に座ったら、最低でもまず1時間は仕事だけをやる!」など、仕事モードに切り替わるためのルールを決めておくのが良いかもしれませんね。

2.雇用主やクライアントとのコミュニケーション
必要に応じて「報告・連絡・相談」をしていてもお互いの感覚のズレが生じてきます。同じ職場で毎日顔を突き合わせていても起きる事ですから、在宅ワークではなおさらですね。「言わなくても分かるよね」と、甘えがあるとトラブルに発展してしまうことも。少しでも「??」が出てきたら、「報告・連絡・相談」を心掛け、定期的に意見のすり合わせをする時間を設けていただくことを提案しても良いですね。

3.全てを自分で対処しなくてはならない
在宅ワークにも色々な形態がありますが、基本的には自分のことを自分自身で管理する必要があります。見積書、請求書、納品書の発行、代金の回収、帳簿つけや確定申告など、本来の業務以外の事務作業も発生することがあります。税法の知識も必要でしょう。

在宅ワークは主婦に向いている仕事

こうして在宅ワークのメリット・デメリットを挙げてみると、家庭を切り盛りしている主婦に向いている働き方ではないでしょうか。女性らしく、状況に柔軟に対応した生き方を目指したいですね。

【ライター:遠藤もとこ】

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