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海外在住のあなたでも!就労ビザ不要のおすすめ在宅ワーク10選をご紹介☆

公開日: 2019.10.14
最終更新日: 2020.02.03

海外在住のあなたでも!就労ビザ不要のおすすめ在宅ワーク10選をご紹介☆

海外在住でもできる在宅ワークってどんな仕事?

ライフスタイルの多様化により、近年では若い世代を中心に日本を飛び出して海外で生活する人が増えています。

子育て世代なら、子供の教育のために「母子留学」という形で海外在住となるケースや、夫の仕事の赴任に伴って駐在するというケースなど、渡航の理由も十人十色。

海外在住だと、語学堪能であれば就労ビザを取得して働くこともできますが、配偶者の仕事の都合や子供の留学に付き添って渡航する場合は、一般的に現地で仕事はできません。

日本に住んでいれば気軽にパート・アルバイトもできますが、海外在住だとそういった働き方をするのも非常に難しいのです。

そこで、海外在住の方におすすめしたいのが「在宅ワーク」。在宅ワークは、基本的にインターネット環境とパソコンがあればやれる仕事が多く、取引先も日本の企業にしておけば、言葉の面でもまったく問題はありません。

また、収入の発生源も海外ではなく日本国内になるため、子供の学生ビザや夫の赴任で配偶者ビザで渡航していたとしても、気兼ねなく働くことができるのです。

将来的に海外への移住を考えている方も、在宅ワークに切り替えておくと、海外で生活しながら安定して収入を得ることができるため、ライフプランに合わせていつでも海外での生活をスタートできるというメリットもあります。

今回は、海外在住者でもできる在宅ワークを10選ピックアップ。海外在住だからできるお仕事や、将来的に海外で暮らしたいと考えている方に役立つ情報をまとめます。

海外在住者だからこそできる在宅ワークも豊富!

海外在住者であることを生かしてできる在宅ワークは、実は意外と豊富にあります。

例えば、海外での暮らしを紹介するブログ記事を書いたり、現地の人気レストランの撮影を行って動画販売や写真販売を行ったり、日本でブログを運営したい方に素材を提供するといったお仕事などもあります。

他にも、海外在住歴が長い場合は、語学堪能な方が多いので、オンラインで英会話講師の仕事をするといった需要もあります。

海外在住者に限定した買い付け業務(バイヤー)の仕事などもありますので、現地価格で入手できるブランド品などを取り扱って、利益をあげている方もいるようです。

他にも、在宅ワークに絞らなければ、海外在住であることを生かして「現地ガイド」をしたり、移住手続きのお手伝いをしたり、学校見学などのアテンドを行ったりといった業務で利益をあげることも可能です。

海外在住だからこそ提供できる情報やサービスもあるので、そこに目を向ければ日本にいながら在宅ワークをするよりも、高い単価で仕事を受注することもできるというのが最大の魅力と言えるでしょう。

海外在住者におすすめの在宅ワーク10選

海外在住でも在宅ワークなら、就労ビザの問題をクリアして働けるということが分かりました。また、海外在住だからこそ受注できる在宅ワークというのもたくさんありますので、そこを武器に仕事を見つけていけるというメリットもあります。

ここからは、海外在住者におすすめの在宅ワークを10選紹介していきます。

自分の得意なことや興味のあることを生かしてできるお仕事ばかりですので、ぜひ、参考にしてみてください。

<1.ウェブライター

海外在住でもできる在宅ワーク、一つ目にご紹介するお仕事は「ウェブライター」です。ウェブライターは、インターネット上に配信される記事を執筆するお仕事のことで、美容、ファッション、趣味、子育てなどさまざまなジャンルで記事を執筆して報酬をもらいます。

仕事の見つけ方は3通りぐらいありますので、順に紹介していきます。

【クラウドソーシング】

まず、一番簡単な仕事の探し方は、クラウドソーシングを利用するやり方です。クラウドソーシングは、インターネット上の求人サイトのようなもので、仕事をして欲しい人(依頼主)と仕事を探している人(受注者)をつなぐためのサービスです。

