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在宅ワークの可能性にかけてみませんか?働き方のススメ

2017.02.10
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多様化する働き方

近年、多くの企業で一部在宅勤務を可能にしたり、中にはチャットなどのツールを活用してスタッフのほぼ全員が在宅で働いていたりと勤務形態が様変わりしています。
ITがそのきっかけとなり、地方のみならず海外にいても日本の会社で在宅勤務が可能となってきました。各々が自身で時間をコントロールしながら、いかに与えられた“タスク”を遂行できるかどうか、そのスキルが求められているのです。

子育て中のママが在宅で働く時間ってどの時間帯?

子育て中のママが在宅で働くことのできる時間は、大きく4パターンあります。

●子供が幼稚園や学校に行っている平日日中。
●子供が起きる前の早朝。
●子供が寝てからの夜間。
●子供をご主人などに預けて土日に集中して。

様々な在宅ワークの面接担当の方の話を聞くと、最近は“早朝に働いて、日中は子供たちとの時間や家事に充てたいとおっしゃる方が多い”と聞きます。

そうは言っても、毎週、同じ曜日の同じ時間が働く時間に充てられるとは限りませんよね。在宅で働いているからといって、PTAをはじめ、子供にかかわる様々な行事などの参加から避けられるわけではありません。平日日中に仕事を予定していても、お子さんが病気をして、その時間が病院に行かなくてはならなくなることもあります。

そのような”突発的“に生じる予定にも対応できるのが在宅ワーク。自分の裁量で夜間や早朝、土日などを活用して柔軟に調整できるのです。

ママになったからこそ身に付いた時間管理能力を活かす

子育て中のママが自然と身に付けられているのが「時間管理能力」。子供が大体この時間には眠くなるから、○時までにはこうしよう。や、子供がこの時間には起きるから○時~○時にはこうしようなど、いくつかのやるべきことを同時に考え行っているのです。この能力を仕事で活用すれば、ママになる前の自分よりも上手に時間コントロールして業務を進めることができることでしょう。

まずは動いてみよう

しばらく社会から離れている方にもおすすめなのが“在宅ワーク”です。まずは少しの時間から挑戦してみて、お子さんの手が離れるまでの間、自分の眠っているスキルなどを呼び戻していく時間にしてみませんか。

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