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「わたしの在宅ワーク体験談」

2017.07.25
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【プロフィール】

中学生男子1児の母。千葉県在住。夫はサラリーマン。
前職はメーカーなどでマーケティング、プロモーション部門の仕事に従事。
2011年からフリーランス・在宅ワークに転向。
webマーケティング、webディレクション、webライティングなどを手がける。

【在宅ワークをはじめたきっかけ】

私が在宅ワークを始めたのは、東日本大震災がきっかけでした。
出産後、0歳から息子を保育園に預け、それまでフルタイムで自宅から1時間程のオフィスに勤務していました。
2011年3月11日、仕事先で地震に遭い、当日は電話もネットも全く通じず、翌朝まで夫や子供に連絡も取れないまま、一晩、勤務先のオフィスビルのフロアで過ごしました。不安で過ごしたあの夜の事は、今でも忘れることができません。
「急な地震や災害が起こったとしても、在宅ワークなら一晩中子供と離ればなれになることはない。」この東日本大震災が自分の働き方について改めて考える機会にもなり、それまで副業としていた在宅ワークを自分の本業にする決心をしました。

【在宅ワークのメリット・デメリット】

在宅ワークの一番のメリットは、やはり通勤をしないことです。毎朝バタバタと身支度をして、混みあった通勤電車に乗らずに、自宅の一室でパソコンを開けばすぐに仕事ができる、これが在宅ワークの最大のメリットだと思っています。

私の場合、作業時間が指定されない仕事が多く、決められたミーティング以外は、基本的に自分の都合に合わせてスケジュールを組み立てることができます。月に数回は、打ち合わせやイベントなどで終日外出することもありますが、ほとんどの日は在宅メイン(たまにカフェやワーキングスペース)で仕事をしています。

在宅時の私の1日のスケジュールは、デスクワークの仕事は早朝~午後までに済ませ、午後の空いた時間に子供の学校行事に参加したり、自分の習い事や買い物に出かけたりしています。こういったところもフルタイム勤務の頃と比べて在宅ワークの大きなメリットだと感じています。デメリットは、在宅ワーカーのみなさんが感じている事だと思いますが、オンとオフの区別がつきにくいところです。

ついつい仕事が残っていると、夜遅くや休日なども仕事をしてしまい、休日なのに仕事気分が抜けない=気分転換が全くできない…という事が多く、在宅ワークを始めた当初は、仕事とプライベートのスケジュールをうまくコントロールできずに悩んだ事もありました。

【在宅ワークを続けてみて】

在宅ワークを始めて今年で6年目になりますが、メリットとデメリットのはざまで試行錯誤をしながら、年を追うごとに少しずつバランスが取れるようになり、現在では自分の中で“緩い”ルールを決めて仕事に取り組む事ができるようになってきました。例えば、基本的に仕事の日は18時以降PCの電源を切る。緊急の仕事以外は、休日は仕事用のPCを開かない。などです。

オンとオフを切り替えられるようになってからは、休日に仕事気分が抜けない…という事も減ってきたような気がしています。最後に、在宅ワーカーのみなさん、朝型生活は1日を有意義に過ごせるのでオススメです!
在宅ワークならではのメリットの1つだと思いますので、早起きが得意な方は、ぜひ実践してみてください。

【ある1日のスケジュール】

4:30 起床

~5:30 メールチェック、当日の仕事のスケジュール確認

5:30~7:00 家事

8:00~12:00 仕事

13:00~14:00 習い事

16:00~18:00 メールチェック、翌日のスケジューリングなど

18:00~ 家事&自由時間

 

【ライター:atelier_rainbow】

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