ライターとして仕事を始めたい人は、まずは、クラウドソーシングサイトに登録することから始めてみましょう。

クラウドソーシングサイトには、執筆できるジャンルごとにさまざまな仕事案件が掲載されています。最低文字単価やキーワードなどを入力して、自分が書けそうなジャンルからお仕事を探してみましょう。

クラウドソーシングサイトを利用することのメリットは、仕事案件が豊富にあり、初心者でもチャレンジできる案件が揃っているということです。

反対にデメリットとしては、文字単価の低い案件が多かったり、支払いの際にシステム手数料(20%)を引かれてしまうので、手取り金額がかなり減ってしまうということです。

ウェブライターとしての実績がない方は、まずはクラウドソーシングサイトに登録して仕事を受注し、いくつかアピールできる実績を作っておくとよいでしょう。

【Google検索】

ウェブライターの仕事を探す2つめの方法には、Google検索を利用するというやり方です。Googleに「ライター 募集」などのキーワードを入力するか、自分の執筆したいジャンル、例えば「美容 ライター 募集」などのように検索キーワードを入力して探します。

Google検索で仕事を探すと、クラウドソーシングサイトと違ってクライアントと最初から直接契約できるので収入が高くなるという点と、自分が執筆してみたいジャンルの仕事を一発検索できるというメリットがあります。

しかしながら、ウェブライターとしての受注実績がない場合は、採用されにくいというデメリットもあります。また、直接契約の場合は、支払いが都度払いにならず、月末締めの翌月末払いとなり、報酬が発生するまでの期間が長くなるというデメリットもあります。

【SNSを活用】

最近では、SNSを活用してライター案件を探すと言う方法もあります。例えば、ツイッターを利用している方の中には、ライター業務を請け負ってくれる人を探しているブログやサイト運営者などもたくさんいて、「#ライター募集」などのキーワードで検索すると、案件が出てくるケースも多々あります。

ツイッターは匿名性が高いので、ねずみ講やネットワークビジネスなどに注意が必要ですが、Google検索よりも上がってくる案件数が大きく、直接契約でより単価が高いお仕事が見つかる可能性も高いのが特徴です。

いくつかを組み合わせて仕事を探すと、自分に合ったジャンルでより高単価のお仕事を見つけられる可能性が高まります。

<2.プログラマー>

海外在住でもできる在宅ワーク、続いてはプログラマーのお仕事のお仕事です。

プログラミングも、パソコンとインターネット環境さえあれば、どこでもできるお仕事なので、海外在住者の方に人気があります。

プログラマーの仕事もウェブライター同様、クラウドソーシング、Google検索、SNSの活用でお仕事を探すことができますが、その他の選択肢として、エンジニアやプログラマー専用の「転職サイト」活用して受注案件を探すと言う方法もあります。

転職サイトの中には、在宅勤務やリモートワークを認めている企業も登録されているので、海外在住でプログラマーとして働きたい方は、こういった案件を狙って仕事を探すのがおすすめです。

というのも、クラウドソーシングサイトやSNSを活用して仕事を探すと単発案件になりますが、リモートワークであれば、企業に正社員(または契約社員)として登録されることになりますので、収入が安定しやすいというメリットがあるのです。

プログラマーとして活躍するには、どのプログラミング言語を使えるかということが非常に重要となります。

一昔前は、PHPが比較的学びやすく仕事案件も多いプログラミング言語と言われていましたが、アプリ開発系ならPythonやJavaScriptなどを使えた方が、汎用性も高く需要が多いという傾向です。

海外在住でプログラマーとして活躍している方の中には、自分のプログラミング技術や習得方法を情報教材にしてブログで販売したり、オンライン講師としてプログラミングをSkypeやラジオで指導して収入を得ている方もいます。

プログラマーのお仕事はライター業務に比べて高収入で、今後も成長が見込める分野ということもあり、若い世代を中心に人気があります。

プログラマーは一般企業にお勤めしている場合は、年収400万円から600万円前後と言われていますが、フリーランスだと1000万円を越える方も多い業界です。

<3.ウェブデザイナー

海外在住でもできる在宅ワーク、続いてはウェブデザイナーのお仕事です。企業のホームページやブログのサイト構築など、インターネット上に掲載されるウェブ制作を請け負うお仕事です。

ウェブデザイナーは、簡単なものだとランディングページの作成のような単発のお仕事から、大きなプロジェクトだと一企業のホームページのサイト構築といった感じのお仕事まで、幅広いジャンルで受注できる高収入な在宅ワークです。

最近では、ブログを運営する方が非常に多いので、Wordpressを使ったブログ構築などの案件が増加しており、安定して仕事をとりやすい傾向にあります。

ウェブデザイナーになるには、カラーイメージやデザインの基礎を理解していること、イラストレーターやフォトショップといったソフトウェアが使えること、そしてHTMLやCSSといったプログラミング言語を理解していることなどが求められます。

また、ランディングページの作成では、ユーザー心理をうまく使ったページ構成ができることや、CV率を上げるためのユーザビリティを重視したデザインを心がけるなど、売上UPに直結するようなデザインを構築できることも求められています。

ウェブデザインのお仕事も、クラウドソーシングサイトやSNSなどを活用して受注案件を探せます。未経験者や実績がない場合は、まずは自分のブログやウェブサイトを作成したり、お友達のウェブサイトの作成などを請け負ったりして、制作実績を作りましょう。

実際にクライアントに提示できるポートフォリオがあると、クライアントも発注してみようという気になります。

また、クラウドソーシングサイトで仕事を探すときは、あえて受注単価の低い案件に申し込みをしてみるというのも一つの手です。クライアントと信頼関係を築くためには何より実績をあげるということが重要になりますので、まずは、低単価の仕事でいいので受注実績を作ることから始めましょう。

ウェブデザイナーの仕事は、簡単なランディングページの作成で1件5000円から1万円前後です。ウェブサイトの構築は、安くても15万円前後からです。デザイン力があり売れるデザイナーであれば、年収1500万円ほどを稼げるそうです。

<4.海外バイヤー>

海外在住でもできる在宅ワーク、続いてはおすすめするのは「海外バイヤー」のお仕事です。バイヤーとは、日本で未発売の商品や現地で購入すれば日本に一般的に流通している価格よりも、安い価格で仕入れられる商品などを買い付けて、日本にいる代理店などに卸すお仕事です。

よく利用されているのは、出品サイトのBuymaなどで商品の買い付け業務を行ってくれる代行者をクラウドソーシング上で募集しているケースなども多数あります。

ヨーロッパ在住だと一流ブランドの商品や限定品、あるいはセール品などを定期的に入手できたり、現地にしかないアウトレットで商品を仕入れたりできるので、かなり重宝されるようです。

海外バイヤーのお仕事は、自分で仕入れする資金(一時金)が必要になるということと、よほど信頼のおける提携先でなければ、在庫が焦げ付くというリスクがあります。

しかしながら難しい技術は必要なく、基本的にお買い物が好きな方であれば、それほど負担になるようなお仕事でもないので、主婦に人気があります。

<5.ブロガー>

海外在住者におすすめの在宅ワーク、続いては「ブロガー」という働き方を見てきましょう。

ブロガーとは、文字通りブログを書いている人という意味ですが、自分の運営しているブログを収益化して、そこから収入を得ている人のことを指しています。

ブロガーが収入を得るための方法は大きく分けて2つあります。1つは、ブログ自体に広告を貼ってそこから広告料を受け取る「アフィリエイト」。

もう一つは、ブログ上で自分の販売したいサービスや情報教材を売って利益を上げるという方法です。

アフィリエイトについては、自分の運営するブログやサイトに広告リンクを貼ってその広告が表示されることやクリックされることによって報酬が発生します。

また、成果報酬型のアフィリエイトなら、あなたのブログやサイトに貼られた広告からユーザーが実際に商品を購入することによって報酬が支払われる仕組みです。

成果報酬型アフィリエイトの中には、クレジットカードの登録や脱毛サロンの無料体験など、商品購入をしなくてもトライアルやカード発行などを行うだけで利益が発生するタイプの商品もあります。

ブログの運営者は自分のサイトで宣伝したい商品に興味を持ちそうなユーザーをできるだけ多く集客することが、ブログで収益を上げていくために重要なポイントとなります。

選ぶ商品によって支払われる報酬もまったく違ってきます。例えば、Amazonアソシエイトと提携して書籍の広告を貼ったとします。

そこから、ユーザーがクリックして本を購入した場合の報酬額は1件あたり50円ほどです。一ヶ月に5万円をブログで稼ぎたいなら、1000冊の本を販売しなければなりません!

ブログ閲覧者の中から、実際に商品を購入する人の割合は、1%~2%とすると、最低でも100万PVあるサイトでなければ5万円稼げないという計算になります。

このことから分かるように、クリック型報酬や広告表示回数によって報酬が得られるGoogleAdsenseなどでは、相当量のアクセス数があるブログでなければ収益につながらないことが分かります。

しかし、これが1件あたりの成約で3000円もらえるクレジットカード広告だったとしたら、一ヶ月に10人の人がクリックしてくれれば30000円は稼げるという計算です。必要なPVは1%が10人と考えれば単純計算で1000PVから10000PVあれば十分です。

これぐらいの集客率であれば、手が届かない範囲ではありません。残念なことに、クレジットカードや脱毛のようないわゆる「ビッグワード」は、大手企業などが潤沢な資金をつぎ込んで検索上位を席巻している状態です。

ユーザーのニーズがありつつも、大手企業にあらされていない「ロングテールキーワード」を狙って、検索上位に表示されるようなサイトを作っていくことが肝心です。

販売する商品の値段と成約率の高さがブログアフィリエイトで稼ぐために重要なポイントです。

続いてブログで情報教材を販売して稼ぐ方法ですが、こちらは、オンラインで販売できるような「実績」や「ノウハウ」を持っている方が行っている方法です。

最近人気があるのは、ブログ運営で月商100万円を達成したブロガーが売れるブログの作り方を教えるといった感じのオンライン講座などです。

株式投資に詳しい方であれば、Fxで稼ぐための独自のノウハウを情報教材として販売するケースなどもあります。

お金の稼ぎ方やプログラミングのやり方、投資のやり方といったコンテンツは大変人気があり、中には、自分のブログ収益などをネット上で公開して集客するしつつ二重に報酬を得るという方もいるようです。

ノウハウを販売する方法としては、この他にも、ココナラのような「スキル」をオンラインで販売するアプリなどが人気です。

情報教材は、一度作成してしまえば長期間に渡って使用できるので、一度の労力で安定して収益を上げられるというメリットがあります。成功するためには、SNSを使ったブランディング化や集客が欠かせないので、ツイッターやインスタグラムを併用しているブロガーさんが主流です。

<6.FX投資>

海外在住でもできる在宅ワーク、続いてご紹介するのは「FX投資」です。FX投資とは、外国為替の売買を行ってその差額で利益を得るというスタイルの投資です。

外貨の動きは、外国経済の動きや海外での政治情勢などに影響を受ける部分も多く、値動きを読むのが非常に難しいと言われています。

円ドル、円ユーロなどいくつかの通貨を組み合わせて取引するのが一般的ですが、大きく勝てるようになるまでには、よほど勉強して投資のセンスを磨くしかありません。

FX投資を始めるための資金が必要であるということと、投資そのものがややギャンブル性のある仕事であるということから、あまり深追いしないということも重要になります。

FX投資のよい点は、資産を一気に拡大できるチャンスがあるということです。他の在宅ワークに比べてハイリスクですが、その分リターンも大きく何十億という単位でお金を稼いでいるトレーダーもいます。

ブログアフィリエイトなどでまずは投資資金を稼ぎ、FX投資に移行する方も多いので、いくつかの在宅ワークを掛け持ちしながら、徐々にチャレンジしていくというのも一案です。

<7.翻訳

海外在住でもできる在宅ワーク、続いては「翻訳」のお仕事です。海外在住者の方には、語学堪能な方もたくさんいらっしゃいます。

英語だけでなく、中国語やスペイン語、あるいは韓国語といった世界各国の言語使える方は、語学力を生かして翻訳の仕事をするというのもおすすめです。

翻訳の仕事は、完全在宅で行える場合がほとんどで、仕事案件もインターネットを通して受注できるので、世界中どこにいても仕事ができます。

専門性が高い医療翻訳、工業翻訳、あるいは特許翻訳などの分野は、高単価で需要も高いので、ぜひチャレンジしていただきたい分野です。

翻訳家になるためには、いくつかの方法がありますが、一番手っ取り早いのは、通信教育で翻訳養成所の講座を受講することです。サンフレアアカデミーは、翻訳家を目指す方に一番有名なオンラインスクールの一つで、卒業後に登録試験を受けて合格すると、サンフレア所属の翻訳家として活動できるようになります。

医療翻訳など専門性の高いジャンルは、もともと医療従事者であった方などが大変有利です。あるいは、金融業界出身であれば、金融関連の専門的な翻訳を受注できますので、自分のキャリアを生かして仕事を探してみるのが良さそうです。

ネット翻訳でなくても、現地法人で人を雇える余裕がなくて、翻訳などの業務やメール対応を外注している場合もあります。Japanese-English translatorで現地企業の求人サイトに検索をかけてみると、意外なところで仕事が見つかったりする場合もあります。

この他にも、在宅ワークで翻訳の仕事を探したい場合は、クラウドソーシングを利用するのがおすすめです。クラウドソーシングサイトの仕事件数はかなり少ないですが、マイナー言語ができる方なら、簡単に仕事案件を見つけることができます。

翻訳初心者で一度も仕事を受注した実績がない方は、最低でもTOEIC860点以上、あるいは英検準1級以上の資格を持っていることが望ましいでしょう。

翻訳検定試験もありますので、本格的に翻訳家としてデビューしたい場合は、独学の方なら、こういった検定試験で資格取得しておくことが第一歩となります。

<8.Airbnb>

海外在住でもできる在宅ワーク、続いては「Airbnb」のご紹介です。Airbnbは、空いている部屋やアパートなどを宿泊施設として誰かにレンタルし、宿泊料を取って利益を上げるシェアリングエコノミーの一種です。

海外在住なら、日本からやってくる旅行者や出張者に、一時的に家や空き部屋をレンタルするビジネスで利益を上げることが可能です。

英語ができない人や、海外でもマイナーな国でホテルを取るのが不安な場合、Airbnbに泊まりたいという需要が生まれます。

また、Airbnbには家や部屋のレンタルだけでなく、観光ガイドや現地ツアーを販売するサービスもあるので、海外在住ならこういったサービスを提供してガイド業で稼ぐということも可能です。

母子留学の下見やセカンドホームの下見など、普通の観光旅行ではなく、現地の生活を知りたいといったニーズなどもありますので、他の人が提供できないようなユニークなツアーやサービスを作れば、定期的に顧客がつく可能性があります。

日本と違って海外ではAirbnbに対する規制も緩いので、稼げる金額も高く維持費もそれほどいらないので、海外で不動産を所有している方や、余っている部屋がある方は、Airbnbで開業してみるというのもおすすめです。

<9.オンライン英会話講師>

海外在住者におすすめの在宅ワーク、続いては「オンライン英会話講師」のお仕事です。Skypeを利用してビデオコールで英会話を指導する「オンライン講師」は、世界中どこにいても仕事ができる人気の職業です。

英語力がある方であれば、どなたでも気軽に始めることができ、マイク、ヘッドホン、パソコンとSkypeアカウントのみですので、それほどお金もかかりません。

定期的に仕事を取るためには、語学学校などに所属するというのも一案です。ただし、その場合は、登録審査が必要となりますので、それなりに語学力をあげておくことが重要です。

自分でクラスを運営したい場合は、オンラインサロン「カフェトーク」などに登録するとよいでしょう。レッスンのユニークさをアピールしたり、SNSを連動したり、集客のためにはさまざまな努力が必要です。

来年東京オリンピックが開催されることもあり、逆に「日本語を学びたい」という外国人も増えていますので、「オンライン日本語講師」というのも需要が増えている傾向です。

オンライン日本語講師として働く場合は、日本語教師資格を保有しているとクライアントの信頼度が高くなるのでおすすめです。

オンラインで語学講師をする場合は、一回のレッスン料が1000円から1500円程度です。生徒と自分の時間スケジュールをうまく合わせられること、ドタキャンなどを防ぐことが、安定して稼ぐためのポイントです。

<10.動画販売・写真販売>

最後にご紹介する海外在住者におすすめの在宅ワークは、動画販売、写真販売のお仕事です。

海外の美しい風景や珍しい食文化など、海外に住んでいるからこそ撮影できる動画や写真があります。そういったものをブログやYoutubeの素材として販売し、利益を上げるのが動画販売や写真販売のお仕事です。

今は、スマホ一つでどこでも誰でも動画や写真を撮影できる時代になりました。SNSで利用する写真からブログやホームページで利用する写真、そしてYoutubeに利用する映像など、ありとあらゆる「素材」がネット上で売買されています。

無料サイトも多数ありますが、他のブログやYoutubeと差別化を図るために、有料サイトの商品を購入するユーザーも増えています。

海外にいるからこそ撮影できるシーンも多数ありますので、こういったジャンルは潜在的にニーズがあると言えます。

写真販売は、オンラインサイトのPIXTAなどでも行えます。また、クラウドソーシングサイトなどでも、動画撮影依頼などの案件がありますので、そういったところをチェックして仕事を見つけることも可能です。

専門的な写真より、個人ブログで使えるような素人目線の写真を探している方もたくさんいますので、自分の技術に自信がなくても、大丈夫です!

動画関連のお仕事には、この他に「動画編集」のお仕事もあります。Youtubeに上げる動画の編集代行を請け負う仕事で、時間のない多忙なYoutuberに代わって編集を請け負うことで利益が発生します。

効果音や音声の加工、画像の編集(つなぎ)、テロップの入力など、いくつかのスキルが必要ですが、Youtube業界は今後も伸びる可能性が高いので、こういった技術があると安定して収入を得ることができそうです。

海外在住でもできる在宅ワークでお小遣いを稼ごう!

海外在住でもできる在宅ワークを10選ご紹介いたしました。海外在住だからこそできる在宅ワークには、ロケーションを生かしたAirbnbや動画撮影、そして語学力を生かしたオンライン英語講師など、さまざまなジャンルがありました。

気軽なお小遣い稼ぎなら「ウェブライター」、本格的に生活費を稼ぎたいなら「Fx投資」など、稼げる金額の幅やリスクにもかなり開きがあります。

海外在住でもできる仕事は、言い換えれば就労ビザが不要でパソコンとWifi環境さえあればどこでもできるような仕事ということです。

いくつかの在宅ワークを掛け持ちもできますので、まずは、自分が興味を持てることから始めてみませんか